2019年10月31日

どっこい 生(い)きていたexclamation&question

イノーの南端(なんたん)をツラツラ眺(なが)めていたとき・・・ ピヤッと隠(かく)れるカニのなかに、違(ちが)うのが。exclamation

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7センチあるかないかの、ミナミトビハゼ。 このところ、1つの巣穴(すあな)だけメンテナンスされているのを確認(かくにん)していましたが、そことは離(はな)れたところ。 オスだかメスだか、ビミョ〜なイカさ(@やまぐち=おおきさ)。

今年(ことし)は、ずっと個体数(こたいすう)が減(へ)りつづけてい、稚魚(ちぎょ)の流(なが)れつきが減(へ)ってるようです。 とゆ〜か、このあたりも外来種(がいらいしゅ)メヒルギが無駄(むだ)に繁茂(はんも)して、泥(どろ)の上(うえ)の藻類(そうるい)などが減(へ)っているので、さもありなん。たらーっ(汗)


ところで
ちょっとしたスクープ。

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まえの土曜(どよう)で渡去(ときょ)したハズのオニアジサシが、2羽(わ)に゛っ。exclamation×2 

島(しま)のまわりに飛来(ひらい)しているオニアジサシが、増(ふ)えているのかもしれません。

オッサンは、ぼよよ〜んとした扱(あつか)いだけど・・・ オニアジサシは国内(こくない)ではケッコーな珍鳥(ちんちょう)らしいですよ。exclamation(笑)

でもやっぱり
渡(わた)り鳥(どり)よりも、在来(ざいらい)の生(い)き物(もの)のネタは、優先(ゆうせん)ってことで。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ミナミトビハゼ オニアジサシ 】
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2019年10月30日

ムクドリたち の シーズン

リュリュッexclamationリュリュッexclamationの声(こえ)が響(ひび)く、けさの天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)。

hmd_md-191030.jpg<巾(はば)2000ピクセル

お゛〜 いよいよ本格的(ほんかくてき)に、ホシムクドリが渡来(とらい)しだしたようです。 ここだけで、25羽(わ)くらいいます。 右端(みぎはし)のはフツ・ムクドリ。

カラムクドリも、混(ま)ざりたいようですけれど・・・ ど〜も、遠(とお)く渡(わた)ってきてすぐのホシムクドリたちはピリピリ気(き)が立(た)っているのか、距離(きょり)をおいていました。

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それにもともと、カラムクドリは樹上(じゅじょう)で小回(こまわ)りが利(き)くようですし。

ところで
カラムクドリたちが渡来しだしてから50日(にち)あまり・・・ せいぜい十数羽(じゅうすうわ)の群(む)れしか見(み)ていないけれど、群れはひとつではなさそうですし、総数(そうすう)を計(はか)りかねるのが気(き)になるところ。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ カラムクドリ 】
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2019年10月29日

カームィ滝(だき)の ロケハン

午後(ごご)、すっかり天候(てんこう)が回復(かいふく)したので、松原(まつばら)の登山口(とざんぐち)へ。 雨(あめ)ふっちょら〜や・・・雨 天城岳(あまぎだけ)のまわりだけ、雨になっていました・・・ さ〜すが古来(こらい)より語(かた)り継(つ)がれし、雨気御岳(あめきぅでー)。exclamation×2

とりあえず
止(や)むまで待(ま)ってから、突入(とつにゅう)。

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登山道には、倒木(とうぼく)でなく、伐採(ばっさい)された丸太(まるた)がゴロゴロ。たらーっ(汗) 薄暗(うすぐら)いので、足元(あしもと)が心(こころ)もとない。 いっぺん川(かわ)に降(お)りてから様子見(ようすみ)し、カームィ滝へ。

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ん゛〜 すんごい暗(くら)い。 でも、このところイイ具合(ぐあい)に雨(あめ)だったせいか、水量(すいりょう)はじゅうぶん。ひらめき

暗いのは、滝の流(なが)れにスローシャッターを切(き)るには好都合(こう・つごう)かも。ぴかぴか(新しい)

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ISO200、絞(しぼ)りF8.0で、シャッターは0.6秒間(びょうかん)くらい。 レンズは、ウルトラワイド12〜24mm F4.5〜5.6。 想(おも)ったほどスローになりませんが、そこそこイイ感(かん)じに記録(きろく)できました。 晴(は)れなくて、助(たす)かりました。

帰(かえ)りしな、派手(はで)なキビタキのオスを見(み)かけたので、待(ま)ち伏(ぶ)せ・・・

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あれ゛? さしたる特徴(とくちょう)のないヒタキがやってきました。

ヒタキやムシクイ、ホオジロの類(たぐ)いは、クチバシで見分(みわ)けられるのです。 ほか、セキレイ、アトリやヒワ、ツグミの類いは、茂(しげ)みをチョロチョロできません。

背中側(せなかがわ)も、地味(じみ)。たらーっ(汗)

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腰(こし)が茶色(ちゃいろ)なことと、オスがいたことからして、キビタキのメス・・・ ではないかと。

キビタキのメスは、胸(むね)にモヤモヤしたパターンが入(はい)ることもあり、この個体(こたい)はアゴの下(した)にパターンがチョイあるだけで、ビミョ〜なのです。 でも他(ほか)に該当(がいとう)するヒタキもいないので、オトナの判断(はんだん)・・・ を。たらーっ(汗)

と・・・
ココまで書(か)くと、登山道でキビタキを見(み)つけたっぽいですが、実(じつ)は帰りしなに運動公園(うんどう・こうえん)に立(た)ち寄(よ)ってました。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 滝 キビタキ 】
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2019年10月28日

見(み)たことのない シギexclamation&question

はじめて見る鳥(とり)にはワクワクするものです。

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なんだろう・・・ シュッとしたハマシギのような。 でも腹(はら)が黒(くろ)くないし、足(あし)が長(なが)い。

ぜんぜん物怖(ものお)じせず、オッサンの前までズイズイ。exclamation×2 オッサンの技(わざ)では、もはや近(ちか)すぎて追(お)えなそう。

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小(ちい)さいのに、ずいぶん肝(きも)の据(す)わったシギだなぁ。 カアサンチク≒イソヒヨドリくらいしかありません。

とりあえず
近すぎだからX1.4テレコンバーターレンズを外(はず)して、対処(たいしょ)してみることに。 レンズが明(あか)るくなれば、鈍(にぶ)いパナのフォーカスアシスト、ピーキングも働(はたら)きが好(よ)くなりそうですし。


