2017年04月07日

小(ちっ)ちゃいものたち の 春(はる)

トリトリデッキの下(した)をジロジロすると・・・いたっexclamation きょねんは3/24にフツ・ウミアメンボが現(あらわ)れましたが、、今回(こんかい)はケシウミアメンボたちです。

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メスへ、シュッとと近寄(ちかよ)る、小さいオス。

すると、お尻(しり)あたりからピヤっと一瞬(いっしゅん)で、何(なに)かをひっぺがそうとしています。exclamation&question

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実(じつ)は、メスの背中(せなか)にはオスがすっかりヒッツイテいていたので、そいつからメスを奪(うば)おうとしているのです。 立場(たちば)をかえれば「そんなヤサオトコから、おまえを救(すく)ってやるぜexclamation×2といったところ。(笑)

もうすっかり成虫(せいちゅう)なので、だいぶ前(まえ)からイノーにいたのですけれど、オッサンは気(き)づきませんでした。 なにしろ大(おお)きめのメスでも体長(たいちょう)が1.5ミリくらいしかないので・・・オッサンの老眼力(ろうがん・りょく)でも限界(げんかい)ではないかと。たらーっ(汗)

気(き)になっているカニを、トリトリデッキのカナリ東方(とうほう)で探(さが)します。 データベースに載(の)せたいけれど、チンマすぎてうまく記録(きろく)できないけれど・・・それでも載せたい。 巣穴(すあな)のまわりを、じぃ〜っと見(み)つめているとジワリと小石(こいし)が動(うご)く感(かん)じ。

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わかりますか? ハサミの大きいオスとメスたちが。

ツノメなのが見(み)えるでしょうか。

tcg2-170407.jpg

甲幅(こうふく)はせいぜい6ミリまでで、ホントに小石サイズなので、イキしただけでピントがズレてしまいます。

ベニシオマネキはツノメチゴガニからすると・・・こんくらいに見えます。(笑)

bsm-170407.jpg

こちらもせいぜい甲幅は2センチあるかどうか。 こうしてピシッと目(め)にフォーカスするのは骨(ほね)だったり。たらーっ(汗) とはいえ、キレイなんですよね゛〜。るんるん

トリトリデッキの南方(なんぽう)にもいないか、探してみると・・・

tcg3-170407.jpg

こちらはナゼか、ウェービングが盛(さか)んだから見(み)つけやすい。ひらめき

ウェービングをGIFアニメにしてみました。

wavin-170407.gif

3ミリほどのハサミが、意外(いがい)と目立(めだ)つんです。 これ以上(いじょう)は寄(よ)られないので、やはりイノーに降(お)りてから記録しないとダメかなぁ。

ところで
チゴガニ、というのがいます。 ツノメチゴガニより大(おお)きく、汽水(きすい)を好(この)むようで、もっと川筋(かわすじ)に近(ちか)くにいるようです。 それとツノメのほうは、奄美大島(あまみおおしま)から南方にいるらしい。


夕(ゆう)、花金(はなきん)の食卓(しょくたく)をナントカしようとイノーへ。

mk-170407.jpg

ガセはいないけれど、チヌ≒ミナミクロダイがけっこ〜ウロウロしています。 しかし、外来種(がいらいしゅ)のだだだだだだだメヒルギがあるから釣(つ)りにならず。たらーっ(汗) だだだだだだだだだだだだだメヒルギのバカヤロぉ゛〜exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2

さておき
チヌはカニたちをゴリゴリ食(く)らう、恐(おそ)るべき天敵(てんてき)でもあり。台風


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ウミアメンボ ケシウミアメンボ ツノメチゴガニ ミナミクロダイ 】
posted by ぶん+ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物
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