2015年07月28日

島(しま)だけの自由研究(じゆう・けんきゅう)、その1

トリトリデッキの下(した)には、きょうもウミアメンボがどっさり。exclamation×2

ua-150728.jpg

自由研究ネタのために、大(おお)きな画像(がぞう)をサービスしておきました。(笑)

ちなみに、子(こ)どもたちが自由研究するためなら、このサイトにある全(すべ)ての画像は自由に、無断(むだん)で使(つか)ってOKです。 とはいえ、人妻好(ひとづま・ず)きのオッサンの食生活(しょくせいかつ)について・・・とか、そ〜ゆ〜テーマには使うのはイカガナモノカ・・・思(おも)いますけどね。たらーっ(汗)

ところで
これだけ多(おお)くのウミアメンボが、同(おな)じ場所(ばしょ)で観察(かんさつ)できるところは、たぶん他(ほか)にはないだろう・・・と奄美野鳥(あまみ・やちょう)の会(かい)のトリカイ会長(かいちょう)さまがおっしゃっていました。 なぜアメンボに詳(くわ)しいのかというと、大学(だいがく)のときアメンボ研究をなさっていたそうです。


ウミアメンボ自体(じたい)が発見(はっけん)しにくいのに、ココでは無常識(む・じょうしき)に? 一所(ひとところ)に集(あつ)まっていて、ピヤッと逃(に)げないのですから・・・とても観察や撮影(さつえい)がしやすいのです。

白(しろ)いセンタウミアメンボは外洋性(がいよう・せい)なので、このイノーで産卵(さんらん)している感(かん)じはあるのに、幼虫(ようちゅう)は見(み)かけません。 背中(せなか)が十文字(じゅうもんじ)のシロウミアメンボは内湾(ないわん)性で、小(ちい)さな個体(こたい)からずっと育(そだ)っていくようです。 オッサンもその程度(ていど)しか観察できていません。

まとめがいがあるのは、珍(めずら)しい昆虫(こんちゅう)なので、ネットには情報(じょうほう)がほとんどなく・・・アメンボやカメムシの専門家(せんもんか)にメールするか、NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」でたずねる・・・などしないとイケナイので、探究心(たんきゅうしん)を問(と)われるテーマなことと、まとめれば他(た)に類(るい)を見(み)ない貴重(きちょう)な研究である・・・ということ。

【追伸】ついしん
トリカイ会長さまによると、波静(なみしず)かで大(おお)きなサンゴ礁(しょう)の潮溜(しおだ)まりには「サンゴアメンボ」がいるそうです。 オッサンは、まだ見たことがありません。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ウミアメンボ 自由研究】
posted by ぶん+ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) |
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