2015年09月05日

イノーに適(てき)したウミアメンボ?

トリトリデッキの下(した)には、きょうもウミアメンボが群(む)れていたのですけれど・・・

ua-150905.jpg

ほっとんどシロウミアメンボです。 ケシウミアメンボでもセンタウミアメンボでもありません。

ケシウミアメンボは、イノーより潮溜(しおだ)まりが好(す)きなようで、センタウミアメンボは外洋(がいよう)が好(この)みなのだとか・・・ホント?、たずねたの?(笑)

ケシウミアメンボは小(ちい)さいので、すぐ近(ちか)くに岩場(いわば)など、上陸(じょうりく)して荒波(あらなみ)をヤリスゴセルところが必要(ひつよう)なのでしょう。

シロウミアメンボは、穏(おだ)やかで広(ひろ)い瀬戸内海(せとないかい)のような内海(うちうみ)を好むらしいのですけれど・・・外洋が好みのセンタウミアメンボもイノーで増(ふ)えてよさそうに感(かん)じます。 んが、センタはユルいイノーがダメなのか・・・増えないのです。 生物(せいぶつ)は楽(らく)できるところで大繁殖(だいはんしょく)するものだ・・・と思(おも)っていましたけれど、イノーにはセンタウミアメンボにとって不利(ふり)な事柄(ことがら)があるのです。

直接(ちょくせつ)の不利といえば・・・繁殖(はんしょく)にかかわることです。

ケシウミアメンボやシロウミアメンボは陸上(りくじょう)に産卵(さんらん)するのだそうで・・・外洋性のセンタウミアメンボは、浮遊物(ふゆうぶつ)なのだそうです。 なるほど・・・イノーのゴミなど、浮遊物に産(う)んでも、外洋に出(で)てしまうか・・・干潟(ひがた)で干からびてしまいますよね。たらーっ(汗)


外洋の荒波(あらなみ)でないと眠(ねむ)れね〜ぜ・・・とか、そういう理由(りゆう)ではありませんでした。台風
posted by ぶん+ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) |
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