目のななめ後下(うしろ・した)あたりに、ぽっと茶色(ちゃいろ)いところがあるので、やっぱりハマシギっぽい。 でも、こんなにスッキリした爽(さわ)やか?な、カラーリングにはなりませんし。 はたまたサルハマシギだと、赤(あか)っぽいのしか見たことがありませし、JIZZが違(ちが)いすぎる。たらーっ(汗)

せっかくなので、採餌(さいじ)の様子(ようす)をジロジロしておくことに。

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ズボっとクチバシを突(つ)っ込(こ)んで、ゴカイの頭(あたま)をくわえて・・・ にうっと抜(ぬ)く。

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ゴカイの頭(あたま)が出(で)ているのをツマムのかと思(おも)ったら、違(ちが)うようです。

ひょっとすると
シギの振動(しんどう)に感(かん)づいたゴカイがシュッと潜(もぐ)る瞬間(しゅんかん)を見つけ、引(ひ)っこもうとするところを捕(と)らえる・・・ 超反射(ちょう・はんしゃ)の技かもしれません。 伊勢(いせ)の砂浜(すなはま)で、スゴカイを掘(ほ)るのを思(おも)い出(だ)しました。 とすると、このシギのクチバシの長(なが)さは、反射の時間差(じかんさ)ぶんの進化(しんか)なワケ?


そのあとは、水辺(みずべ)にいって、洗(あら)ってパク。

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必(かなら)ず洗ってました。

ピっと停(と)まって、警戒(けいかい)・・・

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ナゼか、ガセ≒アミメノコギリガザミが散歩(さんぽ)してました。exclamation(笑)

そんなこんなで
フォルムはサルハマシギそのものなので・・・ なぜかブログをやめたのに、また始(はじ)められたっぽいOZOK先生(せんせい)のサイトを活用(かつよう)させていただいたところ、やっぱりサルハマシギで、幼鳥(ようちょう)のようです。


これまで春(はる)の渡(わた)りで5、6回(かい)しか見たことがなく、幼鳥ははじめて。 ぶっちゃけ、オッサンにとっては、ハシブトアジサシソリハシセイタカシギよりも珍(めず)らしい出逢(であ)いでした。

ちなみに
サルハマシギの繁殖地(はんしょく・ち)は、ユーラシア大陸(たいりく)の極北(きょくほく)なのだとか。 チッコイのにスゴイですね゛〜ひらめき


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 サルハマシギ Curlew Sandpiper 】
posted by ぶん+ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

知的(ちてき)な 擬態(ぎたい)

お゛exclamation 車(くるま)にナンかとまってる?

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どっから歩(ある)いてきたのか・・・ アマミナナフシの幼体(ようたい)です。

いつもながら鮮(あざ)やかな擬態ですよね〜「木」にそっくり。exclamation&question

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しっかし、天敵(てんてき)に漢字(かんじ)が解(わか)るんでしょうかね゛〜(笑)

 
posted by ぶん+ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月27日

天気(てんき)も 悪(わる)いし・・・

郡体(ぐんたい)で人出(ひとで)もあることだし・・・ ネタなしかなと思(おも)いつつ散歩(さんぽ)。

いきなりグランドに鳥(とり)たち。 どうやら、北風(きたかぜ)に乗(の)ってきたらしい。

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総勢(そうぜい)25羽(わ)ほどの、ムネアカタヒバリ

北風がヒンヤリな干潟(ひがた)に飛来(ひらい)したのは、大(おお)きなシギ。

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クチバシはホウロクっぽいけれど、どうやらダイシャクシギのよう。 たいがい1羽(わ)ではないのですけれど・・・ ほかは見(み)つかりませんでした。


ところで
きょうは近所のババたちが枯盛(かれざか)りexclamation&question っそりゃ〜も゛〜 ずぅ〜〜〜〜〜〜っとババたちの井戸端会議(いどばたかいぎ)が止(や)まないのです。 ババたちは、暑(あつ)くても寒(さむ)くても、日差(ひざ)しもダメ。 さしづめきょうは、最幸(さいこう)の日よりなのでしょう。

それにしても、よ〜もまぁ、固有名詞(こゆうめいし)のない会話(かいわ)を、延々(えんえん)つづけられるものですね・・・ ソレ、楽(たの)しいの? いやそもそも、会話なの?? シマンチュならではの、非(ひ)キャッチボール系(けい) ドッヂボール話法(わほう)???たらーっ(汗)



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2019年10月26日

忍者(にんじゃ) シャクトリくん

グランドを眺(なが)めていたとき、腕(うで)にゴミがついたわ・・・ と思(おも)ったら、口(くち)で吹(ふ)いても飛(と)びゃぁせんexclamation&question

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お゛〜 いごくいごく、きっちりシャクとってる。ぴかぴか(新しい)

シャクガの幼虫(ようちゅう)ですけれど、ナニシャクかはサッパリ・・・たらーっ(汗) 3本(ぼん)の白(しろ)いストライプで、判別(はんべつ)できると思ったんですが。 ナニに擬態(ぎたい)しているのか分(わ)からないけれど、やたらめったら目立(めだ)たないところがワザアリです。 さ〜すが、シャクトリくんひらめき


ところで
干潟(ひがた)にあるナンゴーの川筋(かわすじ)では、オニアジサシがグルーミング。

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先週(せんしゅう)の土曜(どよう)からで、かれこれまる一週間(いっしゅうかん)になります。

 
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2019年10月25日

ビクビク と 警戒心(けいかい・しん)

けさの総合運動公園(そうごう・うんどう・こうえん)、ピスー ピスーの声(こえ)の主(ぬし)を、ようやく記録(きろく)できました。

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変(へん)なビンズイ?のような、ムネアカタヒバリです。 とても警戒心が強(したた)かなのか・・・ 常(つね)にビクビクして、すぐに飛(と)び去(さ)ろうとしています。exclamation

帰(かえ)りしな、すぐ近(ちか)くに飛んできてくれた、同(おな)じくセキレイ科(か)タヒバリ属(ぞく)・・・

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マミジロタヒバリです。 チャンスは少(すく)ないわりに、近くにくるタヒバリです。ぴかぴか(新しい)

コチラも警戒はぬかりない。

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わざわざ石(いし)のうえから、見回(みまわ)すんかいっexclamation

石のうえなんて、ドエライ目立(めだ)ちスギじゃないのexclamation&question と感(かん)じるのがニンゲンにとってフツーでも、鳥(とり)の世界(せかい)では、ソーでしょうか???

例(たと)えば、猛禽類(もうきんるい)は、動(うご)くもの、音(おと)がするものを狙(ねら)います。

実(じつ)は
ハヤブサにとっては、高速(こうそく)で飛ぶてまえ、地面(じめん)や電線(でんせん)にとまっている鳥は、激突する恐(おそ)れがあって捕(と)ることができません。 一方(いっぽう)、ビクビクしてすぐ飛んでしまうのなら、ワザとそこらへんを飛ぶだけで、自動的(じどうてき)に飛んでくれるので、狩(か)りやすいのです。ひらめき 反面(はんめん)、シッカリ見回してしていれば・・・ 小(ちい)さくて獰猛(どうもう)なイタチの類(たぐ)い、オコジョなどがいると、すぐに気(き)づかれてしまいます。


とゆ〜わけで
ひとくちに警戒する・・・ とゆ〜ても、すぐに飛ぶのか、目立つけれどシッカリ見回すのかは、一長一短(いっちょう・いったん)のよう。


ところで
午後(ごご)からは、徳之島町(とくのしまちょう)で三町文化財(さんちょう・ぶんかざい)の会合(かいごう)でしたが・・・ 天城町(あまぎちょう)だけが、メッチャ早(はや)く集(あつ)まり・・・

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懇親会(こんしんかい)にも、いち早く全員集合(ぜんいんしゅうごう)。exclamation イベントの団結力(だんけつりょく)ハンパないぞ天城町。exclamation×2(笑)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムネアカタヒバリ マミジロタヒバリ 】
posted by ぶん+ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月24日

ホシ とか ホシが

けさも、例(れい)のピチチと鳴(な)くコトリを探(さが)していたところ・・・ 足元(あしもと)に、ちんまいアサガオ???

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何年(なんねん)もまえ兼久(かねく)で3ミリくらいのを見(み)かけましたが、アレとは違(ちが)うようですが・・・ どうやら、大島(おおしま)の高(たかし)さんのログに載(の)っていた、ホシアサガオのよう。 原産(げんさん)は、南米(なんべい)あたりの熱帯地域(ねったいちいき)らしいです。

西風(にしかぜ)が強(したた)かで、見(み)つかりそうにないので、運動公園(うんどうこうえん)をブラブラ。

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お゛ やってきたのはホシムクドリ。 少(すこ)しずつ増(ふ)えているようです。

はじめて気(き)づいたのですけれど・・・ ムクドリのギュルギュルと声(こえ)が違(ちが)うんです。 ギュルルル、ギュルルルとテンポ速(はや)く鳴(な)くんですね。ぴかぴか(新しい)

歩(ある)きまわっても、見(み)つかったのはムクドリだけ。

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フツ・ムクドリの群(む)れに、ホシムクが間借(まが)りしているようです。 まだまだ、ホシムクドリは少数(しょうすう)のようですね。

 
posted by ぶん+ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木

2019年10月23日

きょうの 主役(しゅやく)は・・・

カラリ晴(は)れてきた昼休(ひるやす)み。 でも南風(みなみかぜ)なので、ムシっと暑(あつ)い。

久(ひさ)しく、トリトリデッキの角(かど)に、十数匹(じゅうすう・ひき)ほど集(あつ)まったウミアメンボたち。ぴかぴか(新しい)

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ようやく記録(きろく)できて、うれしい限(かぎ)り。るんるん 青白(あおじろ)い成虫(せいちゅう)だけでなく、幼虫(ようちゅう)もまだまだいました。

秋(あき)のいつごろまで観(み)られるのやら・・・


その200mくらい南に5つの白(しろ)い点(てん)。 角度(かくど)を調整(ちょうせい)して・・・

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いっぺんに写(うつ)しこんでみました。 フツーなら、超(ちょう)スクープexclamation×2、オニアジサシとクロツラヘラサギが休(やす)むシーンです。 国内(こくない)では、ほとんど記録はなかろうと思(おも)います。 でも、きょうこそは、鳥(とり)ネタつづきだったから、ウミアメンボが主役(しゅやく)。(笑)

ともあれ
こうして揃(そろ)ったのには、わりと似(に)たボリューム感(かん)だったからのよう。

ぱっと見(み)はアジサシが当然(とうぜん)ちいさいように思(おも)うけれど・・・ 足(あし)も首(くび)も長(なが)いクロツラヘラサギが翼(つばさ)を広(ひろ)げると、オニアジサシの140センチとトントンなんです。

んま゛〜 それはそうと
ぞんざいな扱(あつか)いに、オニアジサシの不平(ふへい)はやむなし・・・ ですね。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 Sea skater Black-faced spoombill Caspian tern ウミアメンボ クロツラヘラサギ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

デイゴに 寄生(きせい)するヤツ

けさは雨(あめ)、庭(にわ)のシマグワで「ジジッ」の声(こえ)がして、のぞいてみると、きのうジョウビタキがとまっていた枝(えだ)には、小(ちい)さなウグイスっぽい小鳥(ことり)。 キッチンの窓(まど)からでは記録(きろく)できなかったので、図鑑(ずかん)をジロジロ。 さっきの地鳴(じな)きからすると、いつものメボソムシクイのようです。 でも、図鑑は写真(しゃしん)は正確(せいかく)ですが、情報(じょうほう)はイマイチなことはママあること。たらーっ(汗) ひきつづき、気(き)をつけておくことに。

出勤(しゅっきん)まえに晴(は)れてきたので、運動公園北入口(うんどうこうえん・きたいりぐち)へ。

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やはり、メボソムシクイが元気(げんき)に採餌(さいじ)していて・・・ ん゛exclamation&question デイゴのコブなどから幼虫(ようちゅう)を捕(つか)まえているけれど、デイゴヒメコバチって、こんなにデカかったっけ???

デイゴヒメコバチは、せいぜい1.5ミリくらいで、捕まっていた幼虫は10倍(ばい)、1.5センチくらいあります。 ひょっとして、デイゴヒメコバチでない新(あら)たな外来種(がいらいしゅ)とか。exclamation&question

リュウキュウメジロも、そうしたコブのなかから、白(しろ)い幼虫をさがしています。

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食(た)べたところは残念(ざんねん)ながら記録できませんでした・・・たらーっ(汗) デイゴヒメコバチなんかより、ずっとまえからいる、元祖(がんそ)の害虫(がいちゅう)なのかもしれませんが・・・ ネットの弱点(じゃくてん)なのか、ちょっとやそっとでは検索(けんさく)できませんでした。バッド(下向き矢印)

ともあれ
「ピチチチ」と鳴くヒタキの類(たぐ)い、はいないものか・・・ ジロジロしつづけていたところ、上空(じょうくう)には40羽(わ)くらいの翼(つばさ)の黄色(きいろ)い帯(おび)が透(す)けるマヒワが飛(と)んできました。 惜(お)しいところで、ナゼかデイゴをやめて去(さ)ってしまいましたが、ま゛〜、そのうち出逢(であ)えるでしょうよ。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月22日

また 座(すわ)った

トリトリデッキの西(にし)の干潟(ひがた)で、また座ったexclamation×2

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座って休(やす)むクロツラヘラサギは、やっぱり1羽(わ)のみ。

あ゛・・・ 起(お)きた。

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どうやらトリトリデッキの角(かど)から直接(ちょくせつ)カメラを構(かま)えていることと、白(しろ)い長袖(ながそで)がやたら紫外線(しがいせん)を反射(はんしゃ)して目立(めだ)ってしまうようです。

たぶん、まえと同(おんな)じ個体(こたい)。 左(ひだり)の翼(つばさ)のたたみ方(かた)がフツーでなく?、手首(てくび)にあたるところを、地面(じめん)に着(つ)けるようにするので、〇で囲(かこ)んだ風切(かぜきり)り羽(ばね)が、ピッと立(た)つんです。

前回(ぜんかい)は、座りなおして、左右(さゆう)ともフツーになりました。

そこから北(きた)へ60メートルくらいのところにも、珍鳥(ちんちょう)がウトウト。

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オニアジサシの滞在(たいざい)は、4日目(よっかめ)になりました。

で・・・ 視線(しせん)をもどすと、立(た)ったし増(ふ)えたexclamation

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やはりオッサンがウザッタイようで、グルーミングをワサワサと・・・たらーっ(汗)

それでも、ほかの3羽がヘッチャラなので、バカバカしくなったのか?、休んでしまいました。

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鳥(とり)にも、いろんな個性(こせい)があります。

念(ねん)のため、立(た)つタイミングを録画(ろくが)しておいたのをチェック。

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とくに、左右とも対称(たいしょう)に動(うご)かしていて、異常(いじょう)はなさそうです。

とはいえ
オッサンのように動物(どうぶつ)タンパクが足(た)りなくてダルいのかもしれず・・・ そもそも、オッサンを警戒(けいかい)しながらも座りっぱなしというのは、不自然(ふしぜん)な気(き)がしますから、気をつけておくことに。



そうそう
さきほど、うちのすぐ南(みなみ)でリュウキュウアブラゼミが「ミ゛ワワワワワワ゛〜」と鳴(な)きました。 湾屋(わんや)のあたりにもいましたが、ここらで聞(き)こえるのは初(はじ)めて。 そのあとすぐ、庭(にわ)で「ヒッ ヒッ」の声がしたので、「タタッ タタタタッ」と舌打(したう)ちしてみると、シマグワからジョウビタキのメスが飛(と)びだしてきました。ひらめき こちらは、この秋(あき)初めてです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019
Black-faced spoombill Caspian tern クロツラヘラサギ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月21日

このタイミングだけの 技(わざ)?

ヒメヤマトオサガニのメスたちが、ハサミを広(ひろ)げては閉(と)じて、まるでウェービングのよう。

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でも、メスがウェービングすることは滅多(めった)なことではアリエナイですし、ウェービングにしては、ハサミの動(うご)かし方(かた)が水面(すいめん)を囲(かこ)うような風(ふう)。

コレは、潮(しお)がギリギリ、カニの背丈(せたけ)ぐらいに満(み)ちてきたとき限(かぎ)りの技なのでは? どうやら、水面を漂(ただよ)ってくる水(みず)あか?みたいなの=泥(どろ)の表面(ひょうめん)にあった藻類(そうるい)やゴミ?などの有機物(ゆうきぶつ)を、かき集(あつ)めて食(た)べていました。 いつもなら、干潟(ひがた)の泥と一緒に食べにゃならないけれど、コレなら効率的(こうりつてき)。ひらめき

それにしても
巣穴(すあな)から離(はな)れもせず、さりとて小潮(こしお)や長潮(ながしお)など、ゆっくり潮が動く限られたタイミングでしかできない技なのに、なぜかキチンと学習(がくしゅう)できています。 カニの脳力(のうりょく)は、意外(いがい)と?スゴイのかも。

 
posted by ぶん+ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

満潮(みちしお)の シギたち

小潮(こしお)だから、昼(ひる)ごろの満潮(まんちょう)。 小潮だから、そんなに潮位(ちょうい)は上(あ)がらないけれど・・・ 小潮だからといって、時期(じき)によっては/月(つき)と太陽(たいよう)の重力(じゅうりょく)の加減(かげん)によっては、干潟(ひがた)がなくなってしまうほど満ちてくる。

そんな折(おり)、まだギリギリ干潟が残(のこ)っているところを、コソッとのぞくと・・・

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短足(たんそく)で、もっとも満潮が苦手(にがて)なソリハシシギたちが、採餌(さいじ)しています。

それほど苦手でもない、アカアシシギもいます。

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オッサンとの間(あいだ)には根性(こんじょう)の太(ふと)いムナグロたちが休(やす)んでい、アカアシシギたちも逃(に)げる必要(ひつよう)がないと感(かん)じているよう。

もっと小(ちい)さい、ウズラシギはというと・・・

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グランドの芝生(しばふ)で採餌しています。 こんなのは初(はじ)めてで、極北(きょくほく)から旅(たび)してきて、あんまりハラペコなのでしょうか???

ヒバリシギ、エリマキシギ、アメリカウズラシギが相次(あいつ)いで干潟でなく芝生で採餌するようになっています。 ナリフリかまっていられないのか、エサが豊富(ほうふ)なのか、はたまた干潟のエサが不足(ふそく)しているのか・・・ どうしてなのでしょう。

 
posted by ぶん+ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

台風(たいふう)ですが・・・

けさ、20号(ごう)985hPaが通過(つうか)しました。

201910210520-00.jpg<気象庁より

雷(かみなり)や大雨(おおあめ)を警戒(けいかい)していましたが・・・ むしろ、きのうより穏(おだ)やかに。

amagi-191021.png<気象庁より

何事(なにごと)もないのは幸(さいわ)いですけれど、とりあえずあすの船便(ふなびん)は来(こ)ないんでしょうね。

 
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2019年10月20日

ふたりボッチの 探鳥会(たんちょうかい)

獣医屋(じゅういや)ケンちゃんから、十日(とおか)まえに知(し)らされた探鳥会。 奄美野鳥の会(あまみやちょうのかい)は、たぶん会報(かいほう)に載(の)せているから、会員(かいいん)なら誰(だれ)しもチェックしている・・・ と信(しん)じているような。 でも、クオリティがイマイチな会報に、目(め)を通(とお)すのもおっくうになりがち。たらーっ(汗)

もとより
探鳥会がなくても、日々(ひび)チェックしてますしね゛〜。(笑)

