2016年09月29日

先(さき)ほどの地震(じしん)

また、突(つ)き上(あ)げるような地震がありました。

気象庁(きしょうちょう)によりますと

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平成28年09月29日12時25分 気象庁発表
29日12時22分頃地震がありました。
震源地は沖縄本島近海(北緯27.4度、東経128.6度)で、
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

鹿児島県 震度3  知名町瀬利覚
     震度2  伊仙町伊仙*
     震度1  徳之島町亀津*
          天城町平土野*
          和泊町国頭
          和泊町和泊*
          知名町知名*

この地震による津波の心配はありません。


とのことでした。
この震源は、先日と同(おな)じと思(おも)われます。

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2016年09月28日

今年(ことし)は二(ふた)つめの ヒレアシシギexclamation×2

トリトリデッキの下(した)に、モーターがついた鳥(とり)? みたいな怪(あや)しげな姿(すがた)。たらーっ(汗)

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どうやらウィィィィィィンと猛進(もうしん))するのはアカエリヒレアシシギで、ウミアメンボたちを食(た)べにやってきたようです。

もともと沖(おき)を生活(せいかつ)の場(ば)としているので、こうしてウミアメンボを採餌(さいじ)するシーンは、かなり希少(きしょう)。

というのも・・・そもそもトリトリデッキの周辺(しゅうへん)は、ウミアメンボの密度(みつど)が高(たか)すぎるので。(笑) ほぼ3年(ねん)ぶりの飛来(ひらい)です。

コソっとトリトリデッキの窓(まど)から眺(なが)めると、上(うえ)から目線(めせん)になり、イマイチ。雨 


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オッサンの設計意図(せっけい・いと)よりも、寄(よ)りすぎです。たらーっ(汗) これでは、動(うご)きが激(はげ)しすぎてピントが合(あ)いにくい・・・人(ひと)それを、アイニクと謂(い)ふ。(笑)

数分(すうふん)だけで、じきピヤッと飛(と)び去(さ)っていきました。 達者(たっしゃ)で旅(たび)を。exclamation

それはそうと
今年(ことし)はヒレアシシギが2種(しゅ)も観(み)られました。exclamation×2 1月には、たぶん奄美群島(あまみぐんとう)で初(はじ)めてのハイイロヒレアシシギが、トリトリデッキの下でプカプカしてましたし。るんるん

低緯度(ていいど)では、はなかな観られない珍(めずら)しいヒレアシシギのたぐいが、よりによってトリトリデッキで観られるのには、ナニかこう・・・アレなのでしょう。(笑) 強(し)いて申(もう)せば、オッサンと渡(わた)り鳥(どり)たちは、くれぐれもイノーが好(す)きかも。ひらめき



※夕に帰宅してから、ADSLはほとんど不通。 なので、モバイル回線でアップしています。たらーっ(汗) こんな不便・・・通信料を割り戻しせんのかいっ。exclamation&question


それはそうと
オッサンがたまたまウロウロしだしたために、トリトリデッキが企画(きかく)され・・・建造(けんぞう)された経緯(けいい)がありますが、トリトリデッキのあたりにやってくる鳥たちは、スゴすぎです。exclamation×2


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ヒレアシシギ アカエリヒレアシシギ 】
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2016年09月27日

台風(たいふう)の余波(よは)のなか

カタンブイしまくり・・・晴(は)れていていも、町内(ちょうない)のどこかで降(ふ)っている状況(じょうきょう)がつづいています。

イノーには、ちょろちょろと渡U(わた)り鳥(どり)たちが観(み)られます。

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メダイチドリにしてはデカッexclamationと思(おも)ったら、やはりオオメダイチドリ。 足(あし)をもぐのが面倒(めんどう)なのか・・・ヒメヤマトオサガニをとっては、大(おお)きすぎるのかポイとやめていました。 コダワリ。exclamation&question

川津辺(かわつべ)には、白(しろ)い集団(しゅうだん)。 これはアマーズに違(ちが)いない。

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やっぱり・・・アマサギたちです。 イノーでは採餌(さいじ)しないけれど、休(やす)むだけのためにやってくる変(か)わり者(もの)。 この合理性(ごうりせい)は、サギにしては社会性(しゃかいせい)と知能(ちのう)に優(すぐ)れた種(しゅ)、なのかもしれない。


もう次(つぎ)の熱低(ねってい)が、マリアナ諸島(しょとう)に発生(はっせい)しました。 やれやれ。たらーっ(汗)
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2016年09月26日

ナニか オカシイ

やたらデカい台風(たいふう)17号(ごう)の余波(よは)で、予報(よほう)がハズレまくっています。

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晴(は)れマークは、この空(そら)のどこに???(笑)

