2020年02月03日

シロハラ根性(こんじょう)

またいつもの、冬(ふゆ)の曇天(どんてん)になりました。

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風(かぜ)がないのが、いつもと違(ちが)います。

こちらも、いつもと違っていました。

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広々(ひろびろ)としたグランドの草地(くさち)で、ツグミまがいに採餌(さいじ)していたのは・・・ シロハラ。exclamation&question 用心深(ようじん・ぶか)い性格(せいかく)で、木立(こだち)や茂(しげ)みのあるところからは、離(はな)れない設定(せってい)なのですけれど。

すぐ近(ちか)くにツグミがいたので、ハチジョウツグミでは?と期待(きたい)してしまいました。たらーっ(汗) すまん、シロハラ。


ところで
気象台(しょうだい)が自動観測(じどう・かんそく)になり、快晴(かいせい)や薄曇(うすぐも)りが、無(な)くなってしまうのだそう。 オッサンは、自動だからといって安易(あんい)にスペックダウンすることは、とても寂(さび)しいし、恥(は)ずべきだと思(おも)います。 このごろの予報(よほう)の精度(せいど)もサッパリなのに、またコストダウン???

けれども
イイカゲンそのものの、ヒバリの初鳴(はつな)きなんてのは、残(のこ)るんですよね゛〜 ソレどうなん??? オッサンの実家(じっか)のまわりでは、年末年始(ねんまつねんし)のころ、鳴(な)き納(おさめ)や初鳴き?とゆ〜か、気(き)が向(む)いたらピーチクパーチク鳴いて空(そら)から降りくるんですけど。バッド(下向き矢印) 真冬(まふゆ)であっても、暖(あたた)かい日(ひ)には、ついつい鳴いてしまうんです。 しかも、もっともついつい鳴きやすいのがヒバリ。 鳥(とり)のことをナンモ知(し)らん気象台(きしょうだい)の職員(しょくいん)さんでも、間違(まちが)えないサエズリではあるのだけれど・・・たらーっ(汗)

他方(たほう)で
中国(ちゅうごく)や、ソウルからのばい煙(えん)≒PM2.5の飛来(ひらい)が常習化(じょうしゅうか)し、快晴(かいせい)とゆ〜ても霞(かす)んでいたり、あるいは、薄雲り自体(じたい)が雲(くも)でなくPM2.5だったりするので・・・ それらを分別(ぶんべつ)するより中国に忖度(そんたく)したい、政府(せいふ)の意向(いこう)もあったのかな??? とか。たらーっ(汗)

やれやれ


 
posted by ぶん+ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) |