2019年09月22日

アジサシ祭(まつり)?

台風(たいふう)のあとは、トリトリデッキ。 コレ、オッサンのオリジナル常識(じょうしき)。ひらめき

さっそく、いろんな意味(いみ)でカモが?

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ずいぶん早(はや)い、ハシビロガモ。

ほとんどメスっぽいけれど、翼鏡(よくきょう)が緑(みどり)に輝(かがや)いています。 それとクチバシと頭(あたま)が半端(はんぱ)に黒(くろ)っぽい。 ゼロ歳(さい)のオスが、初(はじ)めて迎(むか)えたエクリプス・・・ カモ。 カモのオスは、秋(あき)の渡(わた)りのときに限(かぎ)ってメスっぽい羽毛(うもう)になるんです。 一方(いっぽう)で、繁殖羽(はんしょくう)になるのが早(はや)く、年末(ねんまつ)から年明(としあ)けにはスッカリと。 つまり、カモがつがいになるのは、そのころ。

んま゛〜 モッサリ研究者(けんきゅうしゃ)は、知(し)らんかもしれないけれど・・・ タカもハヤブサもシギもチドリも、そのころにはパートナーを選(えら)んでいるんですけどね゛〜。 だからといって、それがステディ確定(かくてい)かどうかはビミョ〜なんですが。

おや゛exclamation&question 見慣(みな)れない小柄(こがら)なアジサシが飛(と)んできました。exclamation

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とっさにマニュアルフォーカスしたら、マグレで写(うつ)っていました。 ぱっと見(み)は、エリグロアジサシですかね。

空港(くうこう)のほうで、飛(と)んでいるのがチラと見つかりました。

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ありゃんりゃ? 頭(あたま)が黒(くろ)い、クチバシも黒い・・・ なんで?

戸ノ木(とのぎ)の沖(おき)にある岩場(いわば)に、5羽(わ)ほど集(あつ)まってきました。

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ん゛〜 みんなそろって、クロハラアジサシよりずっと小柄。

ほかにもアジサシがおらんか見渡(みわ)たすと・・・ 猛禽(もうきん)がナンか捕(と)った?

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ハヤブサが、白(しろ)いナニかをつかんで、北(きた)へ飛(と)んでいきました。

Aコープへ買(か)い物(もの)へ行(い)こうかと思(おも)って車(くるま)へもどったとき、飛んできました。

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このアングルで、エリグロアジサシでなく、コアジサシの冬羽(ふゆばね)と判(わか)りました。

コアジサシの冬羽(ふゆばね)と、エリグロアジサシの夏羽(なつばね)は似(に)ています。 それにエリグロアジサシの頭(あたま)にある黒(くろ)い帯(おび)のパターンは、後頭部(こうとうぶ)でモッチリした感(かん)じに大(おお)きいんです。 コアジサシの夏羽(なつばね)とゆ〜か、夏はクチバシが黄色(きいろ)で、冬には黒くなるので悩(なや)ましいんです。たらーっ(汗)

あらためてAコープへ向(む)かおうと思ったけれど・・・ 運動公園(うんどう・こうえん)のグランドへ。

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望遠(ぼうえん)レンズにはゼンゼン入(はい)ってないけれど、12羽(わ)ほどのクロハラアジサシが。

間近(まぢか)を飛びまわっています。

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んが・・・ オッサンは歓迎(かんげい)されていないようなので、とっととAコープへ。たらーっ(汗)


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幻(まぼろし)の マツボックリ?

台風(たいふう)は通過(つうか)しました。 かなりキツかったなぁ゛〜 それでなくても壊(こわ)れっぱなしの雨戸(あまど)が飛(と)ばないか・・・ とか。台風

このごろ運動公園(うんどう・こうえん)のナンヨウスギが、相次(あいつ)いで伐採(ばっさい)されています。 たぶん、外来種(がいらいしゅ)なのと、台風(たいふう)によって倒(たお)れたときの被害(ひがい)を減(へ)らすためでしょう。

小(ちい)さくカットされたわきに、丸(まる)いモノが落(お)ちていました。

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ん゛〜 マツボックリのよ〜な゛・・・

ナンヨウスギだってマツ目(もく)なので、こんなマツボックリがあってもいいんじゃなかろうか? と、ネットを探(さが)しましたが、似(に)た雰囲気(ふんにき)のだけで、ピッタリな画像(がぞう)は見(み)つけられませんでした。 どうやら、滅多(めった)に実(みの)らないので注意(ちゅうい)を払(はら)われず、知(し)られないらしい。たらーっ(汗)

さて
ナンヨウスギにもアレコレあるようで・・・ シマナンヨウスギかと思(おも)ったら、コバノナンユスギ/ノーフォークマツのようです。 でも、コバノナンヨウスギも、シマナンヨウスギと呼(よ)ばれて混同(こんどう)されていますが、ほとんど誰(だれ)もツッコミいれないような、気にされなさ・・・ みたいですね。爆弾 次(つぎ)からは、チェックするようにしようかと。

そういえば、三京分校(みきょう・ぶんこう)にも植(う)わってたっけ。


ところで
マツボックリの語源(ごげん)は、マツふぐり ≒ マツのキンタマだそうで・・・ マツカサと呼(よ)んだほうが女子(じょし)としては好(よ)かろうと思いたかったのですけれど、カサの意味(いみ)が釈然(しゃくぜん)としないので、やっぱりマツボックリのほうかな゛〜 と。

昔(むかし)は、どうも卵(たまご)よりオスの睾丸(こうがん)のほうが表現(ひょうげん)として馴染(なじ)みやすかったのは、男尊女卑(だんそんじょひ)のせいか、はたまたオタネといえば睾丸に由来(ゆらい)するのをイメージしやすかったとか? そういえば、あちこちでオタネをまくオスを、タンポポに例(たと)えたりするような。たらーっ(汗)

いやそもそも
なぜ股間(こかん)のタマ+タマあるいは精巣(せいそう)を、キンのタマと持(も)ち上(あ)げたのか・・・ 諸説(しょせつ)ありますが、オスにとっては、とても大切(たいせつ)なタマなので、そ〜ゆ〜感(かん)じかと。 んま゛〜シラタマでは、あんみつの具(ぐ)みたいで、カッコつかないのも確(たし)かかも。



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posted by ぶん+ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木

2019年09月21日

台風(たいふう)17号(ごう) 通過中(つうかちゅう)

雨(あめ)が弱(よわ)まりそうだったので、アサイチにAコープへ。

途中(とちゅう)、湾屋(わんや)がスゴイことに・・・

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こないだ直(なお)した空港(くうこう)のよう壁(へき)が、またぞろキケンそう。たらーっ(汗)

小潮(こしお)とはいえ、これから満潮(まんちょう)へ。

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発達(はったつ)しないと思(おも)っていたら、サッパリよみちがえてしまいました。

