2017年07月28日

困(こま)った依頼(いらい)

役場(やくば)の西側(にしがわ)に植(う)わっているヤシに、ハチがたくさんいる・・・とのこと。 そんなん別(べつ)にいいじゃん、と思(おも)っていたらトバッチリ。exclamation&question ハチの巣(す)があるとお客(きゃく)がキケンだから、調(しら)べたいとのこと。

トックリヤシモドキの花(はな)に、たくさんのハチがウロついています。

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でも、ぜんぜん蜜(みつ)とか花粉(かふん)とか集(あつ)めるハチでもなければ、ドロバチでもアシナガバチでもなく・・・ど〜観(み)ても、アレですよ鳥(とり)の名(な)の。たらーっ(汗)

やっぱり、コレかな。

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オオスズメバチそっくりで、しかも3センチもない小柄(こがら)、色合(いろあ)いにも何(なん)の特徴(とくちょう)もないヤツといえば・・・コガタスズメバチ。 まんまです。(笑) コスズメバチにしなかったのは、コダワリでしょうかね゛〜。

あちこちのヤシの花にいたのは、集(あつ)まる昆虫(こんちゅう)を狩(か)るためではないかと。 でも最初(さいしょ)のヤシだけは、葉(は)のつけねのトックリっぽいところからわいていたので、たぶん巣があります。 にしても高(たか)いので、どうするのでしょうか。 追(お)い出(だ)したら、よそへ行(い)くだけですし・・・たらーっ(汗)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 コガタスズメバチ スズメバチ 】
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ナゾ の 巨大魚(きょだいぎょ)

けさもイノーは、どっぷり満潮(まんちょう)。

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様子見(ようすみ)していると・・・オニヒラアジたちがビュンビュン泳(およ)いできますが、それもいっとき。 な〜んも通(とお)りかからなくなります。たらーっ(汗)

遠(とお)く、コアジサシのご家族(かぞく)がイノーを飛(と)んでいきます。

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左(ひだり)にいる上(うえ)のが成鳥(せいちょう)の夏羽(なつばね)、下(した)のが冬羽(ふゆばね)に見(み)えます。 右(みぎ)のは背(せ)にウロコ模様(もよう)のあるゼロ歳(さい)。 いよいよ広(ひろ)い世界(せかい)へ旅立(たびだ)ちです。ぴかぴか(新しい)

それにしても
毎日(まいにち)ボーズ、ボーズ・・・ボーズ憎(にく)けりりゃ、けさまで憎いとは、よ〜ゆ〜たものです。ひらめき さ、仕事(しごと)いこ・・・と思(おも)ったとき、イノーに異様(いよう)な波(なみ)が進(すす)んでいきます。 オゴポゴかexclamation&question

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ヒラアジより遅(おそ)いけれど、どえらい泳力(えいりょく)で、ずいぶん太(ふと)い魚(さかな)のようです。 こんなの見(み)たこともありません。

画像(がぞう)を拡大(かくだい)してみました。

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粗(あら)いヒレの一部(いちぶ)が写(うつ)っています。 これはもしや・・・知(し)らなければ末代(まつだい)までの恥(はじ)・・・と謂(い)われるマツダイの超大型(ちょうおおがた)バージョンのよう。 60センチ、4キロ以上(いじょう)はゆうにありそうです。 3年(ねん)くらいまえ、トリトリデッキの角(かど)30センチあまりのを見かけたことがあるので、可能性(かのうせい)はゼロではありません。

あすは、コレ狙(ねら)いかな・・・

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2017年07月27日

渡(わた)り 一歩(いっぽ)すすむ?

ところで
昼休(ひるやす)み、ビミョ〜な珍鳥(ちんちょう)がいました。たらーっ(汗)

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ヒラリ飛(と)んではイノーを巡(めぐ)り、すぐ降(お)りてしまい、とても見(み)つかりにくいハシブトアジサシ。 一週間(いっしゅうかん)ぶりです。 よそへ行(い)っていたのか、新(あら)たな1羽(わ)なのか・・・判(わか)りません。

見回(みまわ)すと、セイタカシギが飛来(ひらい)していました。

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だメヒルギも少(すこ)しは役(やく)に立(た)つようで、そこに潜(ひそ)むナニかを探(さが)しているようです。

ピルル ピルル メダイチドリたちが飛来しています。

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ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)かな・・・ キアシシギたちと同(おな)じカムチャツカなどで繁殖(はんしょく)しているので、渡りは早(はや)い。

トリトリデッキのわきには繁殖中(はんしょくちゅう)のコアジサシ。

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かすかに鼻(はな)の穴(あな)が美(うつく)しい・・・ぴかぴか(新しい) そろそろ子育(こそだ)てを終(お)えて、渡去(ときょ)する時節(じせつ)になりました。

そして夕(ゆう)、
あのハシブトアジサシ

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相変(あいか)わらず、カニ大好(だいす)きですね゛〜。 それでも、繁殖地(はんしょくち)の大陸(たいりく)の水辺(みずべ)では、小魚(こざかな)どころかトカゲなんかも食(た)べるようです。

給水(きゅうすい)も飛(と)びながら。

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それとも、サラッと小魚(こざかな)をハズシた?(笑)

その上空(じょうく)にはピッフィフィexclamationと飛ぶ2羽(わ)。

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心細(こころぼそ)いソリハシシギと、同じく心細いらしいメダイチドリの幼鳥でした。



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2017年07月26日

もどりのキアシシギ 着々(ちゃくちゃく)と

このごろ、キュイキュイの鳴(な)きマネに過敏(かびん)なキアシシギが増量中(ぞうりょうちゅう)。

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これらは、おそらく繁殖(はんしょく)を終(お)えた親(おや)たちではないかと・・・ とても地味(じみ)なシギたちですが、トリトリデッキのまわりでは、ナゼかほとんど周年(しゅうねん)観(み)られるシギです。

内地(ないち)の専門家(せんもんか)は、もどりがもっと遅(おそ)いと信(しん)じているようですが、島(しま)の干潟(ひがた)では、7、8月(がつ)にシギ、チドリたちがジワジワ増(ふ)えるのです。 なにしろ6、7月は野鳥(やちょう)が少(すく)ないというか、トリトリデッキ周辺(しゅうへん)のネタが少ないので、オッサンのジロジロ度(ど)がアップします。 そんななか、着々(ちゃくちゃく)と増えているのですから、実(じつ)に判(わか)りやすいワケです。 ただ、内地の専門家といっても仕事(しごと)がありますから、毎日(まいにち)マメに観察(かんさつ)できないので、野鳥伝説(やちょう・でんせつ)みたいな法則(ほうそく)?に従(したが)うしかないのも、仕方(しかた)のないことです。 しかも、トリトリデッキ周辺は、だだっぴろい海岸(かいがん)と違(ちが)って、まとまりやすい環境(かんきょう)なのも、どだいメリット。ひらめき

とはいえ
どえらい遅刻(ちこく)の上(のぼ)りの可能性(かのうせい)もゼロではありませんし、繁殖(はんしょく)をサボっている自由(じゆう)なキアシシギたちが、つらつら旅(たび)をしているダケなのかもしれませんが・・・たらーっ(汗)


でも、たぶんこれから間違(まちが)いなくズイズイ増えていくのです。 8月(がつ)はもう、メダイチドリたちもシッカリもどってきますから。


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2017年07月25日

高潮位(こうちょうい)の 朝(あさ)

この新月大潮(しんげつ・おおしお)と再来週(さらいしゅう)の新月大潮は、おそらく今年(ことし)でもっとも高潮位になります。 天体運行(てんたい・うんこう)の関係(かんけい)で、お盆(ぼん)の前後(ぜんご)が高潮位になるのです。

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スコールのため濁(にご)りがありますが、オニヒラアジはスイスイ泳(およ)いでしますし、だメヒルギにもぶつからない。

オッサンの投(な)げるルアーも、ちゃちゃっと避(さ)けてしまいます。 だメヒルギを避けるのは視力(しりょく)かもしれないけれど、オッサンのルアーは数メートル先(さき)でも避けられます。 魚(さかな)には側線(そくせん)というセンサーが体(からだ)の横(よこ)にズイっとあって、それでルアーと針(はり)がカチカチあたる、糸(いと)と竿(さお)のガイドがこすれる音(おと)が糸電話(いと・でんわ)のように伝(つた)わるのを察知(さっち)しているのでしょう。

いつの間(ま)にか、わずかに残(のこ)った枝(えだ)にやってきたのは、ヘラサギ。

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でも、オッサンが竿を振(ふ)っているのを警戒(けいかい)、こちらをジロジロしようとするとバランスを崩(くず)し、枝がユインユインして困(こま)っていました。たらーっ(汗)

しばらくすると、川津辺(かわつべ)にコーちん(コウノトリJ0066)が飛来(ひらい)しました。

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コーちんも、かなりの高潮位に戸惑(とまど)っていて、じきに採餌(さいじ)をあきらめ、お休(安)みモードになってしまいました。たらーっ(汗)


昼休(ひるやす)み、一応(いちおう)ガセをチェック。

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お゛〜 ご夫婦(ふうふ)で甲羅干(こうらぼ)ししています。exclamation×2 トリトリデッキから、南(みなみ)へ40メートルくらいでしょうか。

ためしに
ノコリギガザミ+甲羅干しで画像(がぞう)を検索(けんさく)してみたところ・・・ほとんどココのネタ。 つまり、オッサンくらいしか注目(ちゅうもく)していないか、ダレも見(み)たことがないのかもしれない。 テキトーにいつもやっている自由研究(じゆうけんきゅう)ですけど、そういうヒトいないんだ・・・ひらめき 研究には、視点(してん)も肝心(かんじん)です。 たまたま・・・ですけれど。(笑) とはいえ、イノーは特殊(とくしゅ)な環境(かんきょう)が重(かさな)っていて、たぶん他(ほか)にないので、こうした観察(かんさつ)がホイホイできるのでしょう。いい気分(温泉)


スモモと水蜜桃(すいみつとう)を掛(か)けたという小桃(こもも)をいただきました。

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スモモのくせに、フサフサで生意気(なまいき)なんですよ。exclamation×2(涙) 掛け合わせたためか、熟(う)れ方(かた)が不思議(ふしぎ)で、ヤワくなったところと、まだ青(あお)いところが共存(きょうぞん)しています。 あまずっぱい、でもキリキリした味(あじ)わいで、オッサン好(ごの)み。るんるん

そうそう
夕(ゆう)のAコープの地産地消(ちさん・ちしょう)コーナーにあったのは、どんケツexclamation&questionみたいな、デンブというナゾの実(み)。 フルーツか野菜(やさい)かもナゾで、説明責任(せつめいせきにん)をのがれたために、売(う)れちゃいない・・・(笑)

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もともとレンブみたいです。 リンゴとナシを合(あ)わせたような味(あじ)らしいのですけれど・・・右脳(うのう)ニンゲンでイメージ力(りょく)のあるオッサンでもゼンゼン無理(むり)。たらーっ(汗)

ピーマンとピータン、マンゴーとマンゴスチン、イチゴとサンゴ、オッサンとターザン、ポエムとドM、シゲチヨとカマト、麻婆(まーぼ)とヤンボーマーボー、ヤクシマとトクノシマ、アベソーリとアソーソーリ、モヤシとナツメヤシ、合わせたところでどうなることやら。たらーっ(汗)




キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 ヘラサギ コウノトリ J0066
ノコギリガザミ 甲羅干し 】
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2017年07月24日

甲羅干(こうら)ぼしの 根性(こんじょう)

昼休(ひるやす)み、炎天(えんてん)の干潟(ひがた)を眺(なが)めて散策(さんさく)。 え゛exclamation&question と思(おも)われるかもしれないけれど、真昼(まひる)は垂直(すいちょく)に陽光(ようこう)が射(さ)すので、クバガサを被(かず)いていれば、ほとんど日焼(ひや)けもしません。

お゛〜 いるいる。

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けっこう良形(りょうけい)のガセ。

ん゛〜 インドア派(は)もいるみたいですね゛〜

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オリンピックのスタジアムへ行(い)って観(み)ないのを理由(りゆう)に、薄型(うすがた)テレビを買(か)っちゃう派(は)のような感(かん)じ? 中華街(ちゅうかがい)へ、行ったつもりでレトルト麻婆(まーぼ)?? トンカツもハムカツも買えないからファミマのハムカツ風ソースカツにしとく派???たらーっ(汗)

ほかにもモリモリ出(で)ていました。

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なぜ炎天になる昼過(ひるす)ぎになって出てくるのでしょう。

そんな一匹(いっぴき)や二匹で・・・ ではないですよ。

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ヒキコモリは別(べつ)として三匹はいます。exclamation×2(笑)

なんかこう、泥(どろ)コーティングがキラキラ系(けい)。exclamation&question

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ズルっと、いま出てきました、というタイミング。 ほかにもアレコレ・・・もう載(の)せるのメインドクサイんで。たらーっ(汗)

このごろ、戻(もど)ってきたというか、ちょっと前(まえ)に生(う)まれて育(そだ)ったキアシシギたちが数千(すうせん)キロを渡(わた)って来(き)はじめていますが、もう少(すこ)し北(きた)で生まれたソリハシシギも渡ってきました。

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エサのカニだらけのイノーに1羽(わ)、お菓子(かし)の城(しろ)にいる孤独(こどく)のような感じでしょうか、だいぶ不安(ふあん)そう。 クバガサのオッサンがキアシシギみたいに鳴(な)くし。たらーっ(汗) くれぐれも、達者(たっしゃ)で旅(たび)を。exclamation



夕(ゆう)のこと。

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最初(さいしょ)にあるプランターのとこのガセは、6時間(じかん)も甲羅干し。exclamation&question でも、メスと一緒(いっしょ)です。揺れるハート

夕空(ゆうぞら)を眺(なが)めながら浪漫欲(ろまんちっく)なささやきでも交(か)わしているのかなぁ・・・と思(おも)いきや、グーグー寝(ね)ているようです。バッド(下向き矢印)

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オスメスとも目(め)が倒(たお)れて=つむって いたのです。 ん゛〜 これは・・・ きっとアレですよ、夕暮(ゆうぐ)れのように赤(あか)い、最初(さいしょ)のデートで食(た)べた四角(しかく)いハムカツを思(おも)い出(だ)していたに違(ちが)いありませんよ、ぜったい。exclamationたらーっ(汗)


ともあれ
オッサンの疑念(ぎねん)はハムカツのデートよりも、オスメスのつながりと巣穴(すあな)です。 オスは先(さき)にメスを招待(しょうたい)する巣穴(すあな)を掘(ほ)っておくのか・・・あるいはメスはオスが巣穴を掘るのをそばで待(ま)っているのか・・・いやいや共同作業(きょうどう・さぎょう)はナイと思いますけど、カニに限(かぎ)って・・・

もしメスがオスの巣穴堀りを待っているのなら、夫婦(ふうふ)の絆(きずな)があるのでしょう。 でも、それはカナリ怪(あや)しい。 さりとて、あらかじめ掘っておくと、そこまで戻(もど)らなければならない制限(せいげん)が発生(はっせい)します。 かといって、オスがメスを抱(かか)えたまま掘ると、メスは大変(たいへん)なことに・・・たらーっ(汗)


ちなみに
カニの本当(ほんとう)の合体(がったい)は腹合(はらあ)わせですから、カニが重(かさな)っているだけなのは合体の前(まえ)のハネムーンといったところ。 このごろはデキチャッタ婚(こん)が常識(じょうしき)みたいですけど。(笑) 合体まで、オスメスたちは、どうやって過ごすのか・・・ メスが脱皮(だっぴ)しないと交尾(こうび)できないオスは、いざメスの脱皮を覚(さと)ったときどうするのか・・・ナゾばかり。 

そこなヨイ子(こ)、自由研究(じゆうけんきゅう)したまえ。るんるん


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2017年07月23日

宝(たから)さんとこの ハチミツ晴れ

空(そら)の駅(えき)で試食(ししょく)させてもらった、島産(しまさん)のハチミツ。

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おしゃれなボトルに満(み)たされたハチミツは、鮮(あざ)やかな琥珀色(こはくいろ)。 試食(ししょく)させてもらったら、なんともフルーティ〜るんるん っていうか、花(はな)のジャムじゃないの?というほど、香(かお)りもコクも素晴(すば)らしい。ひらめき すぐさま家(いえ)にもどって、人気(にんき)の国産(こくさん)アカシアのハチミツをなめてみたところ・・・薄(うす)っ。たらーっ(汗)

お値段(ねだん)は¥1,350、ジャムの香りとコクのあるハチミツのイイトコドリのような、贅沢(ぜいたく)なハチミツ。 すぐさま電器屋(でんきや)の大奥(おおおく)さまが購入(こうにゅう)されていました。

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あと4コ・・・ こんちくしょ〜、空の駅でカードが使(つか)えれば・・・

ちなみに
あの白(しろ)い花・・・種(たね)がひっついてたまらない、センダングサ=サシのハチミツ。 なるほどexclamation 集団越冬(しゅうだん・えっとう)で有名(ゆうめい)なリュウキュウアサギマダラをはじめ、チョウたちが最(もっと)も集(あつ)まる草花(くさばな)だけのことはありますね。exclamation×2 ニンゲンにとっては厄介(やっかい)な雑草(ざっそう)ですけれど、チョウたちにとってはブランドのような花なのかもしれません。 そうでなければ、どんだけでも生(は)えてくるような大繁栄(だい・はんえい)だって不可能(ふかのう)でしょうしね゛〜。


とりあえず
試食だけは・・・おススメいたします。 あのフルーティーなハチミツ体験(たいけん)は、捨(す)てがたいので。ひらめき

posted by ぶん+ at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 旬の味

せっかくのチャンス

けさは高潮位(こうちょうい)で、ヒラアジのチャンス。

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オニヒラアジがトリトリデッキのまわりでビュンビュン泳(およ)いでいました。

ソフトルアーとポッパーを試(ため)したものの・・・サッパリ。 チヌを釣(つ)るにもだいぶかかりましたが、イノーのヒラアジは数段(すうだん)むつかしそう。 もうコレしかない。

