2019年09月16日

シオマネキ観察(かんさつ)は ムツカシイ?

トリトリデッキ下(した)のシオマネキを、久々(ひさびさ)にチェック。 実(じつ)は炎天(えんてん)や北風(きたかぜ)では、すぐヒッコムんです。

ほとんどヒメシオマネキのなかに・・・ おったおった。

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このシオマネキの種(しゅ)がパパっと判(わか)るアナタ、かなりマニヤで、モテやしないです。exclamation×2(笑)

まだ小(ちい)さめの大(おお)バサミだけれど・・・ 下(した)に、ちょこっと突起(とっき)があるので、リュウキュウシオマネキの若(わか)いのです。 ヒメシオマネキは、ほとんど右利(みぎき)きだと存知(ぞんち)だったアナタは、逆(ぎゃく)にモテるかも。exclamation&question(笑)

自然(しぜん)の環境(かんきょう)ですと、ずぼずぼハマりそうな泥干潟(どろひがた)に近寄(ちかよ)ったうえ、シオマネキが巣穴(すあな)から出(で)てくるのを待(ま)たにゃならず、わりとムツカシイ観察のよう。 幸(さいわ)い、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のまわりでは、リュウキュウのほか、ヒメシオマネキオキナワハクセンシオマネキベニシオマネキヤエヤマシオマネキを観(み)られます。 残念(ざんねん)ながら、ルリマダラシオマネキだけは、イノーの一部(いちぶ)の岩場(いわば)でしか、観ることができません。


さて
休日(きゅうじつ)は、利用客(りようきゃく)が多(おお)いので、鳥(とり)たちはサッパリ。 だからといって、干潟は逆光(ぎゃっこう)でまぶしい。たらーっ(汗)

いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い、弓道場(きゅうどうじょう)の柵(さく)にとまったのは、セッカ。

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やってきたからには、舌打(したう)ちしてイジっとけ。ひらめき(笑) セッカは、草地(くさち)で採餌(さいじ)していますが、ニンゲンの危険(きけん)を見定(みさだ)めにヒョッコリ出てきます。 どうやらテリトリーを決(き)めているようで、あまり逃(に)げたがりません。 なので、イジりやすいワケですね。るんるん(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 リュウキュウシオマネキ セッカ 】
posted by ぶん+ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物