Aコープは台風を見越(みこ)して特売玉子(とくばい・たまご)を仕入(しいれ)ているハズが・・・ そちらもハズレとは、とほほほほほほほほほほほほほ。バッド(下向き矢印) トリあえず、作戦通(さくせん・どお)り? 返(かえ)す刀(かたな)で、南瓜(なんきん)を炊(た)くための鶏(とり)モモ・¥98は確保(かくほ)してきました。 玉子はあと3つ、次(つぎ)の特売までギリギリだなぁ・・・たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

2019年09月20日

天城町(あまぎちょう)であたりまえの ムクドリ

台風(たいふう)でネタもないんで・・・ きょうも「あたりまえ」シリーズ。(笑)

南西諸島(なんせい・しょとう)では、珍鳥(ちんちょう)の部類(ぶるい)にはいる、ムクドリ・・・ いわゆるフツ・ムクドリは、あたりまえに周年(しゅうねん)にわたって見(み)かけるので、あまりログに載(の)せてません。たらーっ(汗)

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けさも、運動公園(うんどう・こうえん)で採餌(さいじ)していました。 あわせて、25羽(わ)くらい。

沖縄島(おきなわ・とう)では、夏鳥(なつ・どり)で冬(ふゆ))鳥とのことで・・・ 今(いま)くらいから、徐々(じょじょ)に入(い)れ替(か)わっていくのでしょうか。

天城町では、いつからか分(わ)からないけれど、留鳥(りゅうちょう)だと考(かんが)えています。 その根拠(こんきょ)については、トリもなおさず天城町から離(はな)れず、移動(いどう)しないことです。 加(くわ)えて、繁殖地(はんしょくち)のまわりを拠点(きょてん)にしていること。 湾屋川(わんやがわ)のまわりと、ホットモットのあたりで、よく見かけます。

南西諸島でムクドリが繁殖するには、台風(たいふう)にビクトモシナイ構造物(こうぞうぶつ)と、それでいてニンゲンとのビミョ〜な距離(きょり)が必要(ひつよう)。 スズメのように軒先(のきさき)でサクッと・・・ というワケにはいきません。 さらに、平地(へいち)と田畑(たはた)が広(ひろ)いのも重要(じゅうよう)です。 そうした条件(じょうけん)が、たまたま揃(そろ)っていたから、かも。


残念(ざんねん)ながら
定期的(ていきてき)にムクドリたちを観察(かんさつ)しているのは、オッサンやわずかな鳥好(とりず)きの方(かた)のみで、サッパリ認知(にんち)されてません。たらーっ(汗) ただ、そのお陰(かげ)で、ユックリ観察できるワケで。ひらめき


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2019年09月19日

島(しま)であたりまえの ツクツク

20時(じ)の空港(くうこう)で、北東(ほくとう)の風(かぜ)3.3m・・・ 台風(たいふう)17号(ごう)の風(かぜ)、止(や)んじゃいましたね。たらーっ(汗) ど〜なってるんでしょうか???

さて
島の夏(なつ)が後半(こうはん)になると出(で)てくるのが、クロイワツクツク。 そこここでジコジコジコジコジ〜 クワッexclamation と鳴(な)いてます。

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クロイワさん的(てき)なオジサンが、両手(りょうて)の人差(ひとさ)し指(ゆび)で、そこらへんのニンゲンをツクツクしているような、みょ゛〜なイメージをかきたてる名(な)じゃなありませんかexclamation&question(笑) だけど、ツクツクボウシの親戚(しんせき)だそうです。

ツクツクボウシは、クマゼミのように黒(くろ)いモンだと思(おも)っていたのですけれど・・・ そうじゃないらしい。 ツクツクボウシの詳細(しょうさい)なイメージは、コチラのNPO法人こどもむしの会にありました。 そこそこ似(にてます。

横(よこ)からや、裏側(うらがわ)だと、オスメスが判(わか)ります。

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足(あし)の後(うし)ろの腹側(はらがわ)が、甲羅(こうら)のようにノッペリと・・・ 小(ちい)さいセミでは、ほかのセミに負(ま)けないデカい声(こえ)を発(はっ)するために、大(おお)きな発音器官(はつおんきかん)があるので、ワカリヤスイものです。ぴかぴか(新しい)


とこどで
オッサンは勘違(かん・ちが)いしていました。たらーっ(汗) 昆虫(こんちゅう)は胴体(どうたい)が3つに分(わ)かれているので、それぞれ頭(あたま)、胸(むね)、腹(はら)だと思(おも)っていたけれど・・胸(むね)がずいぶん多(おお)めだったんです。 セミですと、ずいぶん判(わか)りやすい。

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昆虫の胸は・・・ 目(め)のついた頭と、ジャバラのように伸(の)び縮(ちぢ)みし、ヒクヒクしているところの間(あいだ)のところ。 カブトやクワガタだと、硬(かた)い翅(はね)で隠(かく)れていて判りようがありませんでした。

ちなみに
島にいるオオシマゼミも、クロイワツクツクとソックリさん。 翅(はね)に2つある黒(くろ)い点(てん)が、チョイ細(ほそ)いだけの違い。 声(こえ)はまったく違いますが・・・


 
posted by ぶん+ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年09月18日

秋(あき)っぽい 風光(ふうこう)?

ジジジジ〜 クワ゛ッexclamationと盛(さか)んにクロイワツクツクが鳴(な)いて、ようやく爽(さわ)やかな枯夏(かれなつ)?がやってきたみたい。

イノーが満潮(まんちょう)のとき、シギ・チドリたちは岩場(いわば)に集(つど)うもの。

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キアシシギを中心(ちゅうしん)にソリハシシギやアオアシシギ。 アカアシシギはどこいった?

総合運動公園(そうごう・うんどうこうえん)には、カラムクドリたち。

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25羽あまりいるようでした。 ほかにも群(む)れがいたので、そろそろバラけて越冬(えっとう)モードになりつつあるのかもしれない。

徳之島空港(とくのしまくうこう)から飛(と)んだのは、やっぱりムナグロたち。

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の、うしろに・・・ いる4羽は、チャッカリなキョウジョシギたち。

干潟(ひがた)になったら、オッサンの鳴(な)きマネ被害者(ひがいしゃ)で、そろそろベテラン?のアカアシシギ。

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ヤナメツキを通(とお)り越(こ)して、なんか違(ちが)うメツキに・・・たらーっ(汗)

けれど
とっくに来(き)ているハズのエゾビタキがいないのは・・・ 気候(きこう)が変動(へんどう)したせい? はたまた伐採(ばっさい)のせい?



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posted by ぶん+ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年09月17日

鳴(な)きマネの 被害者(ひがいしゃ)?

