2020年02月05日

ビュゥ でなく ビィ ???

きょうも雨天曇天(うてんどんてん)。

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風速(ふうそく)は9メートルくらい。

グランドの北(きた)には、どこからともなく集結(しゅうけつ)したムナグロたち。

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越冬(えっとう)しているムナグロたちは存外(ぞんがい)いるのですけれど・・・ ナカナカまとまって見(み)られません。

その、ずいぶん手前(てまえ)、グランドの南端(なんたん)あたりには、マミジロタヒバリというか、ソレっぽいけれど雰囲気(ふんいき)を異(こと)にするのがいます。

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ぱっと見は、マミジロタヒバリっぽいけれど、シャキーンと背伸(せの)びして警戒(けいかい)しないし、色合(いろあ)いも濃(こ)いめ。 クチバシも気持(きも)ち細(ほそ)め。exclamation&question ちなみに、2羽(わ)います。

卒然(そつぜん)、ナニに刺激(しげき)されたのかわからないけれど、ビィと鳴(な)いて飛(と)び去(さ)りました。 ウロチョロしていた、チョウゲンボウのせいかな???

ネットにある情報(じょうほう)で、マミジロタヒバリとコマミジロタヒバリを見分(みわ)けようとしましたが、イマイチ説得力(せっとくりょく)のある違(ちが)いがない。 声(こえ)についても、ビュウビュウとチュッチュッで違うとされていますが、マミジロタヒバリのビュウビュウは警戒(けいかい)の声なのに、地鳴(じな)きのチュッチュッと比(くら)べる対象(たいしょう)として扱(あつか)われていたりして、トンチンカンな状況(じょうきょう)。 アマチュア観察者(かんさつしゃ)の焦(あせり)が、ドエライにじんでます。たらーっ(汗)

つくづく、ネット情報には気(き)をつけましょう。
関係(かんけい)ありませんが、話題(わだい)のコロナウィルスで、WHOの見解(けんかい)が中国(ちゅうごく)の太鼓持(たいこ・も)ちとなっているのは・・・ なにしろテドロス事務局長(じむきょくちょう)が、一帯一路(いったい・いちろ)で膨大(ぼうだい)な投資(とうし)を受(う)けているエチオピアの人(ひと)らしい。たらーっ(汗)


ともあれ
シャキーンとするかは1羽か群(む)れかで違いますし、性格(せいかく)の差(さ)もありますが、ど〜もマミジロタヒバリとコマミジロタヒバリの違いは、メボソムシクイ、オオムシクイ、コムシクイのように、すこぶる見分(みわ)け辛(づら)いのかもしれません・・・爆弾 あるいは、マミジロタヒバリの別亜種(べつ・あしゅ)が飛来しているとか? 声はさておき、マキバタヒバリにもカナリ似(に)ているなぁ。

けど、モテないことは、やらないのが吉(きち)。ひらめき(笑)


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posted by ぶん+ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) |