2019年05月20日

こ〜んなに 甘(あま)いの゛っexclamation&question

空の駅(そらのえき)で、とれとれのナンバ(@いせ=トウモロコシ)を求(もと)めました。

ネットで調(しら)べたところ、皮(かわ)はむかないで茹(ゆ)でるとのこと・・・ 知(し)らんかった。たらーっ(汗) とりあえず、水(みず)から入(い)れて沸騰(ふっとう)させないままジワっと茹でると甘(あま)いそうな。 皮はトックニむいちゃったので、ラップを浮(う)かせて蒸気(じょうき)を逃(に)がさないようにしてみました。

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あんまぁ゛〜い。るんるん 鮮度(せんど)が高(たか)いと甘いそうですけれど、こんなに甘いのは初(はじ)めてで、甘いとゆ〜より、甘ったるい。exclamation 思(おも)うに、これまで食(た)べてきたコーンは、飼料(しりょう)レベルだったような・・・たらーっ(汗) 島産(しまさん)コーン、恐(おそ)るべし。exclamation×2

沸騰(ふっとう)する手前(てまえ)で、超(ちょー)とろ火(び)にして15分(ふん)。 止(と)めてから5分たってから、いただきました。ひらめき

これまで
ご飯(はん)だかオカズだか、食材(しょくざい)だか、そのまま食(た)べたものかメンドクサイので、ミックスベジタブルや、クリームコーン缶(かん)くらいしか求(もと)めませんでしたが・・・ こりゃ、ハマりそう。ぴかぴか(新しい)

たぶん
裸(はだか)でなく皮つきで茹でるのは、フツーにグツグツ茹でたとしても、やんわり加熱(かねつ)されることで甘みが増(ま)す働(はたら)きから・・・ かも。


夕(ゆう)、わざとラップしないで冷蔵(れいぞう)しておいたのを、さらにラップしないでチン。

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アツアツのところへ、生(なま)しょうゆを垂(た)らしていただきました。 ん゛〜 やっぱり あんまぁ゛〜い。exclamation スッキリした生しょうゆでは甘さを増すばかりで、酒(さけ)の肴(さかな)にちょうど好(よ)い・・・ 甘塩(あまじょ)っぱさになってくれませんでした。たらーっ(汗)

お次(つぎ)は
ホンマにジワジワ茹でると甘みを増す(ま)すのかどうか・・・ レンジでチンと比較(ひかく)してみようと思(おも)います。

料理(りょうり)は美味(おい)しい科学(かがく)だexclamation 人体実験(じんたい・じっけん)だexclamation×2


 
posted by ぶん+ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

不憫(ふびん)な・・・

昼(ひる)、防災(ぼうさい)センターの駐車場(ちゅうしゃじょう)からチラと見(み)えた影(かげ)。

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かなり遠(とお)いけれど、一昨昨日(さきおととい)に見(み)たのと同(おんな)じ、ノスリがカラスに追(お)われるシーンのようです。 たぶん、カラスに追われないと、オッサンは気(き)づかんかった・・・たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ノスリ 】
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2019年05月19日

トリトリデッキの すぐ下(した)

梅雨(つゆ)だとゆ〜のに、無駄(むだ)に好天(こうてん)ですよね゛〜晴れ(笑)

ウッジャウジャになってきた、ウミアメンボたち。

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ご覧(らん)になりたいかは別(べつ)としまして・・・ いつものように、群(む)れ?になってきました。

ウミアメンボたちから西(にし)へ1mくらいんところでは、よう壁(へき)のすぐにモゴモゴ潜(もぐ)ろうつとするカニ。

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甲幅(こうふく)4センチほどの、ミナミベニツケガニのよう。 だいぶ離(はな)れている目(め)が、チャームポイント。るんるん

この倍(ばい)くらいになり、けっこう美味(おい)しいそうですが・・・ ここらにはノコギリガザミがいるので、スルーされてますね。 捕(つか)まえようとすると、やたら素早(すばや)くチャキッexclamationと、はさまれますし。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

