2019年09月15日

デークニ こさえました

きっかけは、奄美の伝統料理の本(ほん)。 ブタミシのところにあった、塩豚(しおぶた)・・・ 塩をふって、熟(な)れさせた肉(にく)を用(もち)いていたところ。

せっかくなので、島(しま)らしくゥワンフニで実験(じっけん)しました。

uwanfuni-190915.jpg

ギャートルズのマンモス肉みたいな、輪切(わぎ)り。exclamation(笑) 皮(かわ)や骨(ほね)の髄(ずい)までいただけるので、とてもオトク感(かん)あります。

本には、水気(みずけ)が出(で)たら、キッチンペーパーで取(と)るとありましたが、出ませんでした。 んま゛〜旨味(うまみ)が逃(に)げなくてよかった。ひらめき 三晩(みばん)ほど寝(ね)かせるハズが・・・ 九電(きゅうでん)さまとの交流会(こうりゅうかい)とか、なんやかやで倍(ばい)くらい経(た)ってます。たらーっ(汗) 最初(さいしょ)は青黒(あおぐろ)い感じでしたが、フツーになっていました。

一応(いちおう)、水洗(みずあら)いしてヌメリを取ってから、縮(ちぢ)んで脱(ぬ)げてしまわないよう、皮に切(き)れこみを。 それだけ炊(た)いたら塩っぱいし、下茹(したゆ)ですると旨味(うま・み)がモッタイナイので、塩分(えんぶん)に見合(みあ)うダイコンと水(みず)から炊くことに。 昔(むかし)のデークニは、こんなんだったんかな゛〜 とか思(おも)いつつ。

dekuni-190915.jpg

ましかし、念(ねん)のためニオイ消(け)しに清酒(せいしゅ)を足(た)しました。 不思議(ふしぎ)なことに、豚肉の脂(あぶら)にあるツーンとしたウンコ臭(くさ)さ?みたいなのがなく、ショウガを加(くわ)える必要(ひつよう)もありませんでした。 反則(はんそく)?ですが、隠(かく)し味(あじ)にちょっとだけ、みりんを。

いや゛〜 ほとんど塩だけなのに、ドエライ旨っexclamation×2 ごはんがススムこと、この上(うえ)ない。

itadaki-190915.jpg

ぶっちゃけ、肉はど〜でもい〜くらい、ダイコンがバカ旨です。るんるん(笑) 皮ごとなので、細(こま)かい切れこみを入(い)れてあります。 残(のこ)った汁(しる)をどうしてくれようか・・・ そっちもスンゴイ愉(たの)しみ。ひらめき

ちなみに
加熱時間(かねつじかん)は、トータルで40分(っぷん)くらい。 数分(すうふん)炊いたら火(ひ)を止(と)め、蓋(ふた)を空(す)かせて90℃くらいまで待(ま)ち、また蓋をして寝かせると臭みが飛(と)ぶし、ガスの節約(せつやく)になるワケです。るんるん(笑)



【追伸】ついしん
夕(ゆう)、買(か)い物(もの)まえに運動公園(うんどうこうえん)へ。

kmd-190915.jpg

カラムクドリたちが、元気(げんき)に飛びまわっていました。 それにしても、北東(ほくとう)の風(かぜ)がミョ゛〜に強(したた)かなわりに、そんなに涼(すー)しうなりませんね゛〜。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 郷土料理 】
posted by ぶん+ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化