2015年08月18日

自由研究(じゆう・けんきゅう)には事欠(ことか)かなイノ〜

昼過(ひるす)ぎのこと。 トリトリデッキのところで、イブじじさんやら、浅間(あさま)の区長(くちょう)の奥(おく)さまとお孫(まご)さんに出逢(であ)いました。 どうやらイノーにネタを求(もと)めてやってきた様子(ようす)なのに、イマイチな表情(ひょうじょう)なのです。たらーっ(汗)

ぱっと見(みは、な〜んもないっぽいのですけれど・・・南西諸島(なんせいしょとう)で、これほど豊(ゆた)かなイノーは珍(めず)らしいので・・・ネタはイロイロあります。

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タンパク源(げん)になるミナミクロダイノコギリガザミも捕獲(ほかく)できますし。ひらめき

で・・・お孫さんは、自然(しぜん)に関(かか)わる絵(え)を描(か)くのだそうで・・・ならば明日(あす)の満潮(まんちょう)なら、あるいは寝姿山(ねすがた・やま)が映(は)えるイノーを描写(びょうしゃ)できるかもしれません。 めったに観察(かんさつ)できない、ウミアメンボたちをフツーに眺(なが)められますし。 たぶんトリトリデッキのまわりでチヌ=ミナミクロダイを釣(つ)るタイミングに、いつもいつも赴(おもむ)いているオッサンは、シマンチュよりも美(うつく)しいイノーと寝姿山を眺(なが)めているのではないでしょうか???

昼まえから、ブ〜ンブ〜ンうるさかったのですけれど、原因(げんいん)はコレ。

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DHC−6−400・ツインオッターの2番機(ばんき)がやってきたのです。 2006年(ねん)3月(がつ)にDHC−6が失(うしな)われた国内路線(こくない・ろせん)なので、この春(はる)にやってきた1、2番機はマニヤには嬉(うれ)しい機体(きたい)なのです。るんるん

終業後(しゅうぎょうご)のイノーは、とても静(しず)か。

inow-150818.jpg

夕景(ゆうけい)をコンデジで撮影(さつえい)すると、見(み)た目(め)よりも、ドラマティックに写(うつ)りますよね・・・

上空(じょうくう)を横切(よこぎ)って、前川(まえかわ)の川尻(かわじり)に降(お)りたのは、クロツラヘラサギ。

khs-150818.jpg

いつも、こうなのでしょうか・・・いささか心配(しんぱい)です。 ピリピリして、あたりを警戒(けいかい)しているのですけれど、やりすぎなような。 だいいち、オッサンをジロジロしても意味(いみ)ないし・・・たらーっ(汗)

とはいえ、1羽(わ)でいることは、リスクが大(おお)きいのでしょう。 それにも増(ま)して、イノーに居(い)ることが大事(だいじ)でもあるのですけれど。ぴかぴか(新しい)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 クロツラヘラサギ 自由研究 】
posted by ぶん+ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | なんじゃそりゃ?!
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