2022年10月01日

自然遺産(しぜんいさん)の 森(もり)へ

なんやかやで、海派(うみは)のオッサンも、林道(りんどう)へ赴(おもく)くことに。

なにしろ、魅惑(みわく)の人妻(ひとづま)が案内(あんない)してくれるとあっては・・ついつい。るんるん

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子(こ)らもいるので、ずいぶん賑々(にぎにぎ)しい。

やけに皆(みな)の声(こえ)がデカいので、観察(かんさつ)しづれ゛〜と心(こころ)で叫(さけ)んでたら、まわりはクロイワツクツクやら、オオシマゼミやらの蝉時雨(せみしぐれ)で、自然(しぜん)に大声(おおごえ)で話(はな)さにゃならぬらしい

なんだか青(あお)いマッチ棒(まっちぼう)みたいなのが咲(さ)いている・・

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忘(わす)れたので、グーグルレンズで調(しら)べたら、葉(は)をもたない菌従属栄養植物(きんじゅうぞくえいようしょくぶつ)の、ルリシャクジョウっぽい。

とにかく暗(くら)いしチンマイから、ほかは失敗カット(しっぱいかっと)ばかりでした。たらーっ(汗)

あれ? マッチ棒って、このごろの若人(わこうど)には通(つう)じないんでしたっけ・・・

木(き)の下(した)のほうにとまって、動(うご)かぬセミが見(み)つかったと。

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現場(げんば)では、クロイワツクツクかと思(おも)いましたが、オオシマゼミかな? けれど翅(はね)のパターンがボケていて・・太(ふと)いやら細(ほそ)いやら、よ〜わからん。たらーっ(汗)

逃げないのは、羽化(うか)して間(ま)もないから、みたいです。

ようやく、動物(どうぶつ)らしいのが。ひらめき

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甘(あま)いピントだなぁ・・ とりあえずキノボリトカゲで、頭(あたま)のトゲトゲが小(ちい)さいから、メスかな。

川(かわ)べりを歩(ある)いて、しばらくしてようやくトンボ。

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リュウキュウハグロトンボのメスですが、パラッと翅を開(ひら)いたとき、ずいぶん翅(はね)が青(あお)く光(ひか)ってましたし、パラッの開きがさほど大(おお)きくなく、オトコマエなメスっぽかった。

ホンマに?パラッと開くときは、このくらいですよ。

鮮(あざ)やかなトカゲ、アオカハヘビがいたのに気(き)をとられていたら、すぐわきにキノボリトカゲが。

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ほとんど、モノクロームの保護色(ほごしょく)。

それにしても、ほっとんど鳥(とり)がおらんのは、そもそも昆虫(こんちゅう)がおらんから・・のよう。 異様(いよう)に静(しず)かなとゆ〜か、セミの声ばかりの森(もり)。

カノジョらがジロジロしている先(さき)に、愛(あい)らしいとゆ〜か、子らが描(えが)いたような素朴(そぼく)な花(はな)が。

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うむむむ・・日影(ひかげ)が似合(にあ)わぬデザイン。 なにやらノボタンのなかま、のようなコトバが耳(みみ)にのこってます。

ここは、ヤマシギ調査(やましぎちょうさ)のときも、もっともパッとしない林道で・・ど〜かな?と思(おも)っていたけれど、やっぱり動物(どうぶつ)についてはビミョ〜なような。

そういえば、このカエルなんだろ。

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目(め)つき顔(かお)つき体(からだ)つきからして、リュウキュウカジカガエルのメス・・ かなぁ。

このあと
徳之島町(とくのしまちょう)で食事(しょくじ)してから、ジャワカレーかしら詐欺(さぎ)?みたいなのに遭遇(そうぐう)したのですけれど、それはまた。(笑)


【追伸】ついしん
待(ま)ち合¥(あ)わせへの行(い)きしな、天中(てんちゅう)の上空(じょうくう)を鳴(な)いて飛(と)ぶサシバを見かけました。

 
posted by ぶん+ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) |