2019年08月12日

ゆでなくても ゼンゼン赤(あか)い

このごろ、暑(あつ)すぎるためか、あんまり出(で)ていないシオマネキたち。 夜型(よるがた)にしたとか???

カニをゆでると赤くなる色素(しきそ)は、アスタキサンチンが含(ふく)まれるから・・・ ですが、コレは?

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生(い)きているときから、バリバリに赤いベニシオマネキ。 なぜかメスはほとんどが赤と紫(むらさき)です。

おっと、大(おお)バサミの色(いろ)が薄(うす)く、一瞬(いっしゅん)ルリマダラか?と期待(きたい)してしまいました。

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オスは、こうした水色(みずいろ)のも多(おお)い。 こうした色は、赤や黄(き)についてはアスタキサンチンやその他(ほか)のカロチノイドの色だったり、アスタキサンチンとタンパク質(しつ)が結合(けつごう)したクラスタシアニンが青(あお)や紫(むらさき)、褐色(かっしょく)を受(う)け持(も)っているらしいです。

大雑把(おおざっぱ)にゆ〜と、ゆでようが、ゆでまいが、カロテノイドのお陰(かげ)・・・ みたいです。ひらめき


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posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物