干潟(ひがた)を観察(かんさつ)していたら、東(ひがし)からモヤモヤしたカタンブイがやってきます。 そして西(にし)からは、なぜかピルル・ピルルとメダイチドリたちや、キョィとムナグロたちが逃(に)げてきます。 すると、思(おも)いもよらないサギが眼下(がんか)を横切(よこぎ)って、だメヒルギにとまりました。exclamation

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コソコソしているのは、ササゴイのゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)。 コサギが落(お)ち着(つ)いているので、ハヤブサではなさそうですけれど・・・ナニがあったのかはナゾです。


ちなみに
「だメヒルギ」は、人為的(じんいてき)に植(う)えられたまま手入(てい)れされず、増(ふ)えすぎている外来種(がいらいしゅ)で、だめ過(す)ぎるメヒルギのこと。exclamation×2 ゴミや泥(どろ)ばかり溜(た)め込(こ)む見苦(みぐる)しい障害物(しょうがいぶつ)は、だメヒルギと呼(よ)びましょう。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

昼下(ひるさ)がりの地震(じしん)

シマンチュは、だいぶ慌(あわ)てたろうと思(おも)います。

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天城町(あまぎちょう)では震度(しんど)3とされていますが、もうチョイゆすった感(かん)じです。 オッサンは関東(かんとう)に暮(く)らしていたので、地震はわりとフツー。 最初(さいしょ)の縦揺(たてゆ)れと、あとから来(く)る横揺(よこゆ)れの間隔(かんかく)で、おおよその距離(きょり)がナントナクわかってしまいます。

今回(こんかい)のは、ほとんど差(さ)がなかったので、直下型(ちょっか・がた)だなとわかりました。 でも、振動(しんどう)の伝(つた)わり方(かた)がギシギシせずややマイルドで、50キロくらいの深(ふか)さはありそうだ・・・と感(かん)じました。

沖永良部島(おきのえらぶじま)の北部(ほくぶ)の直下で、マグニチュードは5.6、深さ40キロでした。 当(あ)たらずとも遠(とお)からじ。

問題(もんだい)は震源(しんげん)が、奄美群島(あまみぐんとう)で最大(さいだい)の地震が起(お)こる場所(ばしょ)だったこと。

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フィリピン海(かい)プレートに乗(の)っている大東海嶺(だいとうかいれい)は、沖永良部島と徳之島(とくのしま)の間(あいだ)のあたりに潜(もぐ)り込(こ)んで、震源を形成(けいせい)しています。 これがキッカケになるのか、あるいはプレートの摩擦(まさつ)ストレスを解放(かいほう)したか・・・どちらなのか、です。 これから大(おお)きな地震が頻発(ひんぱつ)するのなら、キッカケということになります。 でも半端(はんぱ)にストレスを解放すると・・・つぎにいつ大(だい)地震が来(く)るのかわかりにくい。

ちなみに、喜界島(きかいじま)や奄美大島(あまみおおしま)の北部(ほくぶ)で起(お)こるのは別(べつ)の震源で、奄美海台(あまみかいだい)の潜り込みによるもの。 パッと見(み)、こっちの方(ほう)がキケンのようですが・・・たらーっ(汗)


それにしても
震源は沖永良部島の直下なのに、沖縄本島近海(おきなわほんとう・きんかい)という報道(ほうどう)には、違和感(いわかん)がありすぎる。 やはり人口(じんこう)の少(すく)ない奄美群島より、沖縄本島が重(おも)んじられているようです。たらーっ(汗) こんちくしょーexclamation×2


 
posted by ぶん+ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

2016年09月25日

晴れ どきどき ぽん酢(ず)

きょうは小学校(しょうがっこう)の運動会(うんどうかい)の日(ひ)。 なのでお店(みせ)も空(す)いているハズです。 久(ひさ)しぶりに亀津(かめつ)へ買(か)い出(だ)し。

そのまえに、諸田池(しょだいけ)をチェック。

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池(いけ)でなく、手前(てまえ)の桜並木(さくら・なみき)でフライングキャッチしていたのは、エゾビタキ。 この時節(じせつ)の定番(ていばん)のヒタキです。

ダジャレシオは高(たか)く、ダジャレベルの低(ひく)い留鳥(りゅうちょう)、バンたち。

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つい、バンバンいます・・・とか。(笑) 島口(しまぐち)でクムラ、クムル。 茂(しげ)みにコモっているからかな???

アオアシシギたちが好(す)いているのも、諸田池の特徴(とくちょう。

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アオアシシギは魚食(ぎょしょく)のシギ。 どのような魚(さかな)が生息(せいそく)しているのでしょう・・・カダヤシとか。exclamation&question 余裕(よゆう)のある休(やす)みっぷりは、よほどエサが豊富(ほうふ)な証拠(しょうこ)です。

こちらも諸田池の定番(ていばん)、セイタカシギ。

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もふっとした個体(こたい)がこちらを見(み)ています。ぴかぴか(新しい) いったいナニを食(た)べているのやら。 ここに多(おお)いのは外来種(がいらいしゅ)、スクミリンゴガイことジャンボタニシ。 卵(たまご)には毒(どく)があるといいますけれど・・・その稚貝(ちがい)がエサとか??? セイタカシギたちは、どっぷり頭(あたま)を沈(しず)め、底(そこ)で採餌(さいじ)しますし。


オッサンの最終目的(さいしゅう・もくてき)はAコープのぽん酢。

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酸(す)っぱいのは好(す)きですけれど、ツンとした酢が嫌(きら)いなのでぽん酢やリンゴ酢、あるいはニシムタでポッカレモンの大(おお)びんを求(もと)めます。ひらめき

味(あじ)ぽんとか、カレーのルーは完成形(かんせいけい)で、それ自体(じたい)の風味(ふうみ)が強(つよ)すぎます。 失敗(しっぱい)がない反面(はんめん)、素材(そざい)の風味を封(ふう)じてしまうから、デラワルな鮮度(せんど)の低(ひく)い素材でもヘッチャラで食(た)べられてしまうのが、オッサンは嫌(いや)なのです。 それに風味の調整(ちょうせい)ができないし。たらーっ(汗) ほんとは、子(こ)どものころからぽん酢でなくシークニンやレモン、ライム、ゆず、すだち、かぼす、だいだいなど、いろんな柑橘(かんきつ)を味(あじ)わいたいところ。 島料理(しまりょうり)の幅(はば)がないのは、そうした体験(たいけん)が乏(とぼ)しいからかな?と感(かん)じたり。

ちなみに
湯豆腐(ゆどうふ)といいながら、肉(にく)をぶっこんで、昆布(こんぶ)で出汁(だし)もとらず・・・肉の旨味(うまみ)が出(で)ているのに「あじぽん」でいただいてませんか?(笑) そりゃ〜もったいないし、舌(した)の感度(かんど)が落(お)ちてませんか?

味覚(みかく)の個性(こせい)はそれぞれですけれど、ぶっちゃけ島の味つけは濃(こ)ゆすぎです。


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2016年09月24日

子(こ)は死(し)ぬるもの・・・

平和通(へいわ・どお)りに鳥(とり)が落(お)ちていました。

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生物(せいぶつ)で、最(もっと)も弱(よわ)いのは小(ちい)さいころと、老(お)いたころ。

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サンコウチョウのゼロ歳児(さいじ)のようです。 こうして渡(わた)りで死(し)ぬることで、現在(げんざい)の環境(かんきょう)を生(い)き抜(ぬ)く、強(したた)かな個体(こたい)だけが残(のこ)ります。

アフリカや中近東(ちゅうきんとう)、インドなどでは、かなりの子(こ)らが死ぬるのですけれど・・・これは本来(ほんらい)の摂理(せつり)の姿(すがた)で、キツイ環境(かんきょう)を生きた子らはとても強か。exclamation×2 そういうフィルターがかからない先進国(せんしんこく)の子らは、そうした子らに勝(か)てるのでしょうか???

豊(ゆた)かだから、それでいい・・・んかなぁ。


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2016年09月23日

この秋(あき)の顔(かお)

初秋(しょしゅう)というか、晩夏(ばんか)を賑(にぎ)やかしているのは、ツメナガセキレイたち。 上空(じょうくう)を、耕(たがや)したての畑(はたけ)をジゥジゥexclamationと鳴(な)きながら。

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眉(まゆ)が黄(き)っぽい・・・どうやら、冬羽(ふゆばね)に換羽(かんう)しているよう。 しっかり近(ちか)くで観(み)られ、たっぷりサービスしてもらったぶん・・・オッサンも画像(がぞう)をデカくして、ばっちりサービスしときました。(笑) 奄美群島(あまみぐんとう)のなかでも、やはり平地(へいち)で畑(はたけ)が多(おお)い島(しま)に飛来(ひらい)するので、あの渡(わた)り鳥(どり)に恵(めぐ)まれた奄美大島(あまみおおしま)では意外(いがい)とチョビッとみたいです。

三面張(さんめんば)りの池田川(いけだがわ)を、チェックしに赴(おもむ)いた道(みち)すがら。

セキレイ科(か)にあって、ツメナガセキレイのたぐいとタヒバリ、セキレイたちではずいぶんニンゲンに対(たい)する警戒心(けいかいしん)が違(ちが)い、ツメナガセキレイはもっとも臆病(おくびょう)。