さて
9時過(じす)ぎから、トリトリデッキのまわりをウロウロしていたら、10時ごろケンちゃんがやってきました。

keni-191020.jpg

そのあと、誰(だれ)も来(き)やしない・・・

でも、野鳥のほうは、そこそこ面白(おもしろ)い。

ksag-191020.jpg

シラサギとゆ〜か、コサギまがいのクロサギたち。 足(あし)がちっとも黒(くろ)くありません。 それにもっと名前(なまえ)がシラサギまがいの、アカガシラサギ幼鳥(ようちょう)らしいのが、すぐ近(ちか)くにいたのに気(き)づかず、メヒルギに逃(に)げ込(こ)まれてしまいました。爆弾

きのうから滞在(たいざい)している、オニアジサシも。

oni-191020.jpg

探鳥会でオニアジサシが観(み)られるなんて、結構(けっこう)トンデモで、ニュースになってもおかしくないレベルなんですけどね゛〜。ぴかぴか(新しい)

ほか、ハヤブサなど猛禽(もうきん)がウロウロしていたり。

せっかくですから・・・
クロツラヘラサギ、チュウダイサギ、アオサギ、コサギ、クロサギ、アカガシラサギ(っぽいの)、ハヤブサ、チョウゲンボウ、サシバ、コチドリ、キアシシギ、アカアシシギ、イソシギ、オニアジサシ、カワセミ、リュウキュウキジバト、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ツバメ、スズメ、ムクドリsp.、リュウキュウハシブトガラス、ほか、ミナミクロダイ、アミメノコギリガザミが観られました。

 
posted by ぶん+ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月19日

ラッキーな 鳥(とり)

玉子(たまご)の特売(とくばい)のまえに、トリトリチェック。

tenki-191019.jpg

台風(たいふう)のためか、前線(ぜんせん)のためか、ドンヨリ曇天(どんてん)。

きのうは急(きゅう)に晴(は)れて31℃オーバー・・・ パンツ一丁(いっちょう)で、生活(せいかつ)できるほど。 でもきょうは、27℃どまりで過(す)ごしやすいけれど、暗(くら)い。曇り

干潟(ひがた)をフワンフワンと飛(と)んでいるのは・・・ アジサシexclamation&question

oas-191019.jpg

デカい、そして鼻(はな)の穴(あな)まで美(うつく)しい・・・ (笑) オニアジサシは、きょねんの11月以来(がつ・いらい)のこと。

オニアジサシソリハシセイタカシギは、出逢(であ)い頭(がしら)こそすべてで、飛来(ひらい)したときにバッタリでしか観(み)られぬ、気(き)まぐれな鳥(とり)。 と・・・ たまたま? 干潟(ひがた)を観にいらした、観光(かんこう)らしい女子(じょし)とも出逢いました。るんるん ラッキーすぎるぞオニアジサシ。ひらめき(笑)

ほか、クロツラヘラサギ4羽(わ)≒クロツラーズX4や、ハヤブサに怯(おび)えるメダイチドリの群(む)れなども観られました。

帰(かえ)りしな、やっぱり気(き)になるナゾの小鳥(ことり)もチェック。 いたexclamation

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ピチチと鳴(な)くコトリはおらず、やっぱりメボソムシクイ。 ペアでした。 警戒心(けいかいしん)は薄(うす)いのですけれど・・・ チョコマカして撮影(さつえい)はドエライしんどい。たらーっ(汗)

車(くるま)にもどったら、まえの電線(でんせん)にはカラムクドリたち。

kmdi-191019.jpg

近(ちか)いので、フレームに5羽(わ)すべては入(はい)りませんでした。

そういえば
カラムクドリはまだ、天城町文化遺産データベースには登録(とうろく)してませんでした。 そろそろかも。


さて
Aコープで、玉子を手(て)にし、肉(にく)もチェック。 んexclamation&question

suji-191019.jpg

ナニコレexclamation&question 牛(ぎゅう)すじって、ど〜しよ〜もなく長(なが)いこと炊(た)かないと、食(た)べられもしない部位(ぶい)ですよね? てゆ〜か、きのうまでだし。たらーっ(汗) かててくわえて、グラム¥248ってドユコト??? 炊くと臭(くさ)みもでるし、オッサンとかシマンチュの経済力(けいざいりょく)を考(かんが)えても、ヤタラメッタラ高(たか)い。 コレではむしろ、廃棄(はいき)が増(ふ)えるばかりでは? 北海道(ほっかいどう)の『かいたく牛』が、ナンボのもんなんでしょうか。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オニアジサシ Caspian tern 】
posted by ぶん+ at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) |

2019年10月18日

コトリの タイミング?

きょうこそは、ナゾの小鳥(ことり)を・・・

一通(ひととお)りまわってサッパリだったから、もう帰(かえ)りかけたとき・・・ 枝(えだ)の先に?

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あっひらめき Flycatcher(ふらいきゃっちゃー)じゃないの?

やっぱり・・・ ピヤッと飛(と)んでは、枝(えだ)にもどってきます。 つまり、ヒタキの類(たぐ)い。 腹(はら)の班(はん)から、エゾビタキでしょう。

そうしたら、コトリたちが集(あつ)まってきました。 8時(じ)すぎのこと。 朝早(あさ・はや)くにタイミングが来(く)るもんだと思(おも)っていたけれど、鳥(とり)の都合(つごう)だけでなく、虫(むし)の都合もあるのかも?

ナゾのコトリらしきも、ピチッと鳴(な)いて飛来(ひらい)。 でも、このコトリはど〜も違(ちが)うような。

mm-191018.jpg

けれど、ヒタキより細長(ほそなが)いクチバシなのに、フライキャッチャーよろしくピヤッと枝にもどってきます。

白黒(しろくろ)のヤツ来(き)たっexclamation

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ん゛〜 アマミシジュウカラまで飛来。 なんとも紛(まぎ)らわしい・・・たらーっ(汗)

細長クチバシは、さらにフライキャッチャーまがいに、ツンツンしたところに停(と)まって見回(みまわ)しては、ピヤッとエサを捕(と)ってもどり、移動(いどう)してまた・・・ 実(じつ)にソレっぽい。

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あまりに明暗(めいあん)のコントラストがありすぎて、ファインダーではピント合(あ)わせできないので、パナソニックの空間認識(くうかん・にんしき)オートフォーカスを試(ため)すことに。

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お゛〜 合う合う。exclamation 一眼(いちがん)レフの3倍(ばい)くらい、1秒(びょう)かかりますが、今回(こんかい)ばかりは、合うだけ御(おん)の字(じ)。 お陰(かげ)で、ウグイスに似(に)たメボソムシクイと判(わか)りました。ひらめき

ナゾのコトリとはフォルムが違(ちが)っているので、もう少(すこ)しネバっていると・・・ ピヤッと何羽(なん・わ)か飛来。

kmd-191018.jpg

オマエかよ゛〜バッド(下向き矢印)

