2019年08月01日

ようやく そろった

けさは大潮(おおしお)で、さらに一年(いちねん)でもっとも潮位(ちょうい)の高(たか)い時節(じせつ)。

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もう、かなり引(ひ)いているけれど、余裕(よゆう)?のクロツラヘラサギたち。 4羽(わ)そろったのは7/19以来(いらい)のこと。 350m以上(いじょう)はなれているのに・・・ オッサンに気(き)づいたらしく、ワサワサと羽繕(はづくろ)いをはじめてしまいました。たらーっ(汗) ちなみに、オッサンのシャツは、たまご色(いろ)でバリバリ目立(めだ)ちます。exclamation(笑)

キュイキュイ鳴(な)いていたら、いつもなら逃(に)げるキアシシギたちが、わりと寄(よ)ってきました。

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動(うご)いているオッサンは気(き)づくけれど、目立つシャツでも動かなければ平気(へいき)のようです。 こうして鳴(な)きつづければ、そのうち慣(な)れてくれるでしょう。ぴかぴか(新しい) とはいえ、鳴きが通(つう)じていないアカアシシギは、まだまだなんですけども・・・


さて
ちょっとまえのニュースらしいのですけれど・・・ サンフランシスコのすぐ南(みなみ)にある、モントレー湾(わん)で、ホエールウォッチング中(ちゅう)に、ザトウクジラがアシカをハムっといったそうです。exclamation×2

chasedekker-193801.jpg< From Mr. dekker's Instagram

撮影(さつえい)したのは、動物(どうぶつ)カメラマンのChase Dekker=チェイス・デッカーさん。 イワシの群(む)れを追(お)っていたアシカが、イワシと一緒(いっしょ)にハムっとされたらしい。(笑) さすがにデカすぎて、これはたぶん脱出(だっしゅつ)したでしょう。 けれど・・・アシカの子(こ)なら、ゴックンしたでしょうね。たらーっ(汗) サーモンの群れを、バックリいっちゃうので、アシカの子なら楽勝(らくしょう)です。

一方(いっぽう)
ナショナルジオグラフィックでは、イルカがクジラを3年(ねん)そだてた・・・と。 こちらは食わせモンで、クジラといっても3mほどにしかならないゴンドウクジラの一種(いっしゅ)で、ほぼイルカ。 親(おや)のハンドウイルカは北方系(ほっぽう・けい)なら4mにもなりますから、ライオン母(かあ)さんがエサにするハズの、草食系(そうしょく・けい)レイヨウやオリックスを育(そだ)てるのに比(くら)べたら、フツーっぽい。(笑)



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posted by ぶん+ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) |