2020年02月13日

シオマネキオンexclamation&question

南風(みなみかぜ)がつづき、ほとんど小夏日和(こなつ・びより)。 もわッとした昼下(ひるさ)がり、24.2℃になりました。晴れ

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晴(は)れとゆ〜ても、ずいぶん霞(かす)んだ空(そら)。 湿気(しっけ)とPM2.5の双方(そうほう)が充満(じゅうまん)しているようです。たらーっ(汗)


さて
これだけ熱気(ねっき)があれば、シオマネキたちが出(で)てくるハズ。 さっそく、イノーの南部(なんぶ)でチェック。

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お゛〜 ベニシオマネキのオス、しかもシーズンでもないのに、カウカクぎこちなくウェービングしています。exclamation

こちらは、しっかりウェービングしているカニ見(み)えるけれど・・・

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久(ひさ)しぶりの陽光(ようこう)に、甲羅干(こうらぼ)し。晴れ(笑)

こうした上(うえ)からのアングルでは、カメラ頼(だの)みにオートフォーカスでシオマネキの目(め)にピントを合(あ)わせるのは不可能(ふかのう)です。 マニュアルフォーカスで視(み)るポイントは、マツゲ。ひらめき

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シオマネキには、目(め)の内側(うちがわ)の上下(じょうげ)に2本(ほん)のマツゲがあって、それらが、ファインダーの拡大表示(かくだい・ひょうじ)でハッキリしたら、シャッター。 倍率(ばいりつ)がアップしているぶん、風(かぜ)で揺(ゆ)さぶられると、そこそこハードです。 陽炎(かげろう)も邪魔(じゃま)してくれますし・・・


思(おも)わぬシオマネキも出ていました。

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南方系(なんぽうけい)のリュウキュウシオマネキ。ぴかぴか(新しい) ヤエヤマシオマネキとともに、去年(きょねん)から激減(げきげん)していて、もう絶滅(ぜつめつ)したのでは?と思(おも)っていました。

イノーに、稚(ち)ガニとなるまえのプランクトン、幼生時期(ようせい・じき)のゾエアが、偶然(ぐうぜん)にも漂着(ひょうちゃく)することで育(そだ)ちます。 つまり、ウマイコト漂着しなければ、絶滅(ぜつめつ)じてしまうのです。爆弾 いづれにしろ、少(すく)ないことには変(か)わりありません。

おやや? 気(き)の早(はや)いカップルが。

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早いほうがイイのかもしれんけんど、まだ早すぎると思うな゛〜。(笑)


ともあれ
きのうが23.3℃、きょうが24.2℃でしたが、きょう24℃を超(こ)えたからシオマネキの出る気温(きおん)になったのか・・・ とゆ〜と違(ちが)いそう。 きのう23℃で、きょうまた24℃になったから、よりたくさんのシオマネキたちがスイッチオンexclamationしたように感(かん)じられました。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 ベニシオマネキ リュウキュウシオマネキ 】
posted by ぶん+ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

排水管(はいすいかん)から こんばんは

一昨々日(さきおととい)の晩(ばん)、ドブネズミを仕留(しと)めました。 ヒッツキにかかっていたのは、しっかり太(ふと)かったので、子持(こも)ちのメスでしょう。


いきなり風呂場(ふろば)の石鹸(せっけん)を動(うご)かす、ポルターガイストを起(お)こしたり? はたまたカジったりしたので、どこから来(き)たのかナゾだったのです。

結局(けっきょく)
タイトル通(どお)りの進入路(しんにゅう・ろ)だったわけですが、ソレが判(わか)ったのは洗濯(せんたく)したときのこと。 風呂場が水(みず)びたしになり、あ゛〜ナルホド・・・ と。 排水ホースを持(も)ち上(あ)げて、侵入したのでしょう。 ドブネズミとは、よ〜ゆ〜たもので、大阪(おおさか)にいたころは、外(そと)にある蛇口(じゃぐち)の排水口(はいすいこう)から声(こえ)がしてたのを思(おも)いだしました。

このごろ、ネズミの行動(こうどう)は、なんとなく読(よ)めるので、ヒッツキひとつあればナントカなるようになりました。ひらめき

 
posted by ぶん+ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物