2016年12月16日

シリーズ 町民(ちょうみん)だけのデータベース(3)

きょうもきょうとて、時化模様(しけ・もよう)でネタがありません。 それはもう、キレイさっぱりと。たらーっ(汗) なので、アリネタで。

冬場(ふゆば)にしか観察(かんさつ)できない動物(どうぶつ)は少(すく)ないものですが・・・その代表(だいひょう)がイボイモリ。 産卵期(さんらんき)でないと、ほとんど活動(かつどう)しないナゾの生態(せいたい)。

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これがカエルと同(おな)じ両生類(りょうせいるい)とは思(おも)えない、カラッと感(かん)とイガイガ感。

ここの特長(とくちょう)は、イボイモリがコウガイビルを食(た)べていたり、ウーパーノレーパー?みたいな幼生(ようせい)の自然(しぜん)の姿(すがた)が記録(きろく)されていること。

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防水(ぼうすい)で薄(うす)い、サイバーショットTXシリーズのお陰様(かげさま)。ひらめき

イボイモリは1月下旬(がつ・げじゅん)から一月(ひとつき)くらいの間(あいだ)、とある夜(よる)に突然(とつぜん)ドバっと路上(ろじょう)に出(で)てきて正座(せいざ)していることがあります。 とある夜(よる)・・・がゼンゼン判(わか)りません。

のろのろで、すぐ捕(つか)まってしまうイボイモリですけれど・・・ナゾです・・・くれぐれもナゾだらけ。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 イボイモリ 幼生 卵 データベース 】
posted by ぶん+ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース
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