2016年07月12日

コーちん(コウノトリJ0066)など

久(ひさ)しぶりに、川津辺(かわつべ)にやってきたコーチン。

kt-160712.jpg

陽炎(かげろう)がスゴイのですけれど・・・それでもシッカリと足環(あしわ)が見(み)えています。

きょうはトリトリデッキのところに、大島(おおしま)のアクティブレンジャーM野さんがいらっしゃっておりまして・・・イロイロ話(はなし)てみたり。 なぜか、コチラの環境省(かんきょうしょう)はスルーされているようでした。 確(たし)かに、無駄(むだ)に濃(こ)ゆいからな゛〜たらーっ(汗)(笑)

足元(あしもと)には、もっと濃ゆういケシウミアメンボたち。

kua-160712.jpg

たとえ2mmくらいでも、こんだけ集(あう)まれば・・・かなりのもの。 よほどイノーが過(す)ごしやすいと見える。

会話の途中(とちゅう)、やにわにヘリの音(おと)がして、ピンと来(き)たので記録(きろく)。

UH-60J-160712.jpg

空中給油(くうちゅうきゅうゆ)のプローブが装備(そうび)されていますね・・・メリケンか? と思(おも)ったらさにあらず。

陸自(りくじ)のUH-60J救難(きゅうなん)ヘリコプターでした。exclamation×2 左右(さゆう)の増槽(ぞうそう)タンクと空中給油があれば、航続距離(こうぞくきょり)は伸(の)びるけれど・・・空中給油してくれる機体(きたい)が空自のジェットじゃムリでは?と。 そうしたら、空自のプロペラ輸送機(ゆそうき)C-130には給油ポッドを装備した機体があるそうな。 な〜るほどね゛〜

ちなみに
陸自と空自で空中給油の訓練(くんれん)など滅多(めった)にできないためか、メリケンよりプローブの位置(いち)が下(した)に改修(かいしゅう)され、安全(あんぜん)を確保(かくほ)しているようです。 とはいえ、前傾(ぜんけい)する離陸(りりく)ではコスリそうで・・・チョイ面倒(めんどう)そう。たらーっ(汗)



キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 コウノトリ ケシウミアメンボ 】
posted by ぶん+ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176050719
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック