2017年07月07日

エビ・・・大(おお)きくなった

きょうのトリトリデッキのまわり・・・ なんもなさすぎる。たらーっ(汗) 朝夕(あさゆう)の満潮(まんちょう)のときも、ボラもガセも姿(すがた)が見(み)えないのです。 異様(いよう)だ・・・

ん゛exclamation&question ひょっとして、これまでの日常(にちじょう)が異常(いじょう)だったとも謂(い)いきれない。

足元(あしもと)には、やっぱりウミアメンボと・・・ エビがっexclamation×2

ua--ebi-uo-170707.jpg

エビがデカッexclamation これまで1.5センチくらいだったのに、3センチくらいに。 やっぱり、ウミアメンボのウンコって、美味(おい)しいのだろうか・・・はたまた、ボラなどが減(へ)ったから、需要(じゅよう)が集中(しゅうちゅう)したのでしょうか? けれども、ボラが食(た)べなかったのを食べれば済(す)むだけですし。 いったい、ナニがエビを寄(よ)せているのだろう。たらーっ(汗)

午後(ごご)
なんやかやで、三京(みよう)に赴(おもむ)くことに。 ユイの館(やかた)のグッシーによると、あすの観察会(かんさつかい)の仕込(しこ)みのためだとか。

shikake-170707.jpg

徳之島(とくのしま)ダムは、どう頑張(がんば)っても、自然破壊(しぜん・はかい)をしてしまう。 それを最小限(さいしょうげん)に抑(おさ)えるための、オトナの事情(じじょう)を満載(まんさい)した観察会なのです。 それはそれで、シマンチュが自然と共存(きょうぞん)するのに大切(たいせつ)。

で・・・ダム建設(けんせつ)で減(へ)ってしまうタナガ(テナガエビ)を捕獲(ほかく)して下流(かりゅう)へ放流(ほうりゅう)するための仕込みです。 里山(さとやま)の維持(いじ)には、里の住民(じゅうみん)が手入(てい)れする必要(ひつよう)があるのと同様(どうよう)です。

それにしても
グッシーと0さんは、原始的(げんしてき)に石(いし)で杭(くい)を打(う)ったりしていますが、あとの二人(ふたり)は撮影(さつえい)しているだけ。たらーっ(汗) 無論(むろん)、オッサンは川(かわ)にはいるのもメンドクサイので、陸(おか)でウロウロ。(笑) だって、オッサンは彼(かれ)らと違(ちが)って、ココにいるだけで給料(きゅうりょう)がもらえるワケでもないし。


カワニナ、ここにもいるんですね。

nina-170707.jpg

縄文人(じょうもんじん)にも人気(にんき)のカワニナ、出汁(だし)がでるのかもしれない。 けど牛小屋(うしごや)の変(へん)な汁(しる)が効(き)いている場所(ばしょ)だしなぁ。たらーっ(汗)

三京とはいえ、汚染(おせん)がないわけでもありません。

posted by ぶん+ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物
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