2019年11月05日

砂(すな)パターンの チドリ

乾(かわ)いた風(かぜ)のふく、秋(あき)っぽい陽気(ようき)になりました。

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とゆ〜ても、最低気温(さいていきおん)は21℃もあって、10℃を切(き)る内地(ないち)とは、だいぶ違(ちが)います。 けれど、ちょいまえに16℃くらいまで下(さ)がったときは、寒(さむ)かった・・・

トリトリデッキまえの干潟(ひがた)では、北風(きたかぜ)が6mくらい吹(ふ)いているだけなのに、鳥(とり)たちがさっぱり失(う)せています。 あ゛ ナンか動(うご)いた。exclamation&question

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ムナグロの冬羽(ふゆばね)そっくりの、ダイゼン冬羽。 ちょいまえから、やはり1羽(わ)だけ見(み)かけていました。 それにしても保護色(ほごしょく)すぎる・・・たらーっ(汗)

ダイゼンのパターンは、チリチリした砂の色(いろ)と白(しろ)のまだら。 不思議(ふしぎ)なのですけれど、一色(いっしょく)で演色(えんしょく)≒とある色を再現(さいげん)する のより、複数(ふくすう)の色でソレっぽい色に見(み)せないと不自然(ふ・しぜん)なのです。 砂粒(すなつぶ)が、ぞれぞれ微妙(びみょう)に色が異(こと)なるように、自然においては遠目(とおめ)にいろんな色が混(ま)じってこそ、ナンボなのでしょう。

 
posted by ぶん+ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) |