2020年04月02日

大阪(おおさか)から 武漢(ぶかん)コロナウィルス

おとなり、沖永良部(おきのえらぶ)に、沖縄経由(おきなわ・けいゆ)で大阪(おおさか)からコロナウィルスが伝染(でんせん)したようです。

よくよく
伝染させたニンゲンも被害者(ひがいしゃ)だ・・・ とか薄(うす)っぺらなヒューマニズムを騙(かた)るヒトがいらっしゃる。 でも、どうでしょう・・・ この期(ご)におよんで、遊(あそ)びや卒業旅行(そつぎょう・りょこう)などヤスッポイ理由(りゆう)ですと、肉親(にくしん)やご自分(じぶん)が感染(かんせん)し、死(し)んでしまったら許(ゆる)せますか??? 赤(あか)ちゃんを失(うし)なったお母(かあ)さんが、尋常(じんじょう)でいられると思いますか???


こいつら、今(いま)ハヤリの大麻(たいま)でもやっとんちゃうか? とか思(おも)ってしまうオッサンでした。

 
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渡(わた)る 青(あお)い鳥(とり)

ホンマなら3月(がつ)のうちに、もっと多(おお)くの渡りがあったハズですけれど、また北風(きたかぜ)に。

けさはまだ暗(くら)いので、運動公園(うんどう・こうえん)から。

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3/27に見(み)かけたのとソックリの、コマミジロタヒバリっぽい個体(こたい)。

そして、イノーの南端(なんたん)へ。

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ぷくぷくした、セイタカシギのオスがいました。

トリトリデッキへ向(む)かうと、チュウダイサギだかオオダイサギだかわかりませんが、サギたちがどっさり。

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どうやら、まだ居残(いのこ)っていたカワウ2羽(わ)につられて、クロツラヘラサギやコサギともども集(あつ)まっているようです。 クロツラーズは、年嵩(としかさ)のは繁殖地(はんしょくち)へ向(む)かったようで、いよいよ3羽になりました。

そのうえをウロウロしているのは、デカいアジサシ。

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オニアジサシです。 きょねんの11月以来(がつ・いらい)で、2羽で来(く)るパターンが結構(けっこう)あるので探(さが)しましたが、1羽のみ。 あすになると、ヒョッコリ・・・ なんてパターンもアルアルです。(笑)

サギたちとは離(はな)れたところへ、だっぱ〜んexclamation

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セスジボラの幼魚(ようぎょ)でしょうか、いいな゛〜ピチピチの鮮魚(せんぎょ)。exclamation×2

きょうはたまたま、水路(すいろ)とオッサンとのポジションが同心円(どうしんえん)に近(ちか)かったので、マニュアルフォーカスでも間(ま)に合(あ)いました。ひらめき


ダイサギ類(るい)が、あれだけ足止(あしど)めされるってことは、小鳥(ことり)たちも森(もり)で足止めされてても不思議(ふしし)でなさそう。 とゆ〜ことで、林道(りんどう)へ。

ピヤッと飛来(ひらい)したのは、真(ま)っ青(さお)。

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オオルリだexclamation×2 あ゛・・・

一眼(いちがん)レフEOS7Dのシャッター音(おん)がバタバタうるさいので、びっくりして飛んでしまいました。たらーっ(汗) こんちくしょ〜ボロカメ。バッド(下向き矢印)

逃(に)げやすいわりに、好奇心(こうきしん)モリモリのようだったので、ひたすらイロンナ鳴(な)きをしてみたところ、反応(はんのう)したのは

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おまえかぁ゛〜 アカヒゲ。たらーっ(汗) その向(む)こうの茂(しげ)みでは、ルリビタキのような「タッタツ」の声(こえ)がしていました。

しばらくすると、遠(とお)くの枝(えだ)にピヤッと。ぴかぴか(新しい)

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森は暗(くら)いので、テレコンバーターを装着(そうちゃく)できず、せいぜいこのくらいの画(え)が精(せい)いっぱい。 とりあえず、証拠写真(しょうこ・しゃしん)にはギリギリOKかと。 森の鳥のハズですけれど、7年前(ねんまえ)には運動公園にいました


