2020年01月20日

いないもの をチェック

ソーリの演説(えんぜつ)で、ハタラキカタカイカクと謂(い)われていたヤツ・・・ とっくに破綻(はたん)がわかっている年金制度(ねんきんせいど)をリカバーするために、ハタラカセを促進(そくしん)するイイワケにしか聞(き)こえない・・・たらーっ(汗) そもそもセーフは、年金が足(た)りなくなるから、老後(ろうご)のために投資(とうし)はしておいて当然(とうぜん)・・・ みたいな雰囲気(ふんいき)をこさえようとしているけれど、年金機構(ねんきん・きこう)が投資の運用(うんよう)に失敗(しっぱい)したのに、どの口(くち)がゆ〜のやら。 セーフはアウト。爆弾


さて
きょうはネタもない?ので、いないのをピックアップしようかと。 いわゆる、遠足(えんそく)などでセンセーがゆ〜ところの「いないヒトは、手(て)をあげて〜」みたいなもん。(笑)

まず
この10年(ねん)の冬(ふゆ)の渡(わた)り鳥(どり)の定番(ていばん)を挙(あ)げておきたいけれど、キリがないので・・・ てっとり早(ばや)く、いないヤツまたは少(すく)ないヤツを挙げます。

ペリカン目(もく)
チュウサギがいない。 チュウダイサギ、コサギが少ない。

カモ目
ヒドリガモキンクロハジロハシビロガモは、極端(きょくたん)に少(すく)ない。 コガモも少なめ。 ホシハジロも越冬(えっとう)せず渡去(ときょ)したよう。 例年(れいねん)チョクチョク見(み)かけていた、オカヨシガモやヨシガモはゼンゼン。

チドリ目
干潟(ひがた)の定番(ていばん)だった、キアシシギが極端に少ない。 メダイチドリが少ない。 オオメダイチドリはもともと越冬しないが、秋(あき)の渡りがほぼ見られなかった。

ハヤブサ目
ハヤブサはまいど神出鬼没(しんしゅつきぼつ)ながら、少ないような。 チョウゲンボウは少なめ。

スズメ目
ハチジョウツグミ、秋の渡来はあったけれど、越冬はなし。 シマアカモズは、年末(ねんまつ)まで声(こえ)がしていたけれど今(いま)はナシ。 アオジは茂(しげ)みから声(こえ)がするものの、カナリ少なめ。 でも、去年(きょねん)はサッパリで、それよりマシ。 渡りのヒヨドリやメジロは、よ〜わからず。

とゆ〜ことでしたが
逆(ぎゃく)に増(ふ)えているのはいるのか?とゆ〜と、シロハラウグイスですかね゛〜。 去年(きょねん)まではドエライ増えていたけれど、オオバンはフツーにもどりました。 伐採(ばっさい)により、北風(きたかぜ)からの隠(かく)れ場所(ばしょ)がなくなってしまった天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)なので、小鳥(ことり)に関(かん)したはビミョ〜です。 ジョウビタキもいたのですけれど、たぶん移動でしょう。


ところで
オッサンの越冬に欠(か)かせない野菜(やさい)が、ぐっとお値打(ねう)ちに。

cngn-200120.jpg

チンゲンサイが¥100でキロオーバー、最高(さいこう)まであと少しに゛。exclamation×2


 
posted by ぶん+ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色