2017年05月30日

アシハラガニ伝説(でんせつ)

まえまえから申(もう)し上(あ)げていますが・・・研究者(けんきゅうしゃ)というのは、ジミでマジメでサエナイ人物(じんぶつ)ぞろい。たらーっ(汗) 研究なんぞにヒキコモリな性格(せいかく)・・・とまでは謂(い)わないけれど、どちらかというと草食系(そうしょく・けい)。 つまり、どうしても繁殖(はんしょく)=恋愛(れんあい)のアプローチについても消極的(しょうきょくてき)ですし、獲物(えもの)を狩(か)ったりしたこともないから、イマイチ視点(してん)がユルい方向(ほうこう)になりがち。

アシハラガニは、内地(ないち)ではデトリタスなど有機物(ゆうきぶつ)に恵(めぐ)まれたアシ原(はら)に住(す)んでいるけれど・・・ここらのイノーはそうでもない。 というのも、カニやらゴカイやらが大量(たいりょう)にいるためライバルが多(おお)い。 反面(はんめん)・・・

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ライバルを捕(と)らえるのが手(て)っ取(と)り早(ばや)い。 ヒメシオマネキを襲(おそ)って、的確(てきかく)に大(おお)バサミをもぎ取(と)ろうとしています。 けれど、簡単(かんたん)にはもげませんでした。

たとえば、アカマタというヘビは力(ちから)が強(つよ)いので、ハブを絞(し)め殺(ころ)すこともあるけれど・・・ふだんはバッタやカエル、ネズミ、鳥(とり)なんかを食(た)べるけれど・・・まわりがハブだらけになれば、ハブをガシガシ食べるでしょう。

物事(ものごと)は解釈(かいしゃく)によるのですけれど・・・ジミでヒッコミジアンだと、解釈が曲(ま)がってしまう・・・ということもあるのです。 学説(がくせつ)であっても、繁殖とか襲うのについては、あまり信(しん)じすぎないのが吉(きち)だと思(おも)います。 とくにジミな学者(がくしゃ)の説の場合(ばあい)は。(笑)

なにしろ
アシハラガニのハサミは、草食系にしては無駄(むだ)に大(おお)きいのです。 そのくらい勘(かん)のいい研究者なら判(わか)りそうなものですけれど・・・たらーっ(汗) コナン君の291話で、沖縄(おきなわ)なのにカモメが海(うみ)に・・・はヘンテコです。 さすがの漫画家(まんがか)も限界(げんかい)だったのでしょうけれど、ウチナーンチュにとってはイラッとする回(かい)だったのではないかと。(笑) 一般(いっぱん)の方(かた)を、ソレッポイ論述(ろんじゅつ)で丸(まる)めこむのはカンタンなのです。


ところで
不穏(ふおん)な動(うご)きがありました。

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KP≒鹿児島県警(かごしまけんけい)のヘリが、ウロウロしていました。 ナニモノかが逃亡(とうぼう)してきたか、不法入国(ふほうにゅうこく)か、ヤヤコシイ連中(れんちゅう)が会合(かいごう)をやるとか・・・そいういう事態(じたい)なのかもしれない。



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2017年05月29日

まめまめしい いただきもの?

ご近所(きんじょ)の姉(ねえ)さまから、豆類(まめるい)ばかりを喜捨(きしゃ)いただきました。 ひとつはシカクマメ。

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旬(しゅん)というか、大豊作(だいほうさく)らしいプチトマトとサラダにしてみたり、味噌汁(みそしる)に炊(た)いてみたり。 姉さまが硬(かた)い・・・と懸念(けねん)されるほどは、ゼンゼン・・・シャキシャキして可食(かしょく)の範囲(はんい)です。 牧草(ぼくそう)まではいってなません。(笑)

もうひとつは、素朴(そぼく)なササゲ。 ん゛〜これを調理(ちょうり)したことのあるシマンチュ男子(だんし)が、どれほど存在(そんざい)しますかね゛〜。(笑)

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よほど日常的(にちじょうてき)に料理(りょうり)していないと、用(もち)いない食材(しょくざい)です。 硬そうだったのでオーソドックスにおひたしにしましたが、とりたてて硬くはありませんでした。 あすは、玉子(たまご)とじか・・・親子丼(おやこどん)にとじこむか・・めったい食(た)べられない食材だけに、愉(たの)しみです。ひらめき

結局(けっきょく)のところ、あんまり貧民(ひんみん)なオッサンを助(たす)けてくださったのでしょう。 ありがたや、アリガタヤ。

posted by ぶん+ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

赤(あか)い水棲(すいせい)の・・・シ・・・

シオマネキにございます。(笑)

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トリトリデッキ下(した)で、3倍(ばい)はやく成長(せいちょう)したのか・・・こんな赤いヒメシオマネキは観(み)たことがありません。 不思議(ふしぎ)とここらのは成熟(せいじゅく)すると、少(すこ)しの遊(あそ)び心(ごころ)もなく、すべてもれなく甲羅(こうら)が白(しろ)くなるのです。 カルシウムが豊富(ほうふ)・・・とか?

潮(しお)が残(のこ)っているところには、ワタリガニ?

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とても目(め)が離(はな)れた、ユルさを通(とお)りこした奇異(きい)な雰囲気(ふんいき)なのは、ミナミベニツケガニ。 その名(な)も必要(ひつよう)にして十分(じゅぶん)な意味不明(いみ・ふめい)さ。たらーっ(汗) むしろ、さっきのヒメシオマネキのほうがずっとインチキな紅(べに)をつけられたっぽいのに。爆弾

けさのイノーは、まぎれもなくオニヒラアジのチャンスでした。

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でも、セスジボラもチョロットしかいなくて・・・釣(つ)りは無駄(むだ)でした。

このまま敗北感(はいぼくかん)をひきずっているのもナンなので、岩場(いわば)をジロジロ。

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キアシシギが30羽(わ)ちかく休(やす)んでいます。 これからロシアへ渡(わた)るのやら、渡るのをやめたのやらビミョ〜なタイミングの連中(れんちゅう)です。

釣れないイノーと同(おんな)じくらい、気(き)に入(い)らないのが無駄(むだ)な風(かぜ)。

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せっかく、クバガサを修繕(しゅうぜん)したのに、飛(と)ばされそう。 いささか、ひとよりスベリがいいのは否(いなめ)ないけれど・・・たらーっ(汗)


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2017年05月28日

降(ふ)るともなく はらはらと

梅雨前線(ばいう・ぜんせん)の北端(ほくたん)がちょいかかって・・・1分に一度(いちど)くらいワイパーを動(うご)かすくらいの雨模様(あめ・もよう)。たらーっ(汗) 夕(ゆう)、ど〜も元気(げんき)がでないので、Aコープの人妻(ひとづま)&特売(とくばい)ウォッチングへ。(笑)

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はす向(む)かいのユイの館(やかた)では、オッサンの写真展(しゃしんてん)が大詰(おおづ)めに。 水曜(すいよう)までですから、お見逃(みの)がしなく。

このごろ大島(おおしま)から刺身用(さしみよう)シビがグラム¥138で、お得(とく)なのですけれど・・・シメてなくてイソマグロ一歩手前(いっぽ・てまえ)の水(みず)っぽさ、漬(づ)けにしかならない。 なので、アラにしました。

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このごろ研究中(けんきゅうちゅう)なのが、マグロ血合(ちあ)いバーグ。 アラはすべてが血合いではないので、工夫(くふう)すればなんとかなる。 いつぞや生(なま)クリームを加(くわ)えたら、かなりウマウマに。ひらめき けれども、いつもいつも高価(こうか)な生クリームを加えるワケにもいかない。 そこがミソ。

さて
ネタなしついでに、タネあかしを。 過日(かじつ)巣立(すだ)ったアカヒゲについて。

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ウンブキで、ようやく繁殖(はんしょく)が確認(かくにん)されたわけですが、どこで営巣(えいそう)していたかと申(もう)しますと・・・

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奥(おく)にある小(ちい)さな岩穴(いわあな)だったのです。 秘密(ひみつ)にしていたのは、観(み)たいひとが増(ふ)えると巣立ちのときにボチャン・・・ウンブキアナゴのご馳走(ちそう)に・・・が怖(こわ)かったのです。

子育(こそだ)て中(ちゅう)のヒナたちは4羽(わ)。

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でも、今(いま)のところ1羽しか確認していません。たらーっ(汗) 自然(しぜん)≒摂理(せつり)は、少(すこ)しの優(やさ)さしさもなく、そのぶん強(つよ)いものが命(いのち)をつなぐ仕組(しく)み。 オッサンも含(ふく)め、無駄(むだ)に増(ふ)えたニンゲンが、チョッカイを出(だ)すのはマズい。 すごく暗(くら)いけれどストロボを焚(た)くわけにもいかないので、動画(どうが)から切(き)り出(だ)した画像(がぞう)です。

他方(たほう)で、多(おお)すぎるニンゲンと共存(きょうぞん)する必要(ひつよう)もあるので、ある程度(ていど)たくましくなったら、チョッカイもアリかなぁ゛〜と考(かんが)えています。 でも餌付(えづ)けはなしですよ。exclamation×2

posted by ぶん+ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2017年05月27日

黒(くろ)くないクロダイ

けさのイノーは、ずいぶん高潮位(こう・ちょうい)。

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満潮(まんちょう)からだいぶたっても、まだ潮位が高(たか)い。 けれど、やっぱり元気(げんき)のない魚(さかな)たち。 いつもなら、どしどしセスジボラが入(はい)ってくるのに、チラホラ程度(ていど)。たらーっ(汗)

チヌは、そこそこ入っているようです。

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テレコンバーターを外(はず)しても画角(がかく)におさまらないのは、すぐ下(した)まで泳(およ)いできたので。たらーっ(汗) 超望遠(ちょうぼうえん)でミナミクロダイを撮影(さつえい)するのは、太陽系(たいようけい)でもオッサンだけかもしれない。(笑)

いささか離(はな)れたのでシャッター。

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ん゛〜、遠(とお)いと映(うつ)り込(こ)みで見(み)えづらい。 さりとて近(ちか)いとおさまらず。 やれやれ。

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せいぜい40センチほど。 クロダイとは名(な)ばかりで、青(あお)い顔(かお)とシャンペンゴールドのボディ。 島(しま)のアオバトが、ちっとも赤(あか)い頭(あたま)でないのにズアカアオバトのようなもの。

ま゛しかし、2キロクラスのオニヒラアジが入ってくるシーズンに、1キロほどのチヌではちょっと・・・ ラインのテンションも、ココロのテンションも上(あ)がらない。 オニヒラアジ、入ってこないかなぁ。


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posted by ぶん+ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2017年05月26日

親(おや)も親なら・・・

ウンブキの、ほの暗(くら)がりにいるアカヒゲ。 もう、ほどんど子育(こそだ)ては終(お)わったようです。

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お父(とう)さん・・・ずいぶんお疲(つか)れなのか、片足(かたあし)ですっかり朝寝(あさね)モード。ンま゛〜 四十路(よそじ)で初婚(しょこん)、イキナリ子育てのようなものなので。たらーっ(汗)

で、カメラを向(む)けたせいで、むくっと向(む)きなおり、ヒ〜ハレハレハレるんるん と、いささか小声(こごえ)でサエズリ。

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元気(げんき)がなくても、カメラを向けられるとポーズしたくなる性質(たち)とか。(笑) いやいや、いましばらく親のテリトリーにいなければならない子(こ)らに気(き)をつかったのでしょう。 サエズリは威圧(いあつ)でもあるので。

そうこうしていると、子がやってきました。 どうやら、オッサンのカメラの姦(かしま)しいシャッター音(おん)と、オッサンという物体(ぶったい)が気(き)になるようです。

