2020年02月29日

バンザイ とゆ〜か

昼下(ひるさ)がり、ギリギリ小夏日和(こなつ・びより)、24.9℃になりました。晴れ

干潟(ひがた)の鳥(とり)たちは、チュウサギやコサギ、ダイゼンやアカアシシギ、シロチドリやメダイチドリがチョロチョロしているだけで、ショボショボです。

けれども
ホンマの主役(しゅやく)は、実(じつ)は小(こ)ぶりなカニたちです。 浄化槽(じょうかそう)があってもロクにメンテナンスしていないから、廃水(はいすい)がダダ流(なが)しのイノーを浄化するのは、プランクトンと、カニたち。

もっとも浄化してくれているカニといえば、ヒメヤマトオサガニ。exclamation×2 何億匹(なん・おくひき)いるのやら・・・

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早(はや)くも、ウェービングしていました。

動(うご)きは、ラジオ体操第一(たいそう・だいいち)の背伸(せの)び、ガニマタ屈伸(くっしん)の次(つぎ)で、腕(うで)を内(うち)から外(そと)へ回(まわ)す感(かん)じに似(に)ています。

この振舞(ふるま)いが、内地(ないち)に多(おお)いヤマトオサガニと異(こと)なっていて、きちんとバンザイなのだとか。 によって1989年(ねん)=平成元年(へいせい・がんねん)に、ヤマトオサガニと分(わ)けられて新種(しんしゅ)となり、学名(がくめい)は Macrophthalmus banzai になったそうです。

ただ
オッサン思(おも)うに・・・

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先(さき)のヒメヤマトオサガニは、第三歩脚(だいさん・ほきゃく)に毛(け)があるそうですけれど、コチラのはもっとも後(うし)ろの第四(だいよん)もフサフサなので・・・ 別種(べっしゅ)じゃないの? と。 謂(い)わば、アマミヤマトオサガニ? とか。


油断(ゆだん)して、食(た)べるのに気(き)をとられたら・・・

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ウェービングが疎(おろそ)かになり、六調(ろくちょう)になってしまう。たらーっ(汗)

横(よこ)から観(み)ると、こんな風(ふう)。

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カニにしては、やけにシャキーンと背伸びしていることがわかります。

正面(しょうめん)から観(み)れば・・・

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ゲッツexclamation×2 ってダレだっけ、黄色(きいろ)いアレだよね・・・

ダメだこりゃ。たらーっ(汗)


ところで
アベ・シュショ〜が、コロナに対(たい)してビミョ〜な緊急発言(きんきゅう・はつげん)をしたのは、パンデミックもさることながら、ダイヤモンド・プリンセスから帰宅(きたく)したニンゲンか伝染(でんせん)させたのを気(き)にしているんだろうと思う・・・爆弾 やっぱりアレは、コロナの箱舟(はこぶね)だったようです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 ヒメヤマトオサガニ ウェービング 】
posted by ぶん+ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

2020年02月28日

オカヤドカリの マンキャシビ?

たまには、徳之島町(とくのしま・ちょう)のネタで。

万田川(まんたがわ)の河口(かこう)に、オカヤドカリたちが集(つど)っているような・・・

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オッサンが集(あつ)めたんじゃないし、誰(だれ)かが放置(ほうち)したヤツでもないらしい。

とゆ〜のも、バラけないんです。exclamation

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浜(はま)でちょくちょく見(み)かける、カタマリのような集い・・・

ひょっとすると
昔(むかし)ウチナー≒オキナワで謂(ゆ)うところのモーアシビ、兼久(かねく)のマンキャシビ≒招(まね)き遊(あそ)びみたいなヤツexclamation&question ぶっちゃけ、交(らんこう)パーティなのかと。たらーっ(汗)

ニンゲンにおいても、太古(たいこ)より結婚(けっこん)については、恋愛(れんあい)は正統派(せいとうは)でなかったようで、略奪(りゃくだつ)、お見合(みあ)い、親(おや)が決(き)めたイイナヅケ、そして乱交パーティなどでした。


よい子(こ)は、おそるおそる母(かあ)さまに尋(たず)ねてみるように・・・ けど、たぶん・・・ 答(こた)えきれないと思(おも)うけど。たらーっ(汗)

ちなみに
恋愛がニンゲンだけだと無駄(むだ)に信(しん)じているなら、それは大間違(おお・まちが)い。exclamation 哺乳類(ほにゅう・るい)のみならず、鳥(ちょう)類にも『好(す)きになる』種(しゅ)がいます。 けれど、パートナーが死(し)んだとき、つぎのパートナーを選(えら)べない弱点(じゃくてん)? があるようですよ。


 
posted by ぶん+ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

2020年02月27日

大阪(おおさか)のオバチャンの コロナウィルス

治(なお)ったのに、また感染(かんせん)したかどうか・・・ これは、新(あら)たな展開(てんかい)で、重大(じゅだい)な出来事(できごと)。

これまでは、なにがしかの弱点(じゃくてん)をもったヒトが、死(し)に至(いた)る などと、みょ゛〜に楽天的(らくてんてき)な報道(ほうどう)がつづいてましたが・・・ 大阪のオバチャンが、ふたたび発病(はつびょう)したのには、とてつもない危険(きけん)をはらんでいるのです。

1)ヘルペスのように、潜(ひそ)みつづける。
2)免疫ができず、またすぐ病(や)んでしまう。


3)1、2のいづれにしろ、死(し)ぬるまで病む。

4)2の場合(ばあい)、ワクチンが効(き)かない。

5)オバチャンの特異体質(とくいたいしつ)


といったことで
5)でなかった場合は、予断(よだん)どころか非常事態(ひじょう・じたい)であり、イベントどころか、通勤(つうきん)や通学(つうがく)など、自殺行為(じさつこうい)。exclamation×2 感染(かんせん)したら最後(さいご)、一生(いっしょう)つきまとう死の病理(びょうり)になります。

対抗(たいこう)するには、ウィルスを駆逐(くちく)できる薬剤(やくざい)を、偶然(ぐうぜん)に見(み)つける努力(どりょく)をするしかない・・・ しかも存在(そんざい)しうるかどうかも判(わか)らない。