このところ台風(たいふう)が消(き)えたりするのは、北風(きたかぜ)のためでしょうか??? とはいえ、島(しま)の気温(きおん)は31℃オーバー。

トリトリデッキわきから、キュイキュイ鳴(な)きながら干潟(ひがた)をそ〜っとのぞいたら、やっぱり慌(あわ)てたキアシシギ。たらーっ(汗) 仲間(なかま)と信(しん)じていたら、オッサンだった衝撃(しょうげき)。exclamation&question

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けど、鳴きマネすると、すぐに安心(あんしん)して採餌(さいじ)・・・ ソレでい〜のか?(笑)

うっかり、トリトリデッキ下(した)にいたチュウシャクシギに気づかず、またexclamation&question

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やっぱりマネしたら、すぐ着地(ちゃくち)。 こちらは、どうもオッサンを知(し)らないのかもしれません。 シレっと遠(とお)ざかっていきます。 よ〜く観(み)ると、チュウシャクの名(な)に届(とど)かないクチバシの短(みじか)さ・・・ つまり、コシャクな? ゼロ歳(さい)です。

そういえば
ど〜ゆ〜わけかチュウシャクシギ幼鳥(ようちょう)の羽毛(うもう)は、親(おや)と見分(みわ)けがつません。 お陰(かげ)で間違(まちが)わないで済(す)みます。ひらめき


とりあえず
キアシシギのマネは、チュウシャクシギ幼鳥(ようちょう)にも効(き)くようです。 あ・・・ そこのアナタ、マネしちゃダメですよ。exclamation×2(笑)

 
posted by ぶん+ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年09月16日

シオマネキ観察(かんさつ)は ムツカシイ?

トリトリデッキ下(した)のシオマネキを、久々(ひさびさ)にチェック。 実(じつ)は炎天(えんてん)や北風(きたかぜ)では、すぐヒッコムんです。

ほとんどヒメシオマネキのなかに・・・ おったおった。

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このシオマネキの種(しゅ)がパパっと判(わか)るアナタ、かなりマニヤで、モテやしないです。exclamation×2(笑)

まだ小(ちい)さめの大(おお)バサミだけれど・・・ 下(した)に、ちょこっと突起(とっき)があるので、リュウキュウシオマネキの若(わか)いのです。 ヒメシオマネキは、ほとんど右利(みぎき)きだと存知(ぞんち)だったアナタは、逆(ぎゃく)にモテるかも。exclamation&question(笑)

自然(しぜん)の環境(かんきょう)ですと、ずぼずぼハマりそうな泥干潟(どろひがた)に近寄(ちかよ)ったうえ、シオマネキが巣穴(すあな)から出(で)てくるのを待(ま)たにゃならず、わりとムツカシイ観察のよう。 幸(さいわ)い、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のまわりでは、リュウキュウのほか、ヒメシオマネキオキナワハクセンシオマネキベニシオマネキヤエヤマシオマネキを観(み)られます。 残念(ざんねん)ながら、ルリマダラシオマネキだけは、イノーの一部(いちぶ)の岩場(いわば)でしか、観ることができません。


さて
休日(きゅうじつ)は、利用客(りようきゃく)が多(おお)いので、鳥(とり)たちはサッパリ。 だからといって、干潟は逆光(ぎゃっこう)でまぶしい。たらーっ(汗)

いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い、弓道場(きゅうどうじょう)の柵(さく)にとまったのは、セッカ。

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やってきたからには、舌打(したう)ちしてイジっとけ。ひらめき(笑) セッカは、草地(くさち)で採餌(さいじ)していますが、ニンゲンの危険(きけん)を見定(みさだ)めにヒョッコリ出てきます。 どうやらテリトリーを決(き)めているようで、あまり逃(に)げたがりません。 なので、イジりやすいワケですね。るんるん(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 リュウキュウシオマネキ セッカ 】
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2019年09月15日

デークニ こさえました

きっかけは、奄美の伝統料理の本(ほん)。 ブタミシのところにあった、塩豚(しおぶた)・・・ 塩をふって、熟(な)れさせた肉(にく)を用(もち)いていたところ。

せっかくなので、島(しま)らしくゥワンフニで実験(じっけん)しました。

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ギャートルズのマンモス肉みたいな、輪切(わぎ)り。exclamation(笑) 皮(かわ)や骨(ほね)の髄(ずい)までいただけるので、とてもオトク感(かん)あります。

本には、水気(みずけ)が出(で)たら、キッチンペーパーで取(と)るとありましたが、出ませんでした。 んま゛〜旨味(うまみ)が逃(に)げなくてよかった。ひらめき 三晩(みばん)ほど寝(ね)かせるハズが・・・ 九電(きゅうでん)さまとの交流会(こうりゅうかい)とか、なんやかやで倍(ばい)くらい経(た)ってます。たらーっ(汗) 最初(さいしょ)は青黒(あおぐろ)い感じでしたが、フツーになっていました。

一応(いちおう)、水洗(みずあら)いしてヌメリを取ってから、縮(ちぢ)んで脱(ぬ)げてしまわないよう、皮に切(き)れこみを。 それだけ炊(た)いたら塩っぱいし、下茹(したゆ)ですると旨味(うま・み)がモッタイナイので、塩分(えんぶん)に見合(みあ)うダイコンと水(みず)から炊くことに。 昔(むかし)のデークニは、こんなんだったんかな゛〜 とか思(おも)いつつ。

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ましかし、念(ねん)のためニオイ消(け)しに清酒(せいしゅ)を足(た)しました。 不思議(ふしぎ)なことに、豚肉の脂(あぶら)にあるツーンとしたウンコ臭(くさ)さ?みたいなのがなく、ショウガを加(くわ)える必要(ひつよう)もありませんでした。 反則(はんそく)?ですが、隠(かく)し味(あじ)にちょっとだけ、みりんを。

いや゛〜 ほとんど塩だけなのに、ドエライ旨っexclamation×2 ごはんがススムこと、この上(うえ)ない。

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ぶっちゃけ、肉はど〜でもい〜くらい、ダイコンがバカ旨です。るんるん(笑) 皮ごとなので、細(こま)かい切れこみを入(い)れてあります。 残(のこ)った汁(しる)をどうしてくれようか・・・ そっちもスンゴイ愉(たの)しみ。ひらめき

ちなみに
加熱時間(かねつじかん)は、トータルで40分(っぷん)くらい。 数分(すうふん)炊いたら火(ひ)を止(と)め、蓋(ふた)を空(す)かせて90℃くらいまで待(ま)ち、また蓋をして寝かせると臭みが飛(と)ぶし、ガスの節約(せつやく)になるワケです。るんるん(笑)



【追伸】ついしん
夕(ゆう)、買(か)い物(もの)まえに運動公園(うんどうこうえん)へ。

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カラムクドリたちが、元気(げんき)に飛びまわっていました。 それにしても、北東(ほくとう)の風(かぜ)がミョ゛〜に強(したた)かなわりに、そんなに涼(すー)しうなりませんね゛〜。


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2019年09月14日

プレイをじゃまして ゴメン

ヒタキの類(たぐ)いがいないか、運動公園(うんどう・こうえん)の北端(ほくたん)ルートを、そ〜っとチェック。

あ゛・・・

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イソシギが2羽(わ)、手前(てまえ)のイソシギと目(め)が合(あ)ってしまった。たらーっ(汗)