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すぐさまお父さんがやってきて、あんなの見(み)ちゃダメだexclamation×2 子は、え゛〜なんで。exclamation&question まだまだ甘(あま)えんぼさん。

それでも、じぃ〜

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ずいずい近(ちか)づく気マンマンのよう。

近く、レンズの性能(せいのう)ギリギリくらいの数(すう)メートルまで降(お)りてきました。

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すると、またお父さんがやってきて、あんなのヤメトケと諭(さと)しているよう。たらーっ(汗)

さらにまた近くにやってきて、いよいよ2メートルくらい。 お父さんは、危険(きけん)と判断(はんだん)したのか、間(あいだ)に割(わ)ってはいりました。exclamation さ〜すがお父さん。 子はまたしても え゛〜な感(かん)じに。

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もはやビーム砲(ほう)レンズは役立(やくた)たずなので・・・サイバーショットで「こちらがアカヒゲの親子にございまぁすひらめきの図(ず)に。(笑)

それはそうと
幼鳥(ようちょう)が餌付(えづ)けされてるのなら、厄介(やっかい)だなぁと思(おも)った次第(しだい)。 たとえばパンは、ずいぶん塩分(えんぶん)が強(つよ)く、ニンゲンの食(た)べ物(もの)はニンゲンですら体(からだ)によくない食品(しょくひん)がカ〜ナ〜リ多(おお)い。 反面(はんめん)、無闇(むやみ)にニンゲンを恐(おそ)れず、関係(かんけい)を保(たも)てるのなら、嬉(うれ)しい限(かぎ)りです。


ちなみに
このあとお父さんは、かがんでいるオッサンのひざ元(もと)60センチくらいにやってきて、手(て)ぇだすなよexclamation×2とにらんでから、腕(うで)の下(した)をすりぬけるように、5メートルほど離(はな)れた岩場(いわば)へ移動しました。 お父さんは、餌付けされちゃっている派(は)なのでした。たらーっ(汗)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 アカヒゲ 繁殖 巣立ち 】
posted by ぶん+ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

午後(ごご)の臭(くさ)さは最悪(さいあく)

夕(ゆう)のこと、ど〜も咳(せき)がでるし、だいぶ臭い。 チェックすると・・・

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またしても、チャンからのPM2.5。 なんぼなんでも、アチラのニンゲンは大丈夫(だいじょうぶ)だろうか・・・。たらーっ(汗) たぶん、島(しま)が涼(すず)しいくらいだから大陸(たいりく)はずいぶん寒(さぶ)いのでしょう。

臭さは、石炭(せきたん)をあわてて不完全燃焼(ふかんぜん・ねんしょう)させたニオイと、野積(のづ)みの産廃(さんぱい)を燃(も)したニオイを合(あ)わせたようでした。 季節外(きせつ・はず)れの寒さで、とにかくナンデモいいから燃(も)やしたようなニオイでした。

posted by ぶん+ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年05月25日

無国籍(むこくせき)のイケメンだった・・・友人(ゆうじん)

17年前(ねんまえ)の写真(しゃしん)を見(み)つけました。 オッサンはバリバリのグローバル企業(きぎょう)で社畜(しゃちく)をやってたころ。(笑) ところは新宿(しんじゅく)のガード下(した)。  とかく、なめろうを注文(ちゅうもん)してたっけ・・・

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このひと、わっかるかな゛〜わかんねぇだろぅな゛〜。(昭和のアレ) 今(いま)でこそ不摂生(ふせっせい)がすぎて、ハゼドンのプーヤンみたいになっているけれど・・・いかにも南国(なんごく)ではモテモテな面差(おも・ざ)し。ひらめき 実(じつ)にモッタイナイ。

オッサンはというと、やはりデコピカ、ツル系(けい)。exclamation&question

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耳(みみ)がツンとしていて、どちらかというと・・・どこの星(ほし)かわからぬ、無星系(むせいけい)ウチュージン顔(がお)。(笑)

