2019年09月19日

島(しま)であたりまえの ツクツク

20時(じ)の空港(くうこう)で、北東(ほくとう)の風(かぜ)3.3m・・・ 台風(たいふう)17号(ごう)の風(かぜ)、止(や)んじゃいましたね。たらーっ(汗) ど〜なってるんでしょうか???

さて
島の夏(なつ)が後半(こうはん)になると出(で)てくるのが、クロイワツクツク。 そこここでジコジコジコジコジ〜 クワッexclamation と鳴(な)いてます。

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クロイワさん的(てき)なオジサンが、両手(りょうて)の人差(ひとさ)し指(ゆび)で、そこらへんのニンゲンをツクツクしているような、みょ゛〜なイメージをかきたてる名(な)じゃなありませんかexclamation&question(笑) だけど、ツクツクボウシの親戚(しんせき)だそうです。

ツクツクボウシは、クマゼミのように黒(くろ)いモンだと思(おも)っていたのですけれど・・・ そうじゃないらしい。 ツクツクボウシの詳細(しょうさい)なイメージは、コチラのNPO法人こどもむしの会にありました。 そこそこ似(にてます。

横(よこ)からや、裏側(うらがわ)だと、オスメスが判(わか)ります。

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足(あし)の後(うし)ろの腹側(はらがわ)が、甲羅(こうら)のようにノッペリと・・・ 小(ちい)さいセミでは、ほかのセミに負(ま)けないデカい声(こえ)を発(はっ)するために、大(おお)きな発音器官(はつおんきかん)があるので、ワカリヤスイものです。ぴかぴか(新しい)


とこどで
オッサンは勘違(かん・ちが)いしていました。たらーっ(汗) 昆虫(こんちゅう)は胴体(どうたい)が3つに分(わ)かれているので、それぞれ頭(あたま)、胸(むね)、腹(はら)だと思(おも)っていたけれど・・胸(むね)がずいぶん多(おお)めだったんです。 セミですと、ずいぶん判(わか)りやすい。

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昆虫の胸は・・・ 目(め)のついた頭と、ジャバラのように伸(の)び縮(ちぢ)みし、ヒクヒクしているところの間(あいだ)のところ。 カブトやクワガタだと、硬(かた)い翅(はね)で隠(かく)れていて判りようがありませんでした。

ちなみに
島にいるオオシマゼミも、クロイワツクツクとソックリさん。 翅(はね)に2つある黒(くろ)い点(てん)が、チョイ細(ほそ)いだけの違い。 声(こえ)はまったく違いますが・・・


 
posted by ぶん+ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) |