2020年01月26日

コンデジ とどきました

キヤノンIXY650

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まず驚(おどろ)いたのは、パッケージの小(ちい)ささで・・・ Aコープの豆腐(とうふ)と、ほとんど同(おんな)じ。exclamation×2

さておき
なんでイマサラ? なのかとゆ〜と、いつもポケットに入(い)れているサイバーショットの後釜(あとがま)を、そろそろ考(かんが)えようかと。

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200ミリ以上(いじょう)の望遠(ぼうえん)ズームレンズを搭載(とうさい)して、重(おも)さは150グラム以下(いか)、センサーはCCDでなく、裏面照射(うらめん・しょうしゃ)のCMOSで・・・ これ一択(いったく)でした。 かねがね、サイバーショットの望遠が100ミリだったので、もうちょっと寄(よ)りたかったんです。

これまで
フツーのズームにしなかったのは、カナリ気(き)になることがあるから。

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縮(ちぢ)んでいたズームレンズが、グイッと出(で)ます。 この時(とき)、まわりの空気(くうき)とともにポケットのホコリを吸(す)ってしまい、レンズやセンサーに付着(ふちゃく)してしまいやすいんです。 そのテスト用(よう)に、手頃(てごろ)なセコハンを求(もと)めました。 もちろん、ホコリがついたらオッサンが分解(ぶんかい)して、ホコリを除(のぞ)かれるかどうか・・・ もテストするためです。

キヤノンのコンセプトらしい・・・ 望遠でブレやすいから、片手(かたて)で使(つか)えない形(かたち)になっているのが、サイバーショットとの大(おお)きな違(ちが)い。 それと、サイバーショットはボタンがないぶん不便(ふべん)なところもありますが、タッチパネルのメニューは好(この)みにアレンジできるので、必要(ひつよう)な項目(こうもく)だけをボタンとして登録(とうろく)できるのが便利(べんり)なところ。

ちなみに
アマゾンに出店(しゅってん)されている『あずま書房』さんが扱(あつか)いのセコハンで、¥12,920でした。ぴかぴか(新しい) とても丁寧(ていねい)に整備(せいび)されていて、新品(しんぴん)と見分(みわ)けがつかず、ビックリ。ひらめき



それはそうと
スマホのカメラにヤラレっぱなしなデジカメ業界(ぎょうかい)ですけれど・・・ 軽(かる)うてスゴイのを開発(かいはつ)しようという意欲(いよく)が全(まった)く感(かん)じられないのに、驚(おどろ)かされました。たらーっ(汗)



あ゛〜 天気(てんき)がわるいと、ヒマだぁ゛〜 (笑)

 
posted by ぶん+ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

スマホデビュー そのまえに・・・

つづき

ガラケーをやめてスマホにすると、まず変わるのが、料金設定(りょうきん・せってい)。 以前(いぜん)のガラケーのプランは、廃止(はいし)されています。 一般的(いっぱんてき)にドコモやAU、ソフトバンクのフツーのユーザーさんにたずねると、通話(つうわ)とパケットで、月額(げつがく)トータル¥8,000〜¥15,000くらいかかっているようです。 バカ高(たか)い・・・たらーっ(汗)

家族(かぞく)でパケットを分(わ)け合(あ)っても、子(こ)らがすぐに使(つか)い切(き)ってしまう・・・ という親御(おやご)さんも少(すく)なくありませんが、それは親御さんがダラシナイのを子が反映(はんえい)しているだけのこと。爆弾(笑)

それでも、やっぱりガラケー、それでも孫(まご)や家族(かぞく)、仲間(なかま)とラインをやりたいのであれば、LINE(らいん)アプリに対応(たいおう)したガラケーに機種変(きしゅへん)できます。 ただし、大手のプランですから、料金はカナリいきます。 ご高齢(こうれい)の場合(ばあい)、らくらくホンでなきゃ・・・ と思(おも)われるかもしれませんが、文字(もじ)を大(おお)きくできるので、困(こま)らないのでは?

ちなみに
オッサンの家族(かぞく)は、LINE非対応(ひたいおう)ですので、LINE対応のガラケーは不要(ふよう)。 オッサンも4G通信(ふぉーじーつうしん)対応の、最新ガラケーです。(笑) ただし、中身(なかみ)はスマホと同(おな)じ基本(きほん)ソフト、Android(あんどろいど)になっています。


ところで
今(いま)もガラケーの方(かた)は、SIM(しむ)の利用法(りようほう)を理解(りかい)されていなかもしれないので、一応(いちおう)。 現在(げんざい)のガラケーなりスマホには、SIMなるものを差(さ)して用(もち)います。

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SIMは、こ〜ゆ〜やつです。 技術的(ぎじゅつてき)には、クレジットカードの一部(いちぶ)を切(き)り取(と)ったもので、これに電話番号(でんわばんごう)など情報(じょうほう)が入(はい)っています。

実(じつ)はコレを、別(べつ)の端末(たんまつ)に入(い)れ替(か)えるだけで、機種変(きしゅへん)できるようになっています。 つまり、誰(だれ)かのオサガリもOK。 ただし、SIMにもフルSIM、マイクロSIM、ナノSIMなどいろんなサイズがあって、FOMA(ふぉーま)など3G(すりーじー)のガラケーのはフルSIMでデカいため、スマホには入りません。 今(いま)や、ネットでSIMだけ契約(けいやく)すれば、中古(ちゅうこ)のスマホなどをテキトーに選(えら)んで利用(りよう)できるのです。

オッサンは、通話は信頼性(しんらいせい)を考(かんが)えてドコモなどの大手(おおて)、ネット検索(けんさく)やラインなど、パケット≒データ通信(つうしん)はラインモバイルや楽天(らくてん)モバイルといったMVNO=格安(かくやす)のキャリアと契約(けいやく)し、SIMを2つ用意(ようい)するのが合理的(ごうりてき)だと思(おも)います。

具体的(ぐたいてき)に
機種変(きしゅへん)するには、ガラケーは最新(さいしん)のガラケーにしておいて、別途(べっと)スマホを用意(ようい)する方法(ほうほう)と、それはメンドクサイから、1台(だい)のスマホに集約(しゅうやく)する方法(ほうほう)があります。

前者(ぜんしゃ)は、最新のガラケーとお手頃(てごろ)な中古(ちゅうこ)のスマホでOKです。 台風(たいふう)など災害(さいがい)への対応(たいおう)を考えれば、ガラケーはドコモの一択(いったく)でしょう。 中古のスマホは、リコレなどで購入(こうにゅう)できます。

後者(こうしゃ)は、やや特殊(とくしゅ)?な、DSDSやDSDV対応(たいおう)のSIMが2つ差せるスマホが要ります。 海外(かいがい)のモデルでは一般的(いっぱんてき)ですが、シャープの「AQUOS sense3 Plus SH-M11」もそのようです。

なお
SIMを契約するなら、通話(つうわ)はドコモSIM、パケットはLINE対応ならLINEモバイルのコミュニケーションフリー、ネット主体(しゅたい)なら楽天モバイルのデータSIM・3.1GBプランが、¥1,000ちょっとでお手頃(てごろ)。

いづれにしても
パケットは意外(いがい)と消費(しょうひ)してしまうので、Youtube(ゆーちゅーぶ)など、アレコレ動画(どうが)を利用されるなら、ご家庭(かてい)で光(ひかり)やADSLを契約し、パケットに制限(せいげん)のないWi−Fi環境(わいふぁい・かんきょう)を用意(ようい)するしかありません。 さらに、パケットを消費するのは、利用しているサービスのみならず、スマホのアプリや基本ソフトの更新(こうしん)もバカになりませんので、ご注意(ちゅうい)を。


参考(さんこう)になるかわかりませんが・・・
オッサンは、4GでVoLTE(データ通信で通話するヤツ)対応のガラケーをドコモ最安(さいやす)¥1,200プランで契約し、モバイルルーターを併用(へいよう)しています。

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ルーターのSIMは、ヨドバシ・ワイヤレスゲートの¥480プランです。 ルーター経由(けいゆ)で、タブレットやスマホをネットに接続(せつぞく)しています。


そうそう
Youtubeに、スマホの画面がなぜ割れやすいのかを、シミュレーションしている動画(どうが)がありましたよ。


つづく <<< 話題(わだい)の5G(ふぁいぶじー)へのツッコミです。(笑)

 
posted by ぶん+ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | なんじゃそりゃ?!