シギのニンシキ と マネのチカラ

トリトリデッキのところへオッサンが近(ちか)づいたとき、キュイ キュイるんるんと、オッサンへ鳴(な)くキアシシギ。exclamation

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オッサンが鳴き返(かえ)すと、安心(あんしん)はしないものの・・・ 警戒(けいかい)するのをやめて、オッサンへキュイキュイ鳴きかけながら、採餌(さいじ)を再開(さいかい)しました。

オッサンも鳴き応(こた)えつつ記録(きろく)していると、しっかりカニを捕(つか)まえていました。

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フツーは、ニンゲンが不用意(ふようい)に近(ちか)づくと逃(に)げてしまいますが、鳴き返すことで避難指示(緊急)から避難勧告へと警戒が弱(よわ)まる感(かん)じ。 まるっきり、シマンチュと似(に)たユルさがあるようで、政府(せいふ)の指針(ししん)をサクッと無視(むし)してしまい、避難勧告だと逃げなくてOK・・・なのです。たらーっ(汗)

おや?空港(くうこう)の向(む)こうに、ダイサギの渡(わた)り。

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ピントの合(あ)わない陽炎(かげろう)のかなたには、真っ昼間(まっぴるま)なのに北上(ほくじょう)していく群(む)れがありました。 ここ数年(すうねん)の気象激化(きしょうげきか)で、風向(かざむ)きと、風速(ふうそく)がハチャメチャになってきたので、これまど通(どお)りに夜(よる)だけ渡っていたら遅刻(ちこく)してしまうのでしょう。

ちなみに
低(ひく)いところを飛(と)ぶのは、たぶんシンドイときには地面効果(じめんこうか)を期待(きたい)しているのでしょう。ひらめき


イノーの南端(なんたん)には、まだコアオアシシギ。exclamation&question

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たぶん5/11からなので、渡りの途中(とちゅう)にしては長居(ながい)しています。 こちらもオッサンが鳴くので、避難指示(緊急)をアッサリ解除(かいじょ)してしまい、ジロジロ警戒するだけに。たらーっ(汗)

過日(かじつ)
オッサンとセッカが鳴き争(あらそ)うのを、アオアシシギは逃げずにジッと眺(なが)めていましたから、セッカとオッサン双方(そうほう)を鳥類(ちょうるい)と判断(はんだん)していたようです。 そもそも鳥類という概念(がいねん)とゆ〜か・・・ 広(ひろ)い意味(いみ)の同類(どうるい)を認識(にんしき)できる脳力(のうりょく)があるようです。ひらめき


ほか
キョルル キョルルル と、ツバメチドリたちが8羽(わ)くらい、イノーに飛来(ひらい)していました。

 
posted by ぶん+ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月18日

レキミンカンへ。

伊仙町立歴史民俗資料館(いせんちょう・れきしみんぞく・しりょうかん)へ。 長(なが)めの名(な)ですが、『天城町歴史文化産業科学資料センター・ユイの館』よりは、だいぶ覚(おぼ)えやすい。exclamation(笑)

下原(したばる)で出土(しゅつど)した、現代(げんだい)には生息(せいそく)していないトウガタカワニナ科(か)の貝(かい)が、伊仙町でも出土していないか調(しら)べるため。

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この類(たぐ)いの貝が、よほど美味(おい)しいから、わざわざ河口(かこう)から下原まで持(も)ち帰(かえ)ったのか・・・ それとも別(べつ)の理由(りゆう)があるのか、調(しら)べたかったのです。

ん゛〜 出土した品々をアレコレ見(み)せてもらいましたが、海産(かいさん)の貝ばかりです。

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お゛〜 すごい量(りょう)のカムィヤキexclamation×2 さすが本場(ほんば)です。