お気(き)づきと思(おも)いますが、オッサンだけピントが合(あ)っているのは・・・当時(とうじ)のデジカメでも迷(まよ)わぬほど、全(まった)き光量(こうりょう)とみなぎるコントラストを文字通(もじどお)り発揮(はっき)していました。たらーっ(汗)

さて、先(さき)の面差しは誰(だれ)か・・・ヒントは、オカザえもん

そういえば、あのころはまだデジカメが白黒(しろくろ)だったんですよね゛〜 いい゛〜時代(じだい)でしたよ。(笑)

posted by ぶん+ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミどころ

男(おとこ)は黙(だま)って チョキで語(かた)れ

アシハラガニとベニシオマネキが戦(たたか)っていました。

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構図(こうず)としては、アシハラガニがベニシオマネキを食(た)べようと襲(おそ)っています。 アシハラガニは、あまりカニを襲わない・・・というネタも見(み)かけるけれど、ベニシオマネキやオキナワハクセンシオマネキが多(おお)い干潟(ひがた)にいるので、そりゃ〜伝説(でんせつ)かも。(笑)

それにしても、アシハラガニは両(りょう)のハサミで攻撃(こうげき)すればいいのに、男らしくハサミ合(あ)いで対決(たいけつ)するとは・・・ カニにも仁義(じんぎ)があるような。

ひょっとすると、体重(たいじゅう)を無視(むし)できるほどのバカヂカラが出(だ)せるカニならではの事情(じじょう)があるのかも。 片足(かたあし)を穴(あな)につっこんで体(からだ)を固定(こてい)しているし・・・たらーっ(汗)

その向(む)こうには、のんびり採餌(さいじ)するヤエヤマシオマネキ。

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そこそこ大(おお)きい。 今(こん)シーズンは、リュウキュウシオマネキがとても少(すく)ない。 きょねん、おととしの沖縄(おきなわ)の産卵(さんらん)がイマイチだったのでしょうか? あるいは海流(かいりゅう)が変化(へんか)したのか。

水溜(みずた)まりのようなところに、甲幅4センチあまりのガセ。

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目(め)の間(あいだ)にある突起(とっき)や、脚(あし)のパターンからすると、おそらくアミメノコギリガザミの幼体(ようたい)だと思(おも)うのですけれど、ずいぶん赤(あか)っぽい。 まだまだ知(し)らないカニなのか、あるいは新(あら)たなカラバリか・・・

そうそう、先日(せんじつ)のニュースで、おなじみのサザエに学名(がくめい)がなく、新種(しんしゅ)だったのだとか。 灯台(とうだい)もとくらし・・・ちょっと気(き)になったら調(しら)べてみるのが吉(きち)、ウンブキアナゴしかり。


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2017年05月24日

ウミアメンボたち の 婚活(こんかつ)

トリトリデッキの角(かど)には、ウミアメンボたちが集(あつ)まります。 目指(めざ)して集まったのではなく、たぶん風向(かざむ)きと潮(しお)の流(なが)れで、寄(よ)せ集まってしまうのでしょう。

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久々(ひさびさ)に姿(すがた)を現(あらわ)した、ケシウミアメンボ。 ぱっと見(み)、ほとんどカップル成立(せいりつ)しています。揺れるハート 小(ちい)さく見えるのだけがシングル・ライフ。

ちょい風下(かざしも)には、フツ・ウミアメンボたち。

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一頭(いっとう)だけ成虫(せいちゅう)になっているのですけれど・・・ オラ オラァexclamation×2と荒(あら)っぽく動(うご)き回(まわ)っている。 そうなんです、まだ交尾(こうび)できる相手(あいて)がいないけれど、探(さが)しまくってイライラしているのでしょう。

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それ、違法(いほう)です。exclamation&question(笑) 未成虫(みせいちゅう)に手(て)を出(だ)してはなりません。たらーっ(汗)

