2017年05月11日

渡(わた)る 渡(わた)らない?

けさ、潮位(ちょうい)が高(たか)まったイノーには、シギたちがウロウロ。

kas-170511.jpg

ほとんどキアシシギ、80羽(わ)くらい飛来(ひらい)しているようです。 シギの渡(わた)りにしては、ずいぶん遅(おそ)い。 環境(かんきょう)が激化(げきか)すると、もろともに死(し)ぬることがないよう、分散(ぶんさん)するのかもしれません。

イノーの南(みなみ)をチェックすると、なんとまだカラシラサギが滞在(たいざい)していました。

kss2-170511.jpg

ハゼっぽい魚(さかな)を捕(とら)えていました。 やっぱりエビばかりでなく、魚もイケルクチなんですね゛〜。

それにしても口惜(くちお)しい。 水面(みなも)に映(は)えるカラシラサギだったのに・・・

kss-170511.jpg

だだだだだだだだだだメヒルギが邪魔(じゃま)くさくて、マトモに撮影(さつえい)できません。 ゴミを溜(た)めるわ、野鳥(やちょう)は減(へ)るわ・・・ コイツを植(う)えた連中(れんちゅう)は責任(せきん)とれるんかいな゛〜たらーっ(汗) 島(しま)のオトナって先輩風(せんぱいかぜ)ふかして口出(くちだ)しするだけで実行力(じっこうりょく)ないし、センゼン責任とりませんよね゛〜恥ずかしいことに。たらーっ(汗)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 カラシラサギ キアシシギ 】
posted by ぶん+ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179713166
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック