2019年10月29日

カームィ滝(だき)の ロケハン

午後(ごご)、すっかり天候(てんこう)が回復(かいふく)したので、松原(まつばら)の登山口(とざんぐち)へ。 雨(あめ)ふっちょら〜や・・・雨 天城岳(あまぎだけ)のまわりだけ、雨になっていました・・・ さ〜すが古来(こらい)より語(かた)り継(つ)がれし、雨気御岳(あめきぅでー)。exclamation×2

とりあえず
止(や)むまで待(ま)ってから、突入(とつにゅう)。

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登山道には、倒木(とうぼく)でなく、伐採(ばっさい)された丸太(まるた)がゴロゴロ。たらーっ(汗) 薄暗(うすぐら)いので、足元(あしもと)が心(こころ)もとない。 いっぺん川(かわ)に降(お)りてから様子見(ようすみ)し、カームィ滝へ。

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ん゛〜 すんごい暗(くら)い。 でも、このところイイ具合(ぐあい)に雨(あめ)だったせいか、水量(すいりょう)はじゅうぶん。ひらめき

暗いのは、滝の流(なが)れにスローシャッターを切(き)るには好都合(こう・つごう)かも。ぴかぴか(新しい)

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ISO200、絞(しぼ)りF8.0で、シャッターは0.6秒間(びょうかん)くらい。 レンズは、ウルトラワイド12〜24mm F4.5〜5.6。 想(おも)ったほどスローになりませんが、そこそこイイ感(かん)じに記録(きろく)できました。 晴(は)れなくて、助(たす)かりました。

帰(かえ)りしな、派手(はで)なキビタキのオスを見(み)かけたので、待(ま)ち伏(ぶ)せ・・・

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あれ゛? さしたる特徴(とくちょう)のないヒタキがやってきました。

ヒタキやムシクイ、ホオジロの類(たぐ)いは、クチバシで見分(みわ)けられるのです。 ほか、セキレイ、アトリやヒワ、ツグミの類いは、茂(しげ)みをチョロチョロできません。

背中側(せなかがわ)も、地味(じみ)。たらーっ(汗)

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腰(こし)が茶色(ちゃいろ)なことと、オスがいたことからして、キビタキのメス・・・ ではないかと。

キビタキのメスは、胸(むね)にモヤモヤしたパターンが入(はい)ることもあり、この個体(こたい)はアゴの下(した)にパターンがチョイあるだけで、ビミョ〜なのです。 でも他(ほか)に該当(がいとう)するヒタキもいないので、オトナの判断(はんだん)・・・ を。たらーっ(汗)

と・・・
ココまで書(か)くと、登山道でキビタキを見(み)つけたっぽいですが、実(じつ)は帰りしなに運動公園(うんどう・こうえん)に立(た)ち寄(よ)ってました。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 滝 キビタキ 】
posted by ぶん+ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について