なにもなければ、アメンボたるアメっぽいニオイで仲間(なかま)の居場所(いばしょ)を知(し)るしかなく、高密度(こうみつど)で集合(しゅうごう)して、お見合(みあ)い/合(ごう)コンするのは難しい。 クワガタのように餌場(えさば)が限(かぎ)られるような昆虫(こんちゅう)ではないので。たらーっ(汗) それが可能(かのう)な出逢(であ)い系(けい)のロケーションが、トリトリデッキ下。(笑)


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posted by ぶん+ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) |

どうしたものか・・・

過日(かじつ)、タニタのクッキングスケール≒デジタル量(はか)りが壊(こわ)れたのでアマゾンで購入(こうにゅう)。

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やはり、調理(ちょうり)やカロリー管理(かんり)には、量りが大切(たいせつ)です。

一方(いっぽう)、1,500円もしないので、送料(そうりょう)が無料(むりょう)になる2,000円になるよう、なにかイイモンないかな゛〜とジロジロしていたところ・・・あった。ひらめき

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スッキリ透明(とうめい)のハードディスクのケースにございます。

オッサンちには、ノートパソコンをグレードアップさせるために購入(こうにゅう)した、バルクの2.5インチ・ハードディスクがいくつもあるのです。たらーっ(汗) USB3.0のコネクターは丈夫(じょうぶ)らしいのですけれど、基盤(きばん)がグラついていまいち耐久性(たいきゅうせい)に難(なん)がありました。 コトバも怪(あや)しいけれど、ええいままよexclamationとポチっとな。

これが図(ず)にあたり、説明書(せつめいしょ)はまったく用(よう)をなさないけれど、パソコン通(つう)ならばフツーに扱(あつか)えるし、なかなか好(い)いケースでした。 もちろん、コネクターもガッチリ。 ケースが透明なため、なんとアクセスランプがケースを通(とお)して反対側(はんたいがわ)でもチラチラ見(み)えるので、のぞき込(こ)んだりする必要(ひつよう)もなくて、地味(じみ)に便利(べんり)なのです。ひらめき

フツーですと、ノートパソコンを替(か)えたとき、ハードディスクをとりだしデータを抜(ぬ)いて移行(いこう)するのに使(つか)えるヤツです。ぴかぴか(新しい) そのあとも、バックアップ用としてシッカリ役立(やくだ)つのです。

で、その販売元(はんばいもと)から、モニターの依頼(いらい)がとどいたのです。

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ん゛〜 なんだこれ・・・

センチュリーの裸族(らぞく)シリーズのように、ハードディスクをケースレスで用(もち)いるアダプターのようですけれど・・・シリカゲルのケースって必要(ひつよう)でしょうか? なして除湿(じょしつ)が?? シリカゲルを買(か)わにゃならんの???

思(おも)ったとおり、怪しげなコトバどころか、シリカゲルのケースは合成(ごうせい)で、ただのインチキだったよう。

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別(べつ)の製品(せいひん)にもシリカゲルがありましたが、どうやらシリコンのハードディスク・カバーらしいです。(笑) 厚みは、フツーの9ミリはじゅうぶんにイケそうで、それより薄(うす)いドライブだとアグアグ、12,7ミリだとムリムリ キツキツっぽい。たらーっ(汗)

ELUTENG、どうやら大陸(たいりく)の会社(かいしゃ)のようですけれど、あれこれ地味に好(い)い商品(しょうひん)があるんですよね゛〜。 かゆいところより、チョイ先(さき)に届(とど)く感(かん)じで。 そのオタメシ×チャレンジ感(かん)と、値(ね)ごろ感がバランスしていて、駄菓子(だがし)のようにチョイと求(もと)めたくなるようなワクワクが好いんですよね゛〜(笑)

やっぱり、モニターしてみようかなかぁ・・・ なかなか着眼点(ちゃくがんてん)がオモシロイですし。るんるん けど、返品(へんぴん)するなら、違約金(いやくきん)を払(はら)えとか、オマケがついてこないか心配(しんぱい)だなぁ。たらーっ(汗)


ところで
きのうからNTTのフレッツADSLがあんまり貧弱(ひんじゃく)なスピードで、動画(どうが)がトギレとぎれに。たらーっ(汗)

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桁(けた)がひとつ小(ちい)さすぎる・・・(涙) なんぼ離島(りとう)だからって、コレはあんまりだ。exclamation×2


posted by ぶん+ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミどころ

2017年05月23日

カワセミの反芻(はんすう)???

