2019年11月14日

ひとくちに 紅(べに)とは

そろそろ北風(きたかぜ)が冷(ひ)やくなってくるので、カニたちも巣穴(すあな)にこもるようになります。

ベニシオマネキたちは、かなり耐寒性(たいかんせい)があるようですけれど。

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こちらが、いかにもベニシオマネキの量産(りょうさん)タイプ?の色合(いろあ)い。

こちらは、より紅らしい濃ゆいオスはさておき・・・

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柿色のメスは、珍(めず)らしいです。 ベニシオマネキのオスのカラーバリエーションはわりと豊富(ほうふ)ですけれど、メスは一定(いってい)で、ほとんどが足(あし)の色が異(こと)なるだけ。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ベニシオマネキ 】
posted by ぶん+ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

汁物(しるもの)の シーズンに

きのうは25.8℃まで上(あ)がりましたが、きょうは23℃まで。 カラッとしているので、ずいぶん過(す)ごしやすうなりました。

昼(ひる)ごはんのオカズどうしよう・・・ 豚(ぶた)の切落(きりおと)しとモヤシで味噌汁(みそしる)とか? う゛〜ん、ハードル高(たか)めだけれど、炒(いた)め汁(じる)にしてみよっと。

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材料(ざいりょう)を油(あぶら)で炒めてから、味噌汁にしました。 モヤシは意外(いがい)と出汁(だし)がでるので・・・

豚とモヤシ、季節(きせつ)のフルゥ(ニンニクの葉{は})一本分(いっぽんぶん)だけ刻(きざ)んで、高温(こうおん)でザザッと痛めてから水をそそぎ、ちょい心(こころ)もとないので、化学(かがく)のあご出汁を。

フルゥはニンニクですが、球根(きゅうこん)は発達(はったつ)しておらず、やさしい香(かお)りなおので、一本くらいなら午後(ごご)の職場(しょくば)でニオったりしません。

塩分(えんぶん)ひかえめの味噌(みぞ)を存分(ぞんぶん)に溶(と)いて、グツグツしないよう軽(かる)く一煮(ひとに)たち。 仕上(しあ)げにネギをパラパラっと・・・ でした。

想像以上(そうじょう・いじょう)に香(こう)ばしくて、モヤシはシャキシャキexclamation、ごはんが、ススムすすむ。るんるん

ちなみに
油は多(おお)めで炒めるのがおススメですが、サラダ油は工業油(こうぎょう・あぶら)なので、カラダに好(よ)うありません。たらーっ(汗) オッサンはベニバナの油でやってます。 ラードでも、イケそうですね。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味