学芸員(がくげいいん)の方(かた)とアレコレ話(はな)しましたが、どうやら伊仙町ではカタツムリやカワニナの類いは、ほぼ出土していないらしい。

古(ふる)い土器(どき)や石器(せっき)の出土は貴重(きちょう)ですけれど、もともと使(つか)うための環境(かんきょう)があったハズなので、それを調(しら)べないと、目的(もくてき)が判(わか)りません。 なにしろ、石器の矢(や)りじなんて、すんごい凝(こ)ったつくりのわりに、ヘナチョコすぎてサッパリ刺(さ)さりそうにないですし。 当時(とうじ)の、矢じり信者(しんじゃ)?が着(つ)けたアクセサリーだったかもしれないし、無駄(むだ)に凝った細工(さいく)ができる男子(だんし)がモテる習慣(しゅうかん)だった・・・ かもしれない。たらーっ(汗) 矢羽(やばね)があったかどうか、すら分(わ)かっていません。

土器(どき)に残(のこ)る縄文人(じょうもんじん)の爪跡(つめあと)があるけれど、どうやって爪を切(き)っていたのかすら分かっていません。

ぶっちゃけ
土器の古さなんて、機械(きかい)が発達(はったつ)すればカンタンに測定(そくてい)できるようになるけれど・・・ もっと、ニンゲンでしか分からないコトを探(さぐ)るのが、考古学(こうこ・がく)の魅力(みりょく)だと思(おも)うのです。 昔(むか)しは好古(こうこ)と呼(よ)ばれていたそうで、あんまり的(まと)を射(い)すぎて笑(わら)ってしまいました。ひらめき つまり骨董(こっとう)を見抜(みぬ)く目(め)がなくても、ただ古(ふる)ければ値打(ねう)ちがあると信(しん)ずるマニヤの世界(せかい)。 とても学問(がくもん)とは呼(よ)べぬ、好事家(こうずか)の道楽(どうらく)になってしまいます。


時(とき)に
オッサンは珍(めずら)しい生物(せいぶつ)を見(み)つけてきましたが、それは生物がスゴイだけで、オッサンは見つけただけのこと。 でも出土品には、見つけたあとで、さらに探究(たんきゅう)できる事柄(ことがら)がたくさんあるのが魅力(みりょく)。ひらめき まだまだ、貝の手掛(てが)かりを探さなくては。


さて
道草(みちくさ)していたら、いよいよ夕(ゆう)になってしまい、Aコープへ。

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地産地消(ちさん・ちちょう)コーナーにはネギがありました。

んが・・・ そこにはオッサンが知(し)らなかった島口(しまぐち)が。

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ネギはトウガンってゆ〜んですね。exclamation&question 冬瓜(とうがん)とは季節(きせつ)が違(ちが)うので、間違(まちが)って貼付(てんぷ)するハズなど在(あ)り得(え)ないでしょうから、マジでトウガンのようです。

島には、まだまだナゾが多(おお)くて愉(たの)しめそう・・・

 
posted by ぶん+ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース

2019年05月17日

口惜(くちお)しい 初物(はつもの)

まるで、台風(たいふう)まがいでしたね゛〜。

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天気図(てんきず)の等圧線(とうあつせん)からは、サッパリ読(よ)みとれないんですけど・・・ カナリ荒(あ)れてました。台風

九電(きゅうでん)の裏(うら)から、ユイの館(やかた)へ向(む)かいしな・・・ 平土野(へとの)の見当(けんとう)より、カラスに追(お)われた猛禽(もうきん)。exclamation&question

あれ? ピントを合(あ)わせているのに、シャッターがたまにしか下(お)りない。たらーっ(汗)

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辛(かろ)うじて写(うつ)っていたのは、リュウキュウハジブトガラスと同(どう)サイズのタカの類(たぐ)いでした。 カラスにツッツかれまいと・・・ まるでウェストを計(はか)られそうな女子(じょし)のように、お腹(なか)をギュギュっと引(ひ)っこめてますっexclamation×2

よい子(こ)は間違(まちが)っても、母様(かあさま)のウェストを計ろうなんて思(おも)わないように゛っexclamation すんげ〜無駄(むだ)に叱(しか)られるので。ひらめき(笑)

さておき
見覚(みおぼ)えのある、翼(つばさ)の中(なか)ほどにあるヨゴレっぽいいのと、腹巻(はらま)きっぽいコゲ茶(ちゃ)の班(はん)、それと尾羽(おばね)に目立(めだ)った帯(おび)がないことからして、ノスリのようです。

島(しま)では初(はじ)めて見(み)ました。るんるん けれども、連写(れんしゃ)の設定(せってい)になっていなくて、ほとんど撮(と)られんかった・・・たらーっ(汗)

コンチクショ〜exclamation と叫(さけ)びたいところですけれど・・・ 切替(きりかえ)たのを失念(しつねん)した自分(じぶん)のせいでしかなく。爆弾

ともあれ
5月(がつ)はまだまだ渡(わた)りのシーズン、油断(ゆだん)はできません。


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posted by ぶん+ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

狙(ねら)われた? ツーショット

イノーの南端(なんたん)あたりには、シオマネキがどっさり。ぴかぴか(新しい)

お゛っ? リュウキュウシオマネキのオスが、しずしずと歩(あゆ)んで・・・ 採餌(さいじ)しだしました。

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ん゛〜 あえてベニシオマネキの幼体(ようたい)の後(うし)ろへ、ピタリ とやって来(く)る必要(ひつよう)? はナンだったのか・・・ っ気(き)になるわ゛〜。(笑) まるでオッサンに、撮(と)れと言(い)わんばかり。 いつもの威嚇(いかく)なんかはサッパリで、むしろ穏(おだ)やかすぎ。たらーっ(汗)

なんぼなんでも、ヤリスギでしょっexclamation×2(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 リュウキュウシオマネキ ベニシオマネキ 】
posted by ぶん+ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

2019年05月16日

天城町(あまぎちょう)の 本気(ほんき)

きょうは荒天(こうてん)でしたね゛〜。たらーっ(汗)

このところ、遺跡(いせき)の発掘(はっくつ)で絶好調(ぜっこうちょう)の、学芸員(がくげいいん)グッシー。 しかも、徳之島(とくのしま)の文化財(ぶんかざい)の取組(とりく)みは、三町(さんちょう)が連携(れんけい)しているところで、全国(ぜんこく)でも珍(めずら)しい。 ぶっちゃけ、古代人(こだいじん)が三町に分(わ)かれていたハズもないので、当然(とうぜん)なんですが・・・ とかく縦割(たてわ)り大好(だいす)きなのが、お役人(やくにん)さまたち。(笑)

そして今後(こんご)、注目(ちゅうもく)されるのが、水中(すいちゅう)遺跡。

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このたび導入(どうにゅう)したのが、ソニーのサイバーショットRX100と、水中(すいちゅう)ハウジング。exclamation×2 と、保管用(ほかんよう)のドライキャビ。

RX100 M5Aは、カナリお高(たか)いカメラですけれど、レンズがF1.8〜2.8と明(あか)るく、さらにピント合(あ)わせのセンサーが優秀(ゆうしゅう)なので、どのような現場(げんば)でも、失敗(しっぱい)しにくいんです。 洞窟(どうくつ)にある遺跡でも、水中でも。 世界最高(せかいさいこう)の技術(ぎじゅつ)で造(つく)られし、小型・高性能(こがた・こうせいのう)カメラ。 忙(いそが)しくも少(すく)ない調査(ちょうさ)において、記録(きろく)できてなかった・・・ なんてことがあっては、残念(ざんねん)じゃ済(す)まされません。 ナンヤカヤで、最終的(さいしゅうてき)にコスパの高(たか)いチョイス・・・ にしたつもり。ひらめき

もし
一眼(いちがん)レフで、同(おな)じ性能(せいのう)を実現(じつげん)しようとすれば、倍以上(ばい・いじょう)の費用(ひよう)になってしまうし、重(おも)くてバカデカいシステムなってしまいます。たらーっ(汗)


ちなみに
世界(せかい)のスマホのカメラに用(もち)いられているセンサーは、このカメラと同(おんな)じ、裏面照射(うらめんしょうしゃ)のソニー製(せい)センサーが、ほとんどなんですよ。exclamation

とはいえ
ド田舎(いなか)の自治体(じちたい)にしては、大(たい)した出費(しゅっぴ)を、よくぞ思(おも)い切(き)ったと思(おも)います。ぴかぴか(新しい) それだけ、グッシーへの期待(きたい)がデカいということでしょう。 おそらく、このカメラは、これまで以上(いじょう)の史実(しじつ)を記録していくことでしょう。

 
posted by ぶん+ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2019年05月15日

海(うみ)の 昆虫(こんちゅう)

トリトリデッキの角地(かどち)の下(した)では、ウミアメンボたちが群(む)れていました。

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お゛〜 ようやっと、青白(あおじろ)い成虫(せいちゅう)が現(あらわ)れました。exclamation 実(じつ)のところ、正確(せいかく)には海じゃなく、干潟(ひがた)の時間帯(じかん・たい)。

ウミアメンボは数少(かず・すく)ない・・・ 海で生活(せいかつ)する昆虫です。 こうして身近(みぢか)で、しかもドッサリ観(み)られるなんて、オッサンにとって有(あ)り難(がた)い限(かぎ)りなんですよ。ひらめき

昆虫は、地球上(ちきゅうじょう)で大繁栄(だい・はんえい)しているのに、ほとんど海で生活できないのは不思議(ふしぎ)なこと。 このナゾが解(と)ければ、地球(ちきゅう)の1/3のナゾが解けたようなモノなのかもしれない。exclamation&question

ナゾを解く要因(よういん)には、足(あし)が6本(っぽん)ダケになったことと、翅(はね)ができた理由(りゆう)が、根本(こんぽん)にあるんじゃなかろうか・・・ と。 そこらへんが、進化(しんか)のミッシングリンク / 失(うしな)われたままの、つながり なので、ダーウィンの唱(とな)えた論理(ろんり)のウヤムヤを正(ただ)す、とても大切(たいせつ)なポイントなのです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ウミアメンボ 】
posted by ぶん+ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月14日

ウシexclamation&question

とかくシマンチュは、ウシを見(み)ると燃(も)えるタチ。るんるん

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消防車(しょうぼうしゃ)にも、当然(とうぜん)ウシ。

シマンチュどうしの会話(かいわ)では A「マジで?」 B「マジマジ!」が>>> A「ウシや?」 B「ウシウシ!」 になり、骨(ほね)の髄(ずい)までウシ好(ず)き。exclamation×2

ん゛? よ〜見ると顔(かお)やら腹(はら)からして、コスプレしたブタさんっぽさもあるけども。

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これにより、猛牛(もうぎゅう)イメージとともに、ココロの深層(しんそう)に豚肉(ぶたにく)までも想起(そうき)させることで、消防士(しょうぼうし)の闘志(とうし)と事後(じご)の食欲(しょくよく)とをもって、火災(かさい)より燃え上(あ)がらせ、根(ね)こそぎ完全燃焼(かんぜん・ねんしょう)させるメカニズム。exclamation&question 深(ふか)いグラフィックだ・・・

ともあれ、相当(そうとう)カッチョイ〜。ぴかぴか(新しい)

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これを駆(か)る消防士らを見(み)た子(こ)らが、憧(あこ)がれること間違いなし。exclamation さすがに、ランボルギーニのトラックがベースではないらしい。(笑)


ところで
分遣所(ぶんけんしょ)のとなり、図書館(としょかん)で待機(たいき)していた移動(いどう)図書館は、こんな感(かん)じ。

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一見(いっけん)ユルキャラなものの・・・

カーボパーティでうっかり飲(の)みすぎて、二日酔(ふつかよ)った勢(いきお)いで、ウシの被(かぶ)り物(もの)のうえからハチマキし、そこらにあった植(う)え付(つ)けのキビを持(も)って、トライアスロンへ出場(しゅつじょう)しちゃった・・・ ミョ゛〜にリアルな設定(せってい)。爆弾 あまぎくん、ユルっぽけれど実(じつ)はかなりシニカルですよね゛〜、ヨッパライアスロン/フツカヨイアスロン。exclamation&question(笑)

 
posted by ぶん+ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

しまった・・・

午前(ごぜん)は土砂降(どしゃぶ)り。 ようやく止(や)んだ、昼休(ひるやす)み。

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イノーと空(そら)と寝姿山(ねすがたやま)を眺(なが)めてから、トリトリデッキの方(ほう)へ。 西側(にしがわ)の近(ちか)いところにいたので気(き)づかれましたが、すぐにキュイ キュイと鳴(な)いて、デッキへ避難(ひなん)しました。

クロツラーズたちは、10メートルくらいで着地(ちゃくち)。

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デッキからだと、近(ちか)すぎる。たらーっ(汗)

ただ、これまで居(い)つづけていた個体(こたい)が、オッサンを警戒(けいかい)し、デッキの窓から見(み)えているレンズに気づいて、飛(と)び去(さ)ってしまうことにバッド(下向き矢印)

そのあと
イノーの南端(なんたん)をチェックしているとき、キアシシギがキュイキュイexclamationと問(と)いかけるように鳴いたので、思(おも)わずオッサンもキュイ キュイっるんるんと・・・ するとデッキから南下(なんか)したクロツラヘラサギたちが200メートルあまり先(さき)にいたらしく、飛び去ってしまったのです。 オッサンなど見えていなかったハズなのに。たらーっ(汗)


さっき
デッキのところで鳴いたことで、オッサンがキュイキュイと鳴くことを学習(がくしゅう)してしまったのかもしれません。 どうしよ・・・爆弾


ところで
いよいよ入梅(にゅうばい)だそうです。



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posted by ぶん+ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月13日

コアオアシ、セイタカ、ウズラ、

エリマキ、オバ、オオハシ、ヘラ、サルハマ、ヒバリ、イソ、ホウロク、コシャク、ヤマ、アオ、チュウジ・・・ このあとにつづく、共通(きょうつう)ののコトバは???

このログをご覧(らん)いただいている御方々(おんかたがた)には、カンタンでしょう。

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昼(ひる)のイノーで休(やす)んでいた、コアオアシシギ。 アオアシシギとは大(おお)きさもさることながら、エサが違(ちが)うので、居場所(いばしょ)も違(ちが)います。

早(はや)めに引(ひ)けた、夕(ゆう)のイノーの南部(なんぶ)。

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セイタカシギが、1羽(わ)で採餌(さいじ)していました。 ここは昼にコアオアシシギが休んでいたところ。 やっぱりスタイルが似(に)ているだけでなく、エサも似通(にかよ)っているのでしょう。

小柄(こがら)なシギが、トコトコ走(はし)りながら採餌(さいじ)。

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ウズラシギです。 シギなのにウズラとは・・・ かなりガッカリな名(な)で、ごめんなさい。たらーっ(汗)

あれ゛?
チドリなのにツバメに例(たと)えられる、ツバメチドリは・・・ ナゼか好印象(こういんしょう)な気(き)が。exclamation&question(笑) そういえば昨夕(さくゆう)、消防分遣所(しょうぼう・ぶんけんしょ)の上空(じょうくう)を飛んでました。

 
posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月12日

きょうも 夕(ゆう)だけ

ちょ〜ちょ〜しわり゛〜バッド(下向き矢印)

ずっと寝(ね)てました。たらーっ(汗) ホントは役場(やくば)のパソコンが故障(こしょう)したので、直(なお)したかったんですが・・・

ハラペコでも、ど〜しても散歩(さんぽ)したいので、トリトリデッキへ。

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北(きた)へ70mくらいでしょうか。 クロツラヘラサギが2羽(わ)、休(やす)んでいました。 このまま来年(らいねん)まで居(い)つづけるのでしょうかね・・・

イノーにはキアシシギやアオアシシギ、ソリハシシギなどが採餌(さいじ)していたものの・・・ 逆光(ぎゃっこう)で見辛(みづら)いので、球場(きゅうじょう)へ。

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ムナグロが採餌していました。 不思議(ふしぎ)なことに、なかにはムナグロくならないのがいるようです。


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2019年05月11日

クロツラーズ?

Aコープへ往(ゆ)くまえに、イノーをチェック。

逆光(ぎゃっこう)に輝(かがや)く干潟(ひがた)は、なっかなか見辛(みづら)い。 いっぺんスルーしてから振(ふ)り向(む)くと、クロツラヘラサギが2羽(わ)。exclamation&question

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気づかんかった〜 でも増(ふ)えてくれて嬉しぃ〜るんるん

このタイミングで渡来(とらい)するとは・・・ 時節柄(じせつがら)、本能的(ほんのう・てき)に渡(わた)りたくなったんだけど、まだ成人(せいじん)? しきってなかったと途中(とちゅう)で気(き)づいた・・・ とか???

クロツラヘラサギは、渡り鳥(どり)。 でも、トリトリデッキのまわりでは、成熟(せいじゅく)するまで、ず〜っといる個体(こたい)もいるので、冬鳥(ふゆどり)っぽいけれど、夏(なつ)鳥でも、ましてや迷鳥(めいちょう)でもありません。 いうなれば、冬鳥+延長(ふゆどり・プラス・えんちょう)でしょうか。ひらめき なんだか、カラオケボックスみたいですけど。(笑)

おっと
強烈(きょうれつ)な逆光のなかで、セイタカシギのようで・・・ もっと小柄(こがら)なシギが、採餌(さいじ)しています。

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よ〜くジロジロすると、コアオアシシギ。 オッサンにとって、もっとも麗(うるわ)しいシギです。ぴかぴか(新しい)

スタイルや振(ふ)る舞(ま)いから、セイタカシギとコアオアシシギは、もともと同(おな)じシギの祖先(そせん)から進化(しんか)したものの、進化のアプローチが違(ちが)っているのでしょう。 まわりまわって、とても似(に)た食性(しょくせい)になったため、たまたま似た姿(すがた)になったワケです。


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2019年05月10日

エビカニが 多(おお)イノ〜

トリトリデッキのまわりでは、きょうもシギたちが採餌(さいじ)。

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イノーでは定番(ていばん)の、キアシシギ、ここらでは年中(ねんじゅう)もっとも見(み)かけるシギです。 なにやら水中(すいちゅう)をジッと視(み)ているようです。

シュバッと捕(とら)えたのは、エビっぽい生物(せいぶつ)。

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このエビっぽいの・・・ ちょくちょくシギたちに捕まるんですが、調(しら)べがつかないエビの類(たぐ)い。 ハサミが細長(ほそなが)いけれどハサミ足(あし)そのものは長(なが)くない。 体(からだ)は泥(どろ)に適応(てきおう)したのか、丸(まる)みがあって、ややアナジャコに似(に)ています。 どなたか、教(おし)えていただけないでしょうか???


きょねんくらいからでしょうか、トリトリデッキの近(ちか)くでセイタカシギがフツーに採餌(さいじ)しはじめたのは。

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外来種(がいらいしゅ)メヒルギが繁茂(はんも)して、イノーの泥化(どろか)が進(すす)んでいるのでしょう。 細(ほそ)いクチバシが傷(きず)つきやすいので、セイタカシギは柔(やわ)らかい干潟(ひがた)を選(えら)んでいます。

この姿勢(しせい)でバランスがとれているのだから、不思議(ふしぎ)。

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フツーなら、つんのめってオットットになるハズですけれど・・・たらーっ(汗)

おそらく、キアシシギよりも喉(のど)が細(ほそ)いのに、意外(いがい)にもボリュームのあるカニを食(た)べています。

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キアシシギのようにハサミを振(ふ)りはずす技(わざ)はないから、結構(けっこう)チャレンジャー。ひらめき

かと思(おも)いきや、やっぱりガシゴシひっかかるのかも。

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口内炎(こうないえん)アタタタ・・・ のようです。(笑)

 
posted by ぶん+ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) |