2018年04月03日

ヤマトゥグスク 整備(せいび)

ど〜も調子(ちょうし)が悪(わる)うて、仕事(しごと)にならない。 折(おり)しも、大和城の整備が完了(かんりょう)したとのことで様子見(ようすみ)でもしようかと。

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お゛〜 土(つち)の道(みち)だったのが、階段状(かいだん・じょう)の浸透舗装(しんとう・ほそう)になってます。exclamation×2 山頂(さんちょう)にあるトーチカまでの道(みち)が整備されました。

で・・・やたら張(は)り巡(めぐ)らされた、イノシシの柵(さく)はどのように?

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あ゛〜 さすが観光課(かんこう・か)、農政(のうせい)課とはだいぶ温度差(おんどさ)があるみたいで、ウリボウが通(とお)り放題(ほうだい)なスキマだらけの扉(とびら)が設置(せっち)されていました。たらーっ(汗)

これを見(み)た観光客(かんこうきゃく)が、ナンモ感(かん)じないと思(おも)うところが、シマンチュ・クオリティ。(笑) な〜んの説明書(せつめいが)きも、ありゃしない。

内地人(ないちゃー)なら、まず邪魔(じゃま)くさい扉に疑問(ぎもん)を感(かん)じるし、なおさらスキマがある意味不明(いみふめい)な細工(さいく)に不審(ふしん)を感じるでしょうし、この柵が有効(ゆうこう)だとすれば、ヤバイんじゃなかろうか・・・と思(おも)ってしまうのは必然(ひつぜん)です。 もとより観光地(かんこうち)に柵・・・などアリエナイし。

そもそも
せっかく山頂まで整備したのに、入口(いりぐち)に障害(しょうがい)を設(もう)けたことに気付(きづ)かないなんて・・・ね゛〜


よけいモヤモヤしたので、上名道池(うえなみちいけ)へ。

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お゛〜 まだカモたちが残(のこ)っていて、深緑(ふかみどり)の頭(あたま)が美(うつく)しいヨシガモ、それに白黒(しろくろ)のキンクロハジロも。

奥(おく)のほうにもいます。

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黒(くろ)いのは在来(ざいらい)のクイナ、バン。 カモたちはヒドリガモのオスとメス。 この冬(ふゆ)、イノーのオーサ/ヒトエグサは少(すく)なかったからか・・・ヒドリガモは飛来(ひらい)しませんでした。

 
posted by ぶん+ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
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