イノーをチラとカワセミが横切(よこぎ)りました。 外来種(がいらいしゅ)のメヒルギの枝(えだ)にとまって・・・ナニやらウエッと吐(は)きだした。exclamation&question

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ペリットなら、とっとと吐けよ〜と思(おも)ったら、いつまでも放(はな)しません。

やや゛っexclamation

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いささか溶(と)けたようなサカナっぽいの・・・ しかも尻尾(しっぽ)からのんでいたもの。

ん゛がくっく。exclamation×2

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ぷはぁ〜 うまかった。るんるん

そのまま、のんじゃいました。たらーっ(汗) 過日(かじつ)、カワセミがハゼっぽいのを頭(あたま)からでなく逆(さか)のみしていましたが、やっぱり頭からでなく逆(ぎゃく)でもイケル口(くち)のよう。

というのも・・・ウシの反芻ではないけれど、カワセミにエサをためておく「そのう」があるかどうかわからないものの、のみ込(こ)めるところまでのんで、しばし・・・ヒレやうろこが柔(やわ)らかく溶(と)けかけたころ、ん゛がっくっく・・・と胃(い)の腑(ふ)へ送(おく)るんじゃないかと。ひらめき なにしろ、オチオチくわえなおしてたら目立(めだ)つし、猛禽(もうきん)に襲(おそ)われかねない。 しかも、カナリ大(おお)きい獲物(えもの)だったとしても、なんべんか ウエッ + ん゛がっくっく をつづければ食(た)べることができると思(おも)われます。ぴかぴか(新しい)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 カワセミ 採餌 】
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ガセネタのシーズン

日課(にっか)なので、朝(あさ)から干潟(ひがた)をジロジロ。 いやはや、すっかりマッド倶楽部(くらぶ)に。exclamation&question

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手前(てまえ)がマッドクラブ≒アミメノコギリガザミ、奥(おく)にはマッドスキッパー≒ミナミトビハゼ、マッド=Mud好(ごの)みがそろっているのです。 ノコギリガザミの甲幅(こうふく)は、食(た)べるにはチョイ小(ちん)まいな゛〜くらい。(笑)

昼休(ひるやす)みも、ジロジロと・・・

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お゛〜 カップルだったんだ。るんるん たっくさん卵(たまご)を産(う)まんにゃいけんぞぉ〜。exclamation×2 といっても、ここで産卵(さんらん)しても、北(きた)へ流(なが)されるのが大半(たいはん)なのですけれど。

ほかにも穴(あな)の入口(いりぐち)で甲羅干(こうらぼ)ししていたり、はたまた水中(すいちゅう)から、オッカナビックリ陸(おか)へあがろうとするような素振(そぶ)りをする個体(こたい)もいました。

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いよいよ元気(げんき)になった・・・でも、ナニがしたいのやら。(笑)

夕(ゆう)のイノーは満潮(まんちょう)です。 でもボラはチラホラ、チョロチョロしているチヌは小(こ)ぶり。

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ん゛? スッポンじゃなく・・・ヒレ足(あし)をヒラヒラさせて泳(およ)いでいたのは、やっぱりガセ。 ガセの比重(ひじゅう)は、ヒレ足で漕(こ)ぐパワーからすると軽(かる)いみたいで、中層(ちゅうそう)を泳いだり、表(ひょう)層にでてきたり・・・してました。

