2014年07月14日

いびしい・・・と

きょうは、トリトリデッキの下(した)にウミアメンボがどっさりexclamation×2

ua-aa-140714.jpg

このように、連続(れんぞく)したパターンが、どこか気持(きも)ちわるいのを、山口弁(やまぐちべん)で「いびしい」といってました。 いや山口弁でなく、防府(ほうふ)だけかもしれません。 他(ほか)の地域(ちいき)では、単(たん)に汚(きたな)いという意味(いみ)のよう。 ただ、昔(むかし)のように閉鎖(へいさ)された地域ではなくなったことや、自然(しぜん)が減(へ)ってしまったので、今(いま)では意味が変化(へんか)しているかもしれません。

さて
ほとんどスジのあるシロウミアメンボながら、なんとウミアンボだけでなく、フツーのアメンボまでプラスしてます。 集(あつ)まるとイイコトあるのでしょうか・・・だって、ほとんど漕(こ)げてないし。たらーっ(汗)

台風(たいふう)で減(へ)ったのでしょうけれど、それでも前(まえ)より増(ふ)えています。 この時節(じせつ)になると、台風などに負(ま)けないようにバンバン繁殖(はんしょく)したとしても・・・成長(せいちょう)が早(はや)すぎるので、外洋(がいよう)から加(くわ)わったのかもしれません。

ちなみに
フツーのアメンボは、アマミアメンボというのだそうです。

きのう、メヒルギ駆除(くじょ)に赴(おもむ)いたとき、記録(きろく)しておいたアングルがあります。

ua-140714.jpg

ウミアメンボたちは、ほとんどお腹(なか)をコスリそうなほど低姿勢(ていしせい)です。 まるで、土下座(どげざ)スケーティングexclamation&question 飛(と)ぶことをやめ、水上(すいじょう)でもっとも合理的(ごうりてき)なスケーティング姿勢(しせい)が、86%土下座?だったのでしょう。ぴかぴか(新しい)

ちなみに(2)
土下座は垂直(すいちょく)から105度(ど)くらい、頭(あたま)を下(さ)げます。 水平までだと90度ですから、それを基準(きじゅん)に概算(がいさん)しました。 全力(ぜんりょく)で、ド〜デモ〜イイかもしれませんけれど。たらーっ(汗)

あ゛・・・これヒョッとすると、スレスレでなくお腹をくっつけているよう。 エサを探したり、風(かぜ)に逆(さか)らって漕ぐときは抵抗(ていこう)を減(へ)らすために水中翼船(すいちゅう・よくせん)のように空中(くうちゅう)に体(からだ)を浮(う)かせますが、休(やす)みモードだと足(あし)で支(ささ)えるエネルギーを節約(せつやく)しながら安定(あんてい)するために、トリマラン=三胴船(さんどう・せん)のように腹(はら)ばいになっているようなexclamation&question

これらの画像(がぞう)のようなのが、ネットに載(の)ってないというのは、もしかするとトリトリデッキ下(した)が優(すぐ)れた観察場所(かんさつ・ばしょ)かもしれません。 あるいは、ウミアメンボに注目(ちゅうもく)しているヒマジンはオッサンだけ・・・という可能性(かのうせい)が、なきにしもあらずと、いえなくもない、ような気(き)がしないでもありません。爆弾


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ウミアメンボ 科学 トリマラン 】
posted by ぶん+ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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