2016年07月06日

ウミアメンボ と お詫(わ)び

このときを待(ま)っていました。 トリトリデッキ下(した)にウミアメンボが出現(しゅつげん)したのは3/24のこと。 ようやく成虫(せいちゅう)が見(み)つかりました。

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お詫びというのは、ここにいる白(しろ)いのと小柄(こがら)なのが、別種(べっしゅ)だったと間違(まちが)って記(しる)していたこと。 専門家(せんもんか)によると、ここにいる一同(いちどう)こそ、ウミアメンボそのものだそうで、白いのが成虫、そのほかは幼(よう)虫だったのです。

すなわち
これらはフツ・ウミアメンボだったのです。 間違ったことを記してしまい、澄(す)みませんでした。

そっくりさんのセンタウミアメンボやコガタウミアメンボは、遠洋(えんよう)にしかいないそう。 おそらく大地(だいち)の厚(あつ)みのない遠洋=重力(じゅうりょく)の弱(よわ)さ=浮力(ふりょく)の大(おお)きいところ・・・を感(かん)じているのではないかと思(おも)います。 そう考えれば、たぶん赤道(せきどう)に近(ちか)い遠洋を好んでしまうことでしょうが・・・実際(じっさい)はどうなのやら。ひらめき

さて
そのはるか北(きた)には、コーちん(コウノトリJ0066)がいました。

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農政課(のうせいか)のケンちゃん情報(じょうほう)によると・・・松上(まつうえ)の山側(やまがわ)あたりをウロついていることもある、とのこと。 バッタだけでは足(た)りないから、松西(まつにし)のイノーにニンゲンがいないタイミングを見計(みはか)らっているのだろうと考(かんが)えていたのですけれど、当(あ)たらずとも遠(とお)からじ・・・のよう。

夕(ゆう)のイノーをジロジロ。

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やっぱりガセ(@しまぐち=ノコギリガザミ)が甲羅干(こうら・ぼ)し?しています。

やにわに、ブイ〜〜〜〜ンと背後(はいご)に羽音(はおと)。 なにやらデカい昆虫(こんちゅう)が、オオハマボウにとまりました。 ハチとは違う羽音のようで、慌(あわ)てなかったのがフシギ。

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一匹(いっぴき)じゃないのexclamation&question どうやら、トンボを捕(と)らえたアブのよう。 アオメアブがオオシオカラトンボのメスを捕らえたところ・・・みたいです。 なんぼハンターでも、そもそも立場(たちば)が逆(ぎゃく)みたいですし・・・ど〜でもい〜のかもしれないけれど・・・トンボを捕らえるのに全力(ぜんりょく)で、なんぼ足(あし)が6本(っぽん)あったところで、どうやって休(やす)んでいるのでしょうか。たらーっ(汗)

そういえば・・・

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2年前(ねんまえ)の夜(よる)に出逢(であ)った、あのアオメアブの子孫(しそん)でしょうかね゛〜。ぴかぴか(新しい)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ウミアメンボ コウノトリ ノコギリガザミ アオメアブ 】
posted by ぶん+ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物
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