2019年10月03日

久(ひさ)しい 林道(りんどう)へ

徳之島(とくのしま)や大島(おおしま)のシマンチュは、自然(しぜん)とゆ〜と、ナゼか山(やま)。 南国(なんごく)の島(しま)なのに、とても不思議(ふしぎ)。 ど〜もジャングルは閉鎖的(へいさてき)で、オッサンは苦手(にがて)なんですよね゛〜。たらーっ(汗)

ともあれ
気(き)の早(はや)いサシバや、遅刻(ちこく)したアカハラダカが気(き)になって、ついつい。

rindow-191003.jpg

実(じつ)は、サシバは9/17に天城歯科(あまぎしか)のちかくで見(み)かけていました。

足元(あしもと)には、クロウサギのウンコロがたくさん。

usafun-191003.jpg

それにしても、平地(へいち)はガンガンに晴(は)れているのに、山(やま)はドンヨリ。曇り

ナゼか・・・ 林道には、クロイワツクツクの声(こえ)しかしない・・・ そもそも、鳥もまったくいない・・・ 猛禽(もうきん)がいるからかな?

しらばく、テキトーな口笛(くちぶえ)を吹(ふ)いていると、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、コゲラ、アカヒゲの順(じゅん)に見(み)つかり、アレレ?

skc-191003.jpg

サンコウチョウの幼鳥(ようちょう)です。 この時節(じせつ)ですから、リュウキュウサンコウチョウか、下(くだ)りのサンコウチョウなのやら・・・

猛禽はまったく見あたらないけれど、ブラブラしていると、すぐ近(ちか)くに。exclamation×2

r_ssk-191003.jpg<ノートリミングです

リュウキュウサンショウクイって、ほとんどニンゲンを気(き)にしない個体(こたい)が多(おお)い。 なんとな〜く声(こえ)をかけながら、記録(きろく)しています。

r_ssk2-191003.jpg

でも、やっぱりオッサンはメンドクサイらしい。(笑) グルーミングは、イライラの証拠(しょうこ)。

逃(に)げずにそこらでエサを探(さが)しているのか、ニンゲンが珍(めずら)しいのか・・・

r_ssk3-191003.jpg

180度(ど)exclamation 

鳥(とり)の頸椎(けいつい)は哺乳類(ほにゅうるい)の7コに対(たい)して13〜25コと多(おお)いので、ヨユ〜で回(まわ)るワケです。 反面(はんめん)、背骨(せぼね)と骨盤(こつばん)は全(すべ)て一体化(いったいか)していて、曲(ま)がりません。

あ゛・・・

r_ssk4-191003.jpg

一眼レフのシャッター音(おん)が、耳(みみ)についたようですね。たらーっ(汗)

ずいぶん久しぶりに、一眼レフとオートフォーカスを用(もち)いましたが、枝葉(えだは)がたくさんあって、もうちょっと細(こま)かいフォーカスエリア設定(せってい)ができると嬉(うれ)しいなぁ。

 
posted by ぶん+ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) |