2022年10月07日

北風(きたかぜ)のなかで

出勤(しゅっきんまえ)のイノーに、サギたち。

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遠目(とおめ)にも、大(おお)きなサギたちだなぁ。

念入(ねんい)りにジロジロすると・・

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ほとんどが、ダイサギの亜種(あしゅ)とされるオオダイサギたちです。

国内(こくない)では冬鳥(ふゆどり)とされているけれど・・ 徳之島(とくのしま)をスルーするから、もっと南(みなみ)で越冬(えっとう)するのも少(すく)なくないみたい。 亜種(あしゅ)チュウダイサギは、島で越冬するし越夏(えっか)もします。

おっと、目立(めだ)たぬけれど、アオサギたちも。

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オオダイサギたちと違(ちが)って、風に体(からだ)を立(た)て、風見鶏(かざみどり)のようにしているのが多(おお)い。


さてさて
そそくさ球場(きゅうじょう)へ。

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さっそく、怪(あや)しげな?プレーのムナグロたち。

オシリを上(あ)げるのは、メスがペアになりたいオスへの誘(さそ)い・・だと思(おも)います。

右(みぎ)がチョッカイだしたメスで、さらにクチバシが細短(ほそみじか)いヨーロッパムナグロっぽい個体(こたい)。

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翼(つばさ)の裏(うら)は、白(しろ)っぽいですね。 誘われたのは、フツ:ムナグロです。

おつぎは、じっくり待(ま)つポーズ。

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もし、ヨーロッパだったら、フツを誘うのかなぁ・・ ちなみに、誘っているのは濃(こ)ゆい色合(いろあ)いの幼鳥(ようちょう)です。

遠(とお)めのとこでは、背中見(せなかみ)せプレイが。

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右(みぎ)は、あきらかに夏羽(なつばね)から冬羽(ふゆばね)への途中(とちゅう)なので成鳥(せいちょう)なのに、クチバシが細短い。

くうぅ〜 メニヤックぅ〜るんるん
フツ・ムナグロの幼鳥かヨーロッパムナグロの幼鳥なのかは、翼の裏の白さだけが頼(たの)みらしい。 判別(はんべつ)はさておき、いろんなプレイが観(み)られてラッキー。ひらめき そういえば、ヨーロッパっぽいのは、やたら「キー キー キー」と叫(さけ)んでました。



昼休(ひるやす)み、給油(きゅうゆ)がてら上名道(うえなみち)へ赴(おもむ)いたら、エゾビタキがいました。

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樹木(じゅもく)がほとんど伐採(ばっさい)されてしまった運動公園(うんどうこうえん)では、見(み)られなくなって残念(ざんねん)。たらーっ(汗)

その足(あし)で、また運動公園へ赴いたら、遠足(えんそく)で遊具(ゆうぐ)のとこには人出(ひとで)が賑々(にぎにぎ)しい。

すると、そのわきの緑地(りょくち)に、ツメナガセキレイたち。

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冬羽(ふゆばね)っぽく見えるけれど幼鳥なのかなぁ、と。


【追伸】ついしん
もしヨーロッパムナグロが島に来(き)たのであれば、たまたま旅立(たびだ)ちのときに太陽(たいよう)の磁気嵐(じきあらし)が関(かか)わっているのかもしれません。 極北(きょくほく)にいると、ほとんどが南(みなみ)の方角(ほうがく)なので、ちょっとした方位(ほうい)の見立(みた)てが狂(くる)うてしまえば、ずいぶんルートがズレてしまいます。

アラスカ以東(いとう)から来たコモンシギが、きょうも元気(げんき)に採餌してましたし、もしかすると地磁気(ちじき)の感覚(かんかく)を狂わせるようなコトがあったのかも???



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posted by ぶん+ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) |