2020年01月29日

ビッコで 元気(げんき)exclamation

イノーの南端(なんたん)は、西風(にしかぜ)を防(ふせ)ぎやすい。

そこにいたのは、タシギ。

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金網(かなあみ)ごしにカメラを構(かま)えてるオッサンが近(ちか)いので・・・ イライラを紛(まぎ)らわすのに、グルーミングを始(はじ)めました。たらーっ(汗) タシギからは、オッサンの全身(ぜんしん)が見(み)えないので、猫(ねこ)くらいの大(お)きさのナゾの動物(どうぶつ)に見(み)えています。 それにしても、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えすぎて邪魔(じゃま)だなぁ。バッド(下向き矢印)

あ゛・・・ カキカキする足先(あしさき)が、もげています。

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あの、ビッコのタシギは元気だったんです。ひらめき

鳥(とり)たちは、ダニなどでカィ〜イときに、首(くび)や頭(あたま)をカキカキして気(き)を紛らわしますが・・・ このタシギの場合(ばあい)はすっかりエアー・カキカキに。たらーっ(汗) 反対(はんたい)の足ならカキカキできるけれど、足先がもげている右(みぎ)足で立(た)つとバランスがとれないので、できません。たらーっ(汗) んま゛〜 もともと鳥類(ちょうるい)は、背骨(せぼね)と骨盤(こつばん)が癒着(ゆちゃく)して、すんごいガチガチに硬(かた)い体(からだ)ですから、カキカキはほとんど気分的(きぶんてき)なものなのでしょうけれど・・・

ともあれ
福祉(ふくし)のない自然界(しぜんかい)で、ビッコながら生(い)き抜(ぬ)ているだけありまして、もげ足を軸(じく)にして、左(ひだり)足でチョッチョッチョッと歩(ある)いて、向(む)きを変(か)える『信地旋回』(しんち・せんかい)をしてましたから、もげ足の用(もち)い方(かた)も、マスターしかけているようでぴかぴか(新しい)


こちらは、オッサンが発(はっ)するキアシシギの鳴(な)きに対(たい)して、アカアシシギらしからぬ「キョ〜」鳴きをぶつけてくるヤツ。

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完全(かんぜん)に、オッサンをヘンテコな鳥(とり)?と認識(にんしき)しているようですけれど・・・ 叫(さけ)ぶ意味(いみ)はサッパリ解(わか)らぬものの、気合(きあ)いのほどはナントナク。

みちのくの へんてこどうしにゃ うれいなし

アカアシシギは、オッサンの姿(すがた)は納得(なっとく)していないけれど、オッサンの鳴きにはシギらしいナニかを感(かん)じているような???

それはそうと、ガニマタ?(笑)


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posted by ぶん+ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) |