2017年09月26日

運動公園(うんどう・こうえん) の ウワサ

日課(にっか)なので、運動公園へ。

北入口(きた・いりぐち)のとこらへんで、小声(こごえ)のキュルル。 間近(まじか)に停車(ていしゃ)したエンジン音(おん)にビックリしたのか、いささか向(む)こうの枝(えだ)へ。

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カラムクドリたちは、なぜかリュウウキュウハシブトガラスのストーキングに遭(あ)いつつも、ここらから逃(に)げるつもりはなさそう。

やや耳障(みみ・ざわ)りなギュルギュルも聞(き)こえます。

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すっかり島(しま)に根付(ねづ)いてしまった本家(ほんけ)? フツ・ムクドリたちも、ここらを気(き)にいっています。 カラムクドリたちがウロウロするのは、その影響(えいきょう)が濃厚(のうこう)です。 ムクドリたちは、カラスより圧倒的(あっとうてき)な数(かず)ですし、社会性(しゃかい・せい)もあるから、恐(おそ)るるにたらず。ぴかぴか(新しい) 内地(ないち)でも、シッカリ勢力(せいりょく)を伸(の)ばしています。

さて
先週(せんしゅう)から、ヤツガシラを見(み)かけだした・・・との情報(じょうほう)をいただきました。exclamation×2 秋(あき)の渡来(とらい)は2年(ねん)ぶりで、とても珍(めず)らしい現象(げんしょう)です。exclamation×2


蒸(む)し暑(あつ)いのをガマンして、俄然(がぜん)ウロウロしてしまいました。たらーっ(汗)

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けれども、草地(くさち)でチョロチョロしていたのは、ヒバリシギたち。 イノーにいづらい理由(りゆう)があるのか、それとも草地が好(す)きなのか・・・ ひょっとすると危険(きけん)が少(すく)ないところでは、こうして楽(らく)に採餌(さいじ)するのかもしれません。

夕(ゆう)もジロジロしましたが、結局(けっきょく)はダメでした。 たった1羽(わ)の鳥(とり)を見つけるのは、まったく簡単(かんたん)ではありません。たらーっ(汗)

おやや?球場(きゅうじょう)のネットのまわりに、どえらい気配(けはい)。exclamation×2

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スズメたちです。ぴかぴか(新しい) まだ半数(はんすう)といったところ。 ここ数年(すうねん)、どえらい群(む)れになるのを見かけます。 冬場(ふゆば)には、火力発電所(かりょく・はつでんしょ)の煙突(えんとつ)で寝(ね)るために集(あつ)まっていましたが、まだまだ暑い。

集まってから、また南下(なんか)する群(む)れもあって、ナゼ集まるのかは不明(ふめい)です。

スズメだって、300キロ以上(いじょう)も移動(いどう)することも知(し)られていますから、都合(つごう)に合(あ)わせてアチコチ動(うご)いているのでしょう。 でも、ナゼ???


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2017年09月25日

サギたち アレコレ

けさもまだ、高潮位(こうちょうい)のイノー。

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ほとんど風(かぜ)もなく、じわり蒸(む)し暑(あつ)い・・・たらーっ(汗)

戸ノ木(とのぎ)には、いつになくサギたちが目立(めだ)っています。

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左(ひだり)から、ヘラサギ、イノーでは採餌(さいじ)しないアマサギ、アマサギ、アマサギ、アマサギ、地味(じみ)にクチバシが黒(くろ)っぽいクロサギ、またアマサギ、翼(つばさ)が折(お)れたクロツラヘラサギ、健常(けんじょう)なクロツラヘラサギ、です。 アマサギーズは、たぶん一見(いちげん)さんです。

離(はな)れた岩(いわ)には、クロサギ。

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どうして白色型(はくしょくがた)だけが、コサギまがいのイノー生活(せいかつ)をするのか・・・ナゾです。

勝手(かって)な想像(そうぞう)では・・・

1)幼鳥(ようちょう)のころは、豊(ゆた)かなイノーで、コサギのフリして成長(せいちょう)

2)成鳥して成鳥(せいちょう)になると、白黒(しろ・くろ)どちらかになる(その証拠{しょうこ}にマダラのクロサギが見つかることがある)

3)外洋(がいよう)の海岸(かいがん)を独占(どくせん)してきたが、温暖化(おんだんか)でシケつづきとなり、おだやかな内湾(ないわん)に侵出(しんしゅつ)

4)白色型は、鼻(はな)からソーユーヤツになるために白かった

5)クロサギは、べつに海岸にコダワリなどなかった

6)実(じつ)は、クロサギのフリしたカラシラサギだった(なして?)