秋(あき)のシギにアルアルなのですが、メスが低姿勢(ていしせい)になり、お尻(しり)をあげてオスを誘(さそう)うんです。 俗(ぞく)に謂(い)う、求愛行動(きゅあいこうどう)ってヤツ。これまで、タカブシギヒバリシギオオジシギ、のほかシロチドリも見(み)かけたことがあります。

え゛? メスからアピールするワケ? と思(おも)われたかもしれませんが、猛禽(もうきん)のサシバ、チョウゲンボウやハヤブサなどもそう。 ま゛〜連中(れんちゅう)は肉食系(にくしょくけい)ですからね゛〜(笑) そういえば、シギやチドリも、雑食でなく肉食ですね。ひらめき


それはそうと
南東沖(なんとうおき)にあった、台風(たいふう)が低気圧(ていきあつ)になってしまいました。 ど〜なっとるんじゃいexclamation&question でも、助(たす)かりました。 その向(む)こうに、またひとつ熱低(ねってい)がコチラを向いているんですけれど・・・たらーっ(汗)



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2019年09月13日

ウミアメンボ と エビ

いや゛〜 トンデモ残念(ざんねん)しました・・・ 昼休(ひるやす)みにトリトリデッキへ詣(もう)でたとき、ウッカリ干潟(ひがた)をのぞいたら、すぐ前(まえ)にクロツラヘラサギがかかとを地面(じめん)につけて休(やす)んでいたのです。 惜(お)っしぃ゛〜exclamation×2 たぶん、二度(にど)とないチャンスでした。たらーっ(汗) それにしても、これまでのクロツラーズでしたら、やらないことです。

台風(たいふう)のあと、ウミアメンボはずいぶん減(へ)りましたが、また集(あつ)まってきました。

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しかも、水面下(すいめんか)にはエビたち。 いったい、どんな関係(かんけい)なのでしょうか???

これって・・・
南島雑話(なんとうざつわ)にあった、あの構図(こうず)とか・・・

nzi-190913.jpg電子ミュージアム奄美 より

ブリズバプォベブピッexclamation っとシマンチュが放(ひ)ったウンチをブタが食(た)べるような感(かん)じ。たらーっ(汗) でも、エビの大(おお)きさに対(たい)して、ウンチ量(りょう)が非力(ひりき)すぎるような・・・


ところで
わが家(や)の網戸(あみど)なし生活(せいかつ)を、せめてハブから守(まも)ろうと仕掛(しか)けていたヒッツキシートに、小(ちい)さなネズミが掛かったんです。 ドブネズミの子(こ)でなく・・・ なんとワタセジネズミexclamation けど、ど〜することもできません。 とゆ〜か、フツーは家(いえ)に来(こ)ないのでは???



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2019年09月12日

やっぱり釣(つ)れなイノ〜

けさもけさとて早起(はやお)き。

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トリトリデッキ横(よこ)で、さっそく竿(さお)を出(だ)すも・・・ フッキングせず。たらーっ(汗)


しかたないので、クロツラーズでも。

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クロツラヘラサギたちは、4羽とも越夏(えっか)しましたね゛〜、よかったよかった。 これから台風(たいふう)シーズンなので、気(き)がかりではありますが。

前野(まえの)のあたりから、キョロロロロロ〜と、珍(めずら)しくアカショウビンの声(こえ)がしていました。

山(やま)があるせいで、遅(おそ)い日(ひ)の出(で)。 陽光(ようこう)が差(さ)すと、いっきに明(あか)るくなります。 とりあえず、運動公園(うんどうこうえん)をぶ〜らぶらと。

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けさも、たくさんのカラムクドリや、ムクドリたちで賑(にぎ)やかです。

グランドのほうには、オオジシギっぽいのが潜(ひそ)んでいたのと、ヒバリシギくらいで・・・ 球場(きゅうじょう)がメインに。

ムナグロに混(ま)じって、アメリカウズラシギも。

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よほど、運動公園が気(き)にいっているようです。

とりたてて・・・ きのうと変(か)わらぬあさでしたとさ。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ カラムクドリ アメリカウズラシギ Black-taced spoonbill Summer White-shouldered starling Pectoral sandpiper 】
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2019年09月11日

早起(やはお)きした から・・・ムクドリ

けさは、ヒラアジを釣(つ)ろうと早起き。 したのに・・・ ヒラアジは夜明(よあ)けのあとにウロウロしはじめました。

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キレイな景色(けしき)だなぁ。 とはいえ結局(けっきょく)、パラパラ雨(あめ)が降(ふ)ったりしただけで、な〜んもなし。たらーっ(汗)

しゃーないので、時節柄(じせつがら)やってきそうな渡(わた)り鳥(どり)をチェックすることに。

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の北入口(きたいりぐち)のすぐわきにあるガジュマルから、フルルル フルルの声(こえ)が。 でも、相次(あいつ)いで20羽(わ)あまりが飛(と)び去(さ)ってしまいました。たらーっ(汗)

ん゛??? まだまだ声(こえ)がする・・・ それからまた20羽くらい飛んでしまいましたが、まだ声が。

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カラムクドリ、ナンボおるんだろう。 フツ・ムクドリもだいぶ混(ま)じっているとゆ〜か、となりのガジュマルに数十羽(すうじゅうわ)おりそう。

見(み)えるところに出(で)るのを待(ま)っていると・・・ さっき飛んだのが、どんどんもどってきます。 んが、見えるところにはナカナカ出てきやしない。

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どうやら、実(み)を食(た)べに来(き)てるようです。

おや? なぜかフツ・ツバメに追(お)われてきたのは、シッポの長(なが)さからモズ?

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やっぱり。 暗(くら)いのでイマイチ判(わか)らないけれど、シマアカモズでしょう。

もくもく雲(くも)が出てきたので、帰(かえ)ろうとしたら、降(お)りてきました。

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かなり、命(いのち)がけで実をのみこんでいるようで・・・ ダメと思(おも)ったらポイと捨(す)ててしまうんです。たらーっ(汗)

ん゛〜 やっぱりナカナカ出てきませんね゛〜。

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車(くるま)が通(とお)ったりするので、ホトンド樹上(じゅじょう)にコモってしまいました。

んま゛〜 どうせ越冬(えっとう)するのでしょうから、焦(あせ)る必要(ひつよう)もないか・・・


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2019年09月10日

たった1羽(わ)の アメリカウズラシギ

あさのグランドには、またアメリカウズラシギ。

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どうして、芝生(しばふ)でわざわざ採餌(さいじ)するんでしょうかね゛〜。

1羽でいるのは、とても危険(きけん)です。

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数秒(すうびょう)おきに、こうして芝生に首(くび)をつっこでエサ(えさ)を探さにゃなりません。 この間(かん)に、天敵(てんてき)がやってきたら、死(し)ぬかもしれない。

ただ
どうもムナグロのことを、よく知(し)っているようで、その周(まわ)りをウロウロして、天敵を察知(さっち)するセンサーの代(か)わりにしているようです。 ムナグロも知っているようで・・・ アメリカウズラシギがチョロチョロすると、追(お)っ払(ぱら)うんです。


