2019年09月03日

イノーの 水鳥(みずどり)たち

フツーの風景(ふうけい)は、ブロガー≒ブログを書(か)くのが好(す)きな向(む)きには、注目(ちゅうもく)しづらいものです。 ただ、ブロガーやら地元(じもと)の閲覧者(えつらんしゃ)が飽(あ)いてしまうような事(こと)も、実(じつ)は世間的(せけんてき)には大切(たいせつ)な事もあります。

フツーですと
干潟(ひがた)とは、どこまでもつづくようなイメージ。 例(たと)えば、オッサンの地元(じもと)伊勢(いせ)ですと、松阪(まっさか)や鳥羽(とば)までつづいていますが・・・ 天城町(あまぎちょう)では、ほとんどトリトリデッキのまわりから松原漁港(まつばら・ぎょこう)のあいだに限(かぎ)られます。 観察(かんさつ)するニンゲンにとっても、水鳥たちにとっても、ソコしかありません。

そこに値打(ねう)ちがあるらしい。

定点観測(ていてん・かんそく)というのは、ある一定(いってい)の場(ば)にいる現象(げんしょう)を観察(かんさつ)したり、計測(けいそく)したりします。 んが・・・ その場がつづいていて、サッサと移動(いどう)されてしまうようでは値打ちが無(な)いのです。たらーっ(汗)

さて
トリトリデッキのまわりで越夏(えっか)している、クロツラヘラサギたち。

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きょうもチャンと4羽(わ)そろっていました。ぴかぴか(新しい)

越冬(えっとう)する数(かず)はカウントされているのですけれど、越夏はそうでもないそうです。 年中(ねんじゅう)いるようなイメージなので、とりたてて載(の)せようと思(おも)いませんでしたわ。たらーっ(汗)

7月(がつ)より、すっかりシギたちが増(ふ)えているのも、ほとんどスルーでした。たらーっ(汗)

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戸ノ木(とのぎ)の岩場(いわば)には、キアシシギやソリハシシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、遅(おく)れてやってきたムナグロ、セイタカシギなどがマッタリしていました。 ココに写(うつ)っているのは、キアシシギとソリハシシギだけですけれど。

さて
夕(ゆう)の空(そら)が赤(あか)くない・・・ きょうはカタンブイで運動公園(うんどうこうえん)の北側(きたがわ)で土砂降(どしゃぶ)り、南(みなみ)側では降(ふ)ってませんでした。


夕(ゆう)のこと。
カタンブイもあったし、空(そら)が赤(あか)くならないので、もしや??? と。

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太陽(たいよう)に縁(ふち)どりができ、ちょっぴりグリーンフラッシュになりかけたようです。



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posted by ぶん+ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) |