2017年07月05日

自由研究(じゆう・けんきゅう)-ネタ-の-探(さが)し-方(かた)

トリトリデッキあたりへ、ガセを探(さが)しに赴(おもむ)いたところ、28センチくらいのチヌと15センチくらいのクワガラくらいしか観(み)られず。

inow-170705.jpg

イイ感(かん)じなのにな゛〜

とはいえ
タダで帰(かえ)るのはもったいないので、あちこちジロジロみてみると・・・おやや? トリトリデッキ下(した)に、ウミアメンボ。

ua-kua-ebi-uo-170705.jpg

と・・・仲間(なかま)たち???

赤(あか)いところには稚魚(ちぎょ)、ミントグリーンのところにはエビの頭(あたま)、黄(き)のところにはケシウミアメンボ。 なせ、このトリアワセになるのかナゾなのです。たらーっ(汗)

一見(いっけん)、ウミアメンボたちしかみえないけれど・・・ 実(じつ)は水面下(すいめんか)にも生物(せいぶつ)が同居(どうきょ)しているかもしれず、見逃(みのが)したらもったいない。exclamation×2 見つけやすい生物のすぐわきに、地味(じみ)で見逃しやすくて、知(し)られていないナゾが潜(ひそ)んでいるかもしれないのです。

オッサンは、ウンブキの夜(よる)に目立(めだ)つ、リュウグウモエビの一種(いっしゅ)をばっかり気(き)にしていたのですけれど・・・合(あ)わせて記録(きろく)しておいたお陰(かげ)で、カラッパさんにアナゴっぽい生物(のちのウンブキアナゴ)こそ、ナゾの生物らしいと教(おそ)わることができたのです。exclamation×2


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 ウミアメンボ ケシウミアメンボ 】
posted by ぶん+ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) |
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