コトリでなくチュウトリ? の、カラムクドリたちでした。 けしてガッカリして良(よ)い種(しゅ)でなく、むしろ珍鳥(ちんちょう)なんですけれど。(笑)

そんなコンナで、またしてもナゾの小鳥は逃(のが)してしまいました。たらーっ(汗)


そうそう
球場(きゅうじょう)には、この秋(あき)になって初(はじ)めてのビュウビュウの声(こえ)。

mjt-191018.jpg

マミジロタヒバリが2羽ほど飛来していました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 メボソムシクイ エソビタキ マミジロタヒバリ 】
posted by ぶん+ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月17日

時化(しけ)ました

昨晩(さくばん)は雷雨(らいう)・・・ こんなに時化るとは、思(おも)いのほか。台風 せっかく、けさはナゾの小鳥(ことり)をキチンと観察(かんさつ)しよう、と思っていたのですけれど。

ようやく雨止(あまや)みになった昼休(ひるやす)み、イノーをのぞいてみると・・・ サギたち。

sags-191017.jpg

台風接近(たいふう・せっきん)? みたいな気象(きしょう)に足止(あしどめ)を食(く)らったのでしょう。 ダイサギの類(たぐ)いやアオサギたち総勢(そうぜい)で、70羽(わ)くらいでした。

いや゛〜 それにしても、このごろ目(め)につくのは、鳥(とり)くらいなもの。 ラジオでサンマが減(へ)ったとの話題(わだい)ですけれど、オッサンちの周(まわ)りでも生物(せいぶつ)が減(へ)っているようで、増(ふ)えてるのはイエヒメアリっぽい小(こ)アリのみ。たらーっ(汗)

さっき、座敷(ざしき)でヤモリが餓死(がし)してました。 たぶん仲間(なかま)と争(あらそ)って尾(お)を自切(じせつ)したので、虫(むし)が減(へ)ってしまって、栄養(えいよう)が尽(つ)きたのでしょう。 尾はなくなっても命(いのち)に別条(べつじょう)はないけれど、燃料(ねんりょう)タンクみたいなものなので、長期的(ちょうきてき)にはピンチなんです。 しかも、尾を再生(さいせい)するエネルギーまで必要(ひつよう)になりますし。


ともあれ
オッサンのまわりで目(め)につく生物(せいぶつ)といえば・・・ 人妻(ひとづま)と鳥くらいなもんです・・・たらーっ(汗)


そうそう
キヤノンから、また不人気(ふにんき)マチガイナシexclamation×2 なカメラが発表(はっぴょう)に゛。exclamation&question

canon-191017.png<キヤノンのサイトより

iNSPiC REC(いんすぴっく・れっく)。 四角(しかく)い枠(わく)のところが、カラビナ兼(けん)ファインダーだそうで、ぶら下(さ)げておいて、サッと使(つか)えるのがキモなのだとか。 けれど、自信(じしん)がないのか、クラウドファウンディング。 モニターもなく、手(て)ブレ補正(ほせい)も動画(どうが)のみ、しかも電子式(でんししき)。 コレ、スマホのカメラに勝(まさ)る要素(ようそ)が見当(みあ)たらない。 

がしかしexclamation
海外(かいがい)では、わずか三日(みっか)で500台(だい)の目標(もくひょう)に達(たっ)し、国内(こくない)では、きょうのきょうで完売(かんばい)だそうです。exclamation×2

なんかまだ、ズルズル支援者(しせんしゃ)は増(ま)しているようで・・・ モノズキはいつの世(よ)も尽(つき)ぬものですかね。たらーっ(汗)

ホンマかよ゛〜 オッサンは、1ミリも欲(ほ)しうなる要素(ようそ)がないんですけれど。バッド(下向き矢印)、やっぱり、このご時世(じせい)・・・ 最低(さいてい)でもモニターくらいついてないとね゛〜、だって存外(ぞんがい)、フツーにデカいですし。


 
posted by ぶん+ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月16日

ナゾの小鳥(ことり)

運動公園(うんどう・こうえん)の北入口(きたいりぐち)、右手(みぎて)にある茂(しげ)みから、耳慣(みみ)なれぬ声(こえ)が。 どこか乾(かわ)いた、ピシッと叩(たた)くような・・・ 『ピチチチ』と。

なんだろう・・・ チョロチョロして、写(うつ)ってくれません。

hitaki-191016.jpg

クチバシと下腹(したばら)だけ・・・たらーっ(汗)

おっと、別(べつ)のところにも?

ah-191016.jpg

おまえかよ゛〜 ナニのぞいてんだよ。(笑) アカヒゲが来(き)て一月半(ひとつきはん)、どうやら居付(いつ)いてしまったようです。

さきの小鳥は、尾羽(おばね)ピコピコするし、両端(りょうはし)の白斑(はくはん)が目立(めだ)つ地味(じみ)なヒタキ・・・ たぶん、オジロビタキの幼鳥(ようちょう)あたりじゃないかと。 実(じつ)は、ホンマに2羽(わ)いました。

 
posted by ぶん+ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

寝(ね)てました

な〜んか調子(ちょうし)わるくて、ゼンゼン食欲(しょくよく)がなかったんで・・・きのうはずぅ〜っと寝てました。 なのでネタがありません。たらーっ(汗)
posted by ぶん+ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | なんじゃそりゃ?!

2019年10月14日

島(しま)の 美味(うま)いモン

このところハマっているのが、アンバミシュ≒油味噌(あぶらみそ、ホンマは脂味噌?)。るんるん

mso_jimamwhi-191014.jpg

生(まな)の地豆(じまむぃ)などの素材(そざい)を、油/ラードで火(ひ)を通(とお)しつつ香(こう)ばしく揚(あ)げてから、茶請(ちゃう)け味噌(みそ)とタップリの砂糖(さとう)をからめたもの。

ちょ〜甘党(あまとう)な味付(あじつ)けながら、シマンチュは、これでご飯(はん)もイケルのだとか・・・ それは、さすがに無理(むり)ですが、仕事(しごと)の疲(つか)れを癒(いや)すビールとは、絶妙(ぜつみょう)なんです。exclamation×2

beer-191014.jpg

ビールにロイヤル=王室(おうしつ)なんて、ど〜かと思(おも)うけれど、けっこ〜美味(おい)しい。 コッテリした内地(ないち)らしい味(あじ)わい。いい気分(温泉)

オッサンのワガママを謂(い)わせてもらえば・・・ もっとキレッキレに炭酸(たんさん)がシュワシュワ利(き)いて、オリオンビールくらいのサッパリ甘(あま)いビールなら好(い)いのになぁ。 ぶっちゃけ、美味いビールすぎて、料理(りょうり)が薄(うす)く感(かん)じられてしまう。たらーっ(汗)

ところで
せっかくの週末(しゅうまつ)ですけれど・・・ パソコンの設定(せってい)に四苦八苦(しくはっく)。たらーっ(汗)

pc-191014.jpg

新(あら)たなノートパソコンをセットアップしているのですけれど、前(まえ)からもってたソフトのインストールで厄介(やっかい)なコトが連発(れんぱつ)してます。 ど〜して、Windowz10にしろ、ソフトの開発会社(かいはつ・がいしゃ)にしろ、冷(つめ)たいんだろう・・・台風 カネがかかることばかり・・・ あ゛・・・ カネが欲(ほ)しいワケね。ひらめき(笑)

 
posted by ぶん+ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

2019年10月13日

緑色(みどりいろ)の

トリトリデッキ下(した)のヒメシオマネキのなかに、緑のが・・・

hsm-191013.jpg

しかしど〜も、カニの色素(しきそ)には見(み)えません。 脱皮前(だっぴまえ)の甲羅(こうら)の内側(うちがわ)に藻類(そうるい)が繁茂(はんも)しているような・・・

晴(は)れたら、酸素(さんそ)がいっぱいもらえそうですが。晴れ

 
posted by ぶん+ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

2019年10月12日

ちょこまかする シギ

台風(たいふう)19号(ごう)は、いよいよ伊豆(いず)へ上陸(じょうりく)しました。 島(しま)からは1,200キロあまり離(はな)れているのに、10メートルを超(こ)える風(かぜ)が続(つづ)いています。

さて
あすの町民体育祭(ちょうみん・たいいくさい)の準備(じゅんび)で、人出(ひとで)があるグランド。 さすがにイソヒヨドリ、ツバメ、ムナグロくらいしかいません。

干潟(ひがた)が細(ほそ)くなったところに、見慣(みな)れないシギ。

kaas-191012.jpg

だいぶ茶色(ちゃいろ)いけれど、コアオアシシギです。 幼鳥(ようちょう)でしょうけれど、それにしては、チリチリしたタカブシギのようなパターンもありませんし・・・違和感(いわかん)のあるJIZZ。

オッサンを警戒(けいかい)する余裕(よゆう)がないくらい、ハラペコのようです。

kaas2-191012.jpg

素早(すばや)くゴカイをつまんでは、水辺(みずべ)でシャッと洗(あら)って食(た)べています。

ずいずい寄(よ)ってくるので、ピント合(あ)わせが・・・

kaas3-191012.jpg

とりあえず、いい練習(れんしゅう)になりました。ひらめき(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 コアオアシシギ 】
posted by ぶん+ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

これがホントの 地道(じみち)な仕事(しごと)?

オッサンの仕事の大(おお)きな柱(はしら)のひとつが防災(ぼうさい)。 地域防災計画(ちいきぼうさいけいかく)の更新(こうしん)はひと段落(だんらく)したので、お次(つぎ)は土砂災害警戒(どしゃさいがい・けいかい)マップづくりです。

ただし
そのまえにヤルコトがあって・・・ まず地図(ちず)をこさえるんです。

map-191012.png

こちらは、国土地理院(こくどちりいん)のもの。 これは最新(さいしん)ですが、そうとは呼(よ)べません。 防災センターもなければ、阿布木名線(あぶきな・せん)もまだです。

オッサンの地図は、こちら。

map2-191012.png

基盤地図情報(きばんちずじょうほう)のデータをVectorMapMakerという奇特(きとく)なボランティア系(けい)ソフトでDXF形式(けいしき)に変換(へんかん)させてもらい・・・ アドビ・イラストレータで修正(しゅうせい)していきます。

今年度中(こんねんど・ちゅう)に完成(かんせい)する、防災センター裏(うら)の喜治原線(きじばる・せん)も追加(ついか)しました。 港(みなと)もスッキリ。 いつになったら、港の地形(ちけい)は直(なお)るんでしょうかね゛〜。爆弾 岡小(おかしょう)や兼小(かねしょう)の校舎(こうしゃ)も変更(へんこう)します。

実(じつ)は、徳之島(とくのしま)ダムすらないので困(こま)ったもの。 オッサンがこさえた観光(かんこう)マップなどには、もちろん入(はい)ってます。

三京(みきょう)のセリ市場(しじょう)は、グーグルマップの画像(がぞう)でなんとかできたんですが、樟南二校(しょうなん・にこう)の図面(ずめん)がないんですよね゛〜。たらーっ(汗)

こうしてまず、図の(みち)などを直すところからはじめる、マップづくりでした。 地道というか地味(じみ)というか・・・

 
posted by ぶん+ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

2019年10月11日

たかが ムクドリ の 旅路(たびじ)

けさの球場(きゅうじょう)には、続々(ぞくぞく)ムナグロたちが集(あつ)まっていました。 そのなかに、黒(くろ)っぽいムクドリも。

hmd-191011.jpg

もっとも遠(とお)くから旅してくる、ムクドリが1羽(わ)、ホシムクドリです。exclamation×2

よりによって、偶然(ぐうぜん)に球場へ? そんなワケありません。 おそらく、これまで島(しま)で越冬(えっとう)した経験(けいけん)のある個体(こたい)でしょう。 仲間(なかま)とはぐれたか、仲間がはぐれたか・・・ したのかも。

少(すく)なくとも、バイカル湖(こ)のあたりを含(ふく)め、その西(にし)で繁殖(はんしょく)していますから、ホシムクドリのルートはこんな感(かん)じかと。

hmd_route-191011.jpg< GoogleMapより

4000キロを越(こ)えるだろう旅路の果(は)てが、近所(きんじょ)の球場だった・・・ なんて、偶然なワケがありません。 もともとチョイ南下(なんか)して、チベットなど中央(ちゅうおう)アジアで越冬すれば済(す)むのに、ワザワザ徳之島まで到達(とうたつ)しているのです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ Common Starling Okinawa Amami Tokunoshima 】
posted by ぶん+ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

台風19号 ハギビス

今回はおそらく、首都圏を通過する台風としては、観測史上最強もしくは最凶ではないかと思います。

201910111220-00.png<気象庁より

しばらくの間、首都機能が失われる可能性も、充分にあります。

関東をはじめとした内地のあれこれは、地震には強いけれど、暴風や豪雨には強くはありません。 特に19号は広い暴風圏なので、揺さぶるような突風が続く可能性も高く、とおりいっぺんの風速の破壊力では計れない力が、断続してかかることになります。 さらに、台風に対する経験も浅いので、備えが疎かになりがちです。

三重県〜首都圏にご家族がいらっしゃる方は、カナリご用心を。


 
posted by ぶん+ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

2019年10月10日

座(すわ)ったexclamation 感動(かんどう)

オッサン世代(せだい)ですと、感動(かんどう)の場面(ばめん)といえば、『クララが、立(た)ってる』ですよね゛〜。 アルプスのハイジの泣(な)きのスパルタにハマり・・・ 立ってしまったクララに、日本中(にっぽん・じゅう)の茶(ちゃ)の間(ま)が、ほのぼのウルウルしたものです。るんるん

さて
けさの運動公園(うんどう・こうえん)では、またしても鳥気(とりけ)がない。たらーっ(汗) いるのはカラスだけ。 きのうのキジバトは、もしやハヤブサでなくカラスの仕業(しわざ)かな? 球場(きゅうじょう)のネットに追(お)い込(こ)んで捕(と)らえます。

あ゛〜 それでもグランドには、楽勝(らくしょう)なのがいました。

mg-191010.jpg

ムナグロたちは、いつもどおりチョ〜くつろいでますわ゛〜。(笑) トラックでは、走(はし)っているオジサンもいるのに。

ムナグロほど、達観(たっかん)している野鳥(やちょう)は、なかなかいないと思(おも)います。 ニンゲンやハヤブサを恐(おそ)れてても、切替(きりかえ)が早(はや)い。 その図太(ずぶと)さのわりには、襲(おそ)われる確率(かくりつ)が低(ひく)い。

さて
昼休(ひるやす)み、強風(きょうふう)すさぶイノーで感動のシーンがっexclamation×2exclamation×2exclamation×2

khs-191010.jpg

『クロツラが座った』

島(しま)に来(き)て10年(ねん)、クロツラヘラサギが、カカトで休(やす)むのはなんべんか観(み)ましたが、ペタポンと座ってしまうのは初(はじ)めてのこと。 よほど強風で立ってるのがメンドクサイのと、安心(あんしん)できる情況(じょうきょう)だから・・・ に他(ほか)なりません。ひらめき

ここはホンマに、好(い)ぃ〜 干潟(ひがた)ですよね゛〜。 自慢(じまん)できると思います。

おそらく
サギ類(るい)のペタポン同様(どうよう)に、一生(いっしょう)でいっぺん見(み)られるかどうか・・・


オッサンにとって、ヒレナガカンパチ、ズアオホオジロ、ウンブキアナゴにつづく一生物(いっしょうもの)を、また、いただきました。るんるん ありがとう、クロツラーズ。exclamation


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ 座 Black-faced spoombill sit down 】
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2019年10月09日

まだ 生(い)きてる オオジシギ

けさのトリトリチェック。 運動公園(うんどう・こうえん)にはムナグロくらいしか・・・たらーっ(汗)

ハヤブサにやられたらしい、羽毛(うもう)が。

hane-191009.jpg

まわりにも、イヌネコでは不可能(ふかのう)な・・・ 丁寧(ていねい)にむしられた羽毛がありました。 たぶん、コレはキジバトの尾羽(おばね)。

北端(ほくたん)のコースを、そ〜っとチェック。

ojs-191009.jpg

いたexclamation×2 例(れい)の、ケガしたらしいオオジシギ。

どうも、右足(みぎあし)が、ひどくやられています。

ojs2-191009.jpg

スネの途中(とちゅう)≒逆(ぎゃく)に曲がったヒザ?の上(うえ)から先(さき)を、ゴッソリ切断(せつだん)されているようです。

ん゛〜 これは厄介(やっかい)なような。 ケガの具合(ぐあい)からして、島(しま)に飛来(ひらい)してからではないか、と。 こうした骨(ほね)を折(お)り取(と)ってしまうのは、野犬(やけん)の可能性(かのうせい)が高(たか)い。 ヘビはさておき、ハヤブサやネコは、そもそも足には攻撃(こうげき)しない。

実(じつ)は
まえの台風(たいふう)が通過(つうか)したすぐあとの運動公園で、フショ≒逆(ぎゃく)に曲(ま)がったヒザ?(カカト)から下(した)を、途中(とちゅう)からムリヤリもぎとられたコサギを記録(きろく)していたのです。 あまりの痛(いた)ましさに、掲載(けいさい)していませんでした。たらーっ(汗) 近所(きんじょ)に生息(せいそく)しており、それほどのパワーで咬(か)みちぎるのは・・・ イヌくらいしか心(こころ)あたりがない。


昼休(ひるやす)みにも、そぉ〜っと北端コースをチェック。

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炎天下(えんてんか)で昼寝(ひるね)exclamation&question

台風(たいふう)の影響(えいきょう)で、瞬間(しゅんかん)で10メートルを超(こ)える北風(きたかぜ)になり、片足(かたあし)だけで立(た)っていられる場所(ばしょ)が壁際(かべぎわ)しかなかったんでしょうね。台風


ほか
トリトリデッキ周辺(しゅうへん)のイノーには、アカアシシギ、キアシシギ、アオアシシギ、シロチドリ幼鳥(ようちょう)、ダイサギっぽいの、アオサギくらいしか・・・ と思ったら、まだいた。

sts_dss-191009.jpg

強風(きょうふう)につっぱりながら歩(ある)いている、セイタカシギとダイシャクシギもいました。ぴかぴか(新しい)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オオジシギ 】
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2019年10月08日

猛禽(もうきん)たちが やってきた

徳之島空港(とくのしま・くうこう)のまわりは、南西諸島(なんせい・しょとう)で、もっとも緑(みどり)の多(おお)い平地(へいち)。 沖縄本島(おきなわ・ほんとう)のように、ウジャウジャとシマンチュが住(す)んでいるワケでもないので。たらーっ(汗)

そうした畑(はたけ)の多(おお)い地域(ちいき)に、いよいよ猛禽たちが飛来(ひらい)してます。

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チョウゲンボウが、電柱(でんちゅう)に。 サシバも飛来していますが、ど〜も逃(に)げらっぱなしでして。たらーっ(汗)

猛禽たちは、高(たか)いところからエサを探(さが)す必要(ひつよう)があって、先(さき)っちょが好(す)きです。 当然(とうぜん)ながら、キジバトやムクドリ、スズメやイソヒヨドリは、ヘビを避(さ)けたいだけなので、先っちょにはコダワリがありません。

いよいよ
冬(ふゆ)の様相(ようそう)に近(ちか)づいてきました・・・ とゆ〜には早(はや)すぎですけれど、そろそろ本格的(ほんかくてき)に越冬(えっとう)する鳥(とり)たちが飛来しはじめました。るんるん


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posted by ぶん+ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) |