2019年09月08日

GTフィッシング

トリトリデッキまえは、満潮(まんちょう)。 長潮(ながしお)なので、あんまり引(ひ)きません。

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釣(つ)りするのは、ずいぶん久(ひさ)しぶりのこと。 お陰(かげ)でリールに塩(しお)がわいてしまったので、それを洗(あら)い流(なが)そうかと。たらーっ(汗)

イノーから、ピーヤン ピーヤンと声(こえ)がします。

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あ゛〜やっぱり。 セイタカシギが、不安(ふあん)なときの声(こえ)。

さて
長潮とゆ〜ても、そこそこ浅(あさ)い。 たま〜にチヌっぽい波紋(はもん)がありますが・・・ よってきそうにない。 でもまぁ、糸(いと)をクリーニングしないとならず、テキトーに投(な)げたり、技(わざ)の忘(わす)れや、感覚(かんかく)を確(たし)かめてみたり。 ダツにからまれたり、クワガラ(コトヒキ)につつかれたりして、ようやく釣れました。るんるん

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GT・・・ にしては、まわりの芝(しば)がずいぶん立派(りっぱ)。たらーっ(汗) いづれ50キロを超(こ)えるGT/カマジになる・・・ かも、しれないロウニンアジ23センチでした。(笑)

リリースしようとしたら、グッグッと鳴(な)いて?いました。

島口(しまぐち)でヒラアジをガラと呼(よ)ぶのは、この声のためでしょう。 さらにクワガラは、ガラのように鳴く小(ちい)さいイユ=魚(さかな)だからでしょう。 さらにさらに、その声は、竹(たけ)の鳴るのに似(に)ていたから・・・ ガラなのでは???

つまり
ガラ/竹が風(かぜ)でカコンカコン鳴る音(おと)→ヒラアジの声→コトヒキの声に至(いた)り・・・ ウチナーグチでは、ヒラアジはガーラ、コトヒキはクワガナーになったのかもexclamation×2

ちなみに
もっとグーグー鳴くホシミゾイサキは、ウチナーグチでガクガク。 現代(げんだい)の擬音(ぎおん)のは、昔(むかし)はに聞(き)こえていたか、あるいは、連続(れんぞく)して耳障(みみざわ)りな音は、『ガーガーうるさい』みたいにで表現(ひょうげん)したのかも。



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posted by ぶん+ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り