といった顛末(てんまつ)がホントにあるのか、ないのか・・・ いづれにせよ、コサギでもカラシラサギでもない、白いクロサギっぽいのが、きょうも、おそらくあすも、イノーをウロウロしているのです。


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半翅目(はんし・もく) が 増(ふ)えだした

半翅目は、カメムシ目とも呼(よ)ばれていて、大繁栄(だいはんえい)している昆虫(こんちゅう)のなかま。 この夏(なつ)は、さっぱりクロイワツクツクが鳴(な)かず、いないと思(おも)っていたら、さにあらず。

パララララララ、パタッ 腕(うで)にとまったのをサッとつかまえたら、セミ。 これも半翅目。

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クロイワツクツクのメンタです。 しかも茶(ちゃ)っぽいところがあり、羽化(うか)してだいぶ経(た)っているような。 メスは鳴かないので、気(き)づきようがありません。 えっぽどヒマンチュでもない限(かぎ)り・・・たらーっ(汗)

3ミリくらいの、コバエのようなカメムシは、けっこういます。

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あのとき見(み)つけた新属(しんぞく)らしいカメムシは、見られません。

ビミョ〜にガっぽい、ハゴロモ系(けい)の半翅目もいました。

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フタホシハゴロモです。 半翅目はアメンボなどもそうですが、口(くち)がストロー状(じょう)でアゴがありません。 刺(さ)して樹液(じゅえき)や体液(たいえき)などを吸(す)う、液体(えきたい)しか食(た)べません。 もっとも栄養価(えいようか)の高(たか)いところだけ、いただく感(かん)じ。

初(はじ)めて見るカメムシ。

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腰(こし)がグッと曲(ま)がったようなフォルムで、メンガタカスミカメのたぐいのよう。 ほか、細長いサシガメのたぐいも見られましたが、いつもよりは少(すく)ない。

定番(ていばん)のアオクサカメムシも、見られたらラッキーるんるんなくらい。

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カメムシといえば、やっぱりコレですよね。exclamation


忘(わす)れてはならないのが、イタ・チェック。るんるん

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オスのイタさは想像(そうぞう)つきますが、皮膚(ひふ)をえぐるようなメンタのイタさも、嗜(たしな)んでおくべきだろう・・・と。(笑) オッサンの期待(きたい)とは裏腹(うらはら)に、ちっとも咬(か)んでくれない。

甚(はなは)だしいカレー臭(しゅう)とか、嫌(いや)な味(あじ)がするとか・・・ はたまた、長年(ながねん)にわたり背負(しょ)ってきた、幾多(いくた)の轢死(れきし)イヌネコ、タヌキの霊(れい)たちがはしゃぐのが見える、とか?たらーっ(汗)

幼少(ようしょう)のころ、あれほどイタそうだった、あのクワガタなのに・・・ ゼンゼン挟(はさ)んでくれないとは、どうしたことだ。exclamation&question

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2017年09月24日

海(うみ)が苦手(にがて)な巻貝(まきがい)?

図鑑(ずかん)になかった、アノ巻貝を観察(かんさつ)しようと、インノジョーフタへ。

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やっぱりメガネ岩(いわ)よね゛〜ってことで、観光(かんこう)にも親(した)しんだり。(笑)

磯(いそ)に下(お)りるまえに、オッサンらしからぬお花(はな)チェッ〜ク。黒ハート 鼻(はな)の穴(あな)じゃないよ。(笑)

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ハマトラノオが咲(さ)きだしたと情報(じょほう)があったので、ジロジロしときました。 でもビーバーでかなり刈(か)られたからか、だいぶ減(へ)っています。たらーっ(汗)

トゲトゲの磯を下りたら、水温(すいおん)が高(たか)すぎたようで・・・海藻(かいそう)も減(へ)っていて、ナゾの巻貝も失(う)せていました。 んま゛〜成長(せいちょう)すれば、荒(あら)磯の海中(かいちゅう)で生(い)きららえるでしょうから、それもまたアリ。 アノ巻貝は、ハチジョウダカラの幼貝(ようがい)だったらしいです。

帰(かえ)ろうとしたら、ここらのタマキビは、どうもイガイガしています。

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たいがいBB弾(だん)よりチョイ大(おお)きいくらいで、乾(かわ)いた岩場(いわば)にいて、歩(ある)いているとジャリジャリして思(おも)わず転(ころ)びそうになる、あのチッコイ巻貝。

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内地(ないち)のは丸(まる)っこいのに、ずいぶんトゲトゲして、ベイブレードっぽい?(笑) これも立派(りっぱ)なタマキビだそうで、トゲでなくイボと解釈(かいしゃく)され、イボタマキビだそうてです。 つまり、ならび写(うつ)っているのは、さしづめイボ兄弟・・・とか?たらーっ(汗) イボ兄弟がたくさんいれば、こうして密集(みっしゅう)して、イボどうしの摩擦(まさつ)が高(たか)まり荒波(あらなみ)にも耐(た)らえれる・・・のでしょう。

とはいえ
タマキビたちは、なして海から逃(に)げるのやら。 トビハゼもそんな感(かん)じですかね・・・ 海というより天敵(てんてき)から遠(とお)ざかっていると解釈(かいしゃく)するのが、常識的(じょうしきてき)なオトナの判断(はんだん)なのでしょう。

ちなみに
タマキビはトウモロコシのことだそうで、ベイブレードはベーゴマのアレンジで、ベーゴマは美味(うま)いバイ貝(がい)に由来(ゆらい)するコマなのだとか。



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posted by ぶん+ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

お゛〜 ゾウムシexclamation

昨宵(さくよい)も、わが家(や)のわきにある街灯(がいとう)をチェック。

ようやく甲虫(こうちゅう)がやってきました。るんるん

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お゛〜 ゾウムシじゃん。ぴかぴか(新しい) それに大(おお)きめ・・・ すなわち、オオゾウムシなんです。exclamation(笑) もともと国産(こくさん)で最大(さいだい)のゾウムシで、外来種(がいらいしゅ)がもっと大きいので最大でなくなっのだとか。たらーっ(汗)

ゾウムシ・・・ゾウ+ムシという、借景(しゃっけい)の名(な)。 その由来(ゆらい)が細長(ほそ・なが)い口(くち)=吻がゾウの鼻(はな)のようだから。

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ただ、鼻でなく口ですから、その先(さき)に超(ちょう)オチョボ口がついている・・・そうです。

それはそうと、そのわきにあるはずの触角(しょっかく)が、片方(かたほう)しかないし、先(さき)っちょもない。 もうあまり長(なが)くないのでしょう。たらーっ(汗)


ところで
けさ、変(へん)なオバサンがやってきて、シャキョーカイヒを集(あつ)めている・・・のだとか。 で、シャキョーカイヒって何(なん)ですか?とたずねたら、先日(せんじつ)のチラシを読(よ)んでいないのですか? とケゲン顔(がお)。 そんなことより、何なのか教(おし)えてください、とたずねたら、チラシ、チラシのいってんばり。 あれ゛exclamation&question 知恵遅(ちえ・おく)れ? それともチラシチラシ詐欺(さぎ)?? オバサンもチラシを読んでね〜とか??? とかくシマンチュ女子(じょし)は、狭(せま)い社会(しゃかい)で暮(く)らし、井(い)のなかの蛙(かわず)ゆえに考(かんが)えが浅(あさ)い傾向(けいこう)は否(いな)めないけれど・・・そもそもオバサンは現金(げんきん)を任(まか)せられる知能(ちのう)や責任感(せきにんかん)がサッパリ感(かん)じられず。たらーっ(汗) とても信用(しんよう)できないので、帰(かえ)ってもらいました。たらーっ(汗) ただのオバカだったか、はたまた詐欺だったのやら。爆弾



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2017年09月23日

トクバイ・タマゴのまえに・・・

きょうもヤタラ暑(あつ)うございましたね゛〜。 ふしぎなことに最低気温(さいてい・きおん)25.7℃は夜半(やはん)で、そこからズイズイあがって、夜明(よあ)けには28℃ちかく。たらーっ(汗) 最高(さいこう)は、ビミョ〜な31℃あまり。 ジメジメしていて、ほぼ例年(れいねん)の夏(なつ)のよう。

Aコープへ往(ゆ)くまえに・・・とりあえずトリトリデッキへ。

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やっぱりコーちん(コウノトリJ0066)は、あの岩(いわ)が好(この)ましいらしい。

その手前(てまえ)には、ナゾのサギが・・・

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元気(げんき)に飛(と)びまわりながら、採餌(さいじ)しています。 まるでコサギか、カラシラサギのよう。

さらに干潟(ひがた)をジロジロすると・・・川津辺(こおっちぶ)のほうにも。

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右(みぎ)がナゾのサギ、左(ひだり)はコサギ。

ナニが違(ちが)っていて、ナゾなのかというと・・・足(あし)が緑灰色(みどり・はいいろ)で太(ふと)めなところと、海岸(かいがん)で採餌するはずのクロサギが、なぜコサギに化(ば)けて?干潟にいるのか・・・です。たらーっ(汗)

ひょっとして
これらは、やっぱりクロサギの白色型(はくしょくがた)? サギのたぐいは、細(ほそ)っこいし筋肉(きんにく)もチョビットですが、気(き)が荒(あら)い。 それらの敵意(てきい)を削(そ)ぐために、南方(なんぽう)では白色型が多(おお)いいとか??? つまり、海岸線(かいがんせん)で採餌できなくなることが、しばしばある・・・から???たらーっ(汗)

トリトリデッキの下(した)を走(はし)っていたのは、アカアシシギ。exclamation

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ようやく観(み)られました。 ずいぶんまえから、キヨ〜ンと声(こえ)がしていましたから。

おやや?

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すんげ〜カッコイイ。exclamation×2 オッサンと違(ちが)い、動画(どうが)を撮影(さつえい)されています。 たずねてみれば・・・ 横浜(よこはま)からおみえになり、オッサンが住(す)んでた日吉(ひよし)から自転車(じてんしゃ)で行(い)ってたところにお住(す)まいなのだとか。exclamation&question

鳥(とり)の話(はなし)などナカナカできないので、ついつい話(はなし)が長(なが)くなってしまい・・・ご迷惑(めいわく)になってしまった。たらーっ(汗)

Aコープへ往くまえに、干潟をジロジロしたところ、珍(めずら)しくコーちんが川津辺に。exclamation×2

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あ゛・・・ 気(き)づきました。たらーっ(汗)


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ジコチュ〜な ヒューマニズム

弱(よわ)っている鳥(とり)を保護(ほご)したので、F本さんのところに預(あず)けた・・・という情報(じょうほう)がありました。

なんだよそれ・・・ オッサンは飽(あ)きれ果(は)てて憮然(ぶぜん)とするばかり。

つまり、こういうこと。

道端(みちばた)にナンの病気(びょうき)かサッパリ判(わか)らないけれど鳥が落(お)ちていて、無視(むし)したら寝覚(ねざ)めが悪(わる)いので、拾(ひろ)ってオヒトヨシのシマンチュになすりつけた・・・ってこと。たらーっ(汗)

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どうして、こんなジコチュ〜な行為(こうい)ができるのか、オッサンにはまったく理解(りかい)できないというか・・・したくもありません。exclamation×2 本気(ほんき)で助(たす)けたいのなら、キチンと徳之島動物病院(とくのしま・どうぶつ・びょういん)へ連(つ)れていきたまえ。exclamation×2

たぶん
拾った本人は、さぞかしイイコトしたし、自分(じぶん)は優(やさ)しいんだ・・・とご満足(まんぞく)でしょう。 野鳥は、どのようなウィルスの保菌者(ほきんしゃ)かもしれないし、ことあるごとにココで書(か)いているように、哺乳類(ほにゅうるい)よりもはるかに先(さき)をゆく、高度(こうど)に発達(はったつ)した機能(きのう)を有(ゆう)する生物(せいぶつ)で、獣医師(じゅういし)の医療(いりょう)であっても厳(きび)しい。 そもそも飛(と)べなくなった鳥に、命(いのち)の価値(かち)がないからです。


そんなのオッサンの勝手(かって)な解釈(かいしゃく)だろexclamation&questionと思(おも)う向(む)きもありましょう。 しかしながら、もし、価値があるのなら、仲間(なかま)たちが助(たす)けにきます。 そのくらいの知能(ちのう)は、鳥たちだって持(も)っています。 鳥たちをナメないでください。exclamation×2

残念(ざんねん)ながら、鳥たちは怪我(けが)をしないように進化(しんか)し、怪我をしたら見捨(みす)てることを選(えら)んできました。 物理法則(ぶつり・ほうそく)に逆(さか)らって飛ぶのは、そのくらいの覚悟(かくご)がなければ実現(じつげん)できない進化なのです。 昆虫(こんちゅう)がクモなどと分(わ)かれ足(あし)を6つに減(へ)らして進化したのも、そのため。 死(し)にそうな命(いのち)より、たくさん産(う)むことを重(おも)んじる。

幸(こう)か不(ふ)幸か、魚類(ぎょるい)から進化した爬虫類(はっちゅうるい)の祖先(そせん)は、4つしか足をもたなかったのが運(うん)の尽(つ)きでした。 翼(つばさ)が4枚(まい)あれば、もっと楽(らく)に飛べたでしょうに。たらーっ(汗)

ともあれ
自己満足(じこまんぞく)のために、弱(よわ)った生物(せいぶつ)をオヒトヨシになすりつけるなど・・・無責任(むせきにん)にもほどがあります。 もし、なずりつけられたF本さんのご家族(かぞく)が感染症(かんせんしょう)で全滅(ぜんめつ)されたら、どのように責任をとられるのでしょうか??? 責任を無視(むし)してイイキになるのはやめたまえ。exclamation×2


厳(きび)しいことですが、シマンチュのようにノポポンと過ごしていない鳥たちのことは、わかりづらいと思(おも)いうので、釘(くぎ)を刺(さ)させていただきました。たらーっ(汗)

ところで
もし、F本さんの看病(かんびょう)もむなしく、クロハラアジサシが死(し)でしまったとき、なすりつけられた側(がわ)の寝覚めの悪さは、いかほどのものか・・・

あなたの優(やさ)しさ・・・ ひょっとしてジコチュ〜のあまり、壊(こわ)れていませんか?

posted by ぶん+ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミどころ

2017年09月22日

カラムクドリ の アタリ年(どし)?

今朝(けさ)は珍(めずら)しく、運動公園(うんどう・こうえん)の陸側(おかがわ)からチェック。

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おるおる。るんるん カラムクドリたちです。

どうやら、木々(きぎ)の虫(むし)などでは足(た)りないので、地上(ちじょう)で採餌(さいじ)しているようです。

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で・・・なにかにピンときたら、すぐ高(たか)い所(ところ)へ非難(ひなん)します。 まだ渡来(とらい)から日(ひ)が浅(あさ)いので、ピリピリ警戒(けいかい)しているようです。

それにしても、珍鳥(ちんちょう)なのに、いつもより多(おお)めで嬉(うれ)しいかぎり。ぴかぴか(新しい)

カラムクドリは、中国南部(ちゅうごく・なんぶ)、広東(かんとん)から雲南(ゆんなん)にかけて繁殖(はんしょく)し、南下(なんか)して越冬(えっとう)するらしいので、ここらで越冬(えっとう)する筋合(すじあ)いはなさそうですけれど・・・ 天敵(てんてき)が少(すく)ないので、少々(しょうしょう)の寒(さぶ)さは仕方(しかた)ない・・・で済(す)まされるのかも。たらーっ(汗) ここ数年(すうねん)、ホシムクドリの越冬も盛(さか)んになっていて、つぎは、オオタカみたいな猛禽(もうきん)が増(ふ)えるとか? はたまた仲間(なかま)のインドハッカが増えるとか?

一応(いちおう)イノーもチェック。

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お゛〜ヘラーズが集合(しゅうごう)しています。るんるん 左から、フツ・ヘラサギ、クロサギ、翼(つばさ)の折(お)れたクロツラヘラサギ、クロサギ、クロツラヘラサギ。

クロサギが、ホントにクロサギなのか自信(じしん)がありません・・・ とりあえず、足(あし)が緑(みどり)っぽい灰色(はいいろ)で、コサギよりずっと太(ふと)いので、クロサギとしました。 んが・・・ナゼにクロサギが磯(いそ)でなく、イノーに居付(いつ)いているのか釈然(しゃくぜん)としないし、納得(なっとく)もいかないのです。たらーっ(汗)

昼休(ひるやす)みも、やっぱりチェック。

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コーちん(コウノトリJ0066)は、この岩(いわ)らへんが好(す)きなのか、ここらに居(い)ることが多(おお)いのですが、ナニがあるのやら。 こんど、赴(おもむ)いてみようかと。


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2017年09月21日

老(お)いも若(わか)きも たちどまる・・・

昼休(ひるやす)み、日課(にっか)なのでイノーへ。

なるべく間近(まぢか)にいる鳥(とり)たちを恐(こわ)がらせないよう、そっとイノーをのぞくのですが・・・シギたちは保護色(ほごしょく)なので気(き)づかないことも、多々(たた)あります。たらーっ(汗) 驚(おどろ)かせたり、怪(あや)しまれたときは、とりあえずキュイキュイとか、キュゥ〜イ、とキアシシギのマネを。

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アオアシシギ、若鳥(わかどり)がダマサレました。exclamation×2(笑) 羽毛(うもう)の縁取(ふちど)りがあって、とてもキレイ。ぴかぴか(新しい)

経験(けいけん)が浅(あさ)いので、オッサンの声(こえ)をシギと判断(はんだん)してしまったようです。

トリトリデッキの西(にし)に顔(かお)をだしたら・・・こんどはキアシシギ。exclamation&question

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やはりキュイキュイexclamationと鳴(な)いたところ、10メートルも飛(と)ばずに着地(ちゃくち)しました。 羽毛にチリチリした細(こま)かな白斑(はくはん)があり、こちらも若鳥です。 どうやら、たちどまって天敵(てんてき)でないことが確認(かくにん)できれば、声(こえ)の主(ぬし)がオッサンだろうがシギだろうが・・・そのまま全力(ぜんりょく)でエサ探(さが)ししたいらしいのです。

それと、きょうも川津辺(こぉっちぶ)で、翼(つばさ)の折(お)れたクロツラヘラサギは、羽繕(はづくろ)いしていました。

イノーの南端(なんたん)もチェック。 というのも・・・このごろミナミトビハゼを見(み)かけなかったから。 あちこちメンテナンスされている巣穴(すあな)をジロジロすると、ようやく主(ぬし)が。

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がんばるオスです。 まわりにはイソシギやムナグロどころかチュウサギまでいましたから、なかなか活動(かつどう)しづらかったのでしょうね゛〜。たらーっ(汗) さりとて移動(いどう)するだけの泳力(えいりょく)もないワケで・・・

ところで
ようやく手(て)に入(はい)った、ふたつめサイバーショットTX20。るんるん

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銀色(ぎんいろ)のは、ふだんポケットに潜(ひそ)ませている中古(ちゅうこ)のTX10。 当初(とうしょ)もっていたのはTX5、つぎがTX20。 でもTX20が壊(こわ)れたとき、ソニーに修理(しゅうり)にだしたら、もうパーツがアリマセン・・・と断(ことわ)られました。 そこで、とりあえずTX10をもとめてから、じっくりTX20の出物(でもの)を待(ま)っていたのです。ひらめき

青(あお)いのがTX20で、ほとんど新品(しんぴん)。exclamation これで、現用(げんよう)と予備(よび)が揃(そろ)いました。exclamation×2 水中(すいちゅう)の生物(せいぶつ)もふくめて万能(ばんのう)なコンデジなら、今(いま)やオリンパスTG−5ですが、オッサンは使(つか)いなれてポケットにはいるサイバーショットのまま、使いつづけたい。 歳(とし)をとると、目新(めあたら)しさよりも、安心(あんしん)できるカメラのほうが好(この)ましくなりました。ぴかぴか(新しい)


ちなみに
TX10はダメなのかというと・・・ダメです。 ほぼスットコドッコイで、ぶっちゃけイライラして地面(じめん)にたたきつけたくなる日々(ひび)でした。exclamation×2 だって、スイッチしてから撮影(さつえい)まで10秒(びょう)はかかるんだもの・・・20年前(ねんまえ)のコンデジのよう。バッド(下向き矢印) このごろ、ようやくアキラメましたが・・・たらーっ(汗) なぜ快適(かいてき)なTX20を用(もち)いなかったかというと、画像(がぞう)の色合(いろあ)いが、不自然(ふしぜん)だからでした。 とはいえ、10秒でのがしたチャンスはか数知(かず・し)れず・・・台風


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2017年09月20日

どっこい生(い)きていた コーちん

心配(しんぱい)だけならサルでもできる・・・オッサン発(はつ)の座右(ざゆう)の銘(めい)。(笑) 心配しているだけでナンもせんかったら、するだけ無駄(むだ)。ひらめき 

けさは大潮(おおしお)で、どえらい高潮位(こうちょうい。

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こりゃ〜翼(つばさ)の折(お)れたクロツラヘラサギには、大(だい)ピンチ。exclamation×2 でも、イノーのどこにも見当(みあ)たりません。 どうすることもできませんし、無駄な心配しちまった。たらーっ(汗)

昼休(るやす)み、干潟(ひがた)になったイノーを、またしても無駄にジロジロ。 ん゛exclamation&question

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おったexclamation×2 干潟には、採餌(さいじ)するフツーのクロツラヘラサギとは別(べつ)に、川津辺(かわつべ)でヤタラ右(みぎ)の翼(つばさ)を気(き)にしながら羽繕(はづくろ)いするクロツラヘラサギ。 生(い)きていてホッとしました・・・無駄に。(笑)

ついでに干潟をジロジロすると・・・ありゃま、コウノトリ。exclamation

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足環(あしわ)からしてJ0066のコーちん。 いや゛〜やっぱり生きてましたね、一月(ひとつき)ぶりです。 天城(あまぎ)の携帯基地局(けいたい・きちきょく)で寝(ね)るという情報(じょうほう)をいただいていたから、死(し)んではいないと思(おも)いましたが、やれやれよかった。 夏場(なつば)になると干潟をわらわら歩(ある)くヒマンチュたちが、いなくなるタイミングを待(ま)っていたようです。たらーっ(汗)

念(ねん)のため、夕(ゆう)の満(み)ち潮(しお)も確認(かくにん)すると・・・戸ノ木(とのぎ)にも川津辺にも、あのクロツラヘラサギは見つかりませんでした。

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昼、ホキョキョキョキョキョキョキョ・・・と元気(げんき)に鳴(な)いて飛(と)んでいたのは、どうやら岩(いわ)の上(うえ)にいる、大(おお)きめのチュウシャクシギ若鳥(わかどり)だったようです。 成鳥(せいちょう)よりクチバシが短(みじか)いのと、羽毛(うもう)のパターンがチリチリしたタカブシギみたいなのが若鳥の印(しるし)。

ともあれ
しばらくイノーから目(め)が離(はな)せません。 無駄に・・・


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 クロツラヘラサギ コウノトリ J0066 】
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2017年09月19日

サギも シギも わかりづらい・・・

今夕(こんゆう)は大潮(おおしお)の満潮(まんちょう)。 ちょうど、いろんな鳥(とり)たちが戸ノ木(とのぎ)の集(あつ)まる時分(じぶん)。 翼(つばさ)の折(お)れたクロツラヘラサギをチェック・・・ どこにも見当(みあ)たりません。たらーっ(汗)

そのかわり、シギやサギたちが集(つど)っています。

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岩場(いわば)にゴロゴロいるのは、ほとんどキアシシギ、鳴(な)き声(ごえ)からするとチャッカリとソリハシシギやイソシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどが混(ま)じっているようです。 ただ・・・メダイチドリやシロチドリは一緒(いっしょ)にはなりません。 なにか不利(ふり)があるのでしょう。

このごろ、サギにもいろいろあるようですが・・・コチラもややこしい。

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ナニサギ???

後(うし)ろ頭(あたま)の飾(かざ)り羽(ばね)はフサフサ・・・クチバシは黒(くろ)くなく、先(さき)がちょい下(さ)がっています。 中(なか)ほどのは足(あし)が黒(くろ)く、ほかは緑(みどり)がかった灰色(はいいろ)。 一見(いっけん)クロサギの白色型(はくしょくがた)ですが、足が細(ほそ)めで、そもそも干潟(ひがた)で採餌(さいじ)すればコサギやカラシラサギとキャラがかぶってしまいます。たらーっ(汗)

とはいえ
海岸(かいがん)からドンドン内陸(ないりく)や山(やま)へ分布(ぶんぷ)を広(ひろ)げている、イソヒヨドリなどもいますから・・・クロサギがイノーへ進出(しんしゅつ)したとしても、不思議(ふしぎ)ではない、のかも。



キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 クロサギ カラシラサギ 】
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2017年09月18日

Aコープで カラムクドリexclamation&question

運動公園(うんどうこうえん)の北口(きたぐち)のあたりには、やっぱりカラムクドリ。 警戒心(けいかいしん)が旺盛(おうせい)で、なかなか記録(きろく)できません。

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ひょっこり顔(かお)を出(だ)したときに、ちょこっと撮影(さつえい)。 これ以上(いじょう)はプレッシャーにもなりそうですし撤収(てっしゅう)。

Aコープで買(か)い物(もの)して、出口(でぐち)のよこには、なんだか凄(すご)そうな牛刀(ぎゅうとう)のセットが・・・

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なんとVICTORINOX(ビクトリノックス)じゃん。exclamation×2 スイス・チャンプといったアーミーナイフだけでなく、フツーの牛刀も製造(せいぞう)してたんですね。たらーっ(汗) たぶん、いちばん役立(やくだ)つのは右下(みぎした)の研(と)ぎ器(き)。 牛刀は安(やす)かろうが高(たか)かろうが、研いでナンボ。 見違(みちが)えるように切(き)れるのは、やっぱりキチンと研いだときです。ひらめき けれど、包丁(ほうちょう)と違(ちが)って二段刃(にだんば)で刃先(はさき)だけ研がねばならず、砥石(といし)ではスンゴイ難(むつか)しいのです。


車(くるま)のところまで来(き)たとき、阿布木名(あぶきな)の方(ほう)から6羽(わ)ほどのムクドリたちが飛来(ひらい)。

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なんとexclamation&question あれほど苦労(くろう)したカラムクドリが・・・フツーに電線(でんせん)に・・・たらーっ(汗) これでも、国内(こくない)じゃカナリ珍(めずら)しいやつなんですけど。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 カラムクドリ 】
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およげ オニダルマくん?

松原漁港(まつばらぎょこう)でメッキでも釣(つ)ろうと赴(おもむ)いたところ、漂着(ひょうちゃく)ゴミだらけ・・・たらーっ(汗)

せっかくなので、船(ふな)だまりの水面(みなも)をジロジロしていたら・・・へんなのがウニョウニョ泳(およ)いでいます。

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7センチくらいで、一応(いちおう)は魚(さかな)のよう。

この塊感(かたまり・かん)というか、岩(いわ)感というか・・・

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たぶん、踏(ふ)んづけたら死(し)ぬるとウワサの、オニダルマオコゼ。exclamation&question 調(しら)べたところ、浮袋(うきぶくろ)がないそうで、表層(ひょうそう)を泳ぐのは結構(けっこう)トンデモな体力(たいりょく)が要(い)りそうなわりに・・・フツーに泳いでいました。

爪楊枝(つまようじ)みたいなのも。

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5センチほどの、ダツの幼魚(ようぎょ)みたいです。

そろそろ鮮魚(せんぎょ)が食(た)べたいなぁ・・・たらーっ(汗)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 オニダルマオコゼ 】
posted by ぶん+ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

どっこい生(い)きていたexclamation×2

きょうは爽(さわ)やかに晴(は)れました。晴れ

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ひんやりした風(かぜ)が心地(ここち)よい。

お゛exclamation×2

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生きとったんかぁ゛〜 ホッとしたわい。

どうやら、折(お)れた翼(つばさ)は、垂(た)れて邪魔(じゃま)のよう。

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足(あし)にあたったり、地面(じめん)に着(つ)いたりするので、無理(むり)に吊(つ)りあげているようです。

おそらく
自然治癒(しぜんちゆ)しても、飛(と)ぶことはできないと思(おも)うので、長生(ながい)きして仲間(なかま)のクロツラヘラサギにイノーの住(す)みよさを宣伝(せんでん)してもらえたらな゛〜と。

そのはるか北(きた)に、コサギたちが集(あつ)まっています。

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コサギはほとんど集まらないのですが・・・どうしてでしょう。 それに、よ〜く観(み)ると、右(みぎ)から二番目(にばんめ)のはコサギではありません。 クチバシがやや黄色(きいろ)いのと、足(あし)が緑(みどり)っぽい灰(はい)色だからクロサギの白色型(はくしょくがた)のハズですが・・・スッとしたフォルムはカラシラサギっぽくもあります。 すごくビミョ〜・・・たらーっ(汗)

イノーをジロジロしていたところ、甲羅干(こうらぼ)しするガセ(ノコギリガザミ)がちらほら。

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繁殖期(はんしょく・き)も終盤(しゅうばん)になり、ペアも少(すく)なくなりましたから、そろそろタンパク源(げん)として捕(つか)まえ時(どき)になりました。るんるん

いよいよ、このダジャレの出番(でばん)、アキラシカ・・・爆弾 さて、イノーも確認(かくにん)したし、そろそろイノ〜かの〜というか、帰(けー)ろ〜かい・・・ってことで帰(かえ)りしな、公民館(こうみんかん)のまわりは路駐(ろちゅう)だらけ。exclamation×2 そういや今夕(こんゆう)は、敬老会(けいろう・かい)でした。(笑) ん゛〜でもやっぱりカスタードが足(た)りていないようで、キレが悪(わる)いなぁ。たらーっ(汗)


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2017年09月17日

もう とっくに 着(つ)いていたよう

きょうは北中(きたちゅう)の体育祭(たいいくさい)の日(ひ)。

シマンチュは、とても家族(かぞく)との時間(じかん)を大切(たいせつ)にするので、体育祭は一大事(いちじだいじ)。exclamation×2 伊勢(いせ)のドドドドドドドド田舎(いなか)でオッサンが通(かよ)っていたのも、たまたま北中。 されど競技(きょうぎ)に親(おや)が来(く)ると恥(は)ずかしい・・・とかで、平日(へいじつ)に生徒(せいと)だけの体育祭で、ドンゲしょ〜もなかった。たらーっ(汗)

ともあれ
どんよりして強風(きょうふう)ですが、雨(あめ)の心配(しんぱい)もなさそうですし、体育祭は開催(かいさい)されるよう。

翼(つばさ)が折(お)れたクロツラヘラサギが気(き)になるので、イノーへ。

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平均(へいきん)でも13メートルくらい吹(ふ)いているので、イノーにはわずかなサギ、チドリ、シギたち。 シオマネキたちは平常通(へいじょう・どお)りみたいでした。 ただ・・・クロツラヘラサギもヘラサギもいません。台風

イノーはものたりないので、運動公園(うんどう・こうえん)をウロウロ。

ありゃ゛っexclamation

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チラッと飛(と)んだのはフツ・ムクドリかと思(おも)ったら、白黒(しろくろ)のカラムク。exclamation&question

30分(っぷん)くらい粘(ねば)ったけれど、ウロウロするところを記録(きろく)しただけでした。たらーっ(汗)

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これでも、そこらにいた1/4くらい。 つまりカラムクドリは40羽(わ)ちかくいたようで、しかもここらを知(し)っているようでもあり、数日前(すうじつまえ)には島(しま)に到着(とうちゃく)していたのかもしれません。

ウロウロしているのは、強風を避(さ)けられる木(き)を探(さが)すため。 オッサンから逃(に)げたカラムクドリたちは、まわりまわってもどってきました。

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どこも居心地(いごこち)がイマイチらしくて、ヒヨドリやイソヒヨドリ、フツ・ムクドリたちも、しっかりしたガジュマルに集(あつ)まってきました。

きのう石垣島(いしがきじま)でも、カラムクドリが見(み)かけられているので、ここらに飛来(ひらい)していても不思議(ふしぎ)はありません。exclamation×2 ちなみに、きょねんは9/9に飛来(ひらい)していましたよ。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 カラムクドリ 】
posted by ぶん+ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) |