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さじ(スプーン)を投(な)げてしまいました。(笑)

浅(あさ)くなってきたので、ガセ探(さが)し。

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おった。exclamation 良計(りょうけい)ですが、片(かた)バサミ。 だメヒルギの間(あいだ)をスリ抜(ぬ)けられないような、マヌケさだったので、やめときました。たらーっ(汗)

すぐ近(ちか)くに、巣穴(すあな)がありました。 待(ま)っていると・・・

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出(で)た出た。 小(こ)ぶりですが、オスメスで合体(がったい)しています。 たっぷり産(う)んで、うんと増(ふ)えてほしいものです。 万一(まんいち)、オッサンに彼女(かのじょ)ができたとしたら、ガセでカニクリームコロッケをこさえたいですね゛〜。ひらめき

実(じつ)は、あんまり潮位が高(たか)いので、ヘラーズたちは戸ノ木(とのぎ)に。

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クロツラヘラサギは2羽(わ)です。 だいぶ遠(とお)いのに、オッサンにイラっとしてグルーミングしているのがヘラサギ。たらーっ(汗)


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2017年07月22日

自販機(じはんき)の虫(むし)

オッサンはたまに、自販機(じはんき)めぐりをします、夜(よる)に。

ようやく、夏(なつ)エンジンがかかったみたいでした。

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ボタンのフリをしているのは、かなり長(なが)いコメツキムシ。 名(な)も長く、オオフタモンウバタマコメツキ。exclamation×2 大(おお)きくて、翅(はね)に紋(もん)がふたつ、ウバタマムシ似(に)の、コメツキムシの意(い)。

ぶぃ〜と飛来(ひらい)したのは、トクノシマヒラタクワガタ。

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ベイダー卿(きょう)なみに、あんまりピカピカしているので、羽化(うか)してイキナリやってきたのかもしれない。 そして、すぐさまオッサンの手(て)に乗(の)る運命(うんめい)に・・・たらーっ(汗)


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2017年07月21日

ウカツな人(ひと)には 記録(きろく)が大事(だいじ)

きょうも暑(あつ)かったし、やたらエアコンが寒(さぶ)かった・・・たらーっ(汗) 終業後(しゅうぎょう・ご)、Aコープで初(はじ)めてカード決済(けっさい)しました。 だって財布(さいふ)にゼンゼンお金(かね)がないんじゃもん。exclamation そのあとは、やっぱりイノーへ。

満潮(まんちょう)のイノーでは、高潮位(こうちょうい)から避難(ひなん)しているサギたち。 あ゛〜ま゛〜ネタになりそうにないけれど、とりあえず記録(きろく)しとこう。

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ありゃんりゃexclamation&question

帰(かえ)って画像(がぞう)をチェックしたら、ヘラーズにクロツラヘラサギがもう1羽(わ)ふえてます。exclamation 現場(げんば)では腹(はら)がグ〜グ〜で、ぜんぜん気付(きづ)かんかった・・・たらーっ(汗)

右(みぎ)のクロツラヘラサギ、え゛っらいヨレヨレで汚(よご)れっぽい。 子育て(こそだ)てに頑張(がんば)ったあと、このイノーで養生(ようじょう)しにきてくれたのかもしれない。いい気分(温泉)


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マニヤック な データベース?

久々(ひさびさ)にノリノリで仕事(しごと)してしまいました。exclamation(笑) なんといってもデザイナーは、目立(めだ)つのが大好(だいす)きです。

ようやく、天城町文化遺産データベースのポータルサイトができました。exclamation×2


<<<パソコン版サイトへの直リンク

スマートフォン版【文化】

スマートフォン版【自然】

データベースは通常(つうじょう)、検索条件(けんさくじょうけん)を指定(してい)しなければなりませんが、ここではボタンをクリック/タップするだけで、結果(けっか)をすぐ表示(ひょうじ)します。

パソコン版は、実(じつ)はタブレットを想定(そうてい)していて、ボタンや文字(もじ)が大(おお)きいのはそのため。 やはり、これからの図鑑(ずかん)は、屋外(おくがい)で使(つか)えないと。 スマートフォンでは、画面が小(ちい)さいので、文化(ぶんか)と自然(しぜん)を別(べつ)のページにしました。 やはりボタンひとつで、相互(そうご)に往(ゆ)き来(き)できるようにしてあります。

とても原始的(げんしてき)なHTML(ハイパー・テキスト・マークアップ・ラングエッジ)で記述(きじゅつ)しているので、表示(ひょうじ)がとても軽(かる)いのと、さらにボタンに用(もち)いた画像(がぞう)も適度(てきど)に圧縮(あっしゅく)してあり、パケ代(だい)を節約(せつやく)しながら、高速(こうそく)で読(よ)み込(こ)みます。ひらめき