時折(ときおり)テキトーな口笛(くちぶえ)を吹(ふ)いては、記録(きろく)をつづけていると・・・ ズイズイやってきました。exclamation

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んん゛〜 ギリギリ逆光気味(ぎゃこう・ぎみ)になってしまいました。 計算(けいさん)し尽(つ)くした立(た)ち位置(いち)だったのにぃ゛〜たらーっ(汗)

とはいえ
オッサンのまえを通過(つうか)したあと、ムナグロをストーキングしていないフリをするためか、ヒバリシギのもとへ。

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いつのまにか、ヒバリシギもすぐ近(ちか)くにいたのには驚(おどろ)きました。 べつにオッサンは、コソコソ隠(かく)れているワケでもありませんから。

おおよそ
ヒバリシギにしても、アメリカウズラシギにしても、干潟(ひがた)に外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えてしまったことで、死角(しかく)ばかりで上空(じょうくう)の警戒(けいかい)ができなくなり、臆病(おくびょう)なのにワザワザ開(ひら)けた芝生(しばふ)で採餌するようになったようです。 他(た)のシギと違(ちが)って、干潟のまんなかでは、口(くち)に合(あ)う小(ちい)さなエサがないから、仕方(しかた)なく・・・ でしょう。 真水(まきず)が流(なが)れこむところには、小(ちい)さなエビなどもいますが、川(かわ)のないイノーではメヒルギも成長(せいちょう)しやすいので。たらーっ(汗)


おっと

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ニンゲンへはヤナメツキ・・・ やめた? ヤナメツキも、死角になるので。(笑)


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穏(おだ)やかすぎイノ〜たらーっ(汗)

けさのイノー、しこたま穏(おだ)やか・・・

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無駄(むだ)に晴(は)れてキレイ、無駄に風(かぜ)もなく・・・ ぶち暑(あつ)い・・・たらーっ(汗)

そんなイノーでは、オスもメスも貴婦人(きふじん)とゆ〜設定(せってい)の、セイタカシギたちが優美(ゆうび)に過(す)ごされておりました。

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このクソあ・・・ じゃないや、暑いのにウトウトしておられる、ご様子(ようす)にございます。ぴかぴか(新しい)

お゛〜 これぞ貴婦人exclamation&question

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逆光(ぎゃっこう)に、御御足(おみあし)が麗(うるわ)しうございますよっ。ぴかぴか(新しい)

さすが貴婦人、暑さごときでは、ゼンゼン動(どう)じませんね゛〜。 オッサンは、汗(あせ)だくにございました。たらーっ(汗)

こんちくしょ〜のコンコンチキexclamation(笑)


 
posted by ぶん+ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2019年09月09日

ムクドリに まぎれて・・・

夕(ゆう)、けさの関東(かんとう)への台風上陸(たいふう・じょうりく)を、ライブで眺(なが)めてしまったので・・・ 眠(ねむ)すぎて早引(はやび)け。たらーっ(汗)

その足(あし)で、チヌでも釣(つ)って食(た)べようかと、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。 北入口(きたいりぐち)のところで、車窓(しゃそう)からトイレわきをチェックしたところ、数十羽(すうじゅう・わ)のフツ・ムクドリの群(む)れが採餌(さいじ)していました。 大(たい)したことでもないのでスルーしようとしたのですけれど、ひょっとして?と思(おも)いなおし、ジロジロ。

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おったおった。ひらめき

香港(ほんこん)のむこうあたりから、ナゼか北上(ほくじょう)して越冬(えっとう)しにやってきた、カラムクドリ。exclamation&question(笑) きょねんは、とっくの9/5に飛来(ひらい)していました。

この1羽しか見(み)つからなかったけれど・・・ たぶん、群(む)れからはぐれたか、すっかりこの島(しま)のベテランなので、地元(じもと)のムクドリに混じっていれば、とりあえず安全(あんぜん)だと知(し)っているのかもしれない。


【追伸】ついしん
あくる朝(あさ)、同(おな)じところで2羽のカラムクを見かけました。 それと、2羽のモズsp.も。



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posted by ぶん+ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

やっぱり アメリカで・・・

きょうもせっせと、ツメナガセキレイをチェックしにグランドへ。

お゛? わりと近(ちか)いぞ。exclamation

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よよよ゛・・・ オッサンを気(き)にしてない風(ふう)ですけれど、ケッコー早(はや)く遠(とお)ざかってく。たらーっ(汗) ちょいまえに見(み)かけたのと同(おんな)じ、マミジロツメナガセキレイですけれど、こっち向(む)かんな゛〜。

おやや? その向(む)こうには、例(れい)の怪(あや)しげなシギ。

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具合(ぐあい)よろしく、ムナグロと、ツメナガセキレイのあいだを走(はし)り抜(ぬ)けました。 まえのログでは、もっと大(おお)きく感(かん)じましたが、これで大きさがハッキリしました。 オバシギでなく、アメリカウズラシギでした。 澄(す)みませ〜ん。exclamation

ただ
ど〜にもクチバシが黄色(きいろ)すぎるし長(なが)すぎるし、胸(むね)の縦班(たてはん)が濃(こ)ゆくて、ヒュッと小(ちい)さく鳴(な)くし、JIZZがオバシギっぽかったんです。たらーっ(汗)

ちなみに
オバシギは全長(ぜんちょう)が28センチもあり、ムナグロの24センチよりデカいので、ソレでハッキリしたワケです。exclamation 幼鳥(ようちょう)だからチッコイんじゃない? はアリエマセン。

ちょくちょく質問(しつもん)されるのですけれど、小(ちい)さいのは幼鳥でしょ??? と。 鳥(とり)については、ゼンゼン違(ちが)います。exclamation×2 ヒナのころは小さいけれど、2カ月(かげつ)ほどで、むしろ親(おや)よりビミョ〜に大(おお)きくなるくらいで、幼鳥は小さくありません。 小さければ、成長不良(せいちょう・ふりょう)か、別種(べっしゅ)です。 クチバシの長(なが)いシギなどでは、幼鳥だと短(みじか)いこともありますが、体(からだ)つきは、まったく小さくありません。 そこは間違えないように、お願(ねが)いしま〜す。


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2019年09月08日

GTフィッシング

トリトリデッキまえは、満潮(まんちょう)。 長潮(ながしお)なので、あんまり引(ひ)きません。

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釣(つ)りするのは、ずいぶん久(ひさ)しぶりのこと。 お陰(かげ)でリールに塩(しお)がわいてしまったので、それを洗(あら)い流(なが)そうかと。たらーっ(汗)

イノーから、ピーヤン ピーヤンと声(こえ)がします。

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あ゛〜やっぱり。 セイタカシギが、不安(ふあん)なときの声(こえ)。

さて
長潮とゆ〜ても、そこそこ浅(あさ)い。 たま〜にチヌっぽい波紋(はもん)がありますが・・・ よってきそうにない。 でもまぁ、糸(いと)をクリーニングしないとならず、テキトーに投(な)げたり、技(わざ)の忘(わす)れや、感覚(かんかく)を確(たし)かめてみたり。 ダツにからまれたり、クワガラ(コトヒキ)につつかれたりして、ようやく釣れました。るんるん

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GT・・・ にしては、まわりの芝(しば)がずいぶん立派(りっぱ)。たらーっ(汗) いづれ50キロを超(こ)えるGT/カマジになる・・・ かも、しれないロウニンアジ23センチでした。(笑)

リリースしようとしたら、グッグッと鳴(な)いて?いました。

島口(しまぐち)でヒラアジをガラと呼(よ)ぶのは、この声のためでしょう。 さらにクワガラは、ガラのように鳴く小(ちい)さいイユ=魚(さかな)だからでしょう。 さらにさらに、その声は、竹(たけ)の鳴るのに似(に)ていたから・・・ ガラなのでは???

