2017年01月14日

シリーズ 町民(ちょうみん)だけのデータベース(6)

シーズンインしたタンパク源(げん)、チヌ こと ミナミクロダイ。 これは欠(か)かせません。

db-170114.jpg

去年(きょねん)はサッパリでした。たらーっ(汗)

温暖化(おんだんか)で、強風(きょうふう)がつづいたこと、外来種(がいらいしゅ)だメヒルギがウザウザと繁茂(はんも)しすぎたせいで釣(つ)り場(ば)ソノモノがなくなったこと・・・それとオッサンの技前(わざまえ)が、貧弱(ひんじゃく)だったから。爆弾


ともあれ
内地(ないち)のチヌは、ほとんど食(た)べられることはないですけれど・・・こちらのチヌは美味(うま)い。 たいがい南国(なんごく)の魚(さかな)は身(み)が柔(やわ)い印象(いんしょう)があるけれど、なにしろ身(み)がしまっています。exclamation×2 それに、1、2月(がつ)には大(おお)きなメスほど・・・昼間(ひるま)でも見(み)ながら釣れる魅力(みりょく)があります。ぴかぴか(新しい)

ミナミクロダイは、雄性先熟(ゆうせいせんじゅく)だから、大きいのはすべてメスなのです。

釣ってヨシ、姿(すがた)ヨシ、食べてヨシ チヌは内地(ないち)のスズキに匹敵(ひってき)するほど、好(この)ましい釣魚(ちょうぎょ)だと思(おも)います。

ssm-150614

ちなみに、スズキと同(おな)じかチョイ越(ご)えの風味(ふうみ)の白身(しろみ)なので、刺身(さしみ)、塩焼(しおや)き、イユー汁(じる)、フライなどいろんな調理(ちょうり)にモッテコイです。

なんといっても
内地のクロダイと違(ちが)って、肉眼(にくがん)で観察(かんさつ)しやすいところも魅力ですから、ぜひデータベースに載(の)せておきたい魚類(ぎょるい)なのでした。


それにしても
風(かぜ)は平均(へいきん)で10mくらい吹(ふ)いて寒(さぶ)いし、どんより薄暗(うすぐら)い日(ひ)がつづいてますよね・・・イノーには鳥(とり)たちも見えず、ネタなしです。たらーっ(汗)

posted by ぶん+ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース
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