いよいよ、ガセの内子(うちこ)が美味(おい)しいシーズンになりましたが・・・だいぶ個体数(こたいすう)が少(すく)ない。 セスジボラたちもそう。 海(うみ)がオカシイので、しばらくは食(た)べないで様子見(ようすみ)しとこうかな・・・と。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 ノコギリガザミ ワタリガニ 】
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2017年05月22日

時化(しけ)もよう

半端(はんぱ)に時化ています。 晴(は)れていながら、ときどき雨(あめ)がパラつき、昼(ひる)は10メートル前後(ぜんご)の風(かぜ)が荒(すさ)んでいました。 最大風速(さいだい・ふうそく)は、18メートル。台風

きょうもイノーには、コーちん(コウノトリJ0066)。

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このごろ、ずっとイノーに飛来(ひらい)するのは、キビ刈(か)りされ見通(みとお)しが優(すぐ)れるので、嫌(きら)いなニンゲンが気(き)になってしまい・・・仕方(しかた)なく、でしょう。

干潟観察(ひがた・かんさつ)のスタメンといえば、まずクロツラヘラサギ。

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なにかが気になったのか、川津辺(かわつべ)へ飛(と)んでいきました。 でもまた、すぐもどってきました。 エネルギーの無駄(むだ)だ・・・(笑)

おそらくこのクロツラヘラサギは、松(まつ)の内(うち)にN水さんから電話(でんわ)のあった、クロツラヘラサギの1/2羽(わ)の居残(いのこ)り。 このまま来春(らいはる)までかな?


ヘラサギも健在(けんざい)です。

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この個体(こたい)が、いつからなのか・・・が微妙(びみょう)。 松の内にいただいた電話で、ヘラサギのたぐいが3羽(わ)だったそうです。 オッサンが確認(かくにん)したのは、1/10のこと。

ヘラーズたちは、近(ちか)づいたり離(はな)れたりして、一定(いってい)しない。

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とはいえ、おそらくどちらも、互(たが)いが居るから干潟に居つづけられるのでしょう。

東風(ひがし・かぜ)ですけれど、西岸(せいがん)も荒(あ)れているようで、クロサギが干潟(ひがた)に。

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カラシラサギにも似(に)た半開(はんびら)きの姿勢(しせい)・・・でも、クロサギは干潟での打率(だりつ)はスンゲ〜わるいんです。たらーっ(汗)


ほか、いつものようにオッサンの鳴(な)きマネにキッチリ反応(はんのう)してくれるキアシシギと、チュウサギ、コサギ、たまにイソシギ、カワセミ、コアジサシくらいなもので・・・風はボーボーうるさいけれど、いたって静(しず)かなイノーでした。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 コウノトリ ヘラサギ クロツラヘラサギ クロサギ 】
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2017年05月21日

強風(きょうふう)に

きょうは内地(ないち)は暑(あつ)かったようですけれど、こちらは26.6℃どまりで、わりと爽(さわ)やか。

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さすがに強風ともなれば、コーちん(コウノトリJ0066)も風上(かざかみ)に向(む)いています。

干潟(ひがた)の南(みなみ)もチェックすると・・・

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空港(くうこう)の吹(ふ)き流(なが)しが真横(まよこ)。 最大(さいだい)で15.4メートル吹(ふ)きましたから、釣(つ)りなんて無理(むり)。たらーっ(汗)

おや こんなところに、トンボが。exclamation&question

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干潟でベニトンボを観(み)たのは初(はじ)めてです。 下(した)にはベニシオマネキが、ドッサリいるからベニつながり・・・とか? いささか気(き)になるのは、翅(はね)に白(しろ)いところが点々(てんてん)としていること。 こんなのあったっけ・・・

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これってトラブル? どこかツヤのない病的(びょうてき)な感(かん)じがします。 左右(さゆう)がそろっているのが不思議(ふしぎ)。

ベニトンボは昔(むかし)、台湾(たいわん)より南(みなみ)にしかいなかったトンボだそうで、セイタカシギのように分布(ぶんぷ)を広(ひろ)げているようです。


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