あすは
いささか早(はや)めに林道へ赴(おもむ)いてみようかな。


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2020年04月01日

クロウサギの唐揚(からあ)げ 発売(はつばい)に

ヒミツにしていましたが・・・ 商品開発(しょうひんかいかつ)にオッサンも参加(さんか)して、タレを完成(かんせい)させた『あまみのくろうさァギ』がいよいよ発売に。exclamation×2

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あの、バレイショのそうか病(びょう)の病原(びょうけん)を突(つ)きとめたき福課長(ふくかちょう)の指導(しどう)ものと、クロウサギの里(さと)・当部(とうべ)で開発しました。 名(な)づけはもちろん、ダジャレ研究(けんきゅう)の第一人者(だいいちにんしゃ)の福課長。exclamation

クロウサギのいろんな部位(ぶい)の肉をさいの目(め)くらいに荒(あら)くカットし、お団子(だんご)にして唐揚(からあ)げにするのも、オッサンのアイデア。ひらめき こうすることで、いろんな部位(ぶい)を無駄(むだ)なく調理(ちょうり)できるので。 さらに、いろんな部位を混(ま)ぜ合(あ)あせたことで、アッサリしたなかに深(ふか)みが生(う)まれました。

残念(ざんねん)ながら、サトウキビを食害(しょくがい)するクロウサギのみの捕獲(ほかく)なのでバカ高(たか)い価格設定(かかく・せってい)なのが玉(たま)にキズ。exclamation&question

それはそうと
あのとき運動公園(うんどう・こうえん)でテストしていたトヨタのニライが、ハイブリッドに進化(しんか)していたとは、ビックリです。exclamation ナントカと、バババナは使(つか)いよう・・・


きょうは
エイプリルフールだけに、雨(あめ)ふ〜る・・・ さささささささぶっ
雨

 
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2020年03月31日

特徴(とくちょう)のない トリ・・・

昼(ひる)、キッチンまえの庭(にわ)にやってきた鳥(とり)を、旧型(きゅうがた)のファインピックスS1・コンデジを用(もち)いて記録(きろく)。

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なんだろう・・・ スズメより大(おお)きいけれど、イソヒヨドリより小(ちい)さいし、目立(めだ)った模様(もよう)もないし。たらーっ(汗)

あ゛・・・ そ〜ゆ〜こと。exclamation&question

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コムクドリのオスが来(き)ていました。 さっきのはメスだったのです。 いつもは群(む)れなのに、ペアで行動(こうどう)するとは珍(めずら)しい。

そもそも、オッサンちの庭にナニしに?

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カタツムリかぁ〜、あわよくばオッサンもご相伴(しょうばん)・・・ と思(おも)うたのですけれど。たらーっ(汗)


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2020年03月30日

きもちわるイノ〜

けさはまだ、雨雲(あまぐも)が届(とど)いてなく、凪(な)いでいました。

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逆(さか)さ寝姿山(ねすがたやま)とともに、透明度(とうめいど)もよく・・・

なんもおらんのが、よ〜くわかりました。たらーっ(汗) だだっ広(ぴろ)いイノーには波紋(はもん)が立(た)たず、生(い)き物(もの)の気配(けはい)がない、あんまりキモチワルイ情況(じょうきょう)にげんなりするどころか、かすかな恐怖(きょうふ)を感(かん)じました。 もちろん、ミサゴなど魚(わかな)を狩(か)る鳥(とり)もおらず、異様(いよう)な静(しず)けさでした。


ところで
志村けんさんが亡(な)くなりました。 チューさんのあとがまで、どうなん?と思(おも)ったけれど、多(おお)くの笑(わら)いをとどけてもらって、オッサンもずいぶん幸(しあわ)せました。ぴかぴか(新しい)

一方(いっぽう)で
どこぞの大学生(だいがくせい)が卒業旅行(そつぎょう・りょこう)でヨーロッパへホイホイ行(い)って感染(かんせん)して持(も)ち帰(かえ)りとか・・・ 自分(じぶん)が発病(はつびょう)して死(し)なない限(かぎ)り、感染させてしまった他人(たにん)が死(し)んでしまったら、遺族(いぞく)から殺人者(さつじんしゃ)として扱(あつ)かわれてしまうことを想像(そうぞう)できなかったんでしょうか???たらーっ(汗) 

バカは死(し)んだら治(なお)ると信(しん)じたいオッサンですが、さんざん恨(うら)まれて自暴自棄(じぼうじき)になり家族(かぞく)や友人(ゆうじん)にまきこんで苦労(くろう)をかけたり死(し)なせた挙句(あげく)、死なないと治らないんだろうな゛〜と、しみじみしてしまいました。


 
posted by ぶん+ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2020年03月29日

増(ふ)えすぎた メヒルギ

いつか、やってみたかったんです。

どしどし増える外来種(がいらいしゅ)メヒルギを、過去(かこ)と比(くら)べるのを。 運動公園(うんどう・こうえん)のまわりに生(は)えているメヒルギは、マングローブではなくて、メヒルギ群落(ぐんらく)です。 でも、観光連盟(かんこうれんめい)や有志(ゆうし)のシマンチュは、メヒルギが生(は)えていればマングローブになる・・・ と勘違(かんちが)いして植(う)えたのかもしれない。たらーっ(汗)


本来(ほんらい)なら、植えたからにはキチンと里海(さとうみ)を管理(かんり)すればよかったのですけれど・・・


運動公園の北側(きたがわ)、戸ノ木(とのぎ)にある、戦時中(せんじちゅう)の護岸(ごがん)のところから見(み)ていくことに。

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護岸の看板(かんばん)を立(た)てるのに記録(きろく)したのは、2012/9/30のこと。

こちらが本日(ほんじつ)。

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ご覧(らん)のとおり。

グランドの西(にし)側

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2013/2/10には、運動公園からの排水(はいすい)があるところだけ生えていました。

こちらも本日。

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見わたす限(かぎ)り、メヒルギ、メヒルギ、メヒルギ、メヒルギ、メヒルギ・・・

2012/11/30のイノーの南端(なんたん)ちかく、狭(せま)くなるところ

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満潮(みちしお)なので、メヒルギがないのがスッキリ判(わか)ります。

そして本日。

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これだけ増えてしまうと・・・ 松西(まつにし)で養殖(ようしょく)しているオーサ/ヒトエグサと共通(きょうつう)の栄養素(えいようそ)が、どれだけ吸収(きゅうしゅう)されていることか・・・たらーっ(汗)

といった様子(ようす)でした。 これだけ増えてしまうと、めったに運動公園を訪(おとず)れないシマンチュでも、かなりの異常(いじょう)さにお気(き)づきなのでは???

メヒルギなどマングローブ植物(しょくぶつ)のメリットは、河口(かこう)の流速(りゅうそく)を抑(おさ)えて豊(ゆた)かな干潟をつくること。 でもここは、もともとイノーを空港(くうこう)がふさいでしまったことで、干潟に泥(どろ)がたまった泥干潟になっていたので、マングローブ植物(しょくぶつ)などなくても、たくさんのエビ、カニ、ゴカイ、微生物(びせいぶつ)が生息(せいそく)していました。

メヒルギは、ゴミや泥をためてイノーを浅(あさ)くするばかりで、このままだと空港(くうこう)のセキュリティが保(たも)てないそうなので。たらーっ(汗)


オッサンは、イノーをなんとかしたい。 一緒(いっしょ)に、悩(なや)んでもらえませんか?


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posted by ぶん+ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木

飛(と)んでこない ヘリコプターが?

見慣(みな)れないヘリコプターが飛(と)んでいました。

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このカラーリングは、県警(けんけい)でも、海保(かいほ)でも、報道(ほうどう)でもありません。 もしや、防災(ぼうさい)ヘリ。exclamation&question

イザというときでも、離島(りとう)は遠(とお)いから飛んでこないハズの、鹿児島県(かごしまけん)の防災ヘリコプター『さつま』がナンの用(よう)なのでしょうか? 訓練(くんれん)とゆ〜名目(めいもく)で、血税(けつぜい)を用(もち)いた遊覧飛行(ゆうらん・ひこう)とか?(笑)