大阪のオバチャンの一件(いっけん)は、
人類(じんるい)の転換点(てんかん・てん)
といっても過言(かごん)ではない出来事に、等(ひと)しいと思(おも)います。exclamation×2


オバチャンの病理の分析結果(ぶんせき・けっか)・・・ どうなってしまうんだろ

 
posted by ぶん+ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

ツグミは まだいたし

けさ、早(はや)めに総合運動公園(そうごう・うんどうこうえん)へ。

さ〜て
久々(ひさびさ)に、遊具(ゆうぐ)のとこをチェックしときますか・・・

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あ゛ ツグミがおる。 しかも、このごろ図太(ずぶと)くなってきたシロハラ(右/みぎ のやつ)にケンカを挑(いど)まれてる。exclamation&question

シロハラの勢(いきお)いに圧(お)されて逃(に)げたツグミのあとには、またツグミ。

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2羽(わ)ともツグミです。

きのう
ツグミが北(きた)へ帰(かえ)ったと思(おも)ってしまったオッサンは早計(そうけい)でした。 澄(す)みませ〜ん。たらーっ(汗) 鳥(とり)たちは、ヒマなときには、安全(あんぜん)な木立(こだち)のなかなどでヒッソリしているので、サッパリわからないんです。


球場(きゅうじょう)では、早(はや)くも熊本(くまもと)ホンダの練習(れんしゅう)がはじまっていて、ダメかと思(おも)ったら・・・

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まわりには、カラムクドリたちが飛来(ひらい)していました。 小集団(しょうしゅうだん)にバラケているので、総数(そうすう)はサッパリわかりませんでした。


さて
昼休(ひるやす)みにも、一応(いちおう)チェック。

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グランドわきにいたマミジロタヒバリに、ピント合(あ)わんぞ。exclamation&question

強(したた)か降(ふ)りそそぐ陽光(ようこう)と、7mあまりの冷(ひ)やい北風(きたかぜ)で、カナリの陽炎(かげろう)が発生(はっせい)していて、光(ひかり)がグニャグニャに曲(ま)げられてしまいました。 10mチョイなのに、どえらい陽炎でびっくりでした。

 
posted by ぶん+ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月26日

危(あや)うい 世間(せけん)

四六時中(しろくじちゅう)コロナ、そして気象激化(きしょうげきか)・・・台風

きょうもきょうとて、みょ゛〜な陽気(ようき)。

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雲行(くもゆ)きもさることながら、霞(かす)みがスゴイ。 しかも、目(め)のまわりが、チラチラかゆぅ〜い。 午後(ごご)は役場やくば)から高釣(たかつり)が霞(かす)んでいたので・・・ 煙霧(えんむ)に近(ちか)かった。

どうやら、話題(わだい)の中国(ちゅうごく)からPM2.5がどっさり飛来(ひらい)しているよう。たらーっ(汗)

pm25-200226-1800.jpg<tenki.jpより

まさか、これでウィルスが伝搬(でんぱん)されるってことは、無(な)いハズですが・・・

それはそうと
総合運動公園(そうごう・うんどうこうえん)のツグミたちが、いなくなってました。 昨宵(さくよい)の南(みなみ)の風(かぜ)に誘(いざな)われ、いよいよ北(きた)へ帰(かえ)ったのかな? いささか早(はや)いけれど・・・

ちなみに
けさの最低気温(さいてい・きおん)は20℃くらい、最高(さいこう)気温は、23.3℃でした。


さて
夕(ゆう)の買(か)い出(だ)し。 世(よ)は、マヨラーに制覇(せいは)されたのか???

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タルタルソースを内蔵(ないぞう)した白身魚(しろみ・ざかな)のフリャーって・・・ もはや、アツアツなタルタルソースの時代(じだい)に゛っexclamation&question

どうやら、タルタルをシート状(じょう)にできる技術(ぎじゅつ)とか、あるいは増粘多糖類(ぞうねんたとうるい)のお陰(かげ)で、タルタル風(ふう)なヤツと白身を、もろとも冷凍(れいとう)できる技術(ぎじゅつ)が無駄(むだ)に発達(はったつ)した、とか???

右(みぎ)も左(ひだり)もマヨばかり。 マヨカツにマヨバーグ、いったいど〜なっとんじゃい。exclamation×2


 
posted by ぶん+ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2020年02月25日

ケラマツツジ 開花(かいか)

出勤(しゅっきん)したら、目(め)のまえに真(ま)っ赤(か)なツツジ。

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役場(やくば)の駐車場(ちゅうしゃじょう)わきで、開花しています。

おととしの開花とほぼ同(おんな)じくらい。

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また、だいぶ早(はや)いみたいです。 ほかにも、いくつか咲(さ)いてしました。

ちなみに
きょうは25.1℃になり、暑(あつ)うございました。
晴れ

 
posted by ぶん+ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木

けさも チンどこ?

満潮位(まんちょうい)のころ、イノーをジロジロ。

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ボラすらおらん・・・たらーっ(汗)

ウワサでは、マチャァラで刺(さ)し網(あみ)をしているのだとか。 それがホンマなら、よほど貧(まず)しいのでしょう。 イノーに入(はい)ってくる魚(さかな)は、市場価値(しじょう・かち)が低(ひく)すぎる。 それに、このごろイノーに入(はい)るのは、ボラやミナミクロダイくらいなので、高速回遊(こうそく・かいゆう)しているワケでもないから、刺し網へ突進(とっしん)するアホな魚(さかな)は少(すく)ないでしょう。 引潮(ひきしお)ならまだしも、満(みち)潮で仕掛(しか)けたら、掛かるものも掛かりゃせんだろうに・・・

ともあれ
さすがに、こんだけな〜んもおらんのですから、チン狙(ねら)いはやめよ〜っと。

 
posted by ぶん+ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2020年02月24日

食後(しょくご)の 風景(ふうけい)

チン釣(つ)りを断念(だんねん)して、朝食(ちょうしょく)のオカユさんを。 10時(じ)ごろ、すっかり干潟(ひがた)になっていて、そこには・・・

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なんと総勢(そうぜい)50羽(わ)ものカワウたち。exclamation×2

え゛〜 オッサンがオカユを食(た)べている間(あいだ)に、カワウたちはタンパク質(しつ)を捕食(ほしょく)していたってことかよ゛〜。 コンチキショ〜たらーっ(汗) さすが、プロだわ。

え゛ オマエらも?

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クロツラヘラサギたちも、すっかりくつろぎタイムに。 お、オマエらも、なんかタンパク質をしっかり食(く)ってるよね゛exclamation&question ナニ食べたん???

中(なか)ほどの個体(こたい)は、すっかり冠羽(かんう)が伸(の)びて、ちょい黄色(きいろ)っぽくなっています。 繁殖(はんしょく)のために、4月(がつ)には渡去(ときょ)してしまうでしょう。

トリトリデッキのまえには、珍(めずら)しくアオアシシギ。

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シギはたいがい、小(こ)ぶりなエビやカニ、ゴカイやミミズなどを食べます。

でも、アオアシシギは魚(さかな)を好(この)んでいて・・・ ありゃ゛???

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思(おも)わず、チュウシャクシギやダイシャシクシギなみのカニを、ヒョイと捕(つか)まえてしまうこともあるみたい。 だからといって、ヒョイパクすることはなく・・・ ペペッと吐(は)いていました。

やはり
シュッとしていて、気持(きも)ちのいいシギだなぁと思った矢先(やさき)

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すんごいヤナ目(め)つき。exclamation×2

そして
オッサンを怪(あや)しんで、なんべんも背伸(せの)び。exclamation

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なぜ、怪しむだけで逃(に)げないのかフシギ。 結局(けっきょく)、警戒(けいかい)しっぱなしで、オッサンには寄(よ)ってきませんでしたが、去(さ)りもせず。

 
posted by ぶん+ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

チン どこexclamation&question

関西(かんさい)ではチヌ、ことクロダイ系(けい)、あちらではクロダイとキチヌ/キビレチヌ。 島(しま)のミナミクロダイは、アチラのより身(み)がしまって美味(おい)しいけれど、西日本(にしにほん)でも島でも「チン」。 小(こ)ぶりなのは、チンチンとか・・・たらーっ(汗)

7時(じ)すぎ。

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あ゛ まだ早(はや)かった。

正(まさ)に今(いま)が旬(しゅん)。 もう、ほとんどシーズンが終(お)わろうとしてるし・・・ なのに、けさは9.8℃まで下(さ)がったので、海水(かいすい)が冷(ひ)やされたせいか、ミナミクロダイもセスジボラもほとんどおらず。バッド(下向き矢印)

数年前(すうねんまえ)には50センチオーバーのも見(み)られましたが、今(いま)や40センチどころか、ほとんどいなくなりました。 それとともに、アオサは激減(げきげん)し、外来種(がいらいしゅ)メヒルギはドエライ増(ふ)えました。


運動公園(うんどうこうえん)を一周(いっしゅう)してきたら、潮(しお)が満(み)ちてきました。 

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珍(めずら)しく、風(かぜ)が止(や)んでいます。 快晴(かいせい)っぽいけれど、だいぶ霞(かす)んでいてPM2.5が舞(ま)っているよう。 ともあれ、逆(さか)さ寝姿山(ねすがたやま)は、ずいぶん久(ひさ)しい。

そんなことより
タンパク源(げん)は、どこだ・・・ 鮮魚(せんぎょ)は、どこだ・・・

 
posted by ぶん+ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2020年02月23日

マウントアダプター

撮影(さつえい)のステップを、一段(いちだん)シフトアップしようと求(もと)めました。

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コレを、キヤノンレンズと、ソニーのアルファシリーズや、旧型(きゅうがた)のNEXシリーズのカメラの間(あいだ)にかませると、まるで同(おな)じメーカー製(せい)だったかのように動作(どうさ)するハズ・・・

だったのに、オッサンのNEX−7ではウンともスンとも。たらーっ(汗)

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ハズレ? 中華(ちゅうか)アダプターは、ちょくちょくあるんですけれど・・・ このアダプターについては、そのようなウワサもありません。

返品(へんぴん)を急(いそ)ぐまえに、ナニか手(て)はないものか・・・ そういえば、グッシーがNEXシリーズを持(も)ってた。ひらめき

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無理(むり)いって、アダプターをテストさせてもらうことに。

では、さっそく。

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オッサンのビーム砲(ほう)レンズと、グッシーNEXが連信合体(れんしん・がったい)。exclamation&question 

お゛〜るんるん

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絞(しぼ)りF5.6が表示(ひょうじ)されていて、電磁(でんじ)絞りの号(しんごう)によりカメラとレンズがキッチリ動(れんどう)しています。exclamation 手(て)ブレ補正(ほせい)もON。

やれやれ、アダプターは正常(せいじょう)だったようです。 ってことは・・・ オッサンのNEX−7は、もうダメってことで、α7シリーズのセコハンを狙(ねら)いたいところですけれど、どれにしたものか・・・ ってゆ〜か、また死(し)ぬほど節約(せつやく)しないと。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

いろいろカモ

上名道池(うぇなみぃちいけ)へ。

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そう、カモミのため。

こないだから、増(ふ)えても減(へ)ってもいない印象(いんしょう)。

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ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロなどなど。

そして、怪(あや)しげカモしれないのも、まだいました。

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奥(おく)は、鼻(はな)のあたりが白(しろ)いので、スズガモのメスのよう。

ん゛〜 キンクロハジロと一緒(いっしょ)にいても違和感(いわかん)。

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奥がキンクロハジロのオスで、もうすっかり繁殖羽(はんしょくう)。

オッサンがジロジロしているから、イラっとしてつい羽(は)ばたきを。たらーっ(汗)

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う゛〜ん、キンクロハジロのオスっぽい翼(つばさ)。

つまるところ、やっぱりキンクロハジロのようなフォルム、背中(せなか)に細(こま)かなゼブラパターンで

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十日(とおか)もたったのに頭(たま)の黒(くろ)っぽいところもムラが直(なお)ってなく、かててくわえて、キンクロハジロやスズガモといっしょにいることからして・・・ キンクロハジロとスズガモの合(あ)いの子(こ)≒ハイブリッドではないかと。

おや? オナガガモもいたんですね。

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こちらも、ムラムラで換羽中(かんうちゅう)。 ただ、こちらは目標(もくひょう)に向(む)かって変化(へんげ)している感(かん)じで、先(さき)のカモのように着地点(ちゃくちてん)が見(み)えない風(ふう)ではありません。