ちなみに池田川には、相変(あいか)わらずセイタカシギが居続(いつづ)けしていました。 意外(いがい)だ・・・


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ツメナガセキレイ 】
posted by ぶん+ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) |

ん・・・ちがうな

シゴ(@やまぐち=したごしらえ)しているとき、手(て)がヌルりとする。 これはひょっとして、なかなかコンディションのいいオニヒラアジかもしれない・・・と。 キジの磯(いそ)でさばいているとき、胃(い)の腑(ふ)に空(から)っぽでしたし、ちょいスリムな気(き)がしていましたが、卸(おろ)してみると意外(いがい)に身(み)は厚(あつ)い。

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新鮮(しんせん)キトキトすぎて、思(おも)ったより硬(かた)め。 でも脂(あぶら)がのってナカナカ。いい気分(温泉)

刺身(さしみ)の付(つ)け合(あ)わせにゴーヤ?と魚屋(さかなや)の女子(じょし)がビックリしていましたけれど・・・彩(いろどり)もいいですし苦味(にがみ)でスッキリするので、刺身がすすみます。 あ゛・・・ホタとか脂ののらないソーラだと負(ま)けるかも。

で・・・刺身もそこそこに早速(さっそく)いただいたのは、味噌汁(みそ・しる)。

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ん゛〜まいっexclamation×2 濃(こ)ゆくてコクがあります。ぴかぴか(新しい) 島(しま)に来(き)てから、もっとも美味(うま)い汁です。 このごろナニを食(た)べもおいしくなかったのですけれど、ふっ飛(と)びました。

経済的(けいざいてき)に赤味噌(あかみそ)が買(か)えなくて・・・赤だしにできなんだのが残念(ざんねん)。(笑) 冬場(ゆふば)には常備(じょうび)してあるんですけれど。たらーっ(汗)

刺身より、むしろコッチかな・・・ということで、即席(そくせき)の漬(ず)け丼(どん)に。

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刻(きざ)んだゴーヤとタマネギ、そしてレモン果汁(かじゅう)をサッとかけていただくと・・・ハ〜モニ〜るんるん 新(あたら)しい酢飯(すめし)感覚(かんかく)です。

釣(つ)った魚(さかな)は新鮮さもさることながら・・・気分的(きぶんてき)に美味いですね。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 オニヒラアジ 】
posted by ぶん+ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2016年09月22日

タイミングが肝心(かんじん)

11時(じ)ごろ、イノーは満潮(まんちょう)に。

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甲幅(こうふく)13センチくらいのガセや、ビュ〜ンと泳(およ)ぐオニヒラアジが観(み)られました。 

ひと月(つき)ぶりに東(ひがし)の海(うみ)が凪(な)いできたので、ためしに浜(はま)へ赴(おもむ)くことに。 引(ひ)き潮(しお)なら、たまに来(く)る大(おお)きなウネリにも対応(たいおう)しやすいので。

このオバハン的(てき)な仕入(しい)れ感覚(かんかく)のルアー釣(つ)りも、そろそろ板(いた)についてきた感(かん)じ。(笑)

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釣り竿(ざお)と・・・スーパーの袋(ふくろ)、汚(よご)れてもいいタオル=ウェス、折(お)りたたみの出刃(でば)、針(はり)を研(と)ぐダイヤモンドシャープナーを携(たずさ)えただけのシンプルな出漁(しゅつりょう)。 11:46のこと。

透明度(とうめいど)のあるところを目指(めざ)してキャスト。 だいぶ台風(たいふう)で海底(かいてい)が変(か)わったようで、ゴリゴリと小石(こいし)の感(かん)じが伝(つた)わってきます。 ゴリゴリするときにルアーは暴(あば)れ、食(く)いもよくなるので集中(しゅうちゅう)・・・コツ・・・コツと、たまにアタリがあります。

波(なみ)がもどりのときにグルグルするところのチョイ沖(おき)で、小(ちい)さくコン・・・コン・・・竿(さお)をお持(も)ち上(あ)げると、地球?のような根(ね)がかり感(かん)。

来(き)ましたよ。ひらめき

糸(いと)を張(は)ると、リールからジィーーーーーexclamation×2と糸が出(で)ていき、走(はし)る走る。 やっぱりヒラアジ、もう覚(おぼ)えました。 糸の出をチョイ抑(おさ)えるよう、ドラグをカチカチカチとしめこみました。

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ソコソコの引(ひ)きで、小(ちい)さくはないですね。 先月(せんげつ)、4キロオーバーを水揚(みずあ)げしているので、今回(こんかい)は、だいぶ余裕(よゆう)です。るんるん 最弱(さいじゃく)?なシーバスロッド?、ラテオ86LL-S・Qのクセのある曲(ま)がりにも、慣(な)れてます。ひらめき

やや沖の波間(なみま)に浮(う)いてくるヒラアジ。 そのあと沖へダッシュしたと思(おも)ったら、矢庭(やにわ)に軽(かる)くなり、あわててリールを巻(ま)きます。 どうやら、チラと見(み)えたペアの片方(かたほう))が、もとの回遊(かいゆう)ルートに誘(いざな)ったのでしょう。

期(き)せずして手前(てまえ)でヤリトリすることになりラッキー。exclamation でも、もう片方はもっとデカかったなぁ・・・メスかな?

しっかり弱(よわ)らせて、大(おお)きなウネリがやってきたのに合(あ)わせて水揚げ。 弱らせる途中(とちゅう)、パツンexclamationと手(て)ごたえが伝(つた)わったのは、ペアの片方が糸にさわったからでしょう。

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まな板(いた)には、ちょいデカいなぁ。(笑) オニヒラアジ65センチ、2.8キロちょい足(た)らず。 11:59のこと。

トリトリデッキのとこにも、このくらいのが入(はい)りますから、アッチならもっと愉(たの)しそう。るんるん

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だいぶまえジグヘッドに刺(さ)してあったのを、もったいないので外(はず)して袋(ふくろ)にもどしてあったグラスミノーLを再利用(さいりよう)。 リサイクルアー? かなりテキトーにFGノットで結(むす)んだ糸ですけれど、大丈夫(だいじょうぶ)でした。

味(あじ)が落(お)ちないよう、手(て)を合(あ)わせてからシメました。 いててて・・・イイ。るんるん デカいヒラアジほど尾(お)ビレがしっかりしているけれど、コイツはヘナっとしていたので、ぜいごのキツい尾びれの付(つ)け根をガッチリつかみすぎたのです。

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パッと見は2カ所(かしょ)ですけれど、ほどよくアチコチがザワザワと軽(かる)く切(き)れて、塩水(しおみず)がイイ感じにシミてきますよ。(笑)

結局(けっきょく)・・・15分(ふん)も釣ってないじゃん。exclamation×2(涙)

先月のキョ〜レツなヒラアジのツッコミンC・・・まだ体内(たいない)にストックされているみたいです。 ま・・・きのうはダウンしてたんだから、こんくらい遊(あそ)べば十分(じゅうぶん)かもしれませんね。たらーっ(汗) だいぶ元気(げんき)がでました。

ちなみに
やっぱりオスでした。ひらめき


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 オニヒラアジ ルアー 】
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2016年09月21日

フォトキナが いよいよ

>ところで、きょうはダウンしてました・・・たらーっ(汗) ど〜も、疲(つか)れがたまるというか・・・眠(ねむ)いはダルいは、食欲(しょくよく)はソコソコあるのにナニを食(た)べてもおいしくないわ・・・どこが悪(わる)いというよりも、気分(きぶん)が悪くて、気力(きりょく)がでない。台風

横(よこ)になってダラダラしているだけではオモシロくないので、フォトキナの情報(じょうほう)をジロジロしていました。 フォトキナというと・・・島(しま)では覚(おぼ)えのありそうな語感(ごかん)。 アブキナ、イトキナ、ケドキナとか。(笑) いささか遠(とお)い、ドイツはケルンで開催(かいさい)されている、カメラの見本市(みほん・いち)のことです。

先(せん)だって発表(はっぴょう)された、キヤノンのミラーレスM5は爺自撮(じじ・じど)り用(よう)などと、破界的(はかい・てき)?なヤツでした。(笑)

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爺むさいデザインが、まったく新(あたら)しさを感(かん)じさせず、爺が携(たずさ)えていてもおニューでナウなカメラを歳甲斐(としがい)もなく・・・感がない安心設計(あんしんせっけい)になっており、オッサンはたっぷりとゲンナリさせてもらいました。(笑) しかもニコンっぽい。たらーっ(汗)

肝心(かんじん)のパナソニックは、GH5の開発(かいはつ)が遅(おそ)くなり、チラ見(み)せのみ。たらーっ(汗)

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どうせ、ソニーが取(と)り組(く)んでいる高速読(こうそく・よ)み出(だ)しの大型(おおがた)CMOSセンサーを勇(いさ)み足(あし)で搭載(とうさい)しようとしたら、パフォーマンスが設計値(せっけいち)を下回(したまわ)ったり、製造(せいぞう)プロセスがイマイチ合理化(ごうりか)できないから・・・といったワケで足踏(あしぶ)みしているのでしょう。 ピント合(あ)わせの方式(ほうしき)も、一眼(いちがん)にしてはポンコツですしね。たらーっ(汗)

代(か)わりにオッサンの用(もち)いているG7の上位(じょうい)でG81が発表に。

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ほとんどG7とマッツイ(@やまぐち=うりふたつ)で、ドイツ語(ご)でよくわからんけど・・・サイトにある情報(じょうほう)では、センサーは変(か)わらず16Mピクセル、でもボディはマグネシウムみたいで、センサーを移動(いどう)させるボディ内(ない)手(て)ブレ補正(ほせい)を搭載しているよう。ぴかぴか(新しい)

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それに、オモリをつけなくてもバッテリーグリップが用意(ようい)されていて、なかなかカッコイイ。exclamation×2 でもコンデジ並(な)みの値段(ねだん)だったら、コンデジかな。 コンデジには、GPSとかついてるし。(笑)

いささかガッカリ気味(ぎみ))でしたけれど・・・なんと大手(おおて)でないメーカーがビーム砲(ほう)レンズを発表exclamation×2

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お手頃(てごる)な値段(ねだん)ならば、くたびれたオッサンのビーム砲レンズをリプレースしたい気(き)マンマンに。exclamation&question(笑) この形状(けいじょう)ならば、100円ショップのまな板(いた)を加工(かこう)すればグリップを取付(とりつ)けできそう。ひらめき

ソニーは映像(えいぞう)に傾注(けいちゅう)しているからか・・・ビミョ〜な発表。 α99II。

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コレ・・・ミノルタの亡霊(ぼうれい)ですよね。たらーっ(汗) 国内(こくない)では絶望的(ぜつぼうてき)ながら、ミラーレスが人気(にんき)のない海外(かいがい)では、ソレナリに売(う)れるのかもしれない。 一眼レフなのですけれど、ミラーをハーフミラーにしたトランスルーセントテクノロジーによって、一眼レフとミラーレス一眼のイイトコドリができる・・・反面(はんめん)、画質(がしつ)はビミョ〜なんですよね。たらーっ(汗) まだガンバルんだ・・・Aマウントシリーズ・・・

カメラメーカーは、カメラよりレンズが重(おも)く、ラインナップしたら最後(さいご)、そのレンズを装着(そうちゃく)できるカメラを製造(せいぞう)しつづける宿命(しゅくめい)にあります。 ソニーは今(いま)やミラーレスのEマウントですけれど・・・ミノルタを買収(ばいしゅう)したときのAマウントのユーザーも背負(しょ)っているのです。台風

勤(つと)めていましたけれど・・・メーカーってシガラミで大変(たいへん)なんですよね。

posted by ぶん+ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2016年09月20日

ティャーフーのあとは・・・【海(うみ)バージョン】

台風(たいふう)のあとは、とかく渡(わた)り鳥(どり)たちが多(おお)め。 ってゆ〜か・・・居座(いすわ)り???

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどう・こうえん)の入口(いりぐち)のところにいたのは、カラムクドリたちですけれど・・・

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バラバラ飛(と)ばんでよ゛〜(涙)

どうやら、オッサン的(てき)なモノに馴染(なじ)んでいないか、来島(らいとう)して間(ま)がないから落(お)ち着(つ)かないよう。

イノーのシギたちはエサが豊富(ほうふ)で離(はな)れられぬのか、暴風(ぼうふう)でなかったからか、滞在(たいざい)しつづけたようです。 

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おおむねキアシシギ、それとソリハシシギ、アオアシシギ。

よ〜くジロジロすると、右(みぎ)のほうにソーセージみたいな風船(ふうせん)?があるけれど、そこにいるのはキョウジョシギ。 確認(かくにん)できるよう、画像(がぞう)をしっかりデカいのにしておきました。exclamation×2(笑

陸側(おか・がわ)には、ちょい違(ちが)うシギたち。

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白黒(しろくろ)のセイタカシギや、チリチリしたパターンで大柄(おおがら)なチュウシャクシギ、それと・・・白(しろ)く輝(かがや)いているグレートーンのシギは、もしや憧(あこが)れのミツユビシギ???

寄(よ)ってみると・・・

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あ゛〜残念(ざんねん)、ウトウトしているコアオアシシギでした。 ミユビシギはメジャーなはずなのに、オッサンはサッパリ見(み)たことがないのです。たらーっ(汗)

昼休(ひるやす)み、エサ探(さが)しにシギたちはイノーに散(ち)っていました。 トリトリデッキの駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえにいたのは、オオソリハシシギ。

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オオソリ?しているクチバシが、もっと反(そ)ってました。exclamation&question オオソリハシシギだけでなく、ホウロクシギ、ダイシャクシギなど長(なが)いクチバシはしなやかなのです。ぴかぴか(新しい) ひょっとすると・・・小柄(こがら)なシギたちの短(みじか)いクチバシも、繊細(せんさい)に曲が(ま)がってエサを捕(と)らえているかもしれない。

【陸(おか)バージョン】へ つづく


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 カラムクドリ 】
posted by ぶん+ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) |

ティャーフーのあとは・・・【陸(おか)バージョン】

やはり台風(たいふう)のあとは油断(ゆだん)できません。 新(あら)たなカラムクドリたちがウロウロしていたり海(うみ)にもドッサリのシギたちがいたり・・・ 天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどう・こうえん)のグランドや球場(きゅうじょう)もチェックしておくことに。

球場には、なんとセイタカシギ。 遊具(ゆうぐ)のところより風(かせ)が弱(よわ)いし、ニンゲンが来(こ)ないからでしょうか?

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おおっexclamation&question はじめて、採餌中(さいじちゅう)の瞬間(しゅんかん)をとらえました。ぴかぴか(新しい) なにやらポイっと喉(のど)へ運(はこ)んでいます。

肝(きも)のすわったセイタカシギたちが、嫌(いや)がり逃(に)げたのはサギでした。

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コサギ・・・? クチバシも足(あし)も、さほど黒(くろ)くないし、羽毛(うもう)もどこか赤茶(あかちゃ)けていて、ビミョ〜なサギ。 アマサギでもクロサギでもないし、たぶんカラシラサギでもないと思(おも)うのですけれど・・・怪(あや)しげ。 カラシラサギっぽい採餌(さいじ)もしますし。たらーっ(汗)

グランドのほうもチェック。 誰(だれ)のために建造(けんぞう)されたかビミョ〜な弓道場(きゅうどうじょう)のわきに残(のこ)った、わずかな草地(くさち)には、ジジッと濁(にご)ったイメージの声(こえ)のツメナガセキレイたち。

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4羽(わ)というより、行動(こうどう)パターンは2ペアのようでした。 オッサンのみならず、常(つね)におびえているようで、しばらくすると興奮(こうふん)して飛(と)んでいました。

ピリピリしていたワンペアがグランドのほうへ。

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やはり、マミジロツメナガセキレイです。

おそらく、ツメナガセキレイは黄色(きいろ)いのですけれど、内地(ないち)ではキセキレイが先約(せんやく)で・・・学者(がくしゃ)さんは、その他(た)の名(な)を探(さが)したのでしょうね。(笑)

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確(たし)かに、ツメナガです。 機材(きざい)もままならぬ昔(むかし)なのに、よくもまぁツメナガを認識(にんしき)できたものです。exclamation×2 ま・・・どうせトッツカマエて標本(ひょうほん)にしたのでしょうけれど。たらーっ(汗)

活発(かっぱつ)すぎるペアのもう1羽も、ようやくファインダーにとらえられました。

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おっ。ひらめき いい獲物(えもの)をくわえて上機嫌(じょうきげん)のよう。

そういえば・・・ニンゲンにもいますね。ひらめき イロンナものを食(た)べてゴキゲンになり周(まわ)りのニンゲンを引(ひ)っぱるニンゲンと、せいぜいラーメンを食(た)べあさってばかりの閉鎖的(へいさてき)でメタボなニンゲンって・・・たらーっ(汗)

ちなみに
きょうは、オートフォーカスではピントが合(あ)わないシーンばかりでしたから、そこらのバードウォッチャーどころか、プロの写真家(しゃしんか)にも撮影(さつえい)が困難(こんなん)なシーンが多(おお)かった。爆弾

マニュアルフォーカスだからこその確(たし)かさがあります。ぴかぴか(新しい) といいつつ・・・なぜか、ピーキングでピント合(あ)わせしたのに、ほとんど後(あと)ピンで失敗(しっぱい)カットがほとんどだったので、ビミョ〜。 なして???たらーっ(汗)



キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 セイタカシギ ツメナガセキレイ マミジロツメナガセキレイ 】
posted by ぶん+ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年09月19日

退屈(たいくつ)なときは

ど〜せ海(うみ)はザッパンザッパンで、ど〜しよ〜もない。 そ〜ゆ〜ときは美味(うんま)いもんを、こさえるに限(かぎ)る。

台風(たいふう)16号(ごう)のテーマは、きのう特売(とくばい)の鶏(とり)ムネ肉(にく)。

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台風に備(そな)えて求(もと)めてあった島野菜(しま・やさい)のゴーヤに、ニンジン、タマネギでボリュームのあるマリネにしました。 鶏を蒸(む)してできた少(すこ)しのスープを、マリネ液(えき)にブレンドしてマイルド仕立(じた)てに。るんるん オッサンが学生時代(がくせい・じだい)からのスタイル。粒(つぶ)コショウをざっくりつぶして加(くわ)えたのですけれど・・・ゴーヤに負(ま)けました。(笑)

さて
もともと、つぎの台風のテーマとして用意(ようい)してあったのは、口溶(くちど)け玉子豆腐(たまご・どうふ)。 コラーゲンの口どけと、きちんと豆乳(とうにゅう)を投入(とうにゅう)した茶碗蒸(ちゃわんむ)し。(笑) どうなることやら・・・そもそも豆乳は、塩のマグネシウムで凝固(ぎょうこ)しちゃいそうですし。たらーっ(汗) ただいま仕込(しこ)み中(ちゅう)。


posted by ぶん+ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

Mなシリーズ

キヤノンEOSには、カラッキシ人気(にんき)のないEOS Mシリーズがあります。(笑) その新(あら)たな商品(しょうひん)のフレコミがコレ。

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そう、そのと〜り・・・これまでのキヤノンのミラーレスEOS Mには、誰(だれ)も満足(まんぞく)してませんでしたとさ。(笑)

もともとこのシリーズは、女子(じょし)カメとして企画(きかく)されたもの。

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女子だからカラフル、丸(まる)っこく、軽(かる)く、カンタンそうに見(み)えるけれど、オッサンのEOS7Dと変(か)わらぬ高画質(こうがしつ)。 でもやっぱり、女子にはカメラは売(う)れませんでした。 女子はモノとしてのカメラにはコダワリがないし、写真(しゃしん)は写真としてでなく、コミュニケーションの一部(いちぶ)にすぎないからです。 子育(こそだ)てや仕事(しごと)でもない限(かぎ)り・・・一眼を好(この)むのは、ごく一部(いちぶ)の乾(かわ)いた女子の趣味(しゅみ)・・・ですかね。(涙)

そして新たなモデル、EOS M5。

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キタ〜っexclamation×2 爺(じじ)カメ。たらーっ(汗) キヤノンのダメさが明(あか)るみに・・・一眼で爺自撮(じじじど)りなんか・・・するかっちゅ〜の。たらーっ(汗) そもそも、どうやってシャッターを押(お)せばいいのやら。

なぜ女子カメシリーズをそのまま爺カメにしてしまうのか、神経(しんけい)がワカランです。 たとえ同(おな)じコンポーネントであっても、EOS SMやEOS DoMシリーズ?とか別(べつ)ラインで仕切(しき)りなおすすべきです。 女子カメが絶望(ぜつぼう)とみて、シリーズを性転換(せい・てんかん)させ、体力(たいりょく)、視力(しりょく)のない昭和(しょうわ)の爺むけにしたのです。 こ〜ゆ〜事業展開(じぎょうてんかい)は、失敗(しっぱい)そのもの。 んま゛〜女子カメの発想(はっそう)そのものが昭和なんですけどね。(涙)

しかしまぁ・・・一眼としては、ようやく使(つか)えそうなカタチになりました。

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オッサンの用(もち)いているパナソニックG7を、あからさまに意識(いしき)したダイヤルレイアウトになり、操作性(そうさせい)がドドンとアップ。exclamation×2 いやはやG7は、操作性がダントツですからね゛〜、ファインダーの拡大(かくだい)を除(のぞ)けば。(笑)

とはいえ、どこかニコンっぽい雰囲気(ふんいき)だし、全力(ぜんりょく)で爺むさいデザインになってしまったので、ゲンナリ至極(しごく)です。 オッサンはやっぱりファインダーが出(で)っ張(ぱ)らないスタイルが好(す)きですね。 左目(ひだりめ)で、ビーム砲(ほう)レンズの先(さき)が見渡(みわた)せるので。

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NEX-7のアップグレードバージョン、α6300はイイなぁ。るんるん けれど、ダイヤルが減(へ)っていて、操作性はイマイチ。 どれもシックリきません。

EOS MシリーズのMはMaze、Melting、Mud、Metabo・・・どれだろう。 やっぱりデザインの爺むささが痛(いた)すぎるので、いつものMでしょうかね。たらーっ(汗)(涙)

とゆ〜ことで、M5は動画(どうが)ボタンがダメな位置(いち)だったり、パナG7と同(おな)じプラスチック・ボディみたいで、ビーム砲レンズにつけるとギシギシと歪(ゆが)む恐(おそ)れもありますから・・・丈夫(じょうぶ)なパナソニックGH5の発表(はっぴょう)を心待(こころま)ちしているオッサンでした。(笑) 

posted by ぶん+ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について