2020年01月18日

強風(きょうふう)でも 食(く)らう

10メートルあまりの風(かぜ)が、つづいています。

dz_kas-200118.jpg

干潟(ひがた)では風に翻弄(ほんろう)されながらも、ダイゼンやキアシシギたちが休(やす)んでいました。

弓道場(きゅうどうじょう)のそばで・・・ タシギ。exclamation&question

tsg_tgm-200118.jpg

後(うし)ろにボンヤリ写(うつ)っているのはツグミで、このツーショットは、なかなかないと思(おも)います。 あのときの、タシギーズの1羽(わ)でしょうか?

タシギが、ニンゲンからみえるところで採餌(さいじ)するのは、よほどのこと。

tsg-200118.jpg

いささかオッサンを警戒(けいかい)しましたが・・・ また採餌。

もちろん、こんな様子(ようす)にはワケがあります。

tsg2-200118.jpg

右足(みぎあし)の、指(ゆび)がありません。 風が当(あ)たらず、バランスをくずさないで済(す)むし、すく隠(かく)れられるシャリンバイの植栽(しょくさい)があるので、たまたまココが気(き)にいったのでしょう。

大自然(だいしぜん)には福祉(ふくし)が充実(じゅうじつ)していないので・・・ 先天性(せんてんせい)でなく、成鳥(せいちょう)になってから、ロシアあたりでオコジョなど小動物(しょうどうぶつ)の毛皮(けがわ)をとるための、敏感(びんかん)なトラバサミにやられたのではないか、と。 社会主義(しゃかいしゅぎ)ゆ〜ても、クレムリンから遠(とお)い極東(きょくとう)では、国(くに)の給料(きゅうりょう)の支払(しはら)いが滞(とどこお)るらしいですからね゛〜。たらーっ(汗)

ちなみに
弓道場の南北(なんぼく)にあるシャリンバイの植栽?は、植樹(しょくじゅ)するために苗(なえ)から育(そだ)てられていたのですけれど・・・ まったくの無駄(むだ)になっています。たらーっ(汗) やれやれ。


 
posted by ぶん+ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) |