2019年09月22日

アジサシ祭(まつり)?

台風(たいふう)のあとは、トリトリデッキ。 コレ、オッサンのオリジナル常識(じょうしき)。ひらめき

さっそく、いろんな意味(いみ)でカモが?

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ずいぶん早(はや)い、ハシビロガモ。

ほとんどメスっぽいけれど、翼鏡(よくきょう)が緑(みどり)に輝(かがや)いています。 それとクチバシと頭(あたま)が半端(はんぱ)に黒(くろ)っぽい。 ゼロ歳(さい)のオスが、初(はじ)めて迎(むか)えたエクリプス・・・ カモ。 カモのオスは、秋(あき)の渡(わた)りのときに限(かぎ)ってメスっぽい羽毛(うもう)になるんです。 一方(いっぽう)で、繁殖羽(はんしょくう)になるのが早(はや)く、年末(ねんまつ)から年明(としあ)けにはスッカリと。 つまり、カモがつがいになるのは、そのころ。

んま゛〜 モッサリ研究者(けんきゅうしゃ)は、知(し)らんかもしれないけれど・・・ タカもハヤブサもシギもチドリも、そのころにはパートナーを選(えら)んでいるんですけどね゛〜。

おや゛exclamation&question 見慣(みな)れない小柄(こがら)なアジサシが飛(と)んできました。exclamation

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とっさにマニュアルフォーカスしたら、マグレで写(うつ)っていました。 ぱっと見(み)は、エリグロアジサシですかね。

空港(くうこう)のほうで、飛(と)んでいるのがチラと見つかりました。

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ありゃんりゃ? 頭(あたま)が黒(くろ)い、クチバシも黒い・・・ なんで?

戸ノ木(とのぎ)の沖(おき)にある岩場(いわば)に、5羽(わ)ほど集(あつ)まってきました。

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ん゛〜 みんなそろって、クロハラアジサシよりずっと小柄。

ほかにもアジサシがおらんか見渡(みわ)たすと・・・ 猛禽(もうきん)がナンか捕(と)った?

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ハヤブサが、白(しろ)いナニかをつかんで、北(きた)へ飛(と)んでいきました。

Aコープへ買(か)い物(もの)に行(い)こうかと思(おも)って車(くるま)へもどったとき、やにわに飛んできました。exclamation

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このアングルで、エリグロアジサシでなく、コアジサシの冬羽(ふゆばね)と判(わか)りました。

コアジサシの冬羽(ふゆばね)と、エリグロアジサシの夏羽(なつばね)は似(に)ています。 それにエリグロアジサシの頭(あたま)にある黒(くろ)い帯(おび)のパターンは、後頭部(こうとうぶ)でモッチリした感(かん)じに大(おお)きいんです。 コアジサシの夏羽(なつばね)とゆ〜か、夏はクチバシが黄色(きいろ)で、冬には黒くなるので悩(なや)ましいんです。たらーっ(汗)

どうやら
ロシアの沿海州(えんかいしゅう)や、内地(ないち)あたりで繁殖したコアジサシが、台風をさけてトリトリデッキ周辺(しゅうへん)へ飛来(ひらい)したようです。 ここらのコアジサシなら、7月末(がつすえ)には、とっくに南(みなみ)へ旅立(たびだ)ってます。

あらためてAコープへ向(む)かおうと思ったけれど・・・ 運動公園(うんどう・こうえん)のグランドへ。

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望遠(ぼうえん)レンズにはゼンゼン入(はい)ってないけれど、12羽(わ)ほどのクロハラアジサシが。

間近(まぢか)を飛びまわっています。

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んが・・・ オッサンは歓迎(かんげい)されていないようなので、とっととAコープへ。たらーっ(汗)


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posted by ぶん+ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

幻(まぼろし)の マツボックリ?

台風(たいふう)は通過(つうか)しました。 かなりキツかったなぁ゛〜 それでなくても壊(こわ)れっぱなしの雨戸(あまど)が飛(と)ばないか・・・ とか。台風

このごろ運動公園(うんどう・こうえん)のナンヨウスギが、相次(あいつ)いで伐採(ばっさい)されています。 たぶん、外来種(がいらいしゅ)なのと、台風(たいふう)によって倒(たお)れたときの被害(ひがい)を減(へ)らすためでしょう。

小(ちい)さくカットされたわきに、丸(まる)いモノが落(お)ちていました。

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ん゛〜 マツボックリのよ〜な゛・・・

ナンヨウスギだってマツ目(もく)なので、こんなマツボックリがあってもいいんじゃなかろうか? と、ネットを探(さが)しましたが、似(に)た雰囲気(ふんにき)のだけで、ピッタリな画像(がぞう)は見(み)つけられませんでした。 どうやら、滅多(めった)に実(みの)らないので注意(ちゅうい)を払(はら)われず、知(し)られないらしい。たらーっ(汗)

さて
ナンヨウスギにもアレコレあるようで・・・ シマナンヨウスギかと思(おも)ったら、コバノナンユスギ/ノーフォークマツのようです。 でも、コバノナンヨウスギも、シマナンヨウスギと呼(よ)ばれて混同(こんどう)されていますが、ほとんど誰(だれ)もツッコミいれないような、気にされなさ・・・ みたいですね。爆弾 次(つぎ)からは、チェックするようにしようかと。

そういえば、三京分校(みきょう・ぶんこう)にも植(う)わってたっけ。


ところで
マツボックリの語源(ごげん)は、マツふぐり ≒ マツのキンタマだそうで・・・ マツカサと呼(よ)んだほうが女子(じょし)としては好(よ)かろうと思いたかったのですけれど、カサの意味(いみ)が釈然(しゃくぜん)としないので、やっぱりマツボックリのほうかな゛〜 と。

昔(むかし)は、どうも卵(たまご)よりオスの睾丸(こうがん)のほうが表現(ひょうげん)として馴染(なじ)みやすかったのは、男尊女卑(だんそんじょひ)のせいか、はたまたオタネといえば睾丸に由来(ゆらい)するのをイメージしやすかったとか? そういえば、あちこちでオタネをまくオスを、タンポポに例(たと)えたりするような。たらーっ(汗)

いやそもそも
なぜ股間(こかん)のタマ+タマあるいは精巣(せいそう)を、キンのタマと持(も)ち上(あ)げたのか・・・ 諸説(しょせつ)ありますが、オスにとっては、とても大切(たいせつ)なタマなので、そ〜ゆ〜感(かん)じかと。 んま゛〜シラタマでは、あんみつの具(ぐ)みたいで、カッコつかないのも確(たし)かかも。



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posted by ぶん+ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木