2019年11月08日

きょうも 2羽(わ)でした

けさのイノーには、ふわふわカモメが。

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おととい見(み)かけた、ズグロカモメだ・・・

またきた・・・ ありゃ?

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クチバシが細長(ほそなが)くて赤(あか)いので、ユリカモメです。

この2種(しゅ)はソックリさん

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左下(ひだりした)がズグロカモメで、クチバシが黒(くろ)く、足(あし)は赤黒(あかぐろ)い。 ユリカモメはクチバシが赤く、先(さき)が黒い。 そして、足は赤い。

そこへ、ダイシャクシギたち。

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先月(せんげつ)の下旬(げじゅん)から、飛来(ひらい)しているらしい。 このあと、ちょっとしたトラブルに。exclamation&question

カニ好(ず)きに進化(しんか)したズグロカモメが、ダイシャクシギがつぎつぎ捕(と)らえるカニに目(め)を奪(うば)われてしまった・・・ 

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なにしろ、ズグロカモメのクチバシが太短(ふとみじか)いのは、飛(と)びながら、干潟(ひがた)にいるカニを直(じか)に食(く)らうため。

テケテケ歩(あゆ)みより、ピヤッと威圧(いあつ)したら、ダイシャクシギがカニをポロリ。

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すかさず、ズグロカモメがパクリ。exclamation カモメは白(しろ)いけれど海(うみ)のカラスのような存在(そんざい)で、けっこーワルです。(笑)

それを見(み)てもう1羽。

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でも、さすがにダイシャクシギもバカじゃないですし、ズグロカモメよりも大(おお)きいので、ワルは働(はたら)きませんでした。


昼休(ひるやす)みにも、おるおる。

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ユリカモメは、かなりテケテケ歩(ある)くのが得意(とくい)のようです。

ズグロカモメは極東(きょくとう)の海岸(かいがん)にしかいませんが、ユリカモメはユーラシア大陸(たいりく)からアフリカ大陸にかけてスンゴイ広(ひろ)く分布(ぷんぷ)していて、たぶん、カラスと同(おな)じく拾(ひろ)い食(ぐ)いを得意(とくい)としているのでしょう。

あれ?

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ユリカモメも2羽いたようです。

生(い)き物(もの)は1頭(とう)だと死(し)にやすいけれど、2頭だと格段(かくだん)に張(は)り合(あ)いもでるし、敵(てき)やエサを見(み)つけやすくなり、生存率(せいぞんりつ)もアップします。ひらめき


あ゛、そうそう
きのうまでトリトリデッキ近(ちか)くの植栽(しょくさい)にいたムジセッカ2羽ですけれど・・・ 北風(きたかぜ)が、びゅーびゅー当(あ)たりだしたので、移動(いどう)してしまったようです。たらーっ(汗)



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posted by ぶん+ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) |