2020年01月19日

島(しま)の 鳥(とり)たち

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のテニスコートわきで、ツグミを見(み)かけました。

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ガの幼虫(ようちゅう)でなく、寸(すん)づまりのミミズ。exclamation&question 土(つち)もついてませんし・・・ ピコピコ歩(ある)いていたワケ???

それはそうと
内地(ないち)では、あまりツグミには寄(よ)られないけれど、島(しま)では半分(はんぶん)くらいの距離(きょり)まで寄ることができます。 そ〜ゆ〜ツグミが島に渡来(とらい)しているのか、はたまた、島に来(く)るとそ〜なるのか、興味深(きょうみぶか)くも、ありがたい現象(げんしょう)です。いい気分(温泉) もともと島のキジバトや、スズメ、メジロ、イソヒヨドリなどは、とても近(ちか)い。


弓道場(きゅうどうじょう)のわきには、きのうのタシギ。

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ビッコひきながらも、元気(げんき)に採餌(さいじ)しているようです。

グランドでは、マミジロタヒバリ。

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スミレを? ムネアカタヒバリたちは、畑(はたけ)に移動(いどう)してしまって、このごろ見られるのはマミジロタヒバリばかり。

イノーの隅(すみ)っこにいたのは、クロツラヘラサギ。

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オッサンに慌(あわ)てすぎて、首(くび)と頭(あたま)の羽毛(うもう)が逆立(さかだ)ちつつも・・・ まだ片足(かたあし)で休(やす)むのをやめてません。たらーっ(汗) いっしょにいたアオサギも、目(め)を白黒(しろくろ)さしてドギマギしていたので、ちゃちゃっと記録(きろく)して撤収(てっしゅう)。

とゆ〜のも、別(べつ)にクロツラヘラサギとかアオサギを観(み)ようとしていたワケでなく、アカアシシギを追(お)っていたワケで。 なのでたぶん、オッサンと目が合(あ)ってなかったから、逃(に)げようかド〜シヨウか焦っていたんじゃないか、と。たらーっ(汗)

干潟(ひがた)でも、「キィョ〜ン」の声(こえ)がしていたので、チェック。

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声の先(さき)に・・・ おったおった、ヤナ目つきしながらダッシュしてるけど。爆弾 アカアシシギは、ほんの少数(しょうすう)が越冬(えっとう)しているようです。

ちなみに
この冬(ふゆ)、干潟で過(す)ごしているのは、このアカアシシギ、それからキアシシギ、アオアシシギ、ハマシギ、イソシギ、タシギ、メダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、ダイゼン、コサギ、ダイサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、カワセミ、ミサゴ、カワウ、たまにダイシャクシギ。 そういえば・・・ 先(さき)ほどヒドリガモのメスも見かけました。 けど、この冬はオーサ/ヒトエグサがまったく生(は)えておらず、カモたちが過ごすには無理(むり)があります。


ところで
は似(に)た漢字(かんじ)ですけれど、もともと島は鳥と山の組(く)み合(あ)わせで、海(うみ)に生(は)えている山?には、とかく鳥がよく巣(す)くう≒コロニーをつくって繁殖(はんしょく)している、のを意味(いみ)しているのだとか。


 
posted by ぶん+ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) |