2019年10月31日

どっこい 生(い)きていたexclamation&question

イノーの南端(なんたん)をツラツラ眺(なが)めていたとき・・・ ピヤッと隠(かく)れるカニのなかに、違(ちが)うのが。exclamation

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7センチあるかないかの、ミナミトビハゼ。 このところ、1つの巣穴(すあな)だけメンテナンスされているのを確認(かくにん)していましたが、そことは離(はな)れたところ。 オスだかメスだか、ビミョ〜なイカさ(@やまぐち=おおきさ)。

今年(ことし)は、ずっと個体数(こたいすう)が減(へ)りつづけてい、稚魚(ちぎょ)の流(なが)れつきが減(へ)ってるようです。 とゆ〜か、このあたりも外来種(がいらいしゅ)メヒルギが無駄(むだ)に繁茂(はんも)して、泥(どろ)の上(うえ)の藻類(そうるい)などが減(へ)っているので、さもありなん。たらーっ(汗)


ところで
ちょっとしたスクープ。

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まえの土曜(どよう)で渡去(ときょ)したハズのオニアジサシが、2羽(わ)に゛っ。exclamation×2 

島(しま)のまわりに飛来(ひらい)しているオニアジサシが、増(ふ)えているのかもしれません。

オッサンは、ぼよよ〜んとした扱(あつか)いだけど・・・ オニアジサシは国内(こくない)ではケッコーな珍鳥(ちんちょう)らしいですよ。exclamation(笑)

でもやっぱり
渡(わた)り鳥(どり)よりも、在来(ざいらい)の生(い)き物(もの)のネタは、優先(ゆうせん)ってことで。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ミナミトビハゼ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り