2019年11月13日

イイカゲン50代(だい) サボリ場(ば)

秋晴(あきば)れ・・・ とはいえ暑(あつ)いですが、山(やま)へ。 とゆ〜のも、オッサンの仕事(しごと)のクライアントが、ふたりとも出張(しゅっちょう)で打合(うちあ)わせできないので、いっそサボっちゃえexclamationと。(笑)

山といっても・・・ ハブが恐(こわ)いので、山すその美名田(みなだ)へ。

路上(ろじょう)に違和(いわ)を感(かん)じたのでジロジロすると、トクノシマトゲネズミの遺骸(いがい)。

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ハブの毒牙(どくが)をいなす進化(しんか)を知(し)りたいので、いささかトゲをいただきました。ぴかぴか(新しい)

ちなみに
種の保存法(しゅのほぞんほう)の取扱(とりあつかい)では、該当(がいとう)する希少種(きしょうしゅ)の死骸(しがい)を拾(ひろ)って帰(かえ)るのはOKですが、販売(はんばい)どころか譲渡(じょうと)もダメ。exclamation&question つまり、タダであげちゃうのもダメです。exclamation×2 なので、地獄(じごく)の果(は)てまでもってきましょう。


さらに進(すす)むと、路上にモワモワがたくさん。

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アマミノクロウサギの毛(け)・・・たらーっ(汗) ナニモノかに襲(おそ)われたようですが、10メートルあまりに、点々(てんてん)としていた理由(りゆう)は、サッパリわからん。

べつに探偵(たんてい)をやりにきたワケでもないので、まわりを眺(なが)めると・・・ 黒(くろ)っぽいアサギマダラ?

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いやまて、この夏(なつ)はツマムラサキマダラが多(おお)かったとゆ〜し、それかな。 だとすると、メスっぽいですね。

オスを見(み)つけて最高(さいこう)のコバルトブルーを記録(きろく)しようとするものの・・・

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これっぱかししか、翅(はね)を広(ひろ)げてくれません。たらーっ(汗) ど〜も動作(どうさ)が緩慢(かんまん)で、時期的(じきてき)に元気(げんき)がないようです。

ウロウロしていると、森(もり)の見張(みは)り、アマミヤマガラがやってきました。

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あんまり近(ちか)かいのにオッサンを恐れないので、たぶんニンゲンを知(し)らないのでしょう。

とはいえ
猛禽類(もうきんるい)のツミを追(お)っ払(ぱら)うほどの、強気(つよき)な鳥(とり)なんです。exclamation

ん゛〜 ツマムラサキマダラのオスは見つかるけれど、とまってるだけ。

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なんぼネバってもダメか・・・

おっとナニかとまった。ひらめき

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あ゛〜 リュウキュウアブラゼミです。 ついガッカリしてしまいますが、世界的(せかいてき)には透明(とうめい)でない翅をもつセミは、とても珍(めずら)しいそうです。

そんなこんなで、ネバってもダメそうなので、撤収(てっしゅう)。


Aコープで買(か)いものしてから、キジの海岸(かいがん)へ。

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赤(あか)い夕陽(ゆうひ)が、校舎(こうしゃ)を染(そ)めちゃってますね、こりゃ・・・たらーっ(汗)

高校三年生(こうこうさんねんせい)にとっては燃(も)えるかもしれないけれど、赤いのは大気(たいき)が汚染(おせん)されたり、微粒子(びりゅうし)が多(おお)いためだから、ちっとも歓迎(かんげい)できません。バッド(下向き矢印)

それはそうと
来(き)た来た・・・ 煙突(えんとつ)をねぐらにしているムクドリたち。

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ほとんど、ホシムクドリと、スズメです。 この煙突がなければ、ムクドリもスズメも、今(いま)ほど町内(ちょうない)に住(す)みついてないかもしれない。

ともあれ
定点観測(ていてん・かんそく)だけでは、視点(してん)がマンネリになってしまうので、たま〜に山でリセットしてま〜す。ひらめき あ゛〜でも、釣(つ)りしたかったな゛〜。たらーっ(汗)


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posted by ぶん+ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) |