2014年07月05日

イノーは静(いず)かに

夕(ゆう)が暮(く)れようとしています。

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寝姿山(ねすがたやま)の雲(くも)は上昇気流(じょうしょう・きりゅう)の助(たす)けによって立派(りっぱ)に上空(じょうくう)へ。 けれど右(みぎ)にある天城岳(あまぎだけ)より南(みなみ)のは一見(いっけん)雲っぽいのに雲になれず・・・タダの湿気(しっけ)た霧(きり)です。

キリが大地(だいち)から離(はな)れるとクモになります。 ココ大事(だいじ)だから、テストに出(で)ますからねっexclamation&question

日中(にっちゅう)でも湿度(しつど)が80%を超(こ)えたままの島(しま)では、この時節(じせつ)に霧が多(おお)いですね。 とくに糸木名(いときな)とか犬田布(いぬたぶ)とか。

イノーには、まったく渡(わた)りの鳥(とり)はいなくなり静(しず)かです。 成熟(せいじゅく)する前(まえ)の若造(わかぞう)ばかりになりました。

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アオサギを利用(りよう)してチャッカリ休(やす)んでいるのが、クロツラヘラサギ。 アオサギもシラサギの類(たぐい)も大型(おおがた)で、成熟には3年(ねん)くらいかかります。

そのくらいかかるっぽい、ヌマアジサシのクロハラアジサシやハジロクロハラアジサシは、どこかの畑(はたけ)にいるのか・・・イノーにはスッカラカンです。

トリトリデッキの下(した)のキラキラは、虫(むし)たちによるものです。

ua-140705.jpg

ウミアメンボたちが、コキコキと漕(こ)いでいる波紋(はもん)がキラキラに。

そうそう
昨夕(さくゆう)、コアジサシで実験(じっけん)したことがありました。

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コンデジは、ピントが合(あ)う奥行(おくゆ)きが深(ふか)いので、コアジサシの飛(と)び込(こ)みを予想(よそう)してフォーカスしてみたワケです。 んま゛〜失敗(しっぱい)ではないけれど・・・イマイチで納得(なっとく)いくレベルにはならないみたい。


ところで、コウノトリのコーチンは、島(しま)のどこにいるのでしょうかね〜


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 クロツラヘラサギ ウミアメンボ 】
posted by ぶん+ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物
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