2019年10月22日

また 座(すわ)った

トリトリデッキの西(にし)の干潟(ひがた)で、また座ったexclamation×2

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座って休(やす)むクロツラヘラサギは、やっぱり1羽(わ)のみ。

あ゛・・・ 起(お)きた。

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どうやらトリトリデッキの角(かど)から直接(ちょくせつ)カメラを構(かま)えていることと、白(しろ)い長袖(ながそで)がやたら紫外線(しがいせん)を反射(はんしゃ)して目立(めだ)ってしまうようです。

たぶん、まえと同(おんな)じ個体(こたい)。 左(ひだり)の翼(つばさ)のたたみ方(かた)がフツーでなく?、手首(てくび)にあたるところを、地面(じめん)に着(つ)けるようにするので、〇で囲(かこ)んだ風切(かぜきり)り羽(ばね)が、ピッと立(た)つんです。

前回(ぜんかい)は、座りなおして、左右(さゆう)ともフツーになりました。

そこから北(きた)へ60メートルくらいのところにも、珍鳥(ちんちょう)がウトウト。

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オニアジサシの滞在(たいざい)は、4日目(よっかめ)になりました。

で・・・ 視線(しせん)をもどすと、立(た)ったし増(ふ)えたexclamation

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やはりオッサンがウザッタイようで、グルーミングをワサワサと・・・たらーっ(汗)

それでも、ほかの3羽がヘッチャラなので、バカバカしくなったのか?、休んでしまいました。

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鳥(とり)にも、いろんな個性(こせい)があります。

念(ねん)のため、立(た)つタイミングを録画(ろくが)しておいたのをチェック。

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とくに、左右とも対称(たいしょう)に動(うご)かしていて、異常(いじょう)はなさそうです。

とはいえ
オッサンのように動物(どうぶつ)タンパクが足(た)りなくてダルいのかもしれず・・・ そもそも、オッサンを警戒(けいかい)しながらも座りっぱなしというのは、不自然(ふしぜん)な気(き)がしますから、気をつけておくことに。



そうそう
さきほど、うちのすぐ南(みなみ)でリュウキュウアブラゼミが「ミ゛ワワワワワワ゛〜」と鳴(な)きました。 湾屋(わんや)のあたりにもいましたが、ここらで聞(き)こえるのは初(はじ)めて。 そのあとすぐ、庭(にわ)で「ヒッ ヒッ」の声がしたので、「タタッ タタタタッ」と舌打(したう)ちしてみると、シマグワからジョウビタキのメスが飛(と)びだしてきました。ひらめき こちらは、この秋(あき)初めてです。



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Black-faced spoombill Caspian tern クロツラヘラサギ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) |