こうしたホームページは、カッコイイとか派手(はで)を重(おも)んじるワカイモンにとっては、ぱっと見(み)はイマイチかもしれない。 でも、同(おな)じ機能(きのう)ならば、パケ代がかからず高速なのが便利(べんり)。 アナログ電話(でんわ)でインターネットにアクセスしてきたような、昔(むかし)っからホームページをやってきたオッサンならではのアナクロ系(けい)?サイト。(笑) 最新技術(さいしんぎじゅつ)だけが、優(すぐ)れているとは限(かぎ)りません。 ただ、ワカイモンに負(ま)けないよう、ボタンの素材(そざい)や、画像処理(がぞうしょり)は、オイソレと真似(まね)できない造(つく)りになっています。


地味(じみ)に面倒(めんどう)な事情(じじょう)で、役場(やくば)のネットワークではYoutubeは閲覧(えつらん)できなくなりました。 でもデータベースでサポートしているのはYoutubeのみ。たらーっ(汗) でもまぁ、外部(がいぶ)サイトへのリンクはできますから、Google Driveからのリンクに変更(へんこう)してもらうのを思(おも)いついたので、ユイの館(やかた)からも閲覧できるようになりました。ひらめき

これで、カラシラサギヒラベラの動画を役場でも利用(りよう)できます。 ちなみに、ヒラベラの動画(どうが)は、世界的(せかいてき)にも撮影(さつえい)されていないみたいです。たらーっ(汗)


こ〜ゆ〜、ダレもやりそうにないことを地味にヤルのが、オッサンの愉(たの)しみです。るんるん 昭和(しょうわ)のコダワリ・・・とか???

posted by ぶん+ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース

2017年07月20日

炎天下(えんてんか) に ネタはナシ?

きょうは、かなりかなり暑(あつ)かった。晴れ 夏(なつ)は節約(せつやく)のために、水(みず)シャワーを使(つか)うのですけれど、一瞬(いっしゅん)アツかった。exclamation×2 そのあとは、フツーにちょうどいい湯(ゆ)でした。たらーっ(汗) 最高気温(さいこう・きおん)は、海風(うみかぜ)=西(にし)風でわりと涼(すず)しい空港(くうこう)でも33.5℃でした。

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イノーには、戻(もど)りのキアシシギやアオアシシギ、メダイチドリやコチドリが、チラホラ渡来(とらい)しだしていますが、とりあえず今(いま)はまだ渡(わた)りのオフ。 なので今のうちに、キヤノンのメンテナンスサービスにビーム砲(ほう)レンズを出(だ)そうかな・・・と。

あれ゛? ウソついた。exclamation&question

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渡去(ときょ)したと信(しん)じていたのに、スイスイ飛(と)んでくハシブトアジサシ。exclamation なんと、滞在(たいざい)17日目(にちめ)に。 国内(こくない)には渡来が少(すく)なすぎるハシブトアジサシを、身近(みぢか)で観察(かんさつ)しつづけられる鳥好(とりず)きはナカナカいないから、こうした記録(きろく)をとるのは難(むつ)かしい。 オッサンにとってはアドバンテージがあって、嬉(うれ)しい限(かぎ)りです。るんるん ウソツキ上等(じょうとう)exclamation×2(笑)

そういえば・・・このごろメッキリ、モノワスレの良(よ)いオッサンですから、すっかり失念(しつねん)していました。 ガセの甲羅干(こうら・ぼ)しは、どうなんだろう・・・

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いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い弓道場(きゅうどうじょう)のとこにある排水口(はいすい・ぐち)でマッタリしていました。 甲幅(こうふく)は17センチに迫(せま)る良形(りょうけい。 でも・・・こうして甲羅干しする個体(こたい)は、脱皮(だっぴ)の前(まえ)だったりしてハズレが多(おお)いのです。たらーっ(汗)

しばらく歩(ある)くと、干潟(ひがた)の だメヒルギの陰(かげ)でハッケヨイする感(かん)じ。

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やはり、脱皮も化学反応(かがく・はんのう)ですから、こうして適度(てきど)に温(あたた)めるのがヨロシイのでしょう。 巣穴(すあな)に脱皮したいメスがいるのなら、ハッケヨイすることもなかろう、と。(笑) こちらは甲幅15センチくらいです。

ガセネタならば、ビーム砲レンズがなくても、大丈夫(だいじょうぶ)。 やっぱり、あす連絡(れんらく)してみよっと。 というのも・・・きょうからサービス開始(かいし)で、たぶん本当(ほんとう)はノウハウが貯(た)まった再来週(さらいしゅう)くらいに申(もう)し込(こ)んだ方(ほう)が好(よ)いのでしょうけれど、お盆(ぼん)もありますから、今のうちでしょう。

ガセをジロジロするオッサンを、ずいぶん警戒(けいかい)しているのは・・・

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ヘラサギでした。 ひょっとして、一度(いちど)だけトリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃじょう)のすぐ北側(きたがわ)の干潟にいたことがあって、知(し)らずにドアをバンexclamation×2としめたら、慌(あわ)てて逃(に)げたことがありました。 アレがトラウマに???

んま゛〜 臆病(おくびょう)なほど長生(ながい)きするので、それはそれでOKでしょう。


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2017年07月19日

トビハゼ母(かあ)さん

生物(せいぶつ)には、お金(かね)のような架空価値(かくう・かち)はアリマセン。 母さんといっても、結婚の在(あ)り方(かた)も異(こと)なりますし、交尾(こうび)が結婚かも微妙(びみょう)ですし、形式(けいしき)だけで結婚というのもアリエナイ。 結婚に意味(いみ)はあるけれど、子孫(しそん)を残(のこ)すことが専(もっぱ)らの関心事(かんしんじ)。

体長(たいちょう)が7センチくらいあるミナミトビハゼは、お腹(なか)が大(おお)きい。

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トビハゼはメスが大きいので、たぶん母さんです。 ただ・・・いささかタポンタポン腹(ばら)なような。(笑)

このアングルからだと、もっとタポン感(かん)が。たらーっ(汗)

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メスが、その生物の未来(みらい)を決定(けってい)します。 なにしろ、もともと生物にはメスだけでしたし。 で・・・このメスも、たかが一匹(いっぴき)のオスにメロメロになるとは限(かぎ)らず、ヨサゲなオスと産卵(さんらん)しているのかもしれません。

そういうのは動物(どうぶつ)にはアルアルで・・・たとえば、気(き)に入(い)ったオスから精子(せいし)をもらっておいて、最終的(さいしゅうてき)に一番(いちばん)だった好(この)みのオスのを用(もち)いて受精(じゅせい)させる・・・というのは、島(しま)でも人気(にんき)のミズイカこと、アオリイカのスタイル。ぴかぴか(新しい) ぶっちゃけメスから派生(はせい)したオスは、利用(りよう)されっぱなしが宿命(しゅくめい)であり運命(うんめい)。たらーっ(汗)

かくゆうオッサンも、人妻(ひとづま)は大好(だいす)きでも、メスに惚(ほ)れたりしないだろうな・・・と信(しん)じていたところ、そうでもない。たらーっ(汗) オスは、メスに惚れる宿命であり運命らしい。 困(こま)った・・・

好(す)きというのは、生物で最強(さいきょう)の意志(いし)でもありますし、年齢(ねんれい)にも関係(かんけい)ないのですけれど・・・女子(じょし)と自由(じゆう)のどっちを選(えら)ぶのexclamation&questionだったら、自由にきまっちょるexclamation×2だったオッサンが、マサカなんぼなんでも・・・なワケです。たらーっ(汗) 


ところで
夕(ゆう)のイノーに、ハシブトアジサシをチェックしに赴(おもむ)いたのですけれど、もう抜(ぬ)けたようです。

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んで・・・半端(はんぱ)に潮(しお)が満(み)ちたイノーから逃(に)げるように、クロツラヘラサギとヘラサギ、オマケでダイサギが休(やす)んでいました。



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2017年07月18日

オカヤドカリの夜(よる)

昨夜(さくや)、近所(きんじょ)の自販機(じはんき)を巡視(じゅんし)。(笑) ここ数年(すうねん)、自販機にやってくる昆虫(こんちゅう)が、どんどん減(へ)っているような。

足元(あしもと)でゴソゴソと音(おと)が・・・

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なんかネッチョリ臭(くさ)そうなのがヒッツイテますね。たらーっ(汗) 島(しま)はオカヤドカリにとっても住宅難(じゅうたくなん)で、いい物件(ぶっけん)が借(か)りられないから、どうしてもアフリカマイマイなど手(て)あたり次第(しだい)になってしまいます。

できれば
サザエなどを食(た)べたら庭先(にわさき)や海岸(かいがん)に置(お)いてあげると、マシになるでしょう。 ただし、ヤコウガイは重(おも)たいのでダメかもしれない・・・ 一応(いちおう)、天然記念物(てんねん・きねんぶつ)だから、そういう配慮(はいよ)はアリでしょう。 大(おお)きなヤドカリにはほとんど天敵(てんてき)もいないことだし、目立(めだ)つようデコったり、ゼッケンつけたり、旗(はた)を立(た)てたりすると、オシャレかもしれません。 どのくらい移動(いどう)しているか判(わか)りますし。ひらめき ベストはやっぱりトゲがないサザエかなぁ。


ん゛ 背後(はいご)から、また?

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こっちもアフリカマイマイです。 こうして大型(おおがた)になるほど、物件がなくなって成長(せいちょう)できなくなる・・・というのを克服(こくふく)したのが、ヤシガニ。 でも、日中(にっちゅう)は巣穴(すあな)に潜(もぐ)らねばならず、結局(けっきょく)はオカガニと同(おな)じ。 巣穴を背負(せお)えば、巣穴を掘(ほ)ることなく、岩(いわ)の上(うえ)でも生活(せいかつ)できます。

ちなみに
オカヤドカリも、ヤシガニもヤドカリ下目(かもく)、オカガニはカニ下目、さらにザリガニやロブスターはザリガニ下目、イセエビはイセエビ下目、なのですけれど・・・どれもエビ亜目(あもく)。 さらに上(うえ)にまだエビ目=十脚目(じゅっきゃくもく)があり、そこにはほかにクルマエビ亜目があるのです。 つまり、一見(いっけん)エビの仲間(なかま)だけれどクルマエビやシバエビ、サクラエビは・・・ヤドカリとカニとザリガニとイセエビどうしよりも、もっと遠(とお)いエビなのでした。 クルマエビ亜目は、癌(がん)にもならないサメたちのように、もともと完成度(かんせいど)の高(たか)い生物(せいぶつ)だったのでしょうかね゛〜。 癌にならなければ、どんだけ高齢(こうれい)になっても元気(げんき)ですし、体力(たいりょく)さえあれば、進化(しんか)の必要(ひつよう)もなかった。 そのくらいのメリットが、クルマエビたちに、あるのかもしれない。



ところで
観光(かんこう)ガイドの研修(けんしゅう)で聞(き)いた気(き)がしますが、徳之島(とくのしま)は離島(りとう)のわりには、ものすごく自販機が多くて、変(へん)な風景(ふうけい)なのだとか。 働(はたら)かずに、稼(かせ)ぎたい気(き)マンマンなのでしょうか。たらーっ(汗)
posted by ぶん+ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

2017年07月17日

メスだって意外(いがい)と派手(はで)?

ぶっちゃけ、ヤエヤマシオマネキとリュウキュウシオマネキのメスの見分(みわ)けは勘(かん)です。 気合(きあ)いですexclamation(笑)

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どこかしら・・・リュウキュウはカリカリしているのだけれど、ヤエヤマはスッとしているというか・・・はぁんなりしてはります。(笑)

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こちらも、ほどよく派手めで、おっしゃれ〜るんるん

そのわきにいるのはオス。 ハサミ「だけ」は立派(りっぱ)。exclamation×2

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不動(ふどう)のハサミ=下(した)のハサミがスッとしているのがヤエヤマシオマネキ。 それと目(め)の下(した)の長(なが)いとこ=目柄(がんぺい)が、リュウキュウシオマネキよりほっそりしている。 それだけの違(ちが)い・・・だそうです。たらーっ(汗) しかも、大型(おおがた)になるとリュウキュウシオマネキでも目柄がほっそりしたのがいるのです。爆弾

思(おも)うに、メスのカラーリングは仲間(なかま)というか、ライバルがまわりに多(おお)いいほど、派手になるような。 なぜなら、オスに見(み)つけてもらいやすい。 それに、仲間が多ければ、自分(じぶん)だけが目立(めだ)つこともないし。 以前(いぜん)はこうしたメスでなく、紺色(こんいろ)のメスばかりでした。 他方(たほう)で、もっと目立つヒメシオマネキや、ベニシオマネキと一緒(いっしょ)のときも多(おお)いので、判(わか)りやすいように、地味でも派手でも、足(あし)に水色(みずいろ)があるようです。 紫外線(しがいせん)ではカナリ目立ちますからね゛〜。

オッサンがジロジロしているのを、ジロジロされていました。

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ミナミトビハゼのオス・・・ あんたもヒマだなぁ。 モテナイからと手入(てい)れしすぎて、巣穴(すあな)のチムニーが堆(うずたか)いですよ。(笑)

それにしても
今夕(こんゆう)は、オスプレイがうるさいなぁ。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 ヤエヤマシオマネキ ミナミトビハゼ トビハゼ 巣穴 】
posted by ぶん+ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物