ところで
フォルムからして、ベル社(しゃ)のヘリコプターかと思(おも)ったら、調(しら)べたところAW139とのことで、アグスタ・ウェストランド社だそう。 アグスタはイタリア、ウェストランドはイギリスのメーカーで合併(がっぺい)しましたが、もともとこのヘリの開発(かいはつ)にベルも参加(さんか)していたのだそうです。 やっぱり、ベルっぽいハズだわ・・・ 具体的(ぐたいてき)には、顔(かお)はベル、お尻(しり)はアグスタな雰囲気(ふんいき)なんです。(笑)

 
posted by ぶん+ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 不自然なこと

2020年03月28日

ウンブキアナゴ 不在(ふざい)

昨宵(さくよい)、久(ひさ)しぶりにウンブキへ。 宵の満潮(まんちょう)だったので。

けれども
ウンブキアナゴどころか、カワアナゴやリュウグウモエビの一種(いっしゅ)もおらず。たらーっ(汗) 水面(すいめん)をピョコピョコ動(うご)く、ケシウミアメンボっぽいのだけでした。 ウンブキの真水(まみず)と海水(かいすい)の割合(わりあい)は不安定(ふあんてい)なので、影響(えいきょう)が出(で)やすいのかもしれない。


上(うえ)を眺(なが)めたら、やっぱりいました。

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アマミヒヨドリの激眠(げきみん)。exclamation(笑) 毛玉(けだま)からシッポが生(は)えたような寝姿(ねすがた)は、オッサンのお気に入り。るんるん よほどデカい音(おと)とか、ツンツンされない限(かぎ)り、起(お)きません。

ほかには・・・

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おったおった、シロハラ。 こちらは、ヘビが来(き)そうな枝(えだ)のとこです。 でも、冬鳥(ふゆどり)なので合理的(ごうりてき)なのかも。

とっとと家(いえ)にもどったら・・・

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アフリカマイマイを背負(しょ)った、大(おお)きなオカヤドカリが歩(ある)いてました。 やっぱり、サザエのような優良物件(ゆうりょう・ぶっけん)がないんだ。たらーっ(汗) 世界(せかい)の侵略的外来種(しんりゃくてき・がいらいしゅ)の殻(から)が、天然記念物(てんねん・きねんぶつ)オカヤドカリの長生(ながい)きを支(ささ)えているとは・・・

オカヤドカリは20年(ねん)あまりの長壽(ちょうじゅ)ですけれど、殻が見(み)つからなくて、だいぶ死(し)んでしまっているのかも。 シマンチュのみなみなさまは、サザエの殻を、なるべく海岸(かいがん)に置(お)いてあげてくださると助(たす)かります。 できれば、かわいいペイントを施(ほどこ)してもらえると、ヤドカリが背負ってくれたときに判(わか)りやすいですし、不法投棄(ふほうとうき)でなく落(お)とし物(もの)になります。ひらめき でも、シマンチュが大好(だいす)きなヤコウガイは、重(おも)うてダメかも。たらーっ(汗)

ところで
ウンブキにいたケシウミアメンボ風(ふう)の昆虫(こんちゅう)ですけれど、翅(はね)もないのに、どうやって来(き)たんだろう。 昆虫の卵(たまご)は、水中(すいちゅう)では生(い)きられませんし。 場合(ばあい)によっては、固有種(こゆうしゅ)になっていたりとか???


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posted by ぶん+ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

なぜ わざわざイギリスから?

中国(ちゅうごく)、武漢発(ぶかん・はつ)の新型(しんがた)コロナウィルスが、まわりまわってイギリスから鹿児島(かごしま)へ持(も)ち込(こ)まれたそう。

イギリス在住(ざいじゅう)なのに、なんで今(いま)ごろになって、帰国(きこく)したんだろう・・・ と思(おも)ったら、アチラでも感染(かんせん)が拡大(かくだい)し23日(にち)に政府(せいふ)から制限(せいげん)がかかるまえに、スリ抜(ぬ)けるように帰国したようです。 すり抜けたのは、ウィルスもだった。爆弾 23日に帰国して、発覚(はっかく)したのが26日ですから・・・ とっくに、感染が広(ひろ)まっています。exclamation×2

爆発的(ばくはつてき)に増(ふ)えすぎた挙句(あげく)、調子(ちょうし)にのって気候(きこう)まで変(か)えてしまった人類(じんるい)に対(たい)する、自然(しぜん)からの鉄槌(てっつい)というか・・・ 人類の天敵(てんてき)となったのがコロナウィルスなのかもしれない。

ヒトが有利(ゆうり)としてきた社会性(しゃかい・せい)や経済(けいざい)を逆手(さかて)にとられ、どうしようもない状態(じょうたい)に追(お)い込(こ)まれてしまいました。 こんなに文明社会(ぶんめいしゃかい)がモロイとは・・・たらーっ(汗)

ちなみに
これまでのサーズやマーズといったコロナウィルスにもワクチンは存在(そんざい)せず、また、新型はいったん治(なお)っても免疫(めんえき)にかかわらず再(ふたた)び感染、発症(はっしょう)するそうです。 最悪(さいあく)のときは、元気(げんき)のあるヒトしか生(い)き残(のこ)ることができない・・・ 苛烈(かれつ)な自然淘汰(しぜん・とうた)ということに?


リーダーさえシッカリしていれば、自分(じぶん)たちは判断(はんだん)しなくていい・・・ ソレこそが、天敵のオモウツボなのでしょうね。ぴかぴか(新しい)

かててくわえて
結婚(けっこん)/繁殖(はんしょく)しないヒトが増(ふ)えたことによって、子(こ)を守(まも)るという責任意識(せきにん・いしき)が薄弱(はくじゃく)になったことも、一因(いちいん)なのかも。 価値観(かちかん)の多様化(たようか)って、いったい・・・たらーっ(汗)


ともあれ
もし、持ち込んだ女性(じょせい)が鹿児島空港(かごしま・くうこう)でトイレを利用(りよう)していたら・・・ そのノブを、たまたま触(さわ)っていたシマンチュ女性は、もう島にも電線(でんせん)させている可能性(かのうせい)があるでしょう。たらーっ(汗) あくまで、可能性ですけれど、伝染とはそういうもの。

さらに
最悪を加速(かそく)させる厄介(やっかい)ごとは、回復(かいふく)したヒトらがキャリアとなって、感染が広(ひろ)がるとしたら・・・ コロナ淘汰は易々(やすやす)と現実(げんじつ)になってしまうでしょう台風


 
posted by ぶん+ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 不自然なこと

2020年03月27日

おや? と気(き)になる

トリトリデッキの北(き)では、きょうもオオソリハシシギが採餌(さいじ)。

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む゛〜 オグロシギっぽく尾(お)が黒(くろ)く見(み)えます。たらーっ(汗)


オグロシギは、弓道場(きゅうどう・じょう)の西(にし)の干潟(ひがた)に。

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オオソリハシシギとソックリなのですから、一緒(いっしょ)に採餌(さいじ)すれば、互(たが)いに襲(おそ)われる確率(かくりつ)は薄(うす)まるはずですけれど・・・ そうはしない。

オオソリハシシギは、ほとんどトリトリデッキの北で採餌しますし、オグロシギは西の手前(てまえ)や南端(なんたん)の細(ほそ)くなったところ。 おや? そういえば・・・ 干潟ですけれど、地質(ちしつ)が異(こと)なっています。 北は砂が多(おお)め、西は泥が多い。

さておき

オグロシギの向(む)こうで、採餌していたホウロクシギですけれど

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抜群(ばつぐん)のタイミングで、ヤナ目(め)つきをビシッと決(き)めました。exclamation(笑)

オグロシギは、ゴカイを捕食(ほしょく)しています。

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それと、干潟をツツツンと連続(れんぞく)して軽(かる)くつついてエサを探(さが)しているよう。

おや?

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ひょっとして、あんまり見(み)ずに探しているのでは???

そういえば、これまでタシギと同(おな)じところで採餌していました。 ってことは・・・ 柔(やわ)らかいところをツンツンしながら、目よりもクチバシの触感(しょっかん)でエサを探しているのかもしれません。

一方(いっぽう)
オオソリハシシギは、ゴカイやカニの穴(あな)が見つけやすい砂のところで、狙(ねら)ってクチバシをぐいとツッコミ、エサを捕らえることが多いようです。

