2014年12月26日

クリスマスのあと、もう3M

弟(おとうと)が正月(しょうがつ)を待(ま)たず、もどってしまうため、年末年始(ねんまつねんし)が前倒(まえ・だお)しに。

いつもなら晦(つごもり)にする、餅(もち)をつくことに。

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蒸(む)し、つきは機械(きかい)です・・・というのも、ウチはイベント性(せい)よりも美味(うま)さに重(おも)きがあるのです。

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つき上(あ)がったら、すばやく揉(も)みに入(はい)ります。 汁物(しるもの)に入(い)れたり、焼(や)いたとき・・・フワフワべろろ〜んと溶(と)けないのが、揉んだ餅。

これぞベテランの技(わざ)、両手(りょうて)揉み。揺れるハート

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母方(ははかた)のオジーマ(@やまぐち≒じーさま)から直伝(じきでん)の技ですけれど・・・残念(ざんねん)ながらマスターできたのはオッサンだけ。 円(まる)くならなかったり、ベタッと皿(さら)?のようになってはダメ。

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せっかくの記念(きねん)だったのに、笑顔(えがお)が怒(おこ)っているのは、カメラマンだったオヤジ殿(どの)が撮影(さつえい)にチンタラしていたため。たらーっ(汗)

餅は、ヨモギ餅との二種類(にしゅるい)こさえます。

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餅は、体重(たいじゅう)をかけシカッと揉むと、小麦(こむぎ)のグルテンのように繊維(せんい)?のからみが強固(きょうこ)になるようで、手(て)のひらでグイと平(ひら)たくしたのに、モコッと盛(も)り上(あ)がるのです。

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表面(ひょうめん)がデコボコでムキムキした筋肉質(きんにく・しつ)なのは、繊維?が引(ひ)き合(あ)ってギューギューしてるため。

冷(ひ)えて固(かた)まるまえに、何度(なんど)かひっくり返(かえ)すうち、やや平(ひら)たくなり、調理(ちょうり)できるようになります。

M/餅は・・・M/揉んで・・・M/盛り上がる・・・当家(とうけ)の大切(たいせつ)な3Mなので、本来(ほんらい)はカメラのカテゴリーだったのですけれど、意味的(いみてき)に【Mこそ大事】にしてしまいました。たらーっ(汗)
posted by ぶん+ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Mこそ大事
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