ほか、池の奥の方には、いないと思(おも)っていたハシビロガモやコガモも観(み)られました。


ところで
Aコープで買(か)い出(だ)ししていたら、オカチャンがいました。 20℃を切(き)っているのに、Tシャツ姿(すがた)。 きけば、洗濯物(せんたくもの)を減(へ)らすため・・・だとか。 アザラシのごとく脂肪(しぼう)の断熱性(だんねつせい)を活用(かつよう)しているのは分(わ)かりましたが、料理(りょうり)も洗濯もやりゃせんで、いったい休日(きゅうじつ)をナニに費(ついや)しているんだろうか。たらーっ(汗) トンボもおらんし・・・

ちなみに
オッサンは動物(どうぶつ)を観(み)たり、こうしてログを書(か)いたり、カメラをあれこれ研究(けんきゅう)したり、シイタケを干(ほ)したり、ダイエット用(よう)のオカユを炊(た)いたりしています。 あ゛ それと物理(ぶつり)エンジンくんの動画(どうが)で、つまらない雑学(ざつがく)してま〜す。


 
posted by ぶん+ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月22日

盛(も)りは ホドホドに

ウンブキに、新(あら)たな板(いた)が・・・

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あの、ダイバーさんの功績(こうせき)が記(しる)されているようですけれど・・・ ちょい、盛りが派手(はで)な。

新種(しんしゅ)のエビとか、ウンブキアナゴの撮影(さつえい)が初(はつ)とか、ハシャギすぎ。 国内(こくない)で最大(さいだい)の海底洞窟(かいてい・どうくつ)の発見(はっけん)にも関(かか)わらず、そんなにインチキを盛らなきゃならない事情(じじょう)でもあるんでしょうか??? これじゃあ、まるで朝鮮者(ちょうせん・しゃ)ですわな。exclamation&question(笑)

外洋(がいよう)との出入り口(でいりぐち)は見(み)つからないようですけれど、データベースにあるように、40センチくらいのミナミクロダイも見られましたから、そこそこの通路(つうろ)があるのでしょう。

にしても
ナシテだろう・・・ 命(いのち)がけで出入り口を探(さが)す気(き)があるのなら、大潮(おおしお)の満潮(まんちょう)のときに奥(おく)までダイブし、無害(むがい)な食用(しょくよう)の色素(しきそ)を流(なが)せば、そのまま引潮(ひきしお)になったとき、自動的(じどうてき)に判(わか)るだろうに。たらーっ(汗) とゆ〜か、そんくらいROVでやれんのかいっexclamation×2


 
posted by ぶん+ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ツッコミどころ

また 北風(きたかぜ)

トリトリデッキのまわりは、閑古鳥(かんこどり)・・・

おや? なにやら急(いそ)いでいるチョウゲンボウ。

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携(たずさ)えているのは、どうやらネズミ。 海岸(かいがん)のほうに、落(お)ち着(つ)いて食(た)べられるとろがあるんでしょうか・・・ カラスの横取(よこど)りを、警戒(けいかい)しているのかもしれない。

イノー南端(なんたん)あたりには、きょうもアカアシシギ。 3羽(わ)ほど越冬(えっとう)しているうちの1羽。

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だいぶオッサンに慣(な)れたかな? 近(ちか)すぎて、ほとんど撮(と)られませんでした。たらーっ(汗)


ところで
きょうはニャンニャンニャンニャンニャンで、竹島の日(たけしまのひ)だそうです。 にゃんでだ???


 
posted by ぶん+ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月21日

モチ ムッチー カロリー

ヨモギ餅(もち)を、磯辺焼(いそべ・や)きに。

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見(み)た目(め)はイマイチですけれど、こんがりなみりん醤油(じょうゆ)・・・ コレがたまら〜ん。るんるん

ヨモギ餅はきなこ餅がイイんですが、1コだけですと渋茶(しぶちゃ)がモッタイナイ気(き)がしてつい・・・たらーっ(汗) 島(しま)でも、きなこをつけて餅を食(た)べるとうかがいましたが・・・ 焦(こ)げめをつけて焼いて、タップリの渋茶に浸(ひた)してからきなこをまぶす、のでしょうか???

餅については、モチタボレの特集(とくしゅう)のときに、あれこれ調(しら)べました。 もち米(ごめ)はうるち米(まい)と同(おな)じイネであり、イノシシとブタのようにDNAの差(さ)はほとんどないから、交雑(こうざつ)してモチ性(せい)がなくなってしまうのに、昔(むかし)から島でも栽培(さいばい)されていたり、ラオスではもち米が主食(しゅしょく)だったりとか。 日本人(にっぽんじん)が好(この)むモチモチしたコメは粘(ねば)りのあるデンプン、アミロペクチンが多(おお)いし、ほとんどアミロペクチンなのがモチ性で、イネだけでなくアワ、キビ、オオムギにもある。 いっとき、モチムギが流行(はや)りましたが、オオムギです。 モチモチとゆ〜と聞(き)こえはイイけれど・・・ ねちゃねちゃを好(この)まない民族(みんぞく)のほうが世界(せかい)では大勢(たいせい)だったり。たらーっ(汗)

日本人にとって、太平洋戦争(たいへいようせんそう)のころまでは、人気(にんき)ナンバーワンのご馳走(ちそう)が餅でした。 なにしろ、うるち米よりもハイカロリーでしたし。 今(いま)や、生物(せいぶつ)としての基本機能(きほんきのう)である脂肪(しぼう)を蓄(たく)わえることすら嫌(きら)われるヘンテコな時代(じだい)。 餅は、どうなってしまうんだろう・・・

いや
そもそも、脂肪を蓄(たくわ)えないよう、本来(ほんらい)なら毒物(どくぶつ)なのに薬(くすり)やサプリと信(しん)じて摂取(せっしゅ)する社会(しゃかい)って、ホンマに豊(ゆた)かなんでしょうか?たらーっ(汗) なんなら、脂肪を蓄えない薬剤(やくざい)を、肉牛(にくぎゅう)や豚(ぶた)に摂取させてみれば?? そうすれば、健康食材(けんこう・しょくざい)になるのでは???

 
posted by ぶん+ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2020年02月20日

人妻(ひとづま)と オッサンと カワセミ

夕(ゆう)、途絶(とだ)えていた内地(ないち)からの食材(しょくざい)をもとめて、早(はや)めにスーパーへ。 けれど、きょうまでのばかりで、とりあえず米(こめ)と味噌(みそ)を仕入(しい)れただけ。たらーっ(汗)

やりきれぬ心地(ここち)をひきずりつつ・・・ ならやっぱり、トリトリデッキじゃないの? ってことで。(笑) まさに次号(じごう)の天城遺産(あまぎいさん)を編集(へんしゅう)していることですし。

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おったおった、キャラにもなっているクロツラヘラサギたち。 5羽(わ)ともそろっていますが、ダイサギが1羽ナリスマシ?

なにか飛来(ひらい)してないものかとプラプラしていると・・・ 人妻らしき方(かた)がおみえで、先手(せんて)であいさつしようとしたら、カウンターあいさつでなく「ぶんざえもん さん?」となっexclamation&question なんともはや、このログをご覧(らん)いただいているそう。

お話(はな)ししているうち、カワセミを見(み)てみたい、とのこと。 でも、都合(つごう)よくいかないもので・・・ と思(おも)っていたら声(こえ)がして、ギリギリ見えるところにやってきてくれました。

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遠目(とお・め)には、ほとんどオレンジのカタマリで、胸(むね)のモワモワした羽毛(うもう)が目立(めだ)って、小(ちい)さな夕映(ゆうば)えのよう。晴れ トリアエズとゆ〜か、鳥(とり)会(あ)えたとゆ〜か、人妻さまはチラッとでもカワセミに会われたので、勝手(かって)にホッとしました。

お帰(かえ)りになられたあと、もう少(すこ)し寄(よ)って記録(きろく)。

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やけに、遠くばかりを見やるメスだなぁ・・・ あまり腹(はら)へってないんかな゛〜。

さておき
カワセミはとてもケンカ好(ず)き、あのヘンテコな儀式(ぎしき)? のような争(あらそ)いを、ご覧いただきたいものです。ひらめき


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いささか 温(ぬく)うなり

昼休(ひるやす)み、イノーをジロジロ。

ん゛〜 ショボい。 ありゃ? アレは・・・

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お゛〜exclamation 今(こん)シーズンはじめて、オーサトリがやってきた。exclamation×2

オーサを待(ま)っているお孫(まご)さんとかいらっしゃるのか、気合(きあい)が感(かん)じられます。 でも、この状況(じょうきょう)で、いかほども採(と)れそうにない。たらーっ(汗)

一応(いちおう)
ナニかおらんか、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの合間(あいま)もチェック。

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おったexclamation え゛〜 またタシギぃ〜?バッド(下向き矢印)

オッサンが謂(ゆ)〜のもナンだけど、タシギが堂々(どうどう)とイノーを歩(ある)くのってどうなん?

運動公園(うんどうこうえん)もチェックしとこ。

ツグミがクェッ、クェッと、あちこちで逃(に)げられつつ・・・ 街灯(がいとう)の向(む)こうに、シュッとしたタヒバリ。exclamation×2

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でもマミタヒでなく、ムネアカタヒバリです。 ムネアカも、たまにはシュッとするんですね。ひらめき


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2020年02月19日

いろんな 選択肢(せんたくし)

夕(ゆう)、スーパーで買(か)い物(もの)してから、トリトリデッキへ。

すると・・・ イブババさんがいらっしゃいました。exclamation はたまた、なんやかやでイブジジさんのレンズ+カメラをお持(も)ちだったので、例(れい)のスゴイやつを拝見(はいけん)。exclamation×2

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なんと、白(しろ)い600ミリ・F4のII(つー)は、初代(しょだい)とちがって、オッサンの500ミリ・F4のレンズと同(おな)じ、4キロくらいしかありません。

ファインダーをのぞいてみるに・・・ スゴイ、やっぱり600ミリのドアップ具合(ぐあい)は、500ミリとは違(ちが)います。ぴかぴか(新しい)

オッサンも、新型(しんがた)のスゴイの欲(ほ)しいぞexclamation でもビンボーだし、旧式(きゅうしき)なれど500ミリF4のレンズも、手(て)になじんで捨(す)てがたい。 卒然(そつぜん)、ホシムクドリの群(む)れなんかが来(き)たら、望遠(ぼうえん)でなく、ワイドが欲(ほ)しくなったりしますし、重(おも)さが同(おな)じであっても、北風(きたかぜ)がビュービューのときレンズに受(う)ける風圧(ふうあつ)は、小柄(こがら)なほうが有利(ゆうり)ですしね゛〜。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

ビッコで まだ元気(げんき)

午後(ごご)は防災会議(ぼうさいかいぎ)があるから、昼休(ひるやす)みはチョットだけ・・・

お゛〜グッド(上向き矢印)

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かけないのに、カキカキしとるしとる。ぴかぴか(新しい)

いかなる野鳥(やちょう)にも、いろんな寄生虫(きせいちゅう)が勝手(かって)に宿(やど)っていて、それらのカユミは体中(からだじゅう)アチコチ。 けれど、体(からだ)がガチガチに硬(かた)いので、クチバシや足(あし)の長(なが)さの個性(こせい)なんかもあって、絶対(ぜったい)にかけない部位(ぶい)がアチコチにあります。 それを紛(まぎ)らわすのに、カキカキするようなのです。

真正面(ましょうめん)は、意外(いがい)なほど珍(めずら)しいもの。

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翼(つばさ)をたたむ前(まえ)でも、たたんだ後(あと)でも、たぶん正面からだとい。ひらめき

すなわち
空気抵抗(くうき・ていこう)においても保温(ほおん)において、もっとも効率(こうりつ)のいいカタチだと知(し)っているようです。 メジロくらい小(ちい)さな、小笠原(おがさわら)のハシナガウグイスのメスのように。

 
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2020年02月18日

ネタが きびしいとき

オッサンの生活(せいかつ)は、ダラダラできるように設計(せっけい)?しているので仕事(しごと)でキューキューとするコトなどないハズなのですけれど・・・ たまに。 あすに迫(せま)った防災会議(ぼうさい・かいぎ)で、いささかドタバタしてしまったのでした。たらーっ(汗)

なので
いっぺんしか? イノーをジロジロできなくて、見(み)つかったのはタシギ。

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地味(じみ)だ・・・ とはいえ、タシギはオッサンを警戒(けいかい)して、今(いま)しも逃(に)げようとする態勢(たいせい)です。

右足(みぎあし)が不自然(ふしぜん)ですけれど、あのビッコの個体(こたい)とは異(こと)なるようです。 ビッコは、どうしてるかなぁ〜。

とはいえ
地味なわりに、こうして日常的(にちじょうてき)に見(み)かけるのは、よほど環境(かんきょう)が安定(あんてい)している場所(ばしょ)だけで・・・ でも、臆病(おくびょう)な個性(こせい)だけに、刺激(しげき)しないよう、なるべくスルーしてます。



さて
昨夜(さくや)から、カナリ寒(さみ)〜台風

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いよいよ、風速(ふうそく)は15mを超(こ)え、気温(きおん)は10℃を割(わ)りました。exclamation×2 けれど、オッサンは厚着(あつぎ)を楽(たの)しめるチャンスなので、着(き)ぶくれに勤(いそ)しんでます。ぴかぴか(新しい)

けさも、そうでしたが・・・
寒いけれど、ゼンゼン水(みず)が痛(いた)くはないので、炊事(すいじ)の愉(たの)しみは変(か)わらず・・・どころかアツアツのレシピへシフトできるので、むしろ幸(しあわ)せてま〜す。るんるん

だって
クソ暑(あつ)うなった島(しま)の夏場(なつば)が長(なが)くなってしまいましたが、アツアツうまうまの料理(りょうり)ならこさえられるけれど・・・ ひえひえウマウマなレシピなんて、常識(じょうしき)じゃないから、何日分(なんにちぶん)もこさえつづけるなんて無理(むり)。 それに比(くら)べたら、寒いときの料理はラクラクでっすぅ〜。るんるん


 
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2020年02月17日

気温(きおん) と 風(かぜ)

ようやく、本格的(ほんかくてき)に寒(さぶ)うなりましたね゛〜。

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昼(ひる)すぎには、イノーの満潮(まんちょう)に。

さらに、強(したた)かな風。

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風向灯(ふうこう・とう)の吹(ふ)き流(なが)しが、型(かた)にハメたようにピーンと。台風

こんな日(ひ)にゃ、な〜んもおらんげな・・・ とグランドを見(み)やれば

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え゛?

ムナグロだけならまだしも、ハマシギやトウネンまでもが、満潮のイノーから避難(ひなん)していました。 こんなことは、初(はじ)めて。ひらめき トウネンだけは、ひたすら採餌(さいじ)しつづけていたので、小柄(こがら)だと体温(たいおん)が保(たも)ちにくくて、燃費(ねんぴ)?がよくないのでしょう。

いよいよ
気温より、風速(ふうそく)の数値(すうち)が逆転(ぎゃくてん)しだしました。exclamation&question

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今夜(こんや)は、台風並(たいふう・な)みに吹くのだそう。台風 PM2.5も増(ま)し増しみたいで、目(め)がカユイなぁ。たらーっ(汗)


ところで
ニュースが「ゴキブリにGDPがマイナス」と聞(き)こえてしまいました。 いよいよ悪(わる)うなったケーキに誘(さそ)われて・・・ って感(かん)じでしょうか。
バッド(下向き矢印)

 
posted by ぶん+ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月16日

コンクリの マイマイ

天然(てんねん)の石灰岩(せっかいがん)などを原料(げんりょう)とするポルトランドセメントを用(もち)いた、モルタルやコンクリでできた住宅(じゅうたく)はカルシウムが豊富(ほうふ)で、マイマイたちに人気(にんき)。exclamation 殻(から)をこさえるため、歯舌(しぜつ)でガシガシと削(けず)って食(た)べます。exclamation×2

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玄関先(げんかんさき)にいたのは、殻径(かくけい)が1センチあまりのパンダナマイマイ。

かと思(おも)ってましたが・・・

そもそも島(しま)には、ソックリさんのタメトモマイマイと、外来種(がいらいしゅ)のオナジマイマイまで生息(せいそく)しているようです。

かててくわえて、オッサンが勘違(かんちが)いして角張(かどば)ったのをタメトモマイマイと思っていたのが、パンダナマイマイだったよう。

いづれもオナジマイマイ科(か)で、角張っていないタメトモマイマイとオナジマイマイは、おそらく見分(みわ)けは不可能(ふかのう)で、解剖(かいぼう)するしかないのかもしれません。

ネット情報(じょうほう)では、より民家(みんか)のそばにいるのは、外来種オナジマイマイなのだとか・・・たらーっ(汗) でも、タメトモマイマイも、海岸(かいがん)の森林(しんりん)に生息するそうで・・・ きょうは雨模様(あめもよう)なのに、わが家(や)ではアオジやウグイスがやってきて地鳴(じなき)しっぱなしですから、林縁(りんえん)っぽさもあり・・・ カナリ微妙(びみょう)。たらーっ(汗)


世(よ)のなかには、外見(がいけん)だけで見分(みわ)け辛(づら)いことが多々(たた)あります。 オオダイサギとチュウダイサギとか、リュウキュウシオマネキとヤエヤマシオマネキのメスどうし、クロイワツクツクとオオシマゼミや、花(はな)の咲(さ)いてないカワヅザクラとカンヒザクラ、神主(かんぬし)さんのシバタさんと電気屋(でんきや)のシバタさん、京都(きょうと)のにがり豆腐(どうふ)と柔(やわ)らかい木綿豆腐(もめんどうふ)、ボタモチとオハギ、ラーメンと中華(ちゅうか)そば、洒落(しゃれ)とダジャレ、ちんこ団子(だんご)とみたらし団子、海自(かいじ)の護衛艦(ごえいかい)んと外国(がいこく)の駆逐艦(くちくかん)、ガラケーとガラホ、具沢山(ぐだくさん)の油(あぶら)ぞうめんとソーミンチャンプルー、ミルクパンと小(ちい)さい鍋(なべ)、甘柿(あまがき)と渋(しぶ)柿、ポテトチップスと長芋(ながいも)チップス、ドラえもんとトンチャモンなどなど。

とりあえず
まわりがサトウキビ畑(ばたけ)ですし、人家(じんか)に囲(かこ)まれているので、外来種オナジマイマイということにしときましょう。

 
posted by ぶん+ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物

2020年02月15日

春二番(はるにばん)ってゆ〜か?

今宵(こよい)も、ぬるい南風(みなみかぜ)が、しこたま吹(ふ)いてきます。

tenkiz-20021515.png<気象庁HPより

若夏(うりずん)を通(とお)り越(こ)し、前線(ぜんせん)はまるで梅雨(つゆ)じゃん・・・雨

あさってには、すっかり冬型(ふゆがた)のようですけれど。台風

夜(よる)のお布団(ふとん)のヤリクリは、こまめにしましょう。 風邪(かぜ)は、寝(ね)ている間(ま)に・・・
爆弾

 
posted by ぶん+ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

モズ とか

きょうとて24℃オーバー、地味(じみ)に暑(あつ)うごさいますね。晴れ

干潟(ひがた)には、ズグロカモメ。

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カニの多(おお)さが、気(き)にいったのかもめ〜。(かもね〜/昭和の約束、一日三駄洒で健康増進)いい気分(温泉)

そしてまた、無駄(むだ)に男前(おとこまえ)な急降下(きゅうこうか)。

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カニを捕(とら)まえるダケなのに・・・たらーっ(汗)

運動公園(うんどう・こうえん)のグランドや球場(きゅうじょう)には、いつもの。

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冬場(ふゆば)、ここらでもっともナジミの鳥(とり)といえば、たぶんムナグロ。 あんまり逃(に)げませんし、そこらをチョコマカ歩(ある)きまわってます。

久々(ひさびさ)の、シマアカモズのオスを見(み)つけました。

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アカモズの亜種(あしゅ)なのに、ちっとも赤(あか)っぽくなくて、ソコが特徴(とくちょう)。 メスは赤っぽいんですけども。

あ、降(お)りた。 エサは、スカだったよう。

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モズは、直(ただ)ちにススキや枝(えだ)などにもどるから、地上(ちじょう)でゆっくりしている姿(すがた)はナカナカ見られません。exclamation 画像検索(がぞう・けんさく)してみると、分(わ)かります。

よほどオットリした性格(せいかく)のよう。 じゃあジワっと寄(よ)ってみるか・・・

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お゛〜スゴい、キレイだなぁ〜ぴかぴか(新しい) こんなに寄られたのは、初(はじ)めて。 わきにウロコ模様(もよう)があるので、若鳥(わかどり)かな?

あ゛ やっぱり、気にはなってるワケね。

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モズなのにガン見・・・ オッサンの後(うし)ろには、散歩(さんぽ)するお子(こ)たちが迫(せま)ってることもありまして。


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posted by ぶん+ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

赤(あか)い 夜明(よあ)け

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ひととき、ロゼ・ワインのような色合(いろあ)いを・・・

夕焼(ゆう・や)けはキレイと思(おも)うのに、朝(あさ)焼けはナゼか不気味(ぶきみ)なような。たらーっ(汗)

けさは21℃、室温(しつおん)は23℃もあります。

 
posted by ぶん+ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2020年02月14日

いよいよ コロナウィルスexclamation×2

那覇港(なはこう)を生活圏(せいかつけん)としている女性(じょせい)が、感染(かんせん)したとのこと。

もはやすっかり、島(しま)の定期(ていき)フェリーは、コロナ運搬船(うんぱんせん)となっている可能性(かのうせい)が否(いな)めず・・・たらーっ(汗)

ご用心(ようじん)を、弛(たゆ)まぬように。exclamation×2


ともあれ
町内(ちょうない)でも、半年(はんとし)で50人(にん)を超(こ)えそうな感染者(かんせんしゃ)を、どこで隔離(かくり)したものか・・・ 防災(ぼうさい)センターだと、さらに大雨(おおあめ)や地震(じしん)がきたらアウトですしね。


 
posted by ぶん+ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

カニ食(く)い カモメ

この1年(ねん)、渡来(とらい)が増(ふ)えている珍鳥(ちんちょう)といえば、オニアジサシ、ハシブトアジサシ、ソリハシセイタカシギ、そしてズグロカモメ。

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アジアのカニ好(ず)きな鳥(とり)なら、一度(いちど)は訪(おとず)れとかなきゃ・・・ なのが、トリトリデッキ周辺(しゅうへん)の干潟(ひがた)。exclamation×2 面積(めんせき)あたりの、カニの多(おお)さは世界有数(せかい・ゆうすう)。ひらめき サンゴ礁(しょう)でなく空港(くうこう)に守(まも)られた干潟ですからね゛〜。

ズグロカモメの狩(か)りはハシブトアジサシに似(に)て、存外(ぞんがい)エネルギー消費(しょうひ)が激(はげ)しそう。

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飛(と)びながら、ニンゲンの十倍(じゅうばい)くらい細(こま)かく見(み)える目(め)で干潟をジロジロし、カニを探(さが)します。

見つけたら、ヒラリ翻(ひるがえ)って急降下(きゅうこうか)し、着地(ちゃくち)と同時(どうじ)にパクリ。

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シギなら、ハサミや足(あし)をもぎとってから食(た)べるけれど、ズグロカモメならヒョイパク。exclamation

実(じつ)は・・・ ヒョイパクするまえに、足もとの水(みず)たまりでシャバシャバっと洗(あら)うのは、同(おんな)じチドリ目(もく)のシギでも見られます。 ハシブトアジサシは、すくうようにカニをかっさらいつつ、空中(くうちゅう)で食べるので、シャバシャバはありません。 着地するのと飛びっぱなしなのと、どちらがエネルギー効率(こうりつ)が良(よ)いのでしょうか・・・


ところで
クロツラヘラサギは、4000羽(わ)を超(こ)えて増(ふ)えつつあるけれど、ズグロカモメはといえば、カラシラサギと同(おな)じく3000羽を切(き)っている可能性(かのうせい)があるらしい。 超絶貧(ちょうぜつ・まず)しい北朝鮮(きたちょうせん)の沿岸(えんがん)で繁殖(はんしょく)しているため、卵(たまご)を食べるしかないのかも。たらーっ(汗) けれど、同じ地域(ちき)で繁殖しているクロツラヘラサギが増えているので、増えつつあるのかな?



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posted by ぶん+ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

マッキー

あんなときも〜 そんなときも〜

薬(やくぶつ)を続(つづ)けてく〜 日々(ひび)が〜

こ〜た〜え〜に なるぅ〜こ〜と

ボクは知(し)ぃってるぅ〜 かぁら〜るんるん


って感(かん)じ?


ちなみに
オッサン世代(せだい)だと、まずマッキーと謂(い)えば・・・ ウルトラマンレオの宇宙(うちゅう)パトロール隊(たい)の機体(きたい)マッキー1、2、3号(ごう)か、ゼブラの油性(ゆせい)ペンですかね。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | なんじゃそりゃ?!

2020年02月13日

シオマネキオンexclamation&question

南風(みなみかぜ)がつづき、ほとんど小夏日和(こなつ・びより)。 もわッとした昼下(ひるさ)がり、24.2℃になりました。晴れ

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晴(は)れとゆ〜ても、ずいぶん霞(かす)んだ空(そら)。 湿気(しっけ)とPM2.5の双方(そうほう)が充満(じゅうまん)しているようです。たらーっ(汗)


さて
これだけ熱気(ねっき)があれば、シオマネキたちが出(で)てくるハズ。 さっそく、イノーの南部(なんぶ)でチェック。

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お゛〜 ベニシオマネキのオス、しかもシーズンでもないのに、カウカクぎこちなくウェービングしています。exclamation

こちらは、しっかりウェービングしているカニ見(み)えるけれど・・・

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久(ひさ)しぶりの陽光(ようこう)に、甲羅干(こうらぼ)し。晴れ(笑)

こうした上(うえ)からのアングルでは、カメラ頼(だの)みにオートフォーカスでシオマネキの目(め)にピントを合(あ)わせるのは不可能(ふかのう)です。 マニュアルフォーカスで視(み)るポイントは、マツゲ。ひらめき

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シオマネキには、目(め)の内側(うちがわ)の上下(じょうげ)に2本(ほん)のマツゲがあって、それらが、ファインダーの拡大表示(かくだい・ひょうじ)でハッキリしたら、シャッター。 倍率(ばいりつ)がアップしているぶん、風(かぜ)で揺(ゆ)さぶられると、そこそこハードです。 陽炎(かげろう)も邪魔(じゃま)してくれますし・・・


思(おも)わぬシオマネキも出ていました。

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南方系(なんぽうけい)のリュウキュウシオマネキ。ぴかぴか(新しい) ヤエヤマシオマネキとともに、去年(きょねん)から激減(げきげん)していて、もう絶滅(ぜつめつ)したのでは?と思(おも)っていました。

イノーに、稚(ち)ガニとなるまえのプランクトン、幼生時期(ようせい・じき)のゾエアが、偶然(ぐうぜん)にも漂着(ひょうちゃく)することで育(そだ)ちます。 つまり、ウマイコト漂着しなければ、絶滅(ぜつめつ)じてしまうのです。爆弾 いづれにしろ、少(すく)ないことには変(か)わりありません。

おやや? 気(き)の早(はや)いカップルが。

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早いほうがイイのかもしれんけんど、まだ早すぎると思うな゛〜。(笑)


ともあれ
きのうが23.3℃、きょうが24.2℃でしたが、きょう24℃を超(こ)えたからシオマネキの出る気温(きおん)になったのか・・・ とゆ〜と違(ちが)いそう。 きのう23℃で、きょうまた24℃になったから、よりたくさんのシオマネキたちがスイッチオンexclamationしたように感(かん)じられました。



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posted by ぶん+ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

排水管(はいすいかん)から こんばんは

一昨々日(さきおととい)の晩(ばん)、ドブネズミを仕留(しと)めました。 ヒッツキにかかっていたのは、しっかり太(ふと)かったので、子持(こも)ちのメスでしょう。


いきなり風呂場(ふろば)の石鹸(せっけん)を動(うご)かす、ポルターガイストを起(お)こしたり? はたまたカジったりしたので、どこから来(き)たのかナゾだったのです。

結局(けっきょく)
タイトル通(どお)りの進入路(しんにゅう・ろ)だったわけですが、ソレが判(わか)ったのは洗濯(せんたく)したときのこと。 風呂場が水(みず)びたしになり、あ゛〜ナルホド・・・ と。 排水ホースを持(も)ち上(あ)げて、侵入したのでしょう。 ドブネズミとは、よ〜ゆ〜たもので、大阪(おおさか)にいたころは、外(そと)にある蛇口(じゃぐち)の排水口(はいすいこう)から声(こえ)がしてたのを思(おも)いだしました。

このごろ、ネズミの行動(こうどう)は、なんとなく読(よ)めるので、ヒッツキひとつあればナントカなるようになりました。ひらめき

 
posted by ぶん+ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物

2020年02月12日

ひっこみ 事案(じあん)?

地味(じみ)に暑(あつ)うなりましたね゛〜、昼下(ひるさ)がりには23.3℃になりました。

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と、時(とき)を同(おな)じうして、南(みなみ)の風(かぜ)が瞬間(しゅんかん)で14.9mに。台風

これだけ温(あった)かければ、シオマネキも出(で)てないものか・・・と、ジロジロ。 トリトリデッキ下(した)で、辛(かろ)うじて1頭(とう)。

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このヒメシオマネキのオスは、一見(いっけん)、干潟(ひがた)に出ようか悩(なや)んでいるように見(み)えるけれど・・・ 巣穴(すあな)のサイズと合(あ)ってないので、ひっこむフリをしてヨソの巣穴へ侵入(しんにゅう)しようとする事案ではないかと。(笑)

イノーの南端(なんたん)では、ミナミトビハゼが。

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こちらは、出るか悩(なや)ましぅて・・・ひっこみ思案(じあん)のよう。 泥(どろ)を口(くち)で運(はこ)んでもいませんし。 しばらくして、シュッと潜(もぐ)ってしまいました。

 
posted by ぶん+ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) |