さりとて
食べているのは、ゴカイと小(ちい)さいカニなどの甲殻類(こうかくるい)で、ビミョ〜な採餌する方法(ほうほう)の違(ちが)い。 ユーラシア大陸(たいりく)の中緯度(ちゅういど)で繁殖(はんしょく)するのには、クロツラヘラサギjなどのように触感で探すのが合理的(ごうりてき)で、極北(きょくほく)ではキチンと見て採餌するほうが適(てき)しているのではないか・・・ と。



運動公園(うんどう・こうえん)をチェックしたところ、やたらツグミやシロハラが元気(げんき)でしたが、ムナグロの一部(いちぶ)はピリピリしていて、かと思(おも)えば足元(あしもと)をテケテケしていたりも。たらーっ(汗)

おや?
タヒバリのたぐいが飛(と)び去(さ)ろうとして、テニスコートとシャリンバイの間(あいだ)に降(お)りた。exclamation&question 5mもない狭(せま)い草地に降りるワケ??? 念(ねん)のため、そ〜っと寄(よ)ってみました。

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マミジロタ・・・ あら飛(と)んでった。

もしやと思(おも)って、家(いえ)でじっくり調(しら)べたら、肩羽(かたばね)の特徴(とくちょう)などから、いつものマミジロタヒバリでなく、マミジロタヒバリかもしれません。 でも、足元(あしもと)が写(うつ)ってない。たらーっ(汗)

これまで、タヒバリのたぐいが、狭いとこに隠(かく)れるような素振(そぶ)りは見せたこがないですし、はたまた、そんなテキトーなところで逃(に)げるのをサボったこともありませんでした。



おや?
今宵(こよい)、リュウキュウコノハズクが、コホッと鳴(な)きだしました。るんるん


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2020年03月26日

かすみの 原因(げんいん)?

春霞(はるがすみ)というくらい、かすみが増(ふ)える季節(きせつ)。 とはゆ〜ても、きょねんなどは、夏秋(なつあき)もPM2.5由来(ゆらい)のかすみがとれず、星空(ほしぞら)が派手(はで)にまたたいていたり、天(あま)の川(がわ)がほとんど見(み)えなかったり。たらーっ(汗)

さらに今(いま)、もうひとつの原因(げんいん)が・・・

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フロントガラスにも、リュウキュウマツの花粉(かふん)がビッシリ。exclamation 多(おお)いときは、夜(よる)のライトで照(て)らされて、微粒子(びりゅうし)の風(かぜ)?のように見えることもあるほど。 ほかにも、スダジイのヤナニオイがするので、かなり飛(と)んでるのでしょう。

ちなみに
このごろのPM2.5は台湾(たいわん)のほうからです。

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黄砂は届(とど)いていないよう。


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2020年03月25日

とりあえず 晴(は)れたので

オッサンは、釣(つ)りや動物(どうぶつ)が好(す)きなので、晴れたら仕事(しごと)しないで出(で)かけることが多(おお)いいもの。 なにしろ、晴れはカネでは買(か)えないので・・・晴れ

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い゛〜感(かん)じの満潮(まんちょう)。

きのうは、な〜んも脳(のう)みそを使(つか)わないババたちが、オーサ採(と)りにきて川津辺(かわつべ)をウロウロしてましたが、学習(がくしゅう)したようです。(笑)

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ヒドリガモたちも、干潟(ひがた)のほうが労(ろう)せずオーサを食(た)べられるので、休(やす)んでいます。

しょうこりもなく、ミナミクロダイがおらんかね゛〜とジロジロ。

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おったおった。 40センチあるかな〜くらいあるソコソコのやつ。

目線(めせん)をあげたら、空港(くうこう)わきにポツネンとクロツラヘラサギ。

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このごろ、4羽(わ)そろうことは、あまりない。

南(みなみ)のドンツキまで行(い)くと、こそこそオグロシギたちが採餌(さいじ)しているようですけれど

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二日酔(ふつか・よ)いアタタタ・・・ みたいです。(笑)

グランドもジロジロすると、相変(あいか)わらずツグミやシロハラ、ウグイスがチョロチョロしていて、ムネアカタヒバリも。

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ムネアカにならないまま、くすんだ色合(いろあ)いなので、メスなのかも。 警戒心(けいかいしん)が、ずいぶん薄(うす)いなぁ。 個性(こせい)なのか、渡(わた)りの道(みち)すがらで、オッサンにかまってられないのやら。


