2017年07月06日

セットのナゾ

きょうも鼻声(はなごえ)で、ロクに仕事(しごと)できませんでした。 で・・・トリトリデッキの角(かど)には、きょうもウミアメンボたちと、エビ、稚魚(ちぎょ)たち。

ua-kua-ebi-uo-170706.jpg

ウミアメンボ、黒(くろ)いケシウミアメンボの下(した)には、またしてもネチネチとエビと稚魚が、つきまとい・・・たらーっ(汗) どういうワケがあるのでしょう。

もしかして・・・アレ?

南洋(なんよう)の島々(しまじま)には昔(むかし)っからの習慣(しゅうかん)、海洗(かいせん)トイレがあります。 そうなんです、海(うみ)に向(む)かってボットンです。exclamation 薄暗(うすぐら)くて臭(くさ)いボットンより、どんだけ清々(すがすが)しいことか。るんるん ってゆ〜か、マエフリひっぱったけれど、このパターンかな〜と。

ただ、
稚魚については、時折(ときおり)ピヤヤッexclamationとダッシュしてウミアメンボたちを襲(おそ)っているようでもあり、捕食者(ほしょくしゃ)かもしれない。 なら、なしてウミアメンボたちは、真下(ました)にいるヤツラが判(わか)らないのかって?

それは
意外(いがい)と簡単(かんたん)かもしれません。 昆虫(こんちゅう)は紫外線(しがいせん)の光景(こうけい)を見(み)ているから、水(みず)やガラスを通過(つうか)できない紫外線なので、それらが反射(はんしゃ)して、やたらキラキラする水面(みなも)しか見えていないのでしょう。ぴかぴか(新しい)



あれ゛?

khs-170706.jpg

移動(いどう)したハズの・・・クロツラヘラサギが、また。 でも、この個体(こたい)が6/29のとは限(かぎ)らないのですけれど。


ちなみに
エアコンで寒(さむ)くなった役場(やくば)では、10分(っぷん)くらいで咳(せき)が止(や)まなくなるので、行(い)っても仕事(しごと)になりません。

であれば
鼻声を活(い)かして、ビギンの「釣(つ)りわ〜 ヒマンチュのタ〜カラァ〜」と鼻歌(はなうた)で磯(いそ)へ。(笑)

tishin-170706.jpg

やっぱり海(うみ)でしょ。るんるん  アオマツらしきアタリ、ほかダツやカスミアジの回遊(かいゆう)でルアーはボロになりましたが、タンパク源(げん)はナシでした。 やれやれ。



キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 ウミアメンボ ケシウミアメンボ クロツラヘラサギ 】
posted by ぶん+ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180265513
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック