2019年09月10日

たった1羽(わ)の アメリカウズラシギ

あさのグランドには、またアメリカウズラシギ。

aus-190910.jpg

どうして、芝生(しばふ)でわざわざ採餌(さいじ)するんでしょうかね゛〜。

1羽でいるのは、とても危険(きけん)です。

aus2-190910.jpg

数秒(すうびょう)おきに、こうして芝生に首(くび)をつっこでエサ(えさ)を探さにゃなりません。 この間(かん)に、天敵(てんてき)がやってきたら、死(し)ぬかもしれない。

ただ
どうもムナグロのことを、よく知(し)っているようで、その周(まわ)りをウロウロして、天敵を察知(さっち)するセンサーの代(か)わりにしているようです。 ムナグロも知っているようで・・・ アメリカウズラシギがチョロチョロすると、追(お)っ払(ぱら)うんです。


時折(ときおり)テキトーな口笛(くちぶえ)を吹(ふ)いては、記録(きろく)をつづけていると・・・ ズイズイやってきました。exclamation

aus3-190910.jpg

んん゛〜 ギリギリ逆光気味(ぎゃこう・ぎみ)になってしまいました。 計算(けいさん)し尽(つ)くした立(た)ち位置(いち)だったのにぃ゛〜たらーっ(汗)

とはいえ
オッサンのまえを通過(つうか)したあと、ムナグロをストーキングしていないフリをするためか、ヒバリシギのもとへ。

aus_hs-190910.jpg

いつのまにか、ヒバリシギもすぐ近(ちか)くにいたのには驚(おどろ)きました。 べつにオッサンは、コソコソ隠(かく)れているワケでもありませんから。

おおよそ
ヒバリシギにしても、アメリカウズラシギにしても、干潟(ひがた)に外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えてしまったことで、死角(しかく)ばかりで上空(じょうくう)の警戒(けいかい)ができなくなり、臆病(おくびょう)なのにワザワザ開(ひら)けた芝生(しばふ)で採餌するようになったようです。 他(た)のシギと違(ちが)って、干潟のまんなかでは、口(くち)に合(あ)う小(ちい)さなエサがないから、仕方(しかた)なく・・・ でしょう。 真水(まきず)が流(なが)れこむところには、小(ちい)さなエビなどもいますが、川(かわ)のないイノーではメヒルギも成長(せいちょう)しやすいので。たらーっ(汗)


おっと

yaname-190910.jpg

ニンゲンへはヤナメツキ・・・ やめた? ヤナメツキも、死角になるので。(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 アメリカウズラシギ Pectoral sandpiper 】
posted by ぶん+ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

穏(おだ)やかすぎイノ〜たらーっ(汗)

けさのイノー、しこたま穏(おだ)やか・・・

tenki-190910.jpg

無駄(むだ)に晴(は)れてキレイ、無駄に風(かぜ)もなく・・・ ぶち暑(あつ)い・・・たらーっ(汗)

そんなイノーでは、オスもメスも貴婦人(きふじん)とゆ〜設定(せってい)の、セイタカシギたちが優美(ゆうび)に過(す)ごされておりました。

sts-190910.jpg

このクソあ・・・ じゃないや、暑いのにウトウトしておられる、ご様子(ようす)にございます。ぴかぴか(新しい)

お゛〜 これぞ貴婦人exclamation&question

sts2-190910.jpg

逆光(ぎゃっこう)に、御御足(おみあし)が麗(うるわ)しうございますよっ。ぴかぴか(新しい)

さすが貴婦人、暑さごときでは、ゼンゼン動(どう)じませんね゛〜。 オッサンは、汗(あせ)だくにございました。たらーっ(汗)

こんちくしょ〜のコンコンチキexclamation(笑)


 
posted by ぶん+ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色