やや潮(しお)が引(ひ)いてから、またジロジロ。

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意外(いがい)な大物(おおもの)がいました。 どこにおったんや・・・たらーっ(汗) たぶん、久(ひさ)しぶりのホウロクシギっぽい。

でもダイシャクシギとソックリで、見分(みわ)けがつきそうにないけれど・・・

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絶妙(ぜつみょう)のタイミングでヤナ目(め)つきをするので、わかります。exclamation(オオウソ)

フヨ のような小声(こごえ)がしたら、シギ(しぎ)たちが飛(と)んできました。

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オオソリハシシギが2羽(わ)。 胸(むね)やわき腹(ばら)に赤茶(あかちゃ)の羽毛(うもう)が生(は)えてきているので、どっちもオスのようです。 ソリハシなだけでなく、オグロシギに比(くら)べると眉班(まゆはん)がキリリと長(なが)く、オグロシギはお公家(くげ)さんのマロマユ風(ふう)です。

実(じつ)は
潮まちするのに、ヨナマビーチでチヌをジロジロしていたのですけれど、ウワサのアレを見(み)かけました。

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ウムイヌカニ・・・ さるお方(かた)の肝(きも)いりだそうです。 でも、きょうはネタがたくさんあるので、また後日(ごじつ)。



昼休(ひるやす)み
ホウロクシギっぽいのも2羽なので、なんとか並(なら)んでくれないかな゛〜と、シゲシゲしてみれば

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ちょい遠(とお)いけれど、奥(おく)のが伸(の)びしてくれました。ひらめき 翼(つばさ)の下(した)が白(しろ)くなく、パターンが入(はい)っているのが、ホウロクシギの特徴(とくちょう)。 ほかにも、腹のうしろが白っぽそうに見(み)えて玉子豆腐(たまごどうふ)とゆ〜か、やや黄味(きみ)がかっています。


そうそう
庭(にわ)では、なんちゃらジュリンみたいなのが、派手(はで)に鳴(な)いたり、フィヨイヨの声(こえ)とともに、ノゴマがやってきてチョロチョロしていたり、ウグイスもようやくホーホケキョと鳴(な)かれるようになってきました。ぴかぴか(新しい)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 ホウロクシギ オオソリハシシギ 】
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2020年03月24日

シギ チドリが 渡(わた)りだした

ようやく、トリトリデッキがお色直(いろ・なお)し。

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それにしても、木材(もくざい)を活(い)かした感(かん)じだったのですけれど・・・ 昔(むかし)の陸上自衛隊(りくじょう・じえいたい)みたいな色になりました。たらーっ(汗) データベースには、キッチリ載(の)せてあったのに、サッパリ参考(さんこう)にしてもらえなかったんだなぁ。 ま゛しかし、軍事施設(ぐんじ・しせつ)モドキみたいでオモロイから、いっか。ひらめき(笑)


さて
イノーには、シギやチドリたちが集(あつ)まっていました。

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満潮(みちしお)になったとき、これまでなら戸ノ木(とのぎ)にいたのですけれど・・・ 不人気(ふにんき)になったらしい。 外来種(がいらいしゅ)メヒルギがうざうざ生(は)えて見(み)えなくなったので、不便(ぶべん)していましたが・・・ まさか鳥(とり)たちも???

オグロシギたちは増(ふ)えているようです。 でも、休(やす)みの姿勢(しせい)だと、オオソリハシシギとほとんど区別(くべつ)がつきません。

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さておき、3枚(まい)の画像(がぞう)を単純(たんじゅん)につないで幅(はば)3000ピクセルに編集(へんしゅう)し、それぞれの名(な)を入(い)れてみました。

大小(だいしょう)いろいろな種(しゅ)が集(あつ)まるのも珍(めずら)しければ、逆(ぎゃく)にメダイチドリ、シロチドリ、ダイゼンやキョウジョシギ、オアアシシギにタシギなどが、休む際(さい)にほかの種と交(まじ)わりにくい現象(げんしょう)も、よくわかります。

 
posted by ぶん+ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) |

春型(はるがた)だそうで

鳥(とり)が渡(わた)ってないかと・・・ クロカンに赴(おもむ)きました。

んが・・・
アテがはずれて、な〜んもおらん。 クロカンがダメな理由(りゆう)など、オッサンには皆目(かいもく)わからない。 でも、いつもダメ。 ヤツガシラくらい、いてもよさそうなんですけど。たらーっ(汗)

しおしお歩(ある)いていると・・・ いくらかチョウが舞(ま)っています。 ジャコウアゲハ、ジャノメチョウ、それと

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モンキアゲハ?

日向(ひなた)ぼっこする場所(ばしょ)が決(き)まっているような。 それにしても、小(こ)ぶり。 モンキアゲハといえば、ナガサキアゲハ並(な)みのデカいチョウなのに・・・ シロオビアゲハかと思(おも)ってしまいました。

さておき
とまるときに、後翅(うしろばね)を隠(かく)してしまうようで、風(かぜ)でバランスをくずしたとき、一瞬(いっしゅん)だけ

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モンキの所以(ゆえん)、タマゴ色(いろ)っぽくなるところが見(み)えました。 さすがにコレは紫外線(しがいせん)もバチバチに反射(はんしゃ)してそうで目立(めだ)ちすぎなので、出(だ)しっぱなしにはできないのでしょうね。 まだ白(しろ)いけれど、だんだん黄色(きいろ)になっていくそうです。 

 
posted by ぶん+ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月23日

オオソリハシシギ の・・・

とりあえず晴(は)れたけれど、春(はる)なのに北風(きたかぜ)になってしまいました。

昼休(ひるやす)みのトリトリデッキ。 まだペンキの塗(ぬ)り直(なお)しをしているので、利用(りよう)できないのですけれど、まわりをジロジロ。

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オオソリハシシギのペアです。←たぶん、どっともオス。 赤(あか)っぽくて、小柄(こがら)なのがオスです。 ちんまいのは、なぜか1羽(わ)だけのハマシギ。 いつもは、群(む)れているのに・・・

すごい勢(いきお)いで、エサを探(さが)しあてては食(た)べています。

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オサガニのたぐいを、巣穴(すあな)からホジリ出(だ)して食べているようです。 ほかにも、にゅいとゴカイを引(ひ)っ張(ぱ)り出したり。

イノーの南端(なんたん)にも、オオソリハ・・・

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む゛〜 ビミョ〜たらーっ(汗)

そっくりさんの、オグロシギの可能性(かのうせい)もあるなぁ。 フィールドで見ると、ナゼだか画像(がぞう)よりクチバシが反(そ)って見(み)えるんです。exclamation けれど、こんな薄(うす)くて、のっぺりした褐色(かっしょく)のオグロシギは、見たことがない。 オッサンが知(し)っているオグロシギは、たいがい赤茶(あかちゃ)で、クチバシの根本(ねもと)が黄(き)っぽいヤツなのです。

オッサンを気(き)にして、つらつら逃(に)げてく先(さき)にも。

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さらに先にも3羽(わ)いて、合(あ)わせて6羽ほど。

あ゛・・・

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ピヤッと飛(と)んだときに、チラ見(み)えしてたのですけれど、動画(どうが)を撮(と)ってみたら尾(お)の黒帯(くろおび)がシッカリと。exclamation

そういえば
春らしく、防災(ぼうさい)センターのまえで、ウスバキトンボがふわふわ飛(と)んでました。
ひらめき


夕(ゆう)、Aコープで買(か)い物(もの)して・・・ トリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえには、ペレグリン。exclamation&question

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満潮(みちしお)の岩(いわ)の上(うえ)には、Peregrine falcon(ぺれぐりん・ふぁるこん)ことハヤブサが、なにやら大物(おおもの)を捕(つか)まえていました。

生肉(なまにく)、うまそうだなぁ・・・

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ん゛exclamation&question 

肉となったシギの尾(お)には、シマシマがあって・・・ 昼(ひる)に見かけた、ペアのメスかもしれんなぁ。

ま゛ でも
もうすこし白(しろ)っぽかったし、2羽でいたのなら警戒(けいかい)もソコソコしっかりしていたハズだから、まだゼロ歳(さい)の若鳥(わかどり)が、襲(おそ)われてしもうたか


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 オオソリハシシギ オグロシギ 】
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