2020年01月09日

とりあえず・・・

ことし初(はじ)めて、イノーをチェック。

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半月(はんつき)ぶりの、この風景(ふうけい)。 なんでか、落(お)ち着(つ)くわ゛〜。

住(す)めば都(みやこ)とゆ〜けれど、オッサンは都など興味(きょうみ)の外(ほか)ですから、住むなら動物園(どうぶつえん)とかサファリパーク。(笑) そんな感(かん)じの徳之島(とくのしま)なんじゃなかろうかと。ひらめき(笑)

砂地(すなじ)をチョロチョロしている、シロチドリが。

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オッサンに疑念(ぎねん)exclamation&question いえいえ、どうも上空(じょうくう)を警戒(けいかい)しているようでした。

よ〜くジロジロしてみると・・・ おったおった。

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クロツラヘラサギが1羽(わ)。 クチバシが肉色(にくいろ)のゼロ歳(さい)の個体(こたい)です。

タカよりも、オッサンにとってはめでたい鳥(とり)なので、目(め)にできたことが嬉(うれ)しい。exclamation×2



ところで
お世話(せわ)になっている方(かた)のところへ、あいさつに赴(おもむ)いたところ・・・ なんと合(あ)わせて5.4リッターの焼酎(しょうちゅう)をアレコレいただきました。 なんちゅ〜気前(きまえ)よさっexclamation(笑)

いささか米麹(こめこうじ)のクセがキツイところが、黒糖焼酎(こくとう・じょうちゅう)のハードルであり、魅力(みりょく)なのですけれど・・・ 前割(まえわ)りして、いただいてみようかな゛〜と。 前割りは、焼酎をあらかじめ割っておいて、明(あ)くる日(ひ)などに飲(の)む用(よう)に準備(じゅんび)しておくこと。

前割りを知(し)ったのは、南大東島(みなみだいとうじま)で泡盛(あわもり)の残波(ざんぱ)のカップを飲(の)んだときでした。 ただの水割(みずわ)りなのに・・・とても和(やわら)かくて美味(うま)い。exclamation&question なんで??? が、キカッケでした。

んま゛〜 理屈(りくつ)では
泡盛だけでなくワインやウィスキーを何年(なんねん)も寝(ね)かせるのと似(に)たようなモノで、寝かせるほど水やアルコールなどの成分(せいぶん)が馴染(なじ)んでいくからで、そんなに劇的(げきてき)な発見(はっけん)ではないのですけれど・・・ 一晩(ひとばん)くらい寝かせただけで美味しくなるなんてexclamation&question とゆ〜ところに、落(お)とし穴(あな)があるのでしょう。

ただし
まろやかになるのが美味(うま)いとゆ〜のは、清酒(せいしゅ)やワインをストレートで飲(の)むヒトたちの感(かん)じかたで、水割り好(ず)きにはあてはまらないようです。 とくにオッサンが好(す)きなのは、泡盛の『久米島の久米仙』(くめじまの くめせん)43度(ど)バージョンで、濃(こ)ゆ〜ういのを水割りしてアルコールと水が混(ま)じりあった瞬間(しゅんかん)の、キリキリした味(あじ)わいがイイんですよね゛〜。

一方(いっぽう)
スパイスがキツイ・・・ たとえばカレーとか個性(こせい)の強(つよ)い風味(ふうみ)の食品(しょくひん)が好(この)まれる地域(ちいき)は、環境(かんきょう)に腐敗(ふはい)やカビ、糞尿(ふんにょう)などのニオイが日常的(にちじょうてき)な南国(なんごく)だから・・・ ではないか、と。

島(しま)では、純米吟醸(じゅんまい・ぎんじょう)の清酒がサッパリ美味しうないのも、そ〜ゆ〜コトかな、と。


いろんなニオイに慣(な)れてしまい嗅覚(きゅうかく)が鈍(にぶ)る半面(はんめん)、島はとてもとても、とっても静(しず)かで、キアシシギの羽音(はおと)が聞(き)かれるくらいで・・・ 聴覚(ちょうかく)は鋭敏(えいびん)になったオッサンでした。ぴかぴか(新しい)

 
posted by ぶん+ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) |