2015年08月14日

ウミアメンボたちは、ますますなれど・・・

トリトリデッキの角(かど)っこには、ウミアメンボたちがどっさり。exclamation×2

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やっぱりココはすごいですよね゛〜。 小粒(こつぶ)で黒(くろ)いケシウミアメンボ、灰色(はいいろ)で十文字(じゅうもんじ)を背負(せお)ったシロウミアメンボ、シロウミアメンボより白(しろ)いのになぜかセンタウミアメンボの名(な)のある連中(れんちゅう)がバッチリそろっています。<\\るんるん

コーちんがいないかと、松西(まつにし)の見当(けんとう)を眺(なが)めると、イロイロいます。

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クロツラヘラサギや、ダイサギ、コサギ、アオサギに加(くわ)え・・・コソッとクロハラアジサシも見(み)られました。

ありゃりゃりゃりゃ゛・・・たらーっ(汗)

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無駄(むだ)に増(ふ)えてイノーに泥(どろ)やゴミ、はたまた農薬(のうやく)や牛舎(ぎゅうしゃ)から流(なが)されるホルモン剤(ざい)、抗生物質(こうせい・ぶっしつ)などの化学(かがく)物質まで溜(た)めてしまうメヒルギが生(は)えはじめました。


植物(しょくぶつ)は無機物(むきぶつ)を吸収できますが、毒物(どくぶつ)は分解(ぶんかい)しないで、キッチリ蓄積(ちくせき)します。 天敵(てんてき)に効(き)くからですけれど・・・種子(しゅし)に溜めることもできます。 コメが玄米の外側(そとがわ)の部分(ぶぶん)に農薬など化学物質を蓄積しますが・・・福島(ふくしま)では放射性(ほうしゃせい)物質を溜めてしまうので有名(ゆうめい)。 

地上(ちじょう)の植物は動物(どうぶつ)よりずっと歴史(れきし)が長(ながい)のですから、当然(とうぜん)の防御策(ぼうぎょ・さく)です。

我々(われわれ)ニンゲンはある程度(ていど)なら解毒(げどく)できますが・・・あとは肝臓(かんぞう)に溜めておきます。 つまり肉食獣(にくしょくじゅう)が最初(さいしょ)に食(く)らう、栄養(えいよう)たっぷりの臓物(ぞうもつ)は毒物の宝庫(ほうこ)でもあり・・・武器(ぶき)にもなるワケです。たらーっ(汗)


ともあれ
そろそろ・・・トリトリデッキのまわりのだメヒルギだけは、引(ひ)っこ抜(ぬ)かんにゃイケンなぁ。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ウミアメンボ クロツラヘラサギ 】
posted by ぶん+ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) |
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