つまり
ガラ/竹が風(かぜ)でカコンカコン鳴る音(おと)→ヒラアジの声→コトヒキの声に至(いた)り・・・ ウチナーグチでは、ヒラアジはガーラ、コトヒキはクワガナーになったのかもexclamation×2

ちなみに
もっとグーグー鳴くホシミゾイサキは、ウチナーグチでガクガク。 現代(げんだい)の擬音(ぎおん)のは、昔(むかし)はに聞(き)こえていたか、あるいは、連続(れんぞく)して耳障(みみざわ)りな音は、『ガーガーうるさい』みたいにで表現(ひょうげん)したのかも。



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posted by ぶん+ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2019年09月07日

また 露天風呂(ろてんぶろ)?

トリトリデッキからの眺(なが)め。

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ほとんど、北欧(ほくおう)の湖(みずうみ)。ひらめき トラウトとか釣(つ)れそう。(笑) 無風(むふう)のイノーに、ただただ海(うみ)なりが響(ひび)いてます。

そこそこ引(ひ)いてきたので、ひょっとして・・・ ミナミトビハゼが出(で)てやしないかと。

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ん゛〜 水平展開(すいへい・てんかい)している巣穴(すあな)?のトビハゼ、まだいました。たらーっ(汗)

これでは、巣穴としては機能(きのう)しないんですけれど・・・ 個性(こせい)なのか、パートナーがいない開(ひら)き直(なお)りか、ウケ狙(ねら)いのハッチャキレか・・・ なんじゃろか???


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シギ・チドリ 増(ふ)えてます

このごろ、グランドをチェックするのが気(き)にいってます。

お゛〜 おったおった、ようやっと見(み)つけた。ぴかぴか(新しい)

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陸(おか)にやってくるのは珍(めずら)しいメダイチドリ、きょうは逃(に)げるまえに記録(きろく)できました。 これまでは、50mあまり離(はな)れていても飛(と)ばれてました。たらーっ(汗) ほか、定番(ていばん)になっているムナグロや、ヒバリシギも。

ついでに
球場(きゅうじょう)もチェック。

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コチドリ・・・ じゃないです、額(ひたい)が白(しろ)いし、アイリングもない。 ん゛〜 かといって、メダイチドリでもない・・・ となると・・・ 地物(じもの)のシロチドリでしょうか。たらーっ(汗) でも、シロチドリが芝生(しばふ)にやってきたことがないので、ど〜も自信(じしん)がありません。たらーっ(汗)

ついでに干潟(ひがた)もチェック。

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キアシシギかと思(おも)ったら、ソリハシシギの群(む)れでした。 日中(にっちゅう)は、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)で休(やす)むシギたちが多(おお)いけれど、キアシシギに紛(まぎ)れず、臆病(おくびょう)なソリハシシギだけが集(あつ)まっているのは、なかなかありません。 ひょっとすると・・・ 座(すわ)って爆睡(ばくすい)しているのは、キアシシギかもしれないけれど。

ほか、鳴(な)きながら仲間(なかま)を集めているチュウシャクシギや、干潟で採餌している、キアシシギ、ウズラシギ、イソシギ、セイタカシギなど、結構(けっこう)もりだくさん。るんるん

 
posted by ぶん+ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年09月06日

じわじわ来(く)る ヤバさ

シマンチュのうち、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどう・こうえん)のまわりのイノーを、どんだけ眺(なが)めたことがあるでしょうか・・・

実(じつ)は過日(かじつ)、ヤナ光景(こうけい)を観(み)てしまいました。たらーっ(汗) ココでは今(いま)、不用意(ふようい)に植(う)えられたマングローブ的(てき)な植物(しょくぶつ)、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えすぎているワケですが、その影響(えいきょう)をさらに助長(じょちょう)する現象(げんしょう)が。バッド(下向き矢印)

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波打(なみう)った砂(すな)は、積(つ)もったもの。 このところ高潮位(こうちょうい)になる潮周(しおまわ)りでしたが、その勢(いきお)いで、どしどし砂がイノーの億(おく)へ流(なが)されてきました。

そんなん、勢いで入(はい)ったモンは、勢いで出(で)てくのがアタリマエやろexclamationとかヘリクツは通用(つうよう)しないようです。 そもそも勢いで出てくハズが、すっかり干潟(ひがた)になったのに、シッカリ積(つ)もったままに。爆弾

コレが、ど〜ゆ〜意味(いみ)かとゆ〜と、このイノーじわじわ埋(う)まってしまい、空港(くうこう)の運営(うんえい)が立(た)ち行(ゆ)かなくなる・・・ ってことです。

当然(とうぜん)、イノーの億(おく)になるほど、メヒルギが多(おお)いから、潮の勢いがユルくなってしまい、砂がたまってしまうワケです。 やれやれ。たらーっ(汗)



さて
きょうは台風(たいふう)13号(ごう)の通過中(つうかちゅう)。 風(かぜ)はソコソコ、雨(あめ)は時折(ときおり)、サッと降(ふ)ってきてメンドクサイ。

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台風にイデオロギーは関係(かんけい)ないのですけれど、あの将軍様(しょうぐんさま)のピョンヤン直撃(ちょくげき)のコース。 薄(うす)いビルとか大丈夫(だいじょうぶ)でしょうか・・・ ミサイルを海(うみ)ボチャさせてる場合(ばあい)ではなくなるかも。たらーっ(汗)


 
posted by ぶん+ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2019年09月05日

調(しら)べもの

頭(あたま)がハッキリしなく、いいデザインを案(あん)じられそうもないので、図書館(としょかん)へ。 家(いえ)が暑(あつ)すぎて、オチオチ寝(ね)てられん・・・ とも謂(い)う。たらーっ(汗)

徳之島事情(とくのしまじじょう)で餅(もち)について調(しら)べたあと、見(み)つかった本(ほん)。

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『心を伝える 奄美の伝統料理』泉 和子さん著(ちょ)、スゴイです。exclamation×2

幕末(ばくまつ)の風物(ふうぶつ)を記(しる)した、南島雑話(なんとうざつわ)に登場(とうじょう)する料理(りょうり)のレシピがあれこれ記されています。

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『じょうひもち』は、もち粉(こ)と黒糖(こくとう)を練(ね)ったもの。 大島(おおしま)では、黒糖(こくとう)をすべて納(おさ)めてしまわずに、所有(しょゆう)できる島役人(しまやくにん)が多(おお)かったんでしょうか・・・ 当時(とうじ)は、超高級菓子(ちょう・こうきゅう・かし)です。

砂糖(さとう)がなかった幕政(ばくせい)のもとでは、ポルトガルなどから輸入(ゆにゅう)した超高級の白糖(はくとう)のほかは、黒糖か和三盆(わさんぼん)くらいしかありませんでしたから、ずいぶん高値(たかね)だったのです。 それを薩摩藩(さつまはん)が、奄美(あまみ)をプランテーションにしてシマンチュから搾取(さくしゅ)をつづけ、利権(りけん)を一手(いって)に握(にぎ)っていました。

その資金(しきん)あっての、明治維新(めいじ・いしん)でもあり、近代日本(きんだい・にっぽん)が在(あ)るのは、江戸時代(えどじだい)の徳之島(とくのしま)の奴隷労働(どれいろうどう)まがいの日々(ひび)のお陰(かげ)・・・ と謂っても過言(かごん)でないでしょう。


当時の、ぜんざいのようなもの、でしょうか、『うとしいり』(おとしいれ)って?

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団子(だんご)や餅などを、黒糖(こくとう)を溶(と)いた汁(しる)へぶっこんだ料理(りょうり)。 ここでも黒糖が用(もち)いられていますが、確(たし)かに南島雑話では、いろんなバージョンをこさえたとありました。 んま゛〜 黒糖が超高級とゆ〜以外(いがい)は、雑(ざつ)な料理ですしね゛〜。たらーっ(汗) そこらにウンコするような、不衛生(ふえいせい)なシマンチュだらけだったので、もらった菓子は加熱(かねつ)して食(た)べていたのかもしれません。たらーっ(汗)

天城町(あまぎちょう)で、5月(がつ)の節句(せっく)で供(きょう)されるグンジャモチ=クジラ餅がありますが、大島にもあったんです。exclamation×2

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『クジリャムチ』は白(しろ)い餅と、黒糖で味付(あじつ)けした餅をカシャ≒クマタケランの葉(は)でくるんで蒸(む)した、謂わば2色(しょく)カシワモチ。 松上(まつうえ)の松元(まつもと)のジイチャンが謂っていた『グゥジラモチ』は、個包装(こほうそう)?しないスタイルでしたから、徳之島では自家用(じかよう)だけを意識(いしき)していたのでしょう。 それに黒糖を用いるので、おそらく明治(めいじ)になってから入(はい)ってきたのでしょう。 ソーダ餅(もち)≒蒸(む)しパンを用いたグンジャモチは、料理教室(りょうりきょうしつ)が流行(はや)った、昭和(しょうわ)30年代(ねんだい)ごろに考案(こうあん)されたものかも。

これマジ?

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ヤギのうんころマメexclamation&question(笑) とんでもね゛〜マニヤックな菓子ありました。ひらめき ひとつだけ、本物(ほんもの)を混(ま)ぜた、ロシアンうんこマメだったとか。exclamation&question(笑) つくり方(かた)は、サタジマムィのまんまですが、落花生(らっかせい)でなく大豆(だいず)でした。

ほか
ケイハンのソックリさんで、ブタミシなんかもあって・・・ ゥワンフニでやってみようかな。 豚肉(ぶたにく)を醗酵(はっこう)させて旨味(うまみ)を増(ま)す、技(わざ)あり調理(ちょうり)も見逃(みのが)せません。ひらめき

さて
夕(ゆう)のAコープ。

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さっそくパンが壊滅(かいめつ)。たらーっ(汗) お盆(ぼん)の台風(たいふう)では、スンゴイ痛手(いたで)でしたから、身(み)にしみているようです。

ちなみに
オッサンは、パンもミルクも、きのうのうちに仕入(しい)れときました。 あと、納豆(なっとう)も。ぴかぴか(新しい)(笑)


 
posted by ぶん+ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

2019年09月04日

芥子粒(けしつぶ) のような???

小(ちい)さすぎて、とるにたらない・・・ イメージの芥子粒。 アンパンの上(うえ)にひっついている、あの香(こう)ばしいツブツブです。ひらめき

トリトリデッキの下(した)のイノーには、このところウミアメンボが少(すく)なめ。 きょうは、ケシウミアメンボが目立(めだ)って?いました。

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目立つゆ〜ても、大(おお)きめのメスで体長(たいちょう)は2ミリほど。 ちょっとでも水面(すいめん)が上下(じょうげ)したり、波紋(はもん)がたったりすると、ピントがズレてしまいます。たらーっ(汗)

焦(あせ)って記録(きろく)していたところ・・・ なんか通過(つうか)してく・・・

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甲幅(こうふく)4センチないくらいのガセ ≒ アミメノコギリガザミの幼(よう)ガニが、横切(よこぎ)っていったのでした。

ちなみに
水面(みなも)の色(いろ)が違(ちが)うのは、ワンカットめのほうはトリトリデッキ西側(にしがわ)で、泥濁(どろにご)りだから。 30センチも離(はな)れてないんですが・・・たらーっ(汗)


ウミアメンボもたくさん集(つど)うことから、うじゃうじゃすることに、なんらかの意味(いみ)・・・ とゆ〜か、生(い)き残(のこ)りか繁殖(はんしょく)に有利(ゆうり)なのは間違(まちが)いないと思(おも)のですけれど、幼虫(ようちゅう)のうちから集うので、婚活(こんかつ)でもなさそうですし、理由(りゆう)がわかりません。たらーっ(汗) なにしろ、虫(むし)にとっては共食(ともぐ)いはフツーですから、成虫(せいちゅう)と共(とも)に過(す)ごすのは危険(きけん)そのもの。 カメムシ由来(ゆらい)のニオイで共食いを防(ふせ)がれたり集ったりできたりできても、天敵(てんてき)は狙(ねら)い放題(ほうだい)だと思(おも)いますし。たらーっ(汗) ただまぁ、チョコマカと素早(すばや)いので、まともにねらっていたのは、アカエリヒレアシシギくらいなものでしたが。


さて
運動公園(うんどう・こうえん)のほうもチェックしましたが、きょうはトリたてて新顔(しんがお)はいませんでした。

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グランドをチェックしていたら、セイタカシギ幼鳥(ようちょう)がヒラリやってきました。 よ〜く観(み)ると、幼羽(ようう)から冬羽(ふゆばね)へ、換羽(かんう)しはじめているようです。ぴかぴか(新しい) 羽毛(うもう)のウロコ模様(もよう)っぽさが、消(き)えています。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ケシウミアメンボ Halovelia septentrionalis 】
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2019年09月03日

イノーの 水鳥(みずどり)たち

フツーの風景(ふうけい)は、ブロガー≒ブログを書(か)くのが好(す)きな向(む)きには、注目(ちゅうもく)しづらいものです。 ただ、ブロガーやら地元(じもと)の閲覧者(えつらんしゃ)が飽(あ)いてしまうような事(こと)も、実(じつ)は世間的(せけんてき)には大切(たいせつ)な事もあります。

フツーですと
干潟(ひがた)とは、どこまでもつづくようなイメージ。 例(たと)えば、オッサンの地元(じもと)伊勢(いせ)ですと、松阪(まっさか)や鳥羽(とば)までつづいていますが・・・ 天城町(あまぎちょう)では、ほとんどトリトリデッキのまわりから松原漁港(まつばら・ぎょこう)のあいだに限(かぎ)られます。 観察(かんさつ)するニンゲンにとっても、水鳥たちにとっても、ソコしかありません。

そこに値打(ねう)ちがあるらしい。

定点観測(ていてん・かんそく)というのは、ある一定(いってい)の場(ば)にいる現象(げんしょう)を観察(かんさつ)したり、計測(けいそく)したりします。 んが・・・ その場がつづいていて、サッサと移動(いどう)されてしまうようでは値打ちが無(な)いのです。たらーっ(汗)

さて
トリトリデッキのまわりで越夏(えっか)している、クロツラヘラサギたち。

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きょうもチャンと4羽(わ)そろっていました。ぴかぴか(新しい)

越冬(えっとう)する数(かず)はカウントされているのですけれど、越夏はそうでもないそうです。 年中(ねんじゅう)いるようなイメージなので、とりたてて載(の)せようと思(おも)いませんでしたわ。たらーっ(汗)

7月(がつ)より、すっかりシギたちが増(ふ)えているのも、ほとんどスルーでした。たらーっ(汗)

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戸ノ木(とのぎ)の岩場(いわば)には、キアシシギやソリハシシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、遅(おく)れてやってきたムナグロ、セイタカシギなどがマッタリしていました。 ココに写(うつ)っているのは、キアシシギとソリハシシギだけですけれど。

さて
夕(ゆう)の空(そら)が赤(あか)くない・・・ きょうはカタンブイで運動公園(うんどうこうえん)の北側(きたがわ)で土砂降(どしゃぶ)り、南(みなみ)側では降(ふ)ってませんでした。


夕(ゆう)のこと。
カタンブイもあったし、空(そら)が赤(あか)くならないので、もしや??? と。

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太陽(たいよう)に縁(ふち)どりができ、ちょっぴりグリーンフラッシュになりかけたようです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ Black-faced spoombill Summer 】
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2019年09月02日

見(み)たこともない シギexclamation×2

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキまえでは・・・

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調子(ちょうし)のわるそうなキアシシギ。 オッサンを警戒(けいかい)もしないし、エサを捕(と)るでもない。 よ〜く観(み)ると、下(した)クチバシに、ヒメシオマネキの大(おお)バサミが食(く)らいついるようです。 クチバシは骨だけでなく、感覚神経(かんかくしんけい)が通(かよ)っていて敏感(びんかん)、そこをガッシリはさまれたら・・・ クチビルをはさまれたようなものかも。たらーっ(汗)

念(ねん)のため、グランドもチェックしておくことに。

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ややや゛exclamation&question 見たこともないシギが、ムナグロの向(む)こうを走(はし)っています。

ナンじゃこりゃexclamation×2

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キアシシギくらいの大(おお)きさで、さほど足(あし)も長(なが)くなく、白(しろ)い眉班(まゆはん)もあって・・・ キアシシギのボディに、アメリカウズラシギのカラーリングを施(ほどこ)したような。たらーっ(汗)

図鑑(ずかん)をジロジロしても、似(に)ているシギは見あたりませんでした。 ただ、フォルムには覚(おぼ)えがあるような。 そういや・・・ シルエットはオバシギっぽい。

オバシギの幼鳥(ようちょう)をネットで調(しら)べてみたところ、ビンゴ。ひらめき この個体(こたい)のように茶(ちゃ)っぽかったり、グレーっだったりと、ずいぶん差(さ)が大(おお)きいようです。

それはそうと
先日(せんじつ)たまたま、オッサンに驚(おどろ)いたオバシギがグランドに飛来(ひらい)しましたが・・・ まさかフツーに採餌(さいじ)するとは。 ネットで検索(けんさく)しましたが、芝生(しばふ)で採餌しているところなんて、ありゃしませんでした。たらーっ(汗)

鳥類(ちょうるい)を同定(どうてい)するのには、採餌する場所(ばしょ)も肝要(かんよう)なのですけれど、ずいぶん例外(れいがい)があるモンなんですね゛〜。



【追伸】ついしん
後日(ごじつ)、正確(せいかく)な大(おお)きさから、アメリカウズラシギと判(わか)りました。 澄みませんでした。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オバシギ Calidris tenuirostris Juv. 】
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2019年09月01日

朝(あさ)

5時半(じはん)ごろ。

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早(はや)めに竿(さお)をだせれば・・・ と思(おも)ったものの、まだ干潟(ひがた)。たらーっ(汗)

しばらくイノーを眺(なが)めることに。 いつものキアシシギやソリハシシギが走(はし)りまわっています。 上空からは、ツメナガセキレイの声(こえ)。 そしてクロツラヘラサギ、アオサギ・・・ だいぶあとからダイサギたちが飛来(ひらい)しました。 どこにいるのかセイタカシギや、チュウシャクシギの声(こえ)も。 給食(きゅうしょく)センターのほうからは、アカショウビン。

だいぶ満(み)ちてきました。

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ボラがバシャバシャやっていますが、明(あか)るいとルアーを見切(みき)られるので、運動公園(うんどう・こうえん)を歩(ある)くことに。

球場(きゅうじょう)は、いつものようにムナグロとヒバリシギだけなので、グランドへ。 お歩きのオジサンがトラックにいますが、鳥(とり)たちは平気(へいき)のよう。

セイタカシギ幼鳥(ようちょう)は、まったく気(き)にしない。

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寄(よ)りすぎて、こちらがビックリさせられました。exclamation

ムクドリらしからぬ羽毛(うもう)のが飛来。

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このごろ、さっぱり親(おや)たちの群(む)れを見(み)かけません。

ようやく、ツメナガセキレイ。 あれだけ飛(と)んでいるのに、降(お)りてこなかったんです。

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でも、遠(とお)すぎて・・・ 画像処理(がぞうしょり)してみました。 マミジロツメナガセキレイでした。

遠(とお)くから、ホーイ、ホーイの声が。

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ダイシャクシギの幼鳥でしょうか、3羽(わ)くらいが鳴(な)いているようでした。 図鑑(ずかん)には、ホイーンと鳴(な)く・・・と書(か)かれたりしますが、バリエーションはいくつかあります。 ホーイは、はじめて聞(き)きました。ぴかぴか(新しい)

 
posted by ぶん+ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |