2014年07月11日

トリトリデッキ下(した)の被害状況(ひがい・じょうきょう)?

リュウキュウシオマネキは1頭(とう)のみ健在(けんざい)。

rs-140711.jpg

居心地(いごこち)が悪(わる)そうで、どこかへ移動(いどう)したいよう。 トリトリデッキの西側(にしがわ)は暴風雨(ぼう・ふうう)で泥(どろ)が洗(あら)われてしまったようで砂地(すなじ)になり、ヒメシオマネキも移動(いどう)して北側(きたがわ)か、すこし南西(なんせい)へ後退(こうたい)しています。

小(こ)ぶりなもう1頭のリュウキュウシオマネキは、10日(とうか)くらいまえから弱(よわ)ってヨレヨレしていたので、どこかでミナミアシハラガニに食(く)われたのかも。たらーっ(汗)

おっと、見慣(みな)れぬ緑(みどり)のカニがトボトボ歩(ある)いています・・・

hig-140711.jpg

どうやら、空港(くうこう)の沖側(おきがわ)の磯(いそ)にいた、ハシリイワガニが台風(たいふう)で空港に打(う)ち上(あ)げられ・・・途方(とほう)にくれてやってきたみたいです。台風 イワガニだけに岩(いわ)ならハシリを活(い)かせますが、砂地(すなじ)にはまってヘロヘロになったのでしょう。

台風のまえの大雨(おおあめ)で、なぜかイノーから運動公園(うんどうこうえん)へ自主避難(じしゅ・ひなん)していたアシハラガニは、まだウロウロしています。

ahg-140711.jpg

カメラを向(む)けると、なぜかユーレイだか、スリラーを踊(おど)りたいんだか、はたまたベストキッドのクライマックスの怪(あや)しげな白鶴拳(はっかくけん)のポーズ?みたいのをやりたがります・・・たらーっ(汗) むしろ、オッサンの車(くるま)にワックスかける、ワックスふく・・・で修行(しゅうぎょ)してほしいのですけれど。

オッサンが把握(はあく)している自主避難ガニは3頭のみ。 知(し)ってても、ナンのトクにもならぬ無駄(むだ)な記憶(きおく)ですよね・・・(涙) おそらく避難したものの、帰(かえ)り方(かた)がワカランのではないかと。爆弾

で・・・以前(いぜん)から世界中(せかいじゅう)でオッサンだけ?が無駄に気(き)にかけている島(しま)のカニ。

yog-140711.jpg

南西諸島(なせいしょとう)ではヤマトオサガニは生息(せいそく)しておらず、みなヒメヤマトオサガニだ・・・といいますけれど、マルのところにスネ毛(げ)がないのです。 かといって、カラーリングはヒメでもフツ・ヤマトともフツ・オサガニとも違(ちが)うようですし、大(おお)きさもフツ・ヤマトとヒメの中間(ちゅうかん)くらい。 あとはハサミのドアップかメスへアピールするウェービングを録画(ろくが)すればある程度(ていど)はわかりそうですけれど・・・ヒメでもフツでもないヤツというのはいないのでしょうかね゛〜


ところで
いつもフワフワ風来坊(ふうらいぼ)のウミアメンボたちは、やっぱりカナリ減(へ)っています。

ua-140711.jpg

小粒(こつぶ)のケシウミアメンボは半分(はんぶん)くらいに、センタウミアメンボやシロウミアメンボは1/4くらいになってしまいました。 暴風で分散(ぶんさん)しただけ・・・かもしれませんけれど。

【追伸】ついしん
そういえば昨宵(さくよい)、県道(けんどう)からウンブキへ抜(ぬ)ける道(みち)すがら、黒(くろ)いナニカ・・・がいました。

mg-140710.jpg

照(て)らしてみると、マーガン(@しまぐち=モクズガニ)の子(こ)でした。 甲幅(こうふく)は4センチほど。 大雨(おおあめ)で世界中(せかいじゅう)が川(かわ)になったような気分(きぶん)でルンルンになってしまい、湾屋川(わなー)か向川(んきいごー)から出(で)たはいいけれど・・・帰り方がわからず放浪(ほうろう)しているのでしょう。 放浪しているわりに、なんでビッシャ(@やまぐち=びしょぬれ)なワケっexclamation&questionたらーっ(汗)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 オサガニ ウミアメンボ